山本クリニック(東京都世田谷区)美容外科・形成外科
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山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板最近の話題 56
山本クリニック(東京都世田谷区)美容外科・形成外科
診療時間 9時〜18時 東京都世田谷区南烏山3-23-1 (旧甲州街道沿い)
土曜日も午後6時まで 京王線 芦花公園駅 北口徒歩1分 駐車場あり(8台)
休診日 木曜・日曜・祝日 TEL 03-3300-1126 FAX 03-3300-3388
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山本クリニック(東京都世田谷区)美容外科・形成外科

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   56 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板最近の話題 56

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「レーザー(LASER)リサーフエシング」レーザー(LASER)
「レーザー治療の「レーザー光照射」」但しレーザー治療は外科的治療法
パルス・ルビーレーザー装置 Qスイッチ・ルビーレーザー
レーザーフェイシアル QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・
レーザー)装置
「サーモグラフイー」サージトロンという「ラジオ波メス」外科
「ウオノメ(鶏眼)」 サージトロンという「ラジオ波メス」外科

「ほくろ」アザ ほくろ あざ ホクロ 黒子 aza hokuro 
「にきび痕」「水疱瘡痕」 みずほうそう 
目頭 二重まぶた 「目の下のクマ」

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階(300u)が病院です。
病院前に専用駐車場8台分あり

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hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【巻き爪】  

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。

これはお可愛そうですね。

#1
##1
「お世話になります。
3月の終わりに巻き爪のことで相談させてもらったものです。
あれから数日自分で消毒したりしてましたが、どんどんくいこんで
いくだけで限界になり、外科に行きました。麻酔が痛いからと麻酔
なしでくいこんでいる部分を斜めに切られました。ほんの1秒くらい
でしたが激痛でした。それから何度か消毒に通いましたが、よくなって
きたようで、自分で家で消毒してました。もうくいこんでいる爪はあり
ませんが、爪をとった部分からまた黄色い汁が出始めました。
爪はもうないのでこのまま自分で消毒続けていればいづれ治りますか?
爪をとった部分から膿みがでてひどくなった場合、どうなることが考え
られますか?今度は皮膚も切らないといけないとか?お願いします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容からは
「陥入爪(かんにゅうそう)」=「?疽:ひょうそ」=「急性爪周囲炎」
の状態でいらっしゃったと存じます。

##2
このときの「症状・症候」に対しての「治療戦略」は
「爪床部(爪の下の皮膚」の形成と
「爪母(そうぼ」の形成が必要なのです。

##3
通常「部分抜爪」或は「全抜爪」と同時に
「爪母(そうぼ」の形成もしっかりと行います。


#3
##1
御相談者の御相談内容からは
どうも「お受けもちの先生」は
「麻酔が痛いからと麻酔
なしでくいこんでいる部分を斜めに切られました。ほんの1秒くらい
でしたが激痛でした。」
との事ですから。


##2
「「陥入爪(かんにゅうそう)」の食い込んでいる
「「爪」のカッテイングのみをされたようです、

##3
くるりと反転して「爪母(そうぼ」までの「巻き爪」の「巻き」を
全部とりそして「爪母(そうぼ」「爪床部(爪の下の皮膚」
の形成を行い「2度とまかないように」しなければ
なりません。


##4
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。


#5
##1
「「陥入爪(かんにゅうそう)」の「巻き爪」の食い込んでいる
「「爪」のみのカッテイングであれば早晩に
「巻いた「爪」のみぞ」にそって「新しい「爪」」がまた
巻き爪となるべく成長してきます。

##5
「よくなって
きたようで、自分で家で消毒してました。もうくいこんでいる爪はあり
ませんが、爪をとった部分からまた黄色い汁が出始めました。」
との事です。

##3
また「爪周囲炎」の再発があることだけは
確かです。

##4
「爪周囲炎」の「細菌感染」の場所は「部分カッテイング」された
「爪」の下で「「爪」のある部位で「巻き爪現象」がまた起きているものと
考えられます。


##5
実は「陥入爪(かんにゅうそう)」」で「爪周囲炎」を起こしているときは
「消毒」はまず「無効」と御考え下さい。


#6
##1
「爪はもうないのでこのまま自分で消毒続けていればいづれ治りますか?」

=>
ちょっとおかわいそうなのですが
「確率」はかなり低いです。

##2
「爪をとった部分から膿みがでてひどくなった場合、どうなることが考え
られますか?今度は皮膚も切らないといけないとか?お願いします。」

=>
「陥入爪(かんにゅうそう)」としては
「「爪母(そうぼ」の部分まで」=
「「爪」の半月より下皮膚に隠れている部分」まで
「抜爪」しなければいけません。

##3
##2の「テクニック」に関しては
「皮膚」を切らなければいけないとかいうことは
「陥入爪(かんにゅうそう)」に関しては
よほどのことが無ければありえない御話です。

##4
「抜爪」を「爪母(そうぼ」の部分までのやりなおしと
なります。


#7結論:

