山本クリニック(東京都世田谷区)美容外科・形成外科
しおり 特色 設備と内容 レーザー 院長 地図 関連 トピックス 便利ツール
脳神経外科、神経内科、外科、内科、形成外科、美容外科、レーザー外科、レーザー治療
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板最近の話題 100
山本クリニック(東京都世田谷区)美容外科・形成外科
診療時間 9時〜18時 東京都世田谷区南烏山3-23-1 (旧甲州街道沿い)
土曜日も午後6時まで 京王線 芦花公園駅 北口徒歩1分 駐車場あり(8台)
休診日 木曜・日曜・祝日 TEL 03-3300-1126 FAX 03-3300-3388
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/ ←山本クリニックの詳細はこちらをご覧下さい
掲示板TOPへ

山本クリニック(東京都世田谷区)美容外科・形成外科

リストに戻る 前のページ 次のページ



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   100 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板最近の話題 100

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「レーザー(LASER)リサーフエシング」レーザー(LASER)
「レーザー治療の「レーザー光照射」」但しレーザー治療は外科的治療法
パルス・ルビーレーザー装置 Qスイッチ・ルビーレーザー
レーザーフェイシアル QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・
レーザー)装置
「サーモグラフイー」サージトロンという「ラジオ波メス」外科
「ウオノメ(鶏眼)」 サージトロンという「ラジオ波メス」外科

「ほくろ」アザ ほくろ あざ ホクロ 黒子 aza hokuro 
「にきび痕」「水疱瘡痕」 みずほうそう 
目頭 二重まぶた 「目の下のクマ」

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階(300u)が病院です。
病院前に専用駐車場8台分あり

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【毛孔性苔癬の活性ビタミンD3(AVD3)治療の費用】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。

+++++++++++++++++++++++++++++++++

「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」の
「毛孔性苔癬」の「ぶつぶつ」=「ふじつぼ」(あだ名です)
は「常染色体優性遺伝」の「症状・症候」です。

「大人になると治る」は迷信です。

「活性ビタミンD3(AVD3)」は
「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」=
「毛孔性角化症:keratosis pilaris:ケラトーシス・ピラーリス」
の最も有効性に富んだ「治療戦略」であると今の私は考えます。

「ビタミンD3外用薬」は1985年に
日本人により「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)=
「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」(lichen pilaris)
への薬効が確認されたものです。

けれども「外国」=「特に北欧」での治療効果報告
から世界的に「極めて有名」となりました。

「活性型ビタミンD3」外用薬は
「21世紀最大の意外性に富んだ外用薬」であると今の私は考えます。

綺麗に直したいですね。

下記に順を追って御回答致します。
+++++++++++++++++++++++++++++++++

#1
##1

1.24歳・女性(品川区在住)
2.毛孔性苔癬と色素沈着
幼少から、毛孔性苔癬の症状があり、
特に治療をしたことはありません。
(皮膚科に行っても、大人になると症状は
軽くなると言われ、特に薬は処方されませんでした。)
最近は、肌のざらつきはましになってきました。
むしろ色素沈着が気になり(赤いぶつぶつと
茶色いしみのような色素沈着があります。大部分が
茶色い色素沈着です。)、肌を出すことに抵抗があります。
症状が最もあるのは、二の腕、背中です。

3.質問

毛孔性苔癬に伴う、色素沈着を治療したく、
ハイドロキノンをいうお薬を試してみたいと思っていました。
この掲示板にでてくる「活性ビタミンD3」が毛孔性苔癬に効果がある
ということですが、ハイドロキノンとの併用は可能でしょうか?

ぶつぶつがましな場合、ハイドロキノンのみにしておいたほうが
良いのでしょうか?また、「活性ビタミンD3」を使用した
治療のコスト(私のような症状の場合)を参考までに
教えていただけますでしょうか?

よろしくお願いします。」
との事です。


#2
##1
「幼少から、毛孔性苔癬の症状があり、
特に治療をしたことはありません。
(皮膚科に行っても、大人になると症状は
軽くなると言われ、特に薬は処方されませんでした。)
最近は、肌のざらつきはましになってきました。
むしろ色素沈着が気になり(赤いぶつぶつと
茶色いしみのような色素沈着があります。大部分が
茶色い色素沈着です。)、肌を出すことに抵抗があります。
症状が最もあるのは、二の腕、背中です。」
との事です。

##2
「「幼少から、毛孔性苔癬の症状があり、
特に治療をしたことはありません。
(皮膚科に行っても、大人になると症状は
軽くなると言われ、特に薬は処方されませんでした。)」
との事です。

##3
「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」=
「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)」
は「大人になればよくなる」という「迷信」が御座います。

##4
勿論成人して「毛孔性苔癬」が「軽快」することは
ありません。

##5
「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」=
「毛孔性角化症」:keratosis pilaris:ケラトーシス・ピラーリス」
は「常染色体優性遺伝」ですから
お母様或は御父様のいずれかが
「毛孔性苔癬」をお持ちのはずです。


#3
##1
「毛孔性苔癬」或いは「毛孔性角化症」の「治療」には
「活性型ビタミンD3」を用います。

##2
「「活性型ビタミンD3」のクリーム」で反応をみながら
「毛孔性苔癬」の「ぶつぶつ」=「ふじつぼ」(あだ名です)
を「溶かしていく」「治療戦略」です。

##3
「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)=
「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」(lichen pilaris)であれば。

##4
「ビタミンDを取ったり
乾燥しないように気を付けたりしています。」といわれる
患者さんもいらっしゃいます。

##5
御努力はとてもとても「貴重」なのですがこれだけでは
「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)は全く改善は致しません。


##6
ちなみに
「活性ビタミンD3(AVD3)」と「ビタミンD」とは全く
異なるもので御座います。

##7
「活性ビタミンD3(AVD3)」とは
「ビタミンD」が体内に消化管から吸収されて
代謝により体内でできるもので御座います。

##8
これが
活性ビタミンD3(AVD3)で御座います。

##9
また「活性ビタミンD3(AVD3)軟膏」よりも
「活性ビタミンD3(AVD3)クリーム」の「基材」のほうが
宜しいのです。

##10
けれどもまだ「クリーム基材」の
「活性ビタミンD3(AVD3)」
は「1種類」しか御座いません。
また「クリーム基材」のものは「活性ビタミンD3(AVD3)」
の「濃度」は低く「治療戦略」からは「即効性」がえられないです。


