山本クリニック(東京都世田谷区)美容外科・形成外科
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山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板最近の話題 108
山本クリニック(東京都世田谷区)美容外科・形成外科
診療時間 9時〜18時 東京都世田谷区南烏山3-23-1 (旧甲州街道沿い)
土曜日も午後6時まで 京王線 芦花公園駅 北口徒歩1分 駐車場あり(8台)
休診日 木曜・日曜・祝日 TEL 03-3300-1126 FAX 03-3300-3388
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山本クリニック(東京都世田谷区)美容外科・形成外科

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   108 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板最近の話題 108

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「レーザー(LASER)リサーフエシング」レーザー(LASER)
「レーザー治療の「レーザー光照射」」但しレーザー治療は外科的治療法
パルス・ルビーレーザー装置 Qスイッチ・ルビーレーザー
レーザーフェイシアル QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・
レーザー)装置
「サーモグラフイー」サージトロンという「ラジオ波メス」外科
「ウオノメ(鶏眼)」 サージトロンという「ラジオ波メス」外科

「ほくろ」アザ ほくろ あざ ホクロ 黒子 aza hokuro 
「にきび痕」「水疱瘡痕」 みずほうそう 
目頭 二重まぶた 「目の下のクマ」

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階(300u)が病院です。
病院前に専用駐車場8台分あり

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【目の下のくま】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。


#1
##1
「33歳女性です。
中学生のころからずっと目の下のくまで悩んでいます。
コンシーラを手放せません。コンシーラを使えばメイクで
何とか隠せるのですが。
レーザーでなんとか少しでもよくなるなら治療を受けたい
と思っています。ほぼ決心しています。
週一回のレーザーとのことなのですが。
現住所は福島なのですが。
土曜日であれば週一回は通院できますが大丈夫でしょうか。
あと目の下のくまのレーザー治療中で赤くなったりかさぶたになったり
はないとのことなのですが。大丈夫でしょうか。
他にレーザー治療中に注意することがあったらば教えて下さい。

お忙しい所をすみません。よろしくお願い致します。」
との事です。


#2
##1
「中学生のころからずっと目の下のくまで悩んでいます。
コンシーラを手放せません。コンシーラを使えばメイクで
何とか隠せるのですが。
レーザーでなんとか少しでもよくなるなら治療を受けたい
と思っています。ほぼ決心しています。」
との事です。

##2
「お小さい時」=中学生のころからある「目の下のクマ」で
・「コンシーラー」メイクで「何とか隠せる」のであれば
典型的な「目の下のクマ」でいらっしゃり
「皮膚の薄い「目の下のクマ」 」の「症状・症候」で御座います。

##3
「目の下のクマ」 は元来「小学校の生徒」位からのお小
さいときから御自覚され存在するものです。

##4
「目の下のクマ」の患者さんは
どちらかというと「蒙古ひだ」が薄く御色が白く
「ほりの深い」「欧米人種的」すなわち
「コーカサス人種」的なおかおの方に出やす
いものです。


#3
##1
「目の下のクマ」についてご説明いたします。

##2
まず大きく「4種類に分類」致します。

###1
「循環不全クマ」。
下眼嶮の静脈の循環不全が原因です。
この「静脈の名称」は「角静脈:かくじょうみゃく」と呼称致します。
膠原線維(コラーゲン)が薄くふくらんだ細静脈が広範に浮き出ている。
文字通り「歌舞伎の俳優さん」の目の下のクマ。
比較的「少ない」ものです。

###2
「下眼嶮皮膚が薄いクマ」。
誰でも下眼嶮の皮膚は大変薄いものです。
更に萎縮してクマとなる現象。
水分の足りない頭痛もちの患者さんに多いものです。


###3
アトピーや炎症で「微小シワのク
マ」。目の上下がはれぼったく赤みや黒ずんだり。
メラニン沈着が多いタイプです。


###4
「影クマ」。

肌の乾燥や保水が悪く影に見えるタイプ。
トータルに顕微鏡チエックが必要なものです。
治療の難易度が高い「目の下のクマ」 です。
御婦人独特のもので「子供の時にはありません」。
「基礎化粧品」の使い方がお上手でなかったり「メイク化粧品」
をおとさずに眠られてしまうくらい忙しい御婦人」に多いものです。
「目の下が黒ずんでいる」といわれて傷つくのも特徴。
「メイク」でクマよけいに目立つてしまうことも多いです。