##1
「どんどんくいこんで
いくだけで限界になり、外科に行きました。麻酔が痛いからと麻酔
なしでくいこんでいる部分を斜めに切られました。」
との事です。

##2
##1は通常の御相談者の御相談内容からの
「陥入爪(かんにゅうそう)」の「抜爪」とは何か違う感じがします。

##3
「陥入爪(かんにゅうそう)」の場合「抜爪」の線は
「爪」の成長方向とおなじ直線ですから「斜め」には
ならないようです。

##4
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。


##5
けれども痛い御相談者がおかわいそうなので
「形成外科」をされている先生を御受診されて
しっかりと「治療」していただいては如何でしょうか。

##6
麻酔のつかえない場合特殊な「リング」があって
これで「足指の親指」の根元を締め付けて無感覚にする方法も
御座います。

##7
的外れなことを申し上げたかもしれません。
けれどもご参考になれば何よりで御座います。」

##8
早くにご回復されることを心よりお祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

補足:
前回の御回答は下記の通りでございました(一部)(+++以下)。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ご心配なことと存じます。


#1
##1
「お返事ありがとうございます。
やっぱり病院に行かないといけないのですね。今は化膿して
いなくても、自然には治らないのですね?痛みさえとれたら
自分でまたふやかして爪きりでどうにかしようと思うのですが、
何か薬を塗って痛みをとる方法はありますか?化膿していなくても
爪をとらないといけないものですか?するとしても麻酔してくれるの
でしょうが、その麻酔自体どこにするのですか?少し触っただけで
痛いのに、そこに注射することを想像したら、怖くて病院に
行けないです。爪をとらない方法はありますか?」


#2
##1
「陥入爪(かんにゅうそう)」のおやゆびの局所麻酔は
「伝達麻酔」といって「おやゆび」の「根元」に致します。

##2
上手な先生だと「麻酔なし」でも「あっというまに」
「全抜爪」あるい「部分抜爪」してしまいます。

##3
けれども御相談者のお気持ちもとてもよく判ります。


#3
##1
「細菌感染」が「陥入爪(かんにゅうそう)」の「爪周囲炎」の
原因ですから。

##2
「応急処置」としては「外科原則」としては#4のような
「しのぎかた」があります。


#4
##1
「爪周囲炎」の部分の「安静」を保つ=
「くつなどはきもの」などで「あっぱくされないように」サンダル着用
する。

##2
「陥入爪(かんにゅうそう)」部分を「清潔」に保つ
=「消毒」あるいは「これに匹敵」する処置。

##3
##2のためには「消毒」も大事ですが
「流水で洗浄する」などのテクニックが重要です。

##4
「解放」して「カットバン」などまかない。
=「オープンテクニック」と呼称いたします。

##5
分泌液がでているのは=「うみ」ですから
##4のように「解放」せずに「創部」に溜め込むと
炎症はひどくなります。

##6
「痛みさえとれたら
自分でまたふやかして爪きりでどうにかしようと思うのですが、
何か薬を塗って痛みをとる方法はありますか?」
との事です。
=>
「外用薬」で創部を封じ込めないように
ご注意下さい。


#5結論:
##1
痛みが取れる=「炎症」が散るということですから
「いたみがとれてきたら」一安心ですが。

##2
決して無理はしないで
上記を御参考にされて下さい。

##3
「爪」きりは「炎症」がひけてからにされて下さい。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


補足:
前回の御回答は下記の通りでございました(一部)(+++以下)。
+++++++++++++++++++++++++++++++++
ご心配なことと存じます。
お痛くて可愛そうですね。

#1
##1
「25歳女性。
もともと巻き爪で、足の親指の爪はよくくいこむので、
お風呂上りなどふやけた時に爪きりを入れて切ってい
ました。今回はそれが間に合わなかったのか、すでに
痛くて爪きりを入れることができません。ほおっておい
たらくいこんでいる部分の周りの皮膚が赤くなってきて、
膿みではないけど黄色っぽい汁が少し出始めました。
今は触ると痛いですが、歩けないほどではありません。
自然に治るものでしょうか?治らないとしたら、何科に
行けばいいですか?薬を塗って治りますか?どんな治療
をしますか?お願いします。」
との事です。


#2
##1
「巻き爪」は「陥入爪(かんにゅうそう)」と呼称いたします。
##2
「陥入爪(かんにゅうそう)」は多くの場合「爪周囲炎」を伴って
痛いために「治療」が必要となります。

##3
「抜爪」或は「全抜爪」をして「爪母(そうぼ」や「爪床部(爪の下の皮膚」
の「形成」を致します。

##4
「陥入爪(かんにゅうそう)」は「治療」をするときは「爪周囲炎」
を伴っているために「爪」があると「細菌感染」はどうしても根治せず
再発をくりかえします。
だから「爪」をとる=「抜爪」が必要になります。


#3
##1
「巻き爪」の「治療」=
「陥入爪(かんにゅうそう)」の治療=手術は「一般外科専門医先生」から
「形成外科専門医先生」「皮膚科専門医先生」「美容外科」でも
施行いたします。

##2
御相談者の御相談内容からは
お近くの「一般外科専門医先生」を御受診されてみては如何でしょうか。

##3
ちなみに「陥入爪(かんにゅうそう)」の手術は
先生により「お得意・苦手」がこれほどしっかりと「わかってしまう」
ものはないほど「お得意・苦手」が手術に現れます。