##11
「活性型ビタミンD3」とはいわゆる
「ビタミンの外用薬」です。
だから「のんでも」効きません。

##12
「ビタミンD3外用薬」は1985年に
日本人により「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)=
「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」(lichen pilaris)
への薬効が確認されたものです。

##13
「活性型ビタミンD3」外用薬は
「21世紀最大の意外性に富んだ外用薬」であると考えます。


#4
##1
現在本邦では
###1「タカルシトール」
###2「カルシポトリオール」
###3「マキサカルシトール」
の3種類の「活性型ビタミンD3」が用いられます。

##2
おかおであるのであれば
「タカルシトール」から開始されるのが宜しいと
今の私は考えます。

##3
御相談者の場合
「最近は、肌のざらつきはましになってきました。
むしろ色素沈着が気になり(赤いぶつぶつと
茶色いしみのような色素沈着があります。大部分が
茶色い色素沈着です。)、肌を出すことに抵抗があります。
症状が最もあるのは、二の腕、背中です。」の部位は

「マキサカルシトール」或いは
「カルシポトリオール」
で始められるほうが宜しいと今の私は考えます。


#5
##1
3つの活性ビタミンD3(AVD3)の外用薬をどのように
お肌=皮膚と接触させるか。=「コンタクト」

##2
またどのくらいの分量の「活性ビタミンD3(AVD3)」

使用するか。=「ドース:dose」

##3
また一日に何回塗ったらよいか。=「ローテーション」

##4
上記の##1 ##2 ##3が「活性ビタミンD3(AVD3)」
を使用する上で大変難しい「こつ」で御座います。


#6
##1
「毛孔性苔癬」の「ぶつぶつ」=「ふじつぼ」(あだ名です)
の場合「尿素」の外用薬がよく用いられるけれども
全く「治療効果」は期待できません。


##2
けれども「活性ビタミンD3(AVD3)」では
著明な治療効果がえられるはずですで御座います。


##3
「毛孔性苔癬に伴う、色素沈着を治療したく、
ハイドロキノンをいうお薬を試してみたいと思っていました。
この掲示板にでてくる「活性ビタミンD3」が毛孔性苔癬に効果がある
ということですが、ハイドロキノンとの併用は可能でしょうか?」
との事です。

##4
「ハイドロキノン」と
「活性ビタミンD3(AVD3)」の併用は可能です。
但し
「毛孔性苔癬」の=「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)
というように
「毛孔性苔癬」の「ぶつぶつ」=「ふじつぼ」(あだ名です)
の本体が「色素沈着」をおこしているのであり。

##5
「ぶつぶつ」がとれなければ[色素沈着]もとれません。

##6
「毛孔性苔癬」の「ぶつぶつ」=「ふじつぼ」(あだ名です)
に「色素沈着」がある場合に「茶色系」と「赤系」が御座います。

##7
茶色の「色素沈着」+「ぶつぶつ」であれば「分がよく」
「活性ビタミンD3(AVD3)」のみでかなり綺麗になります。

##8
10歳くらいであれば全く消えてしまいます。

##9
御相談者の場合24歳ですから10歳の御嬢様よりは分が悪い
かもしれませんが大変に綺麗になります。


#7
##1
「また、「活性ビタミンD3」を使用した
治療のコスト(私のような症状の場合)を参考までに
教えていただけますでしょうか?」との事です。

##2
「御費用(消費税込み)」は「活性ビタミンD3(AVD3)」を
「コンタクト」する面積で「おおはばに異なります」。

##3
「毛孔性苔癬」の面積=両腕で
週一回(日)は来院していただき当院でコンタクトを行い
初回は
「臨床血液検査」+「尿一般・尿沈査検査」と
「補液・輸液(点滴静脈注射のこと)療法」を行います。

再診からはヘルペス抗体価のみの
「臨床血液検査」+「尿一般・尿沈査検査」
「補液・輸液(点滴静脈注射のこと)療法」と当院での
コンタクトを行います。


##4
「活性ビタミンD3(AVD3)」の当院では
30gをぬり
次回週一回(日)までは毎日20gを両腕にぬっていただく
コンタクトの仕方を御指導しコンタクトのための
ドレッシング材料もお渡しいたします。

##5
「コンタクト」面積=「両腕」として
初診で「御費用(消費税込み)」=6万円くらい
(6日分の「活性ビタミンD3(AVD3)」をお渡しいたします)

##6
週一回(日)御通院頂き
再診以降は週一回(日)でコンタクト面積=「両腕」
(6日分の「活性ビタミンD3(AVD3)」をお渡しいたします)
で「御費用(消費税込み)」
1回(日)5万円位です。
きちんと定期的に週一回(日)通院されるペースで10回(日)が目安です。

##7
通院する回数=回(日)ですが
「症状・症候」にもよりますが
御相談者のような「「最近は、肌のざらつきはましになってきました。」
のような場合は概ね
週一回(日)は定時的に「お肌」のチエックを兼ねて
当院で「コンタクト」+「ドレッシング」を行い
10回(日)が目安です。

##8
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。


##9
「活性ビタミンD3(AVD3)」は極めて高額なものなのです。
上記はコンタクト面積=「両腕」の場合です。

##10
「御費用(消費税込み)」は「活性ビタミンD3(AVD3)」を
「コンタクト」する面積で「おおはばに異なります」。


#8結論:
##1
「活性ビタミンD3(AVD3)」は
「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」=
「毛孔性角化症:keratosis pilaris:ケラトーシス・ピラーリス」
の最も有効性に富んだ「治療戦略」であると今の私は考えます。

##2
「ビタミンD3外用薬」は1985年に
日本人により「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)=
「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」(lichen pilaris)
への薬効が確認されたものです。

##3
けれども「外国」=「特に北欧」での治療効果報告
から世界的に「有名」となりました。

##4
「活性型ビタミンD3」外用薬は
「21世紀最大の意外性に富んだ外用薬」であると今の私は考えます。

##5
綺麗に直したいですね。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年2月3日 13時50分19秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望   
*相談掲示板がメンテナンス中のため
電子メールにて頂いた御相談を参考のため相談掲示板に移動致します。*


1.24歳・女性(品川区在住)
2.毛孔性苔癬と色素沈着
幼少から、毛孔性苔癬の症状があり、
特に治療をしたことはありません。
(皮膚科に行っても、大人になると症状は
軽くなると言われ、特に薬は処方されませんでした。)
最近は、肌のざらつきはましになってきました。
むしろ色素沈着が気になり(赤いぶつぶつと
茶色いしみのような色素沈着があります。大部分が
茶色い色素沈着です。)、肌を出すことに抵抗があります。
症状が最もあるのは、二の腕、背中です。

3.質問

毛孔性苔癬に伴う、色素沈着を治療したく、
ハイドロキノンをいうお薬を試してみたいと思っていました。
この掲示板にでてくる「活性ビタミンD3」が毛孔性苔癬に効果がある
ということですが、ハイドロキノンとの併用は可能でしょうか?