#4
##1
###1−###4の目の下のクマ の患者さんで概ね共通している
ことがございます。
##2
###1
皮膚が薄い
###2
メラニンの薄い沈着が有る
####
水分がたりない
###4「アレルギー」「大人のアトピーAATP」の可能性
###5
その他なのです。


#5
##1
「あと目の下のくまのレーザー治療中で赤くなったりかさぶたになったり
はないとのことなのですが。大丈夫でしょうか。」
との事です。

##2
「レーザー光照射」というと直感的に「熱」を思いだされる
ことと存じます。

##3
けれども「Qスイッチレーザー外科あるいはQスイッチレーザー治療」
で用いる
最も高性能の「Q(キュー)スイッチ」をもつ
「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」
は。

##4
「10億分の5−10秒の照射時間」で
毎秒10ショットを照射しうるから痛くも熱くもはありません。

##4
このような「極小短時間」での「レーザー光照射」では
「レーザー光ビーム」=「熱」と直感されるのとは全く
別個の「レーザー光」の強い作用が
働きます。

##5
この「Qスイッチレーザー外科あるいはQスイッチレーザー治療」
の独特の反応を
「photo ionization:光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」(abrasion:剥離ではない)
と呼称致します。

##6
表面を傷つけず「真皮」まで最も深く到達するという
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
の「「波長=1064nm」ともあいまって
「目の下のクマ」 の際有力な「治療戦略」になっています。


##7
「あと目の下のくまのレーザー治療中で赤くなったりかさぶたになったり
はないとのことなのですが。大丈夫でしょうか。」
との事です。
=>
###1
「レーザー光照射」直後はほんのりとあかくなりますが
「レーザー光照射」後20分位ですぐに消えてしまいます。

###2
全く「腫れません」

###3
かさぶたになりようがありません。

##8
「あと目の下のくまのレーザー治療中で赤くなったりかさぶたになったり
はないとのことなのですが。大丈夫でしょうか。」
=>
上記の如く「絶対に!」大丈夫です。
何卒にご安心下さい。


#6
##1
「現住所は福島なのですが。
土曜日であれば週一回は通院できますが大丈夫でしょうか。」
との事です。

##2
遠方から「レーザー外科」にて御受診される方は沢山いらっしゃいます。
「今現在」まで本州では「北」のほうでは岩手県から
「毎週1回(日)照射」のペースで御通院されていらっしゃる
かたが御相談者よりも「遠方」であろうと思います。

##3
当院は11:00−12:00が「お昼休み」なのです。
12:00−14:00位までが「レーザー外科」の時間帯です。

##4
勿論・「完全予約制」で御座います。

##5
土曜日の「レーザー外科」の時間帯も
当院は11:00−12:00が「お昼休み」なのです。
12:00−14:00位までが「レーザー外科」の時間帯です。

##6
土曜日の御予約は「すぐうまってしまいます」から
「土曜日」が「レーザー光照射」の御希望日であらば
「早め」に御予約を御取り下さいますように。


#7
##1
「他にレーザー治療中に注意することがあったらば教えて下さい。」
との事です。

##2
「レーザー治療中」とは「「レーザー光照射」で御通院されている期間中」
と解釈させて頂きます。

##3
この「レーザー光照射」での期間中は
「目の下のクマ」の「皮膚のターンオーバー」で
「真皮形成」=「真皮が厚く盛り上がってくる」反応がおきている
時期です。