##4
お上手な先生の場合は「あっというまに終わってしまいます」。


#4
##1
「今は触ると痛いですが、歩けないほどではありません。
自然に治るものでしょうか?」との事です。

##2
一時的に「よくなったように」見えても
「陥入爪(かんにゅうそう)」による「爪周囲炎」は「再発」を
繰り返します。

##3
だから「自然に治る」のを期待されずに「早め」に「治療」されたほうが
宜しいと今の私は考えます。

##4
御相談者の場合はお近くの「一般外科専門医先生」を御受診されてみては
如何でしょうか。


#5結論:
##1
「巻き爪」の「治療」=
「陥入爪(かんにゅうそう)」の治療=手術は「一般外科専門医先生」から
「形成外科専門医先生」「皮膚科専門医先生」「美容外科」でも
施行いたします。

##2
「陥入爪(かんにゅうそう)」は多くの場合「爪周囲炎」を伴って
痛いために「治療」が必要となります。

##3
「抜爪」或は「全抜爪」をしたうえで「爪母(そうぼ」や「爪床部(爪の下の皮膚」
の「形成」を致します。

##4
「陥入爪(かんにゅうそう)」は「治療」をするときは「爪周囲炎」
を伴っているために「爪」があると「細菌感染」はどうしても根治せず
再発をくりかえします。
だから「爪」をとる=「抜爪」が必要になります。


##5
お上手な先生の場合は「あっというまに終わってしまいます」。


##6
御相談者の場合やはり「巻き爪」が自然に根治するとは
考えられませんので。
お近くの「一般外科専門医先生」を御受診されられると
宜しいと今の私は考えます。

##7
如何でしょうか。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2004年3月31日 6時21分49秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: はな   
25歳女性。
もともと巻き爪で、足の親指の爪はよくくいこむので、
お風呂上りなどふやけた時に爪きりを入れて切ってい
ました。今回はそれが間に合わなかったのか、すでに
痛くて爪きりを入れることができません。ほおっておい
たらくいこんでいる部分の周りの皮膚が赤くなってきて、
膿みではないけど黄色っぽい汁が少し出始めました。
今は触ると痛いですが、歩けないほどではありません。
自然に治るものでしょうか?治らないとしたら、何科に
行けばいいですか?薬を塗って治りますか?どんな治療
をしますか?お願いします。

[2004年3月30日 23時17分39秒]

+++++++++++++++++++++++++++++++++

前回の御回答は上記の通りでございました(一部です)(+++以上)。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2004年3月31日 16時47分12秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: ぶるぶる   
お返事ありがとうございます。
やっぱり病院に行かないといけないのですね。今は化膿して
いなくても、自然には治らないのですね?痛みさえとれたら
自分でまたふやかして爪きりでどうにかしようと思うのですが、
何か薬を塗って痛みをとる方法はありますか?化膿していなくても
爪をとらないといけないものですか?するとしても麻酔してくれるの
でしょうが、その麻酔自体どこにするのですか?少し触っただけで
痛いのに、そこに注射することを想像したら、怖くて病院に
行けないです。爪をとらない方法はありますか?

[2004年3月31日 12時15分59秒]

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2004年4月18日 14時24分56秒
--------------------------------------------------------------------------
お名前: もも   
お世話になります。
3月の終わりに巻き爪のことで相談させてもらったものです。
あれから数日自分で消毒したりしてましたが、どんどんくいこんで
いくだけで限界になり、外科に行きました。麻酔が痛いからと麻酔
なしでくいこんでいる部分を斜めに切られました。ほんの1秒くらい
でしたが激痛でした。それから何度か消毒に通いましたが、よくなって
きたようで、自分で家で消毒してました。もうくいこんでいる爪はあり
ませんが、爪をとった部分からまた黄色い汁が出始めました。
爪はもうないのでこのまま自分で消毒続けていればいづれ治りますか?
爪をとった部分から膿みがでてひどくなった場合、どうなることが考え
られますか?今度は皮膚も切らないといけないとか?お願いします。

[2004年4月18日 12時38分24秒]
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【かおのほくろのルビーレーザー治療について】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。

#1
##1
「36歳の女性です。

ほくろをレーザー治療でなおそうと考えています。

ほくろの場合山本先生のところにある
ルビーレーザーとヤグレーザーの違いはどのようなものでしょうか。

ほくろは3mmの大きさで少し膨らんだ黒褐色のほくろが右の頬と鼻の間に2個あります。
それぞれのほくろは2cmくらい離れています。

ルビーレーザーとヤグレーザーのどちらを用いてもでもほくろはとれるとうかがいました。
ルビーレーザーの場合どのようになるのでしょうか。

お忙しいところをすみません。
ごかいとういただけたら嬉しいです。」

との事です。

#2
##1
まず
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)

「QスイッチRUBYルビーレーザー」との違いは。

##2
「Qスイッチレーザー」として「QスイッチRUBYルビーレーザー」は
「2秒に1回しか照射ができない」「遅さ」があるということ。
これが重要な差異の1つで御座います。

##3
因みにQスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
では「毎秒10ショット」をQスイッチにて照射してしまいます。

##4
また「QスイッチRUBYルビーレーザー」は「レーザービーム」
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
よりも「浅いところ」でとどまります。
「深いところ」まで到達致しません。


#3
##1
だから「QスイッチRUBYルビーレーザー」の照射のあと
は「極めて表面に近い」「メラニン色素」は一度の照射だけでも
理論的には消えてしまうのだけれども。