ぶつぶつがましな場合、ハイドロキノンのみにしておいたほうが
良いのでしょうか?また、「活性ビタミンD3」を使用した
治療のコスト(私のような症状の場合)を参考までに
教えていただけますでしょうか?

よろしくお願いします。

[2005年2月3日 13時9分33秒]
--------------------------------------------------------------------------


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【犬にかまれて唇上の傷形成外科?美容外科?】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

これはご心配なことと存じます。

#1
##1
「1月6日に、犬にかまれて唇上を5?ほど縫合をしました(○○大
病院 形成外科にて)その後、11日に抜糸。1ヶ月後の2月10
日に診察の予定です。現在は、シリコン系のテープで固定、圧迫、
保湿をしています。現在赤みがあり、痛みも少々あり、傷が盛り
上がってきているような感じではありません。しかし、傷跡が
残る不安な毎日です。ネットや本類で情報収集をし、術後の手当
としては、固定、保湿圧迫が今の段階は必要とありましたので、
そのようにケアしております。○○大學では、テーピングや保湿等な
どのケアに関しては何も指示はありませんでした。これは、にき
び治療をしている行きつけの皮膚科の医者より、テーピングで固
定は絶対。あまり口を動かさないようにとの指示ありもあったの
で、今はこのようにしております。
前置きが長くなりましたが、今後の治療方法の選択によって、か
なり傷跡の修正が変わってくるのかもしれないと思い相談のメー
ルを出しました。山本先生のところでは、このような状態で今後
の治療としては、どういう方法で治療していかれるのか、治療方
法と方針を教えていただけませんでしょうか?
現在、最良の治療方法の選択を検討している次第です。
こんな顔のケガをしたことは、私にとって精神的にとてもショッ
クを受けております。この傷がほとんど目立たないように(本当
は元どおりにしたい気持ちで一杯)したい
のです。先生、長々と書いてしまいましたが、お返事お待ちして
おります。毎日、鏡を見るたびに涙を流しています。
お忙しい中、長々と恐縮です。」
との事です。


#2結論:
御手紙有難うございました。
「創傷痕」に対して「創傷治療」を形成外科的
とするか
「創傷痕」に対して「創傷治療」を美容外科的とするかで
「治療戦略」は全く異なってきます。

抽象的で申し訳ないのですが
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html

に「創傷治療」を形成外科レベルで行われたために。
「白色瘢痕:white scar:ホワイト・スカー」にならずに
「赤色瘢痕:red scar:レッド・スカー」になってしまわれたかたの
御相談が昨日ありました。

a.. ほくろ手術後 [2] [2005年 1月30日 9時26分58秒]
a.. http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/833313252384873.html

です。

下記+++位下にコピー致します。
御参考にされてください。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください

hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci


上記・下記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++

ご心配なことと存じます。

+++++++++++++++++++++++++
「表皮外科」+「真皮外科」=「皮膚外科」であり
御相談者の御相談の御記載内容からは
「レッド・スカー:red scar」の状態で御座います。
「レッド・スカー:red scar」は
「毛細血管拡張」或いは「毛細血管増殖」を伴うと
赤く・赤黒く或いは褐色にみえること=「レッド・スカー:red scar」
と呼称致します。


「皮膚外科」を「表皮外科」+「真皮外科」=「皮膚外科」
と分断しないのが「形成外科」です。


「表皮外科」+「真皮外科」=「皮膚外科」の
「表皮外科」と「真皮外科」を上手に扱うのが「美容外科」
なのですが巷間では正確には「理解」されていないことがあります。

「顔面表情筋」の「直上」の「顔面皮膚」を扱うのは
「顔面外科手術」ということになりますが
その難易度から多くの場合「形成外科技術」では困難で「美容外科技術」を
必要とすることが多いものです。


下記順を追って御回答致します。
+++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「37歳女性です。
昨年9月に口角横にあったほくろを切開法で切除しました。
その後3Mテープを傷口に貼っております。
傷の周りがまだ硬いところがあり線の部分も少し赤いです。
傷自体は1本線で拡がっていません。
通常どの位で傷は柔らかくなるのでしょうか?
また口角部分は傷幅が拡がり易いと聞きますがテープは
いつ位までテープを貼っておくべきなのでしょうか?
硬い傷が柔らかくなる時に引っ張られて
まだ拡がる事はあるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「ほくろ」の「摘出手術」から「4ヶ月」目の「手術縫合線痕」について
の御相談です。

##3
御相談者は御婦人であるから口角の近傍=「「口輪筋」皮膚上」の
「手術縫合線痕」を大変に愛護的に「3M(スリーエム)テーピング」されて
御管理されていらっしゃる様子が目に浮かびます。


#3
##1
「傷の周りがまだ硬いところがあり線の部分も少し赤いです。
傷自体は1本線で拡がっていません。」との事です。

##2
「手術縫合線痕」或いは「創傷痕」には「2種類」の「病態」があります。

##3
###1
膠原線維がすけてみえ白色・灰色にみえること=
「ホワイト・スカー;white scar」
###2
「毛細血管拡張」或いは「毛細血管増殖」を伴うと赤く・
赤黒く或いは褐色にみえること=「レッド・スカー:red scar」
の「2種類」です。