##4
洗顔・メイクは通常どおりでかまいません。
但しポストレーザーの「独特」の「基礎化粧品」=「基材が大変よい」
が御座います(「御費用(消費税込み)」の中に含まれています)。
これをお渡しいたします。

##5
ローション=>クリーム=>サンスクリーン(UVカット)
と「目の下のクマ」の「レーザー光照射」の部分をケアしていただければ
と思います。

##6
「レーザー光照射」の直前にクレンジングしていただき
「レーザー光照射」の後はもう「メイク」をされていただいて
かまいません。


#7結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。


##2
「中学生のころからずっと目の下のくまで悩んでいます。
コンシーラを手放せません。コンシーラを使えばメイクで
何とか隠せるのですが。
レーザーでなんとか少しでもよくなるなら治療を受けたい
と思っています。ほぼ決心しています。」
との事です。

##3
綺麗に治したいですね。
「私」も頑張ります。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

++「補足」+++++++++++++++++++++++++++++

ご心配なことと存じます。


#1
##1
「26歳女性です。
10歳くらいの小さいころから眼の下のくまで悩んでいます。
山本先生の相談掲示板を拝見して私と同じの悩みの方がいらっしゃり
皆さんくろうされていてまたレーザー治療という方法があることを
知り大変に感激しています。

ほかののご質問者のかたのごかいとうもよませていただき費用や方法など
大体の見当がつきたので是非山本先生にレーザー治療をお願いしたい
と考えています。
@
まったくわからなくならないまでもよくなるとしたら10回照射
するのと16回照射するのではどちらがよいのでしょうか。

A
それからレーザー治療の当日赤くなったり腫れたりかさぶたになったり
は本当にならないでしょうか(大丈夫ですよね)。

失礼な質問ですみません。
お忙しいところをすみません。よろしくお願いいたします。」
との事です。


#2
##1
「目の下のクマ」の「レーザー外科」は
「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」
による。

##2
「光衝撃波」による「パッチング」=
「photo ionization:光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
(a「photo−ablation:フオト・アブレーション」(abrasion:剥離ではない)
の作用機序を用いて。

##3
表面を傷つけずに「真皮形成」を致します。

##4
「目の下のクマ」のQスイッチNd・YAGレーザー装置
による「レーザー外科」は「目の下のクマ」 「治療戦略」の
独壇場になっています。

##5
けれども「目の下のクマ」 の場合
「レーザー光照射装置」の「レーザー光照射」テクニック
は大変高度の技術が必要で御座います。


#3
##1
「@
まったくわからなくならないまでもよくなるとしたら10回照射
するのと16回照射するのではどちらがよいのでしょうか。」
との事です。

##2
この御相談からは御相談者が10回(日)行うか16回(日)行うか
迷われている「御姿」が眼に浮かびます。

##3
適切な表現が思い浮かばないのですが
10回(日)行なうよりも16回(日)行うのが
宜しいに決まっています。

##4
「目の下のクマ」 の「レーザー外科」は
「回数」は多ければば多いほど宜しいです。


#4
##1
「A
それからレーザー治療の当日赤くなったり腫れたりかさぶたになったり
は本当にならないでしょうか(大丈夫ですよね)。」
との事です。

##2
「レーザー光照射」というと直感的に「熱」を思いだされる
ことと存じます。

##3
けれども「Qスイッチレーザー外科あるいはQスイッチレーザー治療」
でもちいる
最も高性能の「Q(キュー)スイッチ」をもつ
「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」
は。

##4
「10億分の5−10秒の照射時間」で
毎秒10ショットを照射しうるから痛くも熱くもはありません。

##4
このような「極小短時間」での「レーザー光照射」では
「熱」に直感されるのとは別個の「レーザー光」の強い作用が
働きます。

##5
これが上に述べた
「photo ionization:光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」(abrasion:剥離ではない)
という作用で御座います。

##6
表面を傷つけず「真皮」まで最も深く到達するという
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
の「「波長=1064nm」ともあいまって
「目の下のクマ」 の際有力な「治療戦略」になっています。