##2
極めて判りやすく表現すれば。
「QスイッチRUBYルビーレーザー」の照射のあとは
「メラニン色素」が「蒸散」されずに「皮膚にこびりついて」
残っている感じが御座います。

##3
##2があるので「次回照射」まで「蒸散」されず
「消えてはいるのだけれども」
皮膚にこびりついている「溶けた「メラニン色素」」の色がきえるまで。

##4
多少「次回照射」まで「日をおかないと」どのくらい「メラニン色素」が
「消えてくれたのかが」判断し難いことが御座います。。

##5
ほくろ以外の「しみ・あざ」の方が判りやすいかもしれません
ので「しみ・あざ」についてのたとえを致します。

##6
「QスイッチRUBYルビーレーザー」の反応について補足いたしますと。

##7
##2##3のために例えば「しみ・あざ」などは
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
では照射すれば「回数」は多ければば多いほど「消えていく」が。

##8
「QスイッチRUBYルビーレーザー」では
「メラニン色素」はなくなってはいるのだけれども
「溶けて皮膚に付着」する感じ=「色素沈着」という現象があります。

##9
だから
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
は「リアルタイム」で「メラニン色素」の蒸散が判断できるのだけれども。

##10
「QスイッチRUBYルビーレーザー」の場合は
「メラニン色素」の脱色は起きていても「皮膚に付着」するため
「「メラニン色素」の脱色をリアルタイムで判断でき難い
ということが御座います。


#4
##1
#3より
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
の場合リアルタイムで「メラニン色素」の蒸散が確認できるので
当日から「御化粧」も可能で御座います。

##2
「QスイッチRUBYルビーレーザー」では
「メラニン色素」の脱色は確実におきていても「皮膚こびりつき」
があるために一度はかえって色素が濃くなったような感じが御座います。

##3
##2がとれてくるまでは次の「照射線量」を
「QスイッチRUBYルビーレーザー」では決めれないという
ことが御座います。

##4
##3の期間はお色の白いかたで「1・2週間」
で次回の照射が可能なこともありますが。

##5
多くの場合「月」単位で次回照射を待たねばならないという
ことが御座います。

##6
けれども不思議なことに「気長」に照射回数を重ねていけば
「QスイッチRUBYルビーレーザー」の方が圧倒的に
「ほくろがきえるまでのショット数」はすくなくてすむという
不思議な現象が御座います。

##7
だから「QスイッチRUBYルビーレーザー」は気の長い方向け
の「メラニン色素」脱色「レーザー外科」ともいえます。


#5結論:
##1
「レーザー外科」であいてが「メラニン色素」や
「まゆげ」をアートメイクでいれられたかたのように
「レーザー光照射」の標的」が「黒」
の場合は。

##2
「レーザー外科」として
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)

「QスイッチRUBYルビーレーザー」を上手に使いこなすのが
最大の「技術点」といえると今の私は考えます。


##3
「まゆげ」をアートメイクでいれられたかた
などの「黒色脱色」には気長だけれども
「QスイッチRUBYルビーレーザー」のほうが
宜しいと今の私は考えます。

##4
「ほくろ」や「しみ・あざ」の場合は
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
で回数を重ねたほうがとても綺麗に「メラニン蒸散」が
可能であると今の私は考えます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2004年4月18日 11時47分30秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: ぼく   

36歳の女性です。

ほくろをレーザー治療でなおそうと考えています。

ほくろの場合山本先生のところにある
ルビーレーザーとヤグレーザーの違いはどのようなものでしょうか。

ほくろは3mmの大きさで少し膨らんだ黒褐色のほくろが右の頬と鼻の間に2個あ
ります。それぞれのほくろは2cmくらい離れています。

ルビーレーザーとヤグレーザーのどちらを用いてもでもほくろはとれるとうかがい
ました。ルビーレーザーの場合どのようになるのでしょうか。

お忙しいところをすみません。
ごかいとういただけたら嬉しいです。

[2004年4月18日 09時45分25秒]
--------------------------------------------------------------------------


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【毛孔性タイセン2】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。


#1
##1
「20歳女性
大変よくわかりました。
ご回答ありがとうございました。
もうひとつ治療期間についてお聞きしたいです。
治療期間については個人差があると思うのですが、
おおよその期間が知りたいので教えてください。」
との事です。


#2
##1
ここで前回の御回答の#5の「活性ビタミンD3(AVD3)」
の用い方を##3にコピーいたします。

##2
結論をお読みいただく前にもう一度眼を
お通しになられて下さい。

##3
++++++++++++++++++++

「#5
##1
3つの活性ビタミンD3(AVD3)の外用薬をどのように
お肌=皮膚と接触させるか。=「コンタクト」

##2
またどのくらいの分量の「活性ビタミンD3(AVD3)」

使用するか。=「ドース:dose」

##3
また一日に何回塗ったらよいか。=「ローテーション」

##4
上記の##1 ##2 ##3が「活性ビタミンD3(AVD3)」
を使用する上で大変難しい「こつ」で御座います。」
+++++++++++++++++++

#2結論:
##1
「もうひとつ治療期間についてお聞きしたいです。
治療期間については個人差があると思うのですが、
おおよその期間が知りたいので教えてください。」
との事なのですが。


##2
週一回通院のペースで早いかたで6週間。
長いかたで10週間以上等で御座います。


##3
##2は
###1
「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」(lichen pilaris)=
「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)の「広がり」や。