##4
御相談者の御相談の御記載内容からは
「毛細血管拡張」或いは「毛細血管増殖」を伴い赤く見える瘢痕
=「レッド・スカー:red scar」の状態です。

##5
この「レッド・スカー:red scar」の状態は「形成縫合線」を
「横断」するような形で「形成縫合線」とは直角の方向に
「毛細血管拡増殖」と「結合組織増殖」の増殖がおきて発生致します。

##6
「形成縫合線」を「つなぎどめる」のに「結合組織」だけでは「無理」と
「お顔の皮膚」が判断したときに「毛細血管拡増殖」が
「形成縫合線」とは「直角の方向」の方向に発生致します。


#4
##1
「3M(スリーエム)テーピング」は「皮膚外科」でも
「「お顔の皮膚」の「保湿クリーム」の作用機転で知られる
「表皮」の「部分」の「補強」に「表皮外科」的に用いられる
ものです。

##2
「表皮外科」とは皮膚の最上層の薄い「表皮」を対象に行なわれるもの。
「真皮外科」とは「結合組織」や「毛細血管拡増殖」を対象に行なわれるもの。

##3
「表皮外科」+「真皮外科」=「皮膚外科」ということになりますが
結果論としては
「表皮外科」と「真皮外科」を上手に扱うのが「美容外科」
ということになります。

##4
御相談者の御相談の御記載内容からは
「症状・症候」は
「毛細血管拡増殖」による「レッド・スカー:red scar」の
状態です。


#5
##1
「レッド・スカー:red scar」の状態は「真皮外科」の「病態」
です。

##2
「3M(スリーエム)テーピング」は「表皮クロージング」を「目的」
としたものですから「表皮外科」の「治療戦略」ということになります。

##3
「形成縫合線」には「直角の方向」に外力が働き「表皮クロージング」
を妨げることが御座います。
この点「3M(スリーエム)テーピング」は「有効」です。


#6
##1
「傷自体は1本線で拡がっていません。
通常どの位で傷は柔らかくなるのでしょうか?」
との事です。

=>
「「口輪筋」周囲皮膚」は「顔面表情筋」「直上」の皮膚
ですから。
「4ヶ月」目の「手術縫合線痕」は
すでに「4皮膚のターンオーバー」経過しています。

このままの「皮膚硬度」が保たれる可能性=このままの「皮膚硬度」
で残存する可能性が高いです。


##2
「また口角部分は傷幅が拡がり易いと聞きますがテープは
いつ位までテープを貼っておくべきなのでしょうか?」

=>

「また口角部分は傷幅が拡がり易いと聞きますが」=>「そのようになります」。
「3M(スリーエム)テーピング」は「表皮クロージング」を「目的」
としたものです。
「真皮外科」的な「真皮クロージング」の観点からは
「形成縫合線」の「直角解離防止」には「無効」なことが多いものです。

##3
「硬い傷が柔らかくなる時に引っ張られて
まだ拡がる事はあるのでしょうか?」

=>
「形成縫合線」には「常に」直角方向=90度の「外力」が働きます。
このような場合「ケロイド体質」でないかたの場合は「肥厚性瘢痕」として
「創傷痕」は発展する可能性はあります。
「形成縫合線」の「直角解離」として
「表皮・真皮総解離」という究極の状態としての「可能性」は
「お顔の皮膚」の場合には常にありえます。


#7結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
上記御回答致しました。

##3
「表皮外科」+「真皮外科」=「皮膚外科」であり
御相談者の御相談の御記載内容からは
「レッド・スカー:red scar」の状態で御座います。

##4
「レッド・スカー:red scar」は
「毛細血管拡張」或いは「毛細血管増殖」を伴うと
赤く・赤黒く或いは褐色にみえること=「レッド・スカー:red scar」
と呼称致します。

##5
「皮膚外科」を「表皮外科」+「真皮外科」=「皮膚外科」
と分断しないのが「形成外科」です。

##6
「表皮外科」+「真皮外科」=「皮膚外科」の
「表皮外科」と「真皮外科」を上手に扱うのが「美容外科」
なのですが巷間では正確には「理解」されていないことがあります。

##7
「顔面表情筋」の「直上」の「顔面皮膚」を扱うのは
「顔面外科手術」ということになりますが
その難易度から多くの場合「形成外科技術」では困難で「美容外科技術」を
必要とすることが多いものです。

##8
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。
[2005年1月30日 9時26分58秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: まさこ   
37歳女性です。
昨年9月に口角横にあったほくろを切開法で切除しました。
その後3Mテープを傷口に貼っております。
傷の周りがまだ硬いところがあり線の部分も少し赤いです。
傷自体は1本線で拡がっていません。
通常どの位で傷は柔らかくなるのでしょうか?
また口角部分は傷幅が拡がり易いと聞きますがテープは
いつ位までテープを貼っておくべきなのでしょうか?
硬い傷が柔らかくなる時に引っ張られて
まだ拡がる事はあるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
[2005年1月29日 22時50分18秒]
+++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年1月31日 18時38分53秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望   
*相談掲示板がメンテナンス中のため
電子メールにて頂いた御相談を参考のため相談掲示板に移動致します。*


1月6日に、犬にかまれて唇上を5?ほど縫合をしました(○○大
病院 形成外科にて)その後、11日に抜糸。1ヶ月後の2月10
日に診察の予定です。現在は、シリコン系のテープで固定、圧迫、
保湿をしています。現在赤みがあり、痛みも少々あり、傷が盛り
上がってきているような感じではありません。しかし、傷跡が
残る不安な毎日です。ネットや本類で情報収集をし、術後の手当
としては、固定、保湿圧迫が今の段階は必要とありましたので、
そのようにケアしております。○○大學では、テーピングや保湿等な
どのケアに関しては何も指示はありませんでした。これは、にき
び治療をしている行きつけの皮膚科の医者より、テーピングで固
定は絶対。あまり口を動かさないようにとの指示ありもあったの
で、今はこのようにしております。
前置きが長くなりましたが、今後の治療方法の選択によって、か
なり傷跡の修正が変わってくるのかもしれないと思い相談のメー
ルを出しました。山本先生のところでは、このような状態で今後
の治療としては、どういう方法で治療していかれるのか、治療方
法と方針を教えていただけませんでしょうか?
現在、最良の治療方法の選択を検討している次第です。
こんな顔のケガをしたことは、私にとって精神的にとてもショッ
クを受けております。この傷がほとんど目立たないように(本当
は元どおりにしたい気持ちで一杯)したい
のです。先生、長々と書いてしまいましたが、お返事お待ちして
おります。毎日、鏡を見るたびに涙を流しています。
お忙しい中、長々と恐縮です。