##7
「「A
それからレーザー治療の当日赤くなったり腫れたりかさぶたになったり
は本当にならないでしょうか(大丈夫ですよね)。」
との事です。」
=>
###1
「レーザー光照射」直後はほんのりとあかくなりますが
すぐに消えてしまいます。

###2
全く「腫れません」

###3
かさぶたになりようがありません。

##8
##7のごとく「絶対に!」大丈夫です。
何卒にご安心下さい。


#5結論:
##1
「@
まったくわからなくならないまでもよくなるとしたら10回照射
するのと16回照射するのではどちらがよいのでしょうか。」
との事です。


この御相談からは御相談者が10回(日)行うか16回(日)行うか
迷われている「御姿」が眼に浮かびます。

適切な表現が思い浮かばないのですが
10回(日)行なうよりも16回(日)行うのが
宜しいに決まっています。

「目の下のクマ」 の「レーザー外科」は
「回数」は多ければば多いほど宜しいです。


##2
###1
「レーザー光照射」直後はほんのりとあかくなりますが
すぐに消えてしまいます。

###2
全く「腫れません」

###3
かさぶたになりようがありません。

###4
けれども「目の下のクマ」 の場合
「レーザー光照射装置」の「レーザー光照射」テクニック
は大変高度の技術が必要で御座います。


##8
##7のごとく「絶対に!」大丈夫です。
何卒にご安心下さい。


##3
もうお読みになられたかもしれませんが
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
の過去の「御相談」の
目の下のクマ [2] [2004年10月23日 19時11分38秒]
の「内容」を「補足1」にコピー致します。


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++

ご心配なことと存じます。
「目の下のクマ」についての御相談で御座います。
この「目の下のクマ」についての御相談は多いものなので

結論を「三部作」として

結論:2に「よくあるる御相談」
結論:3に「結論のまとめの結論」

として「補足」致しました。


#1
##1
「21歳の男性です。
目の下のクマで悩んでいます。
私は14歳の頃に貧血になり、その頃からクマが目立つ
ようになりました。ですので、素人目からみると血行の
悪さからくるクマではないかと思います。あと、軽度で
はありますが、幼い頃からアトピーもあります。
クマの状態としては紫色という感じで、よく見るとクマ
の部分の皮膚に小さな白っぽい点々があります。
このような多分(?)貧血からくるクマもレーザー治療
で治るのでしょうか?
御回答よろしくお願いします。」
との事です。

##2
「目の下のクマ」 については
様々な「治療戦略」がたてられてきました。

##3
レーザー治療の「レーザー光照射」
が現在では「独壇場」になっていると今の私は考えます。


#2
##1
「私は14歳の頃に貧血になり、その頃からクマが目立つ
ようになりました。ですので、素人目からみると血行の
悪さからくるクマではないかと思います。あと、軽度で
はありますが、幼い頃からアトピーもあります。」
との事です。

##2
「目の下のクマ」 は元来「小学校の生徒」位からのお小
さいときから御自覚され存在するものです。

##3
「目の下のクマ」の患者さんは
どちらかというと「蒙古ひだ」が薄く御色が白く
「ほりの深い」「欧米人種的」すなわち
「コーカサス人種」的なおかおの方に出やす
いものです。


#3
##1
「目の下のクマ」についてご説明いたします。

##2
まず大きく「4種類に分類」致します。

###1
「循環不全クマ」。
下眼嶮の静脈の循環不全が原因です。
この「静脈の名称」は「角静脈:かくじょうみゃく」と呼称致します。
膠原線維(コラーゲン)が薄くふくらんだ細静脈が広範に浮き出ている。
文字通り「歌舞伎の俳優さん」の目の下のクマ。
比較的「少ない」ものです。