###2
「毛穴」の発赤其の他の皮膚所見や。

###3
「活性ビタミンD3(AVD3)」の「ご自宅」での
「コンタクト」の上手下手も患者さんによっては御座います
からこのような要因や。


##4
これら##3などの背景に加えて場合によっては「内科的な背景要因」
も大きく「治療期間の差異」には関与することが御座います。


##5
「ノースリーブ」の時期には「治療戦略」が困難になり
治療期間が長引くという「季節的」要因も
御座います。


##6
そして結論の結論的には今回の御回答の#2##3
即ち「前回御回答」の#5が。

治療期間に最大の
関与をすることを御銘記下さいませ。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

補足:
前回の御回答は下記の通りでございました(一部)(+++以下)。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ご心配なことと存じます。

#1
##1
「20歳女性です。
毛孔性タイセンはビタミンD3で完治しますか?
再発したりしないのでしょうか?」
との事です。

#2
##1
「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」(lichen pilaris)

「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)
という「病態」に対する「活性ビタミンD3(AVD3)」による
「治療戦略」についての御相談と解釈いたします。

##2
御相談者は「皮膚科専門医」先生には御受診されて
いらっしゃるでしょうか。

##3
以下「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)

「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」(lichen pilaris)
はおなじ「病態」。


#3
##1
「毛孔性苔癬」或いは「毛孔性角化症」の「治療」には
「活性型ビタミンD3」を用います。

##2
「「活性型ビタミンD3」のクリーム」のみで反応をみながら
治療していくという治療戦略が宜しいのではないかと
考えます。

##3
「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)=
「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」(lichen pilaris)であれば。

##4
よく投与される「尿素」を外用されているかも知れません。
御努力はとてもとても「貴重」なのですがこれだけでは
「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」(lichen pilaris)
は全く改善は致しません。


##5
ちなみに
「活性ビタミンD3(AVD3)」と「ビタミンD」とは全く
異なるもので御座います。

##6
「活性ビタミンD3(AVD3)」とは
「ビタミンD」が体内に消化管から吸収されて
代謝により体内でできるもので御座います。

##7
これが
活性ビタミンD3(AVD3)で御座います。

##8
また「活性ビタミンD3(AVD3)軟膏」よりも
「活性ビタミンD3(AVD3)クリーム」の「基材」のほうが
宜しいのです。

##9
けれどもまだ「クリーム基材」の
「活性ビタミンD3(AVD3)」
は「1種類」しか御座いません。
また「クリーム基材」のものは「活性ビタミンD3(AVD3)」
の「濃度」は低く「治療戦略」からは「即効性」がえられないです。


##10
「活性型ビタミンD3」とはいわゆる
「ビタミンの外用薬」です。
だから「のんでも」効きません。

##11
「ビタミンD3外用薬」は1985年に
日本人により「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)=
「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」(lichen pilaris)
への薬効が確認されたものです。

##12
「活性型ビタミンD3」外用薬は
「21世紀最大の意外性に富んだ外用薬」であると考えます。


#4
##1
現在本邦では
###1「タカルシトール」
###2「カルシポトリオール」
###3「マキサカルシトール」
の3種類の「活性型ビタミンD3」が用いられます。

##2
たとえば
おかおであるのであれば
「タカルシトール」から開始されるのが宜しいと
今の私は考えます。

##3
たとえば
「昔から肌の木目が粗く首や二の腕の
ブツブツが気になります。」であるのであれば

「マキサカルシトール」或いは
「カルシポトリオール」
で始められて宜しいと今の私は考えます。

#5
##1
3つの活性ビタミンD3(AVD3)の外用薬をどのように
お肌=皮膚と接触させるか。=「コンタクト」

##2
またどのくらいの分量の「活性ビタミンD3(AVD3)」

使用するか。=「ドース:dose」

##3
また一日に何回塗ったらよいか。=「ローテーション」

##4
上記の##1 ##2 ##3が「活性ビタミンD3(AVD3)」
を使用する上で大変難しい「こつ」で御座います。


#5
ここで「よくあらる御相談について」御記載致します。
##1
「色々調べたら毛孔性角化症の症状に似ていることが
分かりましたが、なかなか治らない病気だと知って残念です。」

との事例の場合で御座います。
「尿素」の外用薬がよく用いられるけれども
このような場合であれば全く「治療効果」はほぼ期待できません。


##2
けれども「活性ビタミンD3(AVD3)」では
著明な治療効果がえられるので「なかなかなおらない」
ということは「全く無い」はずですで御座います。


#6結論:
##1
一般に「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)はこれは
「別の患者さん」なのですが
「一度皮膚科で診てもらいましたが、よくなる治療はないと言われて、
大変落ち込んでいてかわいそうで仕方ありません。
少しでも良くしてやりたいと真剣に思っています。」
というように悩まれている御相談が多いものです。

##2
「お受けもちの先生」に
「治療戦略」として「活性ビタミンD3(AVD3)」
が知られていない
ということも御座います。

過去10年位にこのような事例が大変多いものです。
困ったことかもしれません。

##3
御相談者の御相談内容の「症状・症候」が
「毛孔性角化症」(keratosis pilaris=
「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」(lichen pilaris)であれば
「「活性型ビタミンD3」のクリーム」の治療で
可能であろうと考えます。