[2005年1月31日 18時36分26秒]
--------------------------------------------------------------------------


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【酒さのレーザー治療お願いいたします!】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

宜しかったです。
お役にたちましたでしょうか。
本当に宜しかったです。


#1
##1
「酒さのレーザー治療でご相談させていただいた26歳女ゆうり
です。
早速のご回答ありがとうございました。
感激いたしました。
たいへんにご丁寧なご回答でよませていただきとてもよくわかりました。
是非先生にレーザー治療をお願いしたいとおもいます。
メールもおくらせて頂きました。よろしくお願いいたします。」
との事です。


#2結論:
電子メール頂きました。
御丁寧に有難うございました。

頑張って16回(日)「酒さ」の「レーザー外科」を
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
の「レーザー光照射」の計画を立てていくつもりです。

宜しかったです。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

補足:
前回の御回答は下記の通りでございました(一部)(+++以下)。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

ご心配なことと存じます。


#1
##1
「初めまして。おはようございます。
宮城県在住26歳女性です。
顔特に頬と鼻が緊張したりすると異様に赤くなります。
会社の近くに大学病院があり去年の2月に皮膚科で診ていただき
酒さといわれました。ビタミン剤を何種類か処方して頂きましたが
内服薬でなおるものかと内服はしませんでした。

その後別の美容外科の先生でVビームレーザー治療で3回通院しましたが
3回目のレーザー治療のあと(去年2月ー3月通院)
青タンのようになり(1cmくらいの斑点3つ)本当に困りました。


先生のホームページのこの相談掲示板で酒さのレーザー治療を知りました。
週一回は平日でも(水曜日)通院はできます。
青タンのようになったりはしないでしょうか。青タンのようにならなければ
是非レーザー治療をお願いしたいと思い書き込ませていただきました。」
との事です。


#2
##1
「酒さ」は
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)
の「3種類」に分類されます。

##2
また
「酒さ」は
###1
「常に赤い「酒さ」」の患者さん
###2
「通常白いが」緊張したりすると「赤くなる」「酒さ」
の「2種類」にも分類されます。

##3
「酒さ」という「病態」で一番重要なことは
「酒さ」は「「毛穴」におある脂肪の腺の疾患」=「脂腺疾患」であるということです。

##4
「毛細血管拡増殖」或いは「毛細血管拡張症」のような「血管腫」の
「病態」ではないということです。

##5
「「毛穴」におある脂肪の腺の疾患」=「脂腺疾患」から
「毛細血管」が刺激されて「赤くなる」「病態」が「酒さ」で
あるということです。


#3
##1
#2に御記載致しましたように
「酒さ」=「毛細血管拡張症」と考えられて「治療」をされると
大変なことになります。

##2
##1は「酒さ」を「血管腫」と間違えるのと同様のことといえましょう。

##3
「Vビームレーザー」は「ダイ・レーザー」「色素レーザー」の「一種」
ですが「Vビームレーザー」は「血管腫レーザー」です。

##4
そして「血管腫レーザー」の作用機序を考える場合大変重要なことは
「血管」自体は「赤くない」ということです。

##5
「血管腫レーザー」である「Vビームレーザー」等の場合は「毛細血管」
の中を流れる「赤血球」を標的として「赤血球を破壊した余剰エネルギー」で
「血管」自体を破壊するものです。

##6
「酒さ」=「あからがお」の場合「毛細血管」自体が「悪さ」を
しているわけではないから
「酒さ」に「Vビームレーザー」を「本気」で照射したら
「正常皮膚」の「毛細血管」を破壊することになります。

##7
御相談者の御相談の御記載内容からは
「青タン」=「「皮下血腫」「皮下出血」」を起こされたのは
上記のような理由によります。


#4
##1
「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」
は「3種類」の「波長」があるからそれぞれ
「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」
は「3種類」あることになるのです。

##2
##1の「3種類」のうち「波長=1064nm」の
「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」
を「酒さ」の「治療」には用います。

##3
「酒さ」は「「毛穴」におある脂肪の腺の疾患」=
「脂腺疾患」であるから「脂腺」を標的に最も真皮ふかくまで到達する・
かつ「脂腺」を「不活化」する「レーザー光照射」が必要になります。

##4
「酒さ」の「レーザー外科」の
標的は「毛細血管破壊」ではないのです。


##5
「青タンのようになったりはしないでしょうか。青タンのようにならなければ
是非レーザー治療をお願いしたいと思い書き込ませていただきました。」
との事です。
=>
「青タン」になりようがありません。
ご安心下さい。


#5
##1
「酒さ」は
###1「常に赤い「酒さ」」の患者さん
###2「通常白いが」緊張したりすると「赤くなる」「酒さ」
の「2種類」にも分類が可能です。

##2
この###2の
「通常白いが」緊張したりすると「赤くなる」「酒さ」の患者さん
の場合。

##3
「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」
にて「治療効果」がでてくると。

##4
「扁平母斑」に「レーザー光照射」をすると一時的に「褐色が濃くなる」
ように
「通常白いが」緊張したりすると「赤くなる」「酒さ」が
一時的に「「レーザー光照射」を行なった「部位」」に赤くなる「頻度」
がますことがあります。
これは「一時的なもの」です。

##5
「常に赤い「酒さ」」の患者さんの場合には「発赤=「赤み」」が
増す事は全くありません。
「通常白いが」緊張したりすると「赤くなる」「酒さ」の患者さん
の場合にも「発赤=「赤み」」が増すことはありません。


#6結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
上記御回答致しました。
「通常白いが」緊張したりすると「赤くなる」「酒さ」の患者さん

「常に赤い「酒さ」」の患者さんも
「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」
の「レーザー光照射」にて「発赤=「赤み」」がますことは
ありません。

##3
「青タンのようになったりはしないでしょうか。青タンのようにならなければ
是非レーザー治療をお願いしたいと思い書き込ませていただきました。」
との事です。
=>
「青タン」になりようがありません。
ご安心下さいますよう。