###2
「下眼嶮皮膚が薄いクマ」。
誰でも下眼嶮の皮膚は大変薄いものです。
更に萎縮してクマとなる現象。
水分の足りない頭痛もちの患者さんに多いものです。


###3
アトピーや炎症で「微小シワのク
マ」。目の上下がはれぼったく赤みや黒ずんだり。
メラニン沈着が多いタイプです。


###4
「影クマ」。

肌の乾燥や保水が悪く影に見えるタイプ。
トータルに顕微鏡チエックが必要なものです。
治療の難易度が高い「目の下のクマ」 です。
御婦人独特のもので「子供の時にはありません」。
「基礎化粧品」の使い方がお上手でなかったり「メイク化粧品」
をおとさずに眠られてしまうくらい忙しい御婦人」に多いものです。
「目の下が黒ずんでいる」といわれて傷つくのも特徴。
「メイク」でクマよけいに目立つてしまうことも多いです。


#4
##1
###1−###4の目の下のクマ の患者さんで概ね共通している
ことがございます。
##2
###1
皮膚が薄い
###2
メラニンの薄い沈着が有る
####
水分がたりない
###4「アレルギー」「大人のアトピーAATP」の可能性
###5
その他なのです。


#5
##1
御相談者の御相談内容からは
「私は14歳の頃に貧血になり、その頃からクマが目立つ
ようになりました。」
との事です。

##2
御婦人であれば「基礎化粧品」はつかわれているからわかりやすいのですが。

##3
皮膚は当然ながら生き物です。

##4
何らかの理由で御顔の皮膚の性状には問題ができている可能性が
なくはありません。

##5
けれども
「おちいさいときからある「目の下のクマ」 」であれば
御相談者の御相談内容からは
「下眼嶮皮膚が薄いクマ」であると今の私は考えます。


#6
##1
治療法はレーザーフェイシアル 
(レーザーリサーフェシング)
が宜しかろうと存じます。

##2
QスイッチNd・YAGレーザー
(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)装置を
用います。

##3
QスイッチNd・YAGレーザー
(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
最も進化した「Qスイッチレーザー」です。

##4
照射直後当日から御婦人であれば御化粧が可能なもので御座います。
赤くはなりませんし傷痕も「皆無」です。


#7
##1
因みにレーザー外科以外の「目の下のクマ」 の「治療」で
「脂肪注入」或いは「注入法」等にて「目の下のクマ」 の治療は「難しかろ
う」と考えます。

##2
「脂肪注入」あるいは「真皮を作る物質」の注入は)「filler療法
(フイラー療法)」といいます。

##3
「目の下のクマ」 や「水疱瘡の痕」 は
従来、治療困難とされてきました。

##4
「目の下のクマ」 については
様々な「治療戦略」がたてられてきました。


##5
昨今は
レーザー治療の「レーザー光照射」
が「独壇場」になっております。


##6
21世紀の「治療戦略」として「目の下のクマ」 のみでなく
その他傷跡の「レーザー治療」などに「発展」していっていると
今の私は考えます。


#9結論:
##1
ご質問者の場合は、ご質問からわかる範囲
では。

##2
QスイッチNd・YAGレーザー
(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)装置によ
るレーザーシンクロナイゼーション。

##3
(あるいはレーザーリサーフェシング)で「治療」
されるとよろしいと考えます。

##4
皮膚顕微鏡等でくわしく拝見しながら照射を続けていきます。


##5
「目の下のクマ」 の「レーザー治療」の場合
当院では「1回(日)」の「御費用」が5万円で御座います。
週「1回(日)」のペースで最低10回(日)以上で16回(日)
は照射を行ないます。
「回数」は多ければば多いほど宜しいです。

##6
照射回数の計算法は皮膚のターンオーバーと関係あるのですが
週「1回(日)」照射ペースで「6-10-16回の法則」という
のが御座います。

##7
この「6-10-16回の法則」は御自分で「レーザー・リサーフエシング」
による「目の下のクマ」の「改善」が「御自覚」しうる回(日)
とお考え頂いても結構です。
照射回(日)