##4
「毛孔性タイセンはビタミンD3で完治しますか?
再発したりしないのでしょうか?」との事です。
=>
###1
「「ビタミンD3外用薬」は1985年に
日本人により「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)=
「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」(lichen pilaris)
への薬効が確認されたものです。」と上記御記載致しました。

###2
「発見者」は日本人だけれども
むしろ国外で有名な「治療方法」で御座います。
1985年に「効能」が発見されてからま
だ20年しか経過していません。
「長期結果」といっても「最大」=「20年成績」しか得られていません。

###3
###2をお含みいただいた上で
完治に近い結果がえられており再発も私の知りうる範囲では
ない状況であると今の私は考えます。


##5
このような御回答しかできません。
的外れなことを申し上げたかもしれません。
けれどもご参考になれば何よりで御座います。
ご参考になればなによりです。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2004年4月13日 6時18分33秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: ;   
20歳女性です。
毛孔性タイセンはビタミンD3で完治しますか?再発したりしないのでしょうか?

[2004年4月12日 23時21分49秒]

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2004年4月15日 16時57分28秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: ;   
20歳女性
大変よくわかりました。
ご回答ありがとうございました。
もうひとつ治療期間についてお聞きしたいです。
治療期間については個人差があると思うのですが、
おおよその期間が知りたいので教えてください。

[2004年4月15日 16時44分2秒]
--------------------------------------------------------------------------


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【扁平母斑について】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。

#1
##1
「25歳、女性。
左肩に手のひらでは隠れないくらい広範囲の茶アザが幼少の頃よりあります。
大学病院の付属病院で診療をうけIPLで治療を始める事になり、
3月に何種類か試し照射をして、一番反応のよいものを選び
4月から本格的に始まりました。
照射後、痛みは数時間すれば治まるのですが
数日するとかゆみがでて我慢できません。
その後、かさぶたになるのですが、かさぶたがとれるとその部分は
以前より色が濃くなっていると思います。色の濃い部分もまだらで
このままで本当に色が薄くなるのでしょうか?
かゆみも我慢できないくらいなのですがこの反応は正常なのでしょうか?」
との事です。


#2
##1
「左肩に手のひらでは隠れないくらい広範囲の茶アザが幼少の頃よりあります。」
との「扁平母斑」をIPL(Intense Pulsed Light)にて大学病院付属病院にて
ご加療を受けられているとの事です。

##2
「3月に何種類か試し照射をして、一番反応のよいものを選び
4月から本格的に始まりました。」
との事です。

##3
##2からはきちんと順を踏まえての「お受けもちの先生」の入念な
「治療戦略」が伺えます。

##4
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。


#3
##1
「照射後、痛みは数時間すれば治まるのですが
数日するとかゆみがでて我慢できません。
その後、かさぶたになるのですが、かさぶたがとれるとその部分は
以前より色が濃くなっていると思います。色の濃い部分もまだらで
このままで本当に色が薄くなるのでしょうか?
かゆみも我慢できないくらいなのですがこの反応は正常なのでしょうか?」
との事です。

##2
「扁平母斑」は「レーザー光照射」での「レーザー外科」でも
やはり御相談者とおなじように一度色素沈着は増強いたします。

##3
「レーザー外科」の代わりにIPL(Intense Pulsed Light)を
選択された「お受けもちの先生」も深いお考えがあってのことと
存じます。

#4
御相談者の御相談内容からは
##1
照射後数時間は痛みがあることから
かなりの「強度」の・けれども適正な・「強度」の「光線」が
照射されていると存じます。

##2
「数日するとかゆみがでて我慢できません。」
はIPL(Intense Pulsed Light)光線による炎症反応と考えます。

##3
「その後、かさぶたになるのですが、かさぶたがとれるとその部分は
以前より色が濃くなっていると思います。」
との事です。

##4
「扁平母斑」の「メラニン色素」をとるためには上述致しましたように
「レーザー外科」でも一度は「メラニン色素」の増強が御相談者の
ような「経過」を経て発生します。

##5
この色素沈着をさらに「とる」ような感じで照射を致します。

##6
御相談者もこのような過程の途中で戸惑っていらっしゃるものと
存じます。

#6結論:
##1
私は「扁平母斑」の患者さんにIPL(Intense Pulsed Light)にての
「治療」は行いませんので本来であれば御回答に価しません。


##2
けれども御相談者の御相談内容からは
「お受けもちの先生」の「入念な「治療戦略」」が伺えます。


##3
「色の濃い部分もまだらで
このままで本当に色が薄くなるのでしょうか?
かゆみも我慢できないくらいなのですがこの反応は正常なのでしょうか?」
など迷わず「お受けもちの先生」に伺われてみては
如何でしょうか。

##4
「お受けもちの先生」も御相談者の照射後の症状・症候は
必ずや御知りになりたがっていらっしゃると今の私は考えます。

##5
的外れなことを申し上げたかもしれません。
けれどもご参考になれば何よりで御座います。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2004年4月16日 6時8分48秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 小野みずき   
25歳、女性。
左肩に手のひらでは隠れないくらい広範囲の茶アザが幼少の頃よりあります。
大学病院の付属病院で診療をうけIPLで治療を始める事になり、
3月に何種類か試し照射をして、一番反応のよいものを選び
4月から本格的に始まりました。
照射後、痛みは数時間すれば治まるのですが
数日するとかゆみがでて我慢できません。
その後、かさぶたになるのですが、かさぶたがとれるとその部分は
以前より色が濃くなっていると思います。色の濃い部分もまだらで
このままで本当に色が薄くなるのでしょうか?
かゆみも我慢できないくらいなのですがこの反応は正常なのでしょうか?