##4
「酒さ」=「あからがお」の場合「毛細血管」自体が「悪さ」を
しているわけではないから
「酒さ」に「Vビームレーザー」を「本気」で照射したら
「正常皮膚」の「毛細血管」を破壊することになります。
これは大変なことです。

##5
御相談者の御相談の御記載内容からは
かつて「酒さ」の御相談者に「Vビームレーザー」にて
「青タン」=「「皮下血腫」「皮下出血」」を起こされたのは
上記のような理由によります。

##6
もうお読みになられたかもしれませんが
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の過去の「御相談と御回答」で
「酒さといわれたことがあります [2] [2005年 1月 3日 11時10分18秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/857179774743603.html
のコピーを「補足1」に御記載いたします。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++

ご心配なことと存じます。


#1
##1
「初めまして。
31歳女性です。
両方のほほが直径5cmくらいの範囲で赤くて悩んでいます。
一度近くの皮膚科で酒さといわれたことがあります。
治療法はないといわれました。

どうしても悩みがおさまらずほかの病院では赤ら顔ということで
去年6月にレーザー治療(Vビームレーザー3回)
をうけましたがとても痛く赤く腫れもひどく断念しました。

こちらのホームページの相談掲示板でやはり酒さではないかと思いご相談
させて頂きました。
山本先生のところでのレーザー治療は可能でしょうか。
通院期間それからよろしければ大体の費用を教えて頂けると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。」
との事です。


#2
##1
「Vビームレーザー」について適切な表現が思い浮かばないのですが
「あからがお」の患者さんの「多くの方」が
錯覚をおこされている可能性があるので含めて御回答いたします。

##2
「Vビームレーザー」はパルス幅をかえられる「色素レーザー;ダイレーザー」
の一種です。

##3
「Vビームレーザー」或は「色素レーザー;ダイレーザー」は
「血管腫」「治療戦略」に用いられる「レーザー光照射装置」
で御座います。

##4
即ち「あからがお」=「赤あざ」=「血管腫」であれば
お顔の「赤あざ」の「治療」に
「Vビームレーザー」或は「色素レーザー;ダイレーザー」
は用いられます。

##5
「両方のほほが直径5cmくらいの範囲で赤くて悩んでいます。
一度近くの皮膚科で酒さといわれたことがあります。
治療法はないといわれました。

どうしても悩みがおさまらずほかの病院では赤ら顔ということで
去年6月にレーザー治療(Vビームレーザー3回)
をうけましたがとても痛く赤く腫れもひどく断念しました。」
との事です。
=>
御相談者は「皮膚科専門医」から「1度」しっかりと「酒さ」
と「御診断」をうけられています。

##6
「酒さ」は「脂腺疾患」の「一種」で[血管腫]とはなんら関係が
御座いません。
すなわち御相談者は
「血管腫」=「赤あざ」で「あからがお」になられているわではないのです。


#3
##1
残念なことに「赤ら顔」に安易に
「Vビームレーザー」や「色素レーザー;ダイレーザー」
が用いられることが稀ならず御座います。

##2
けれども毛細血管壁や血管自体は赤くなく「白い」色を
しています。

##3
だから「血管腫」=「赤あざ」の「Vビームレーザー」や「色素レーザー;ダイレーザー」
での「治療」の場合は。

##4
「血管の中を流れる赤血球」が赤いことを利用して
赤血球を「Vビームレーザー」或は「色素レーザー;ダイレーザー」
で破壊してその「余剰エネルギー」で血管壁を破壊することにより
血管を破壊いたします。

##5
[血管腫]ではなく「酒さ」で「あからがお」になられている御相談者
に「Vビームレーザー」や「ダイ・レーザー」「色素レーザー」
が適切な「治療戦略」でないことは明らかです。


#4
##1
「赤ら顔」の場合特に御婦人の場合「酒さ:しゅさ」という「病態」
であることが多いものです。

##2
「補足1」に山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html

両側の頬が赤く悩んでいます。 [2] [2004年 9月12日 12時53分40秒]


過去の「酒さ:しゅさ」の御相談と御回答をコピーいたしましたので
ご参考にされて下さいますよう。
(この過去の御相談は御相談者と大変に類似性のある御相談を
されています。
是非とも御参考にされて下さい。)

##3
御相談者の御相談の御記載内容からは
「一度近くの皮膚科で酒さといわれたことがあります。
治療法はないといわれました。」との事ですから。


##4
まず間違いなく「酒さ」であると推察されます。


#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは「赤ら顔」は
「酒さ:しゅさ」で御座います。

##2
そして「酒さ:しゅさ」のなかでも
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
の状態で御座います。

##3
この場合QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
による
「レーザー・リサーフエシング」を致します。

##4
「両方のほほが直径5cmくらいの範囲で赤くて悩んでいます。」
との事です。

##5
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)でも
範囲が広いとも思われません。

##5
多分にもう少し範囲がせまくお顔の両側に卵くらいの範囲なのでは
ないでしょうか。

##6
##5であれば
照射回(日)は週一回(日)のペースで最低16回(日)は必要で
あるような気が致します。

##7
1回(日)のQスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
「レーザー・リサーフエシング」の「レーザー光照射」の「御費用」は
5万円です。

##8
だから照射回(日)は週一回(日)のペースで最低16回(日)
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)にての
照射をされた場合
5万円x16回(日)=80万円=「総御費用(消費税込み)」
になります。

##9
##8で「手のひらくらい」の照射面積であれば1回(日)の
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)の
「レーザー光照射」の「御費用」は
8万円になります。

##10
上記「御費用」は
###1
術前の臨床血液検査・尿一般・尿沈査検査
###2
ポストレーザーキット(サンスクリーン(UVカット)をはじめ
5種類のポストレーザーの医療用お化粧品
###3
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)装置
によるレーザー治療の費用
###4
ポストレーザー後の内服薬
###5
「レーザー治療」後の補液・輸液(点滴静脈注射のこと)
###6
照射回(日)修了後のアフターチエック(無料です)
の全てを含めての「御費用」です。


##11
因みにQスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
の「レーザー光照射」のレーザー治療の場合は
「Qスイッチレーザー外科あるいはQスイッチレーザー治療」
になるため。