##8
「目の下のクマ」 の「レーザー治療」の
「御費用」が「1回(日)」=5万円です。

週「1回(日)」ペースで10回(日)照射の場合は
5万円x10回(日)=50万円=「御費用(消費税込み)」
ということになります。

##9
山本クリニックでのNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
によるレーザー治療の場合
###1
臨床血液検査・尿一般・尿沈査検査

###2
ポストレーザーキット(サンスクリーン(UVカット)
をはじめ5種類のポストレーザーの医療用お化粧品

###3
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)装置
によるレーザー治療の費用

###4
術後の補液・輸液(点滴静脈注射のこと)と
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して経静脈投与も必要な場合
の全てを含めての「御費用」です。


#10結論−2:
ときどきある御相談を引用いたします。
ご参考にされて下さい。

##1
「 従来のメスを使用する?方法と
山本先生のレーザを使用する方法において、費用面、
  安全面、効果面において
それぞれのメリット・デメリットをお教え願いますでしょうか
  お忙しいところをすみません。」との事です。

##2
「上眼嶮」に「メス」をいれる
「重瞼術(じゅうけんじゅつ)」=「ふたえ手術」なら
「線」は残らないといけませんが。

##3
お顔にメスを「下眼嶮」にいれるというのは
たとえ針穴といえども
傷跡を隠せないのでお勧めはできません。

##4
「安全面、効果面においてそれぞれのメリット・デメリット」
との事ですが。

##5
「美容外科」は「お受けもちの先生」の
「御人格」とそして「御技量」が
何よりも「主体」で御座います。

##6
だから「美容外科」・「形成外科」の場合には殊更に
「ある特定の「治療戦略」」
依存性の「メリット・デメリット」の判断は極めて
困難なのではないでしょうか。

##8
「費用面、安全面、効果面において」との事ですが
これは「独壇場」と上記御回答致しました。


##7
御顔の外科=顔面外科は「レーザー外科」も当然含まれますが
極めて「慎重に進路」をとられて下さいますように。

##8
このような御回答しか出来ません。
御免なさい。
的外れなことを申し上げたかもしれません。
けれどもご参考になれば何よりで御座います。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

#11結論−3:
まとめ:「御費用」のことなの今回は
ですでに本回答の結論でも御記載致しましたの
「重複にも」なるのですが。
##1
皮膚顕微鏡等でくわしく拝見しながら照射を続けていきます。


##2
「目の下のクマ」 の「レーザー治療」の場合
当院では「1回(日)」の「御費用」が5万円で御座います。
週「1回(日)」のペースで最低10回(日)から16回(日)
は照射を行ないます。
「回数」は多ければば多いほど宜しいです。

##3
照射回数の計算法は皮膚のターンオーバーと関係あるのですが
週「1回(日)」照射ペースで「6-10-16回の法則」という
のが御座います。

##4
「目の下のクマ」 の「レーザー治療」の
「御費用」が「1回(日)」=5万円ですから
週「1回(日)」ペースで10回(日)照射の場合は
5万円x10回(日)=50万円=「御費用(消費税込み)」
ということになります。

##5
山本クリニックでのNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
によるレーザー治療の場合
###1
臨床血液検査・尿一般・尿沈査検査
###2
ポストレーザーキット(サンスクリーン(UVカット)
をはじめ5種類のポストレーザーの医療用お化粧品
###3
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)装置
によるレーザー治療の費用
###4
術後の補液・輸液(点滴静脈注射のこと)と
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して経静脈投与も必要な場合
の全てを含めての「御費用」です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2004年10月23日 19時11分38秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: ロウ   
21歳の男性です。
目の下のクマで悩んでいます。
私は14歳の頃に貧血になり、その頃からクマが目立つ
ようになりました。ですので、素人目からみると血行の
悪さからくるクマではないかと思います。あと、軽度で
はありますが、幼い頃からアトピーもあります。
クマの状態としては紫色という感じで、よく見るとクマ
の部分の皮膚に小さな白っぽい点々があります。
このような多分(?)貧血からくるクマもレーザー治療
で治るのでしょうか?
御回答よろしくお願いします。