[2004年4月15日 21時33分13秒]
--------------------------------------------------------------------------


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【めのしたのクマ】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1

1.33歳・女性です。
2.小学生の頃からある目の下にあかくろいクマがあります。
  この相談掲示板で過去のかたの相談などをよむとさまざまなクマのあることを
  しりました。皮膚の薄いクマかなあと思っています。
  メイクをしても隠すことはできないのでうがメイクをして余計に目立つという
  ことは少なくともないと思っています。
  レーザー治療でめのしたのクマを治したいなあと考えています。

3. レーザーでクマというのは治す方法はどのようにするのでしょうか。
  皆様それぞれ違うとは思うのですが。


山本先生のレーザを使用する方法の場合なのですが費用と治療期間は大体の目安
  を教えていただけないでしょうか。
  
 
よろしくおねがいいたします。
  お忙しいところをすみません。」
との事です。

##2
「目の下のクマ」 については
様々な「治療戦略」がたてられてきました。

##3
レーザー治療の「レーザー光照射」
が現在では「独壇場」になっていると今の私は考えます。


#2
##1
「目の下のクマ」 は元来「小学校の生徒」位からのお小
さいときから御自覚され存在するものです。

##2
「目の下のクマ」の患者さんは
どちらかというと「蒙古ひだ」が薄く御色が白く
「ほりの深い」「欧米人種的」すなわち
「コーカサス人種」的なおかおの方に出やす
いものです。


#3
##1
「目の下のクマ」についてご説明いたします。

##2
まず大きく「4種類に分類」致します。

###1
「循環不全クマ」。
下眼嶮の静脈の循環不全が原因です。
この「静脈の名称」は「角静脈:かくじょうみゃく」と呼称致します。
膠原線維(コラーゲン)が薄くふくらんだ細静脈が広範に浮き出ている。
文字通り「歌舞伎の俳優さん」の目の下のクマ。
比較的「少ない」ものです。

###2
「下眼嶮皮膚が薄いクマ」。
誰でも下眼嶮の皮膚は大変薄いものです。
更に萎縮してクマとなる現象。
水分の足りない頭痛もちの患者さんに多いものです。


###3
アトピーや炎症で「微小シワのク
マ」。目の上下がはれぼったく赤みや黒ずんだり。
メラニン沈着が多いタイプです。


###4
「影クマ」。肌の乾燥や保水が悪く影に見えるタイプ。
トータルに顕微鏡チエックが必要なものです。
治療の難易度が高い「目の下のクマ」 です。
御婦人独特のもので「子供の時にはありません」。
「基礎化粧品」の使い方がお上手でなかったり「メイク化粧品」
をおとさずに眠られてしまうくらい忙しい御婦人」に多いものです。
「目の下が黒ずんでいる」といわれて傷つくのも特徴。
「メイク」でクマよけいに目立つてしまうことも多いです。

#4
##1
###1−###4の目の下のクマ の患者さんで概ね共通している
ことがございます。
##2
###1
皮膚が薄い
###2
メラニンの薄い沈着が有る
####
水分がたりない
###4「アレルギー」「大人のアトピーAATP」の可能性
###5
その他なのです。


#5
##1
御相談者の御相談内容からは
「小学生の頃からある目の下にあかくろいクマがあります。
  この相談掲示板で過去のかたの相談などをよむとさまざまなクマのあることを
  しりました。皮膚の薄いクマかなあと思っています。
  メイクをしても隠すことはできないのでうがメイクをして余計に目立つという
  ことは少なくともないと思っています。」
との事です。

##2
御婦人ですから「基礎化粧品」はつかわれていらっしゃると思います。
皮膚は生き物ですから
何らかの理由で御顔の皮膚の性状には問題ができている可能性はなくはありません。

##3
「おちいさいときからある「目の下のクマ」 」であれば
御相談者の御相談内容からは
「下眼嶮皮膚が薄いクマ」であると今の私は考えます。


#6
##1
治療法はレーザーフェイシアル 
(レーザーリサーフェシング)
が宜しかろうと存じます。

##2
QスイッチNd・YAGレーザー
(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)装置を
用います。

##3
QスイッチNd・YAGレーザー
(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
最も進化した「Qスイッチレーザー」です。

##4
照射直後当日から御化粧が可能で御座います。
赤くはなりませんし傷痕も「皆無」です。



#7
##1
因みにレーザー外科以外の「目の下のクマ」 の「治療」で
「脂肪注入」或いは「注入法」等にて「目の下のクマ」 の治療は「難しかろ
う」と考えます。

##2
「脂肪注入」あるいは「真皮を作る物質」の注入は)「filler療法
(フイラー療法)」といいます。

##3
「目の下のクマ」 や「水疱瘡の痕」 は
従来、治療困難とされてきました。

##4
「目の下のクマ」 については
様々な「治療戦略」がたてられてきました。

##5
昨今は
レーザー治療の「レーザー光照射」
が「独壇場」になっております。

##6
21世紀の「治療戦略」として「目の下のクマ」 のみでなく
その他傷跡の「レーザー治療」などに「発展」していっていると
今の私は考えます。


#9結論:
##1
ご質問者の場合は、ご質問からわかる範囲
では。

##2
QスイッチNd・YAGレーザー
(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)装置によ
るレーザーシンクロナイゼーション。