##12
痛くありません。赤くなりません。脹れません。
当日からメイクが可能で御座います。


#6結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「こちらのホームページの相談掲示板でやはり酒さではないかと思いご相談
させて頂きました。」
との事です。
=>
「酒さ」そして「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
で御座います。

##3
「山本先生のところでのレーザー治療は可能でしょうか。」
との事です。
=>
可能で御座います。
「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」
を「レーザー光照射装置」として使用いたします。


##4
「通院期間それからよろしければ大体の費用を教えて頂けると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。」
=>
「毎週1回(日)照射」で16回(日)照射を行なえば
「16週」が「治療期間」ということになります。

「御費用」は
1回(日)のQスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
「レーザー・リサーフエシング」の「レーザー光照射」の「御費用」は
5万円です。

だから照射回(日)は週一回(日)のペースで最低16回(日)
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)にての
照射をされた場合
5万円x16回(日)=80万円=「総御費用(消費税込み)」
になります。


##5
綺麗に治したいですね。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++

ご心配なことと存じます。

下記御回答致しますがこの「症状・症候」は「酒さ:しゅさ」です。

「酒さ:しゅさ」は御婦人に圧倒的に多い「病態」であり
この「酒さ:しゅさ」の「病態」で苦労されている御婦人は
大変多いのですが。

なぜか本邦では
「皮膚科専門医」先生でも「酒さ:しゅさ」
にはお詳しい先生は極めて稀で御座います。


#1
##1
「32歳 女 です。
初めて御相談させていただきます。
25−6歳くらいから両側頬の赤ら顔でとても悩んでいます。
赤みはそれほど強くはないのですが脂性の皮膚であぶらとりかみが何枚有っても
たりません。
皮膚科の診断では毛細血管の拡張症とのことでした。
別の病院でVビームレーザーによる治療を8ヶ月前に
2回ほどうけました。Vビームレーザーのレーザーの際のあまりの痛みとまた後に顔が
ものすごくはれるのが辛くて2回で断念いたしました。
別のレーザーでの治療は可能でしょうか。
また山本先生のところでのレーザー治療は可能でしょうか。
ご多忙中を申し訳ありません。
お時間のあるときに良きアドバイスを頂ければ嬉しいです。」
との事です。


#2
##1
「皮膚科の診断では毛細血管の拡張症とのことでした。」
との事です。

##2
御相談者の御記載内容からは
この「症状・症候」は「酒さ:しゅさ」の「症状・症候」と考えます。

##3
「酒さ」は御婦人に圧倒的に多い「病態」でありこの「酒さ:しゅさ」
の「病態」
で苦労されている御婦人は多いのですが。

##4
なぜか本邦では
「皮膚科専門医」先生でも「酒さ:しゅさ」にはお詳しい先生は
極めて稀で御座います。

##5
#3に「酒さ:しゅさ」について簡単にご説明致します。


#3
##1
「酒さ」には「3種類」御座います。

##2
###1
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
###2
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
###3
「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)
の「3種類」が御座います。

##3
「お酒」の「酒」とは何も関係がないのですが「酒さ」と呼称致します。

##4
御相談者にはないようですが。

##5
とくに「にきび痕」とか活性「にきび」が「額」や「ほほ」や「あご」
にできている場合「にきび世代」よりも10歳位上の御婦人にできている
場合は「にきび」或いは「にきび痕」ではなくて「酒さ」ですから。

##6
エステなどで間違われないようにされないと
大変なことになります。

##7
「酒さ」は「からいもの」「チョコレート」がおすきなかたに
なられるという「俗説」はありますが根拠は全くありません。

##8
よく「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
の患者さんは「にきび痕」と間違われて
「テトラサイクリン系抗生物質」=「ミノマイシン」などを投与されることが
ありますからご注意下さい。


#4
##1
「25−6歳くらいから両側頬の赤ら顔でとても悩んでいます。
赤みはそれほど強くはないのですが脂性の皮膚であぶらとりかみが
何枚有ってもたりません。
皮膚科の診断では毛細血管の拡張症とのことでした。」
との「症状・症候」からは。

##2
御相談者の「あからがお」は
両側頬の「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
と今の私は考えます。

##3
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)も
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)も
額やほほやあごに「症状・症候」が出やすいものです。

##4
御相談者の御記載内容からは
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)はなく
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)のみのよう
です。


#4
##1
「別の病院でVビームレーザーによる治療を8ヶ月前に
2回ほどうけました。Vビームレーザーのレーザーの際のあまりの痛みとまた後に顔が
ものすごくはれるのが辛くて2回で断念いたしました。
別のレーザーでの治療は可能でしょうか。
また山本先生のところでのレーザー治療は可能でしょうか。」
との事です。

##2
大変幸いなことにこの
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
或いは
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
にはQスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
による「ヤグレーザーフェイシアル」が大変に「効果」が御座います。

##3
「酒さ」は
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)

「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
も「面積」が広いので「ヤグレーザーフェイシアル」としては
「ショット数」を多くに必要と致します。

##4
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)の場合
1064nmの波長の「レーザー光照射」で「あからがお」の「赤み」
は照射直後から消退致しますがまた「あからがお」は復活いたします。

##5
そして「レーザー光照射」の「照射回数(日)」を重ねるたびに
「あからがお」の「赤み」は消退してまいります。


#5
##1
「別の病院でVビームレーザーによる治療を8ヶ月前に
2回ほどうけました。Vビームレーザーのレーザーの際のあまりの痛みとまた後に顔が
ものすごくはれるのが辛くて2回で断念いたしました。」
との事です。

##2
これは大変に多い事例で御座います。

##3
よく「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)の
患者さんは
「Vビームレーザー」や「ダイ・レーザー」=「色素レーザー」等を
照射されることがありますから何卒にご注意下さい。

##4
「毛細血管」自体は赤いわけではないから
「Vビームレーザー」と「ダイ・レーザー」「色素レーザー」では
「毛細血管」自体の拡張の「病態」を寛解させることは不可能です。

##5
「Vビームレーザー」と「ダイ・レーザー」=「色素レーザー」は
「毛細血管」の中を流れる赤血球を「破壊したエネルギー」で
「「毛細血管」の壁」を「破壊」する「血管腫」レーザーです。