[2004年10月23日 18時43分34秒]
+++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

[2004年10月31日 8時48分26秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: ゆさこん   

26歳女性です。
10歳くらいの小さいころから眼の下のくまで悩んでいます。
山本先生の相談掲示板を拝見して私と同じの悩みの方がいらっしゃり
皆さんくろうされていてまたレーザー治療という方法があることを
知り大変に感激しています。

ほかののご質問者のかたのごかいとうもよませていただき費用や方法など
大体の見当がつきたので是非山本先生にレーザー治療をお願いしたい
と考えています。
@
まったくわからなくならないまでもよくなるとしたら10回照射
するのと16回照射するのではどちらがよいのでしょうか。

A
それからレーザー治療の当日赤くなったり腫れたりかさぶたになったり
は本当にならないでしょうか(大丈夫ですよね)。

失礼な質問ですみません。
お忙しいところをすみません。よろしくお願いいたします。

[2004年10月31日 8時5分12秒]
+++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

[2005年2月27日 10時26分36秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: こだま   
33歳女性です。
中学生のころからずっと目の下のくまで悩んでいます。
コンシーラを手放せません。コンシーラを使えばメイクで
何とか隠せるのですが。
レーザーでなんとか少しでもよくなるなら治療を受けたい
と思っています。ほぼ決心しています。
週一回のレーザーとのことなのですが。
現住所は福島なのですが。
土曜日であれば週一回は通院できますが大丈夫でしょうか。
あと目の下のくまのレーザー治療中で赤くなったりかさぶたになったり
はないとのことなのですが。大丈夫でしょうか。
他にレーザー治療中に注意することがあったらば教えて下さい。

お忙しい所をすみません。よろしくお願い致します。

[2005年2月27日 8時28分13秒]
--------------------------------------------------------------------------


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【ピアス穴の変色について】

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。

++++++++++++++++++++++++++++
「ピアススタッド」と「ピアスホール」の
「個別性」或いは「整合性」がとれていないで「ピアスホール」が
「double lumen:ダブル・ルーメン」になられていらっしゃると
今の私は考えます。


「double lumen:ダブル・ルーメン」とは「ピアストラブル」を
おこす「理由のひとつ」でもあるのです。
「ピアスホール」が「2本の通路」で形成されているときに
おきる現象です。
「開放療法:open technique」で「治療戦略」をとります。
下記順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめて質問させて頂きます。

#1 25歳、女性です

#2
皮膚科で2年ほど前にあけて頂いたピアスの穴が3つあるのですが、
そのうちの1つだけ、穴の周りの皮膚2mm位が内出血のように
青黒く変色してしまっています。
位置は耳たぶの少し上です。
この穴だけずっと安定もしていなく、気になっていました。
先日この穴を塞ぐことにしてピアスをはずしたのですが、
1ヶ月たっても変色が改善される気配がなく、非常に不安です。

#3
どのように対処したら良いか分からず、困っています。
何か皮膚の病気でしょうか?
もとのように戻すことはできるのでしょうか。

お忙しいところ申し訳ありません。
アドバイスお願いいたします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「ピアスイアリング」は
ピアスヘッド+ピアススタッド+ピアスキャッチから構成されています。

##3
「皮膚科で2年ほど前にあけて頂いたピアスの穴が3つあるのですが、
そのうちの1つだけ、穴の周りの皮膚2mm位が内出血のように
青黒く変色してしまっています。
位置は耳たぶの少し上です。
この穴だけずっと安定もしていなく、気になっていました。」
との事です。

##4
「ピアススタッド」と「ピアスホール」の
「個別性」或いは「整合性」がとれていないで「ピアスホール」が
「double lumen:ダブル・ルーメン」になられていたと
今の私は考えます。

##5
「double lumen:ダブル・ルーメン」とは「ピアストラブル」を
おこす「理由のひとつ」でもあるのですが
「ピアスホール」が「2本の通路」で形成されているときに
おきる現象です。