##3
(あるいはレーザーリサーフェシング)で「治療」
されるとよろしいと考えます。

##4
皮膚顕微鏡等でくわしく拝見しながら照射を続けていきます。


##5
「目の下のクマ」 の「レーザー治療」の場合
当院では「1回(日)」の「御費用」が5万円で御座います。
週「1回(日)」のペースで最低10回(日)は照射を行ないます。
「回数」は多ければば多いほど宜しいです。

##6
照射回数の計算法は皮膚のターンオーバーと関係あるのですが
週「1回(日)」照射ペースで「6-10-16回の法則」という
のが御座います。

##7
「目の下のクマ」 の「レーザー治療」の
「御費用」が「1回(日)」=5万円ですから
週「1回(日)」ペースで10回(日)照射の場合は
5万円x10回(日)=50万円=「御費用(消費税込み)」
ということになります。

##8
山本クリニックでのNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
によるレーザー治療の場合
###1
臨床血液検査・尿一般・尿沈査検査
###2
ポストレーザーキット(サンスクリーン(UVカット)
をはじめ5種類のポストレーザーの医療用お化粧品
###3
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)装置
によるレーザー治療の費用
###4
内服薬(抗生物質)5)補液・輸液(点滴静脈注射のこと)と
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して経静脈投与も必要
の全てを含めての「御費用」です。


#10結論−2:
ときどきある御相談を引用いたします。
ご参考にされて下さい。
##1
「 従来のメスを使用する?方法と
山本先生のレーザを使用する方法において、費用面、
  安全面、効果面において
それぞれのメリット・デメリットをお教え願いますでしょうか
  お忙しいところをすみません。」との事です。

##2
「上眼嶮」に「メス」をいれる
「重瞼術(じゅうけんじゅつ)」=「ふたえ手術」なら
「線」は残らないといけませんが。

##3
お顔にメスを「下眼嶮」にいれるというのは
たとえ針穴といえども
傷跡を隠せないのでお勧めはできません。

##4
「安全面、効果面においてそれぞれのメリット・デメリット」
との事ですが。

##5
「美容外科」は「お受けもちの先生」の
「御人格」とそして「御技量」が
何よりも「主体」で御座います。

##6
だから「美容外科」・「形成外科」の場合には殊更に
「ある特定の「治療戦略」」
依存性の「メリット・デメリット」の判断は極めて
困難なのではないでしょうか。

##8
「費用面、安全面、効果面において」との事ですが
これは「独壇場」と上記御回答致しました。


##7
御顔の外科=顔面外科は「レーザー外科」も当然含まれますが
極めて「慎重に進路」をとられて下さいますように。

##8
このような御回答しか出来ません。
御免なさい。
的外れなことを申し上げたかもしれません。
けれどもご参考になれば何よりで御座います。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
#11結論−3:
まとめ
##1
皮膚顕微鏡等でくわしく拝見しながら照射を続けていきます。


##2
「目の下のクマ」 の「レーザー治療」の場合
当院では「1回(日)」の「御費用」が5万円で御座います。
週「1回(日)」のペースで最低10回(日)は照射を行ないます。
「回数」は多ければば多いほど宜しいです。

##3
照射回数の計算法は皮膚のターンオーバーと関係あるのですが
週「1回(日)」照射ペースで「6-10-16回の法則」という
のが御座います。

##4
「目の下のクマ」 の「レーザー治療」の
「御費用」が「1回(日)」=5万円ですから
週「1回(日)」ペースで10回(日)照射の場合は
5万円x10回(日)=50万円=「御費用(消費税込み)」
ということになります。

##5
山本クリニックでのNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
によるレーザー治療の場合
###1
臨床血液検査・尿一般・尿沈査検査
###2
ポストレーザーキット(サンスクリーン(UVカット)
をはじめ5種類のポストレーザーの医療用お化粧品
###3
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)装置
によるレーザー治療の費用
###4
内服薬(抗生物質)5)補液・輸液(点滴静脈注射のこと)と
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して経静脈投与も必要
の全てを含めての「御費用」です。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

[2004年4月15日 13時20分24秒]
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お名前: みほ   

1.33歳・女性です。
2.小学生の頃からある目の下にあかくろいクマがあります。
  この相談掲示板で過去のかたの相談などをよむとさまざまなクマのあることを
  しりました。皮膚の薄いクマかなあと思っています。
  メイクをしても隠すことはできないのでうがメイクをして余計に目立つという
  ことは少なくともないと思っています。
  レーザー治療でめのしたのクマを治したいなあと考えています。

3. レーザーでクマというのは治す方法はどのようにするのでしょうか。
  皆様それぞれ違うとは思うのですが。


山本先生のレーザを使用する方法の場合なのですが費用と治療期間は大体の目安
  を教えていただけないでしょうか。
  
 
よろしくおねがいいたします。
  お忙しいところをすみません。

[2004年4月15日 11時17分43秒]
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脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

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旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階(300u)が病院です。
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