##6
「Vビームレーザー」と「ダイ・レーザー」「色素レーザー」は
「血管腫」を「破壊」するレーザーであり「毛細血管拡張」の赤み
をとることは不可能ですから何卒にご注意下さい。

##7
そして元来「酒さ」の「赤ら顔」は
「脂腺疾患」で御座います。

##8
「あぶらとりかみが何枚有っても
たりません。」よのように
「酒さ」は「脂腺疾患」で御座います。
「毛細血管拡張」や「毛細血管拡張症」とは異なる「病態」なのです。


#6
##1
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
による「ヤグレーザーフェイシアル」を
「週1回照射する」ペースで最低10回(日)は「レーザー光照射」を
うけられると宜しいと今の私は考えます。

##2
「照射回数(日)」は多ければ多いほど宜しいと今の私は考えます。

##3
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)も
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)も
「レーザー光照射」の「面積」が広いので
「レーザー光照射」の「ショット数」は多めに必要で御座います。


#7結論:
##1
御相談者の御記載内容からは
「酒さ:しゅさ」であり
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)の
「あからがお」であると今の私は考えます。

##2
「QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」の
1064nmの波長の「レーザー光照射」による
「ヤグレーザーフェイシアル」が「効果」が極めて高いです。

##3
「Vビームレーザー」や「ダイ・レーザー」=「色素レーザー」・
「Vビームレーザー」も「色素レーザー(ダイ・レーザー)」
の一種ですが・
[酒さ:しゅさ]である「あからがお」などの「赤み」には「効果」は
御座いません。


##4
「脂性の皮膚であぶらとりかみが何枚有っても
たりません。」よのように
「酒さ」は「脂腺疾患」で御座います。
「毛細血管拡張」や「毛細血管拡張症」とは異なる「病態」です。


##5
「Vビームレーザー」と「ダイ・レーザー」「色素レーザー」は
「血管」を破壊する「血管腫」に用いる「レーザー光照射」であり
「酒さ」の「あからがお」には効果が無いことを何卒に御銘記下さい。

##6
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
であり
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)の
成分はないようですから宜しかったです。

##7
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
による「レーザー・リサーフエシング」が最適であると
今の私は考えます。

##8
「おかお」は御婦人の「いのち」「たからもの」「宝石」です。
綺麗に治したいですね。

##9
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)などの場合
20台で「にきび」であればこれは「おかしい」と思われて下さい。

##10
「酒さ:しゅさ」は大変正診断率の大変低い「症状・症候」であり
「疾患」で御座います。

##11
「別のレーザーでの治療は可能でしょうか。」
との事です。
上記御回答致しました。

##12
「また山本先生のところでのレーザー治療は可能でしょうか。」
との事です。
=>
可能で御座います。

##13
綺麗に治したいですね。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

[2004年9月12日 12時53分40秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: やすべえ   
32歳 女 です。
初めて御相談させていただきます。
25−6歳くらいから両側頬の両側頬の赤ら顔でとても悩んでいます。
赤みはそれほど強くはないのですが脂性の皮膚であぶらとりかみが何枚有っても
たりません。
皮膚科の診断では毛細血管の拡張症とのことでした。
別の病院でVビームレーザーによる治療を8ヶ月前に
2回ほどうけました。Vビームレーザーのレーザーの際のあまりの痛みとまた後
に顔がものすごくはれるのが辛くて2回で断念いたしました。
別のレーザーでの治療は可能でしょうか。
また山本先生のところでのレーザー治療は可能でしょうか。
ご多忙中を申し訳ありません。
お時間のあるときに良きアドバイスを頂ければ嬉しいです。

[2004年9月12日 10時51分33秒]

+++++++++++++++++++++++++++++++++++


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2004年9月16日 16時26分28秒]

「補足1おわり」
+++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

[2005年1月3日 11時10分18秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: たんこ   
初めまして。
31歳女性です。
両方のほほが直径5cmくらいの範囲で赤くて悩んでいます。
一度近くの皮膚科で酒さといわれたことがあります。
治療法はないといわれました。

どうしても悩みがおさまらずほかの病院では赤ら顔ということで
去年6月にレーザー治療(Vビームレーザー3回)
をうけましたがとても痛く赤く腫れもひどく断念しました。

こちらのホームページの相談掲示板でやはり酒さではないかと思いご相談
させて頂きました。
山本先生のところでのレーザー治療は可能でしょうか。
通院期間それからよろしければ大体の費用を教えて頂けると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

[2005年1月3日 9時10分35秒]

「補足1おわり」
+++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

[2005年1月30日 11時7分46秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: ゆうり   
初めまして。おはようございます。
宮城県在住26歳女性です。
顔特に頬と鼻が緊張したりすると異様に赤くなります。
会社の近くに大学病院があり去年の2月に皮膚科で診ていただき
酒さといわれました。ビタミン剤を何種類か処方して頂きましたが
内服薬でなおるものかと内服はしませんでした。

その後別の美容外科の先生でVビームレーザー治療で3回通院しましたが
3回目のレーザー治療のあと(去年2月ー3月通院)
青タンのようになり(1cmくらいの斑点3つ)本当に困りました。


先生のホームページのこの相談掲示板で酒さのレーザー治療を知りました。
週一回は平日でも(水曜日)通院はできます。
青タンのようになったりはしないでしょうか。青タンのようにならなければ
是非レーザー治療をお願いしたいと思い書き込ませていただきました。

[2005年1月30日 10時1分40秒]

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年1月30日 16時22分4秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: ゆうり   
ゆうり

酒さのレーザー治療でご相談させていただいた26歳女ゆうり
です。
早速のご回答ありがとうございました。
感激いたしました。
たいへんにご丁寧なご回答でよませていただきとてもよくわかりました。
是非先生にレーザー治療をお願いしたいとおもいます。
メールもおくらせて頂きました。よろしくお願いいたします。

[2005年1月30日 14時15分32秒]
--------------------------------------------------------------------------


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階(300u)が病院です。
病院前に専用駐車場8台分あり

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



リストに戻る 前のページ 次のページ

掲示板TOPへ ▲このページのTOPへ


しおり 特色 設備と内容 レーザー 院長 地図 関連 トピックス 便利ツール

山本クリニック(東京都世田谷区)美容外科・形成外科