##6
即ち「ピアススタッド」が「通過」する「ピアスホール」に沿って
「役に立っていないピアスホール」が皮下にもう一本ある状況であり
外側からは安易には確認はできません。

##7
「ピアスホール」が「2本の通路」で形成されているとき=
「double lumen:ダブル・ルーメン」の場合
「ピアス」をはずされても「ピアスホール」がまず閉じません。


#3
##1
「穴の周りの皮膚2mm位が内出血のように
青黒く変色してしまっています。
先日この穴を塞ぐことにしてピアスをはずしたのですが、
1ヶ月たっても変色が改善される気配がなく、非常に不安です。」
との事です。

##2
「ピアスホール」の
「double lumen:ダブル・ルーメン」は無理に閉じようとすると
「粉瘤=アテローマ」に移行したりします。

##3
「ピアスホール」の「double lumen:ダブル・ルーメン」は
「毛細血管拡増殖」を「ピアスホール」の壁に伴います。

##4
よりまして「ピアスホール」の
「double lumen:ダブル・ルーメン」は
「微小内出血」により「ピアスホール」の「出血性変色」或いは
「持続性の微小出血」という「出血性の「ピアストラブル」」
できます。
「感染性ピアストラブル」を初期では伴いません。

##5
「早期ピアストラブル」或いは「遅発性ピアストラブル」のいずれの
形でも現れます。


#4
##1
「#3
どのように対処したら良いか分からず、困っています。
何か皮膚の病気でしょうか?
もとのように戻すことはできるのでしょうか。

お忙しいところ申し訳ありません。
アドバイスお願いいたします。」との事です。

##2
「ピアスホール」の「double lumen:ダブル・ルーメン」
というピアストラブル。

##3
「double lumen:ダブル・ルーメン」は絶対に
「外用薬」は用いないで下さい。
またガーゼや「絆創膏」などの「閉鎖療法:closing technique」
はとらず
清潔に保ち「開放療法:open technique」で「治療戦略」を
とります。

##4
「青黒い色調」はしばらく持続すると思います。

##5
どうしても気になるようであれば
「形成外科」にて「ピアスホール」の形成「手術」を施行致します。
けれどもあまり勧められません。


#5結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「ピアスホール」の「double lumen:ダブル・ルーメン」という
ピアストラブルによる「症状・症候」で御座います。

##3
ガーゼや「絆創膏」などの「閉鎖療法:closing technique」や
「外用薬」絶対に用いない。

##4
「開放療法:open technique」にて「治療戦略」をとります。


##5
70%のかたはこのまま色調が淡くなっていき
「double lumen:ダブル・ルーメン」が「ピアスホール」
とともに消失致します。

##6
多少時間がかかります。

##7
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。

何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

[2005年2月24日 16時52分47秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: HM   
はじめて質問させて頂きます。

#1 25歳、女性です

#2
皮膚科で2年ほど前にあけて頂いたピアスの穴が3つあるのですが、
そのうちの1つだけ、穴の周りの皮膚2mm位が内出血のように
青黒く変色してしまっています。
位置は耳たぶの少し上です。
この穴だけずっと安定もしていなく、気になっていました。
先日この穴を塞ぐことにしてピアスをはずしたのですが、
1ヶ月たっても変色が改善される気配がなく、非常に不安です。

#3
どのように対処したら良いか分からず、困っています。
何か皮膚の病気でしょうか?
もとのように戻すことはできるのでしょうか。

お忙しいところ申し訳ありません。
アドバイスお願いいたします。

[2005年2月24日 14時58分27秒]
--------------------------------------------------------------------------


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【毛孔性苔癬】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。


#1
##1
「返信ありがとうございました。
皮膚科には昨年通っていましたが乾燥させないでください。ということと
先生もよくわからない感じで試しに薬をもらって塗っていましたが
全くよくなる気配がなかったので諦めました。
最近あまりにもひどいので、確実にきれいに消えるなら多少高額でも治療したいと思っています。
お伺いしたいのですが、高額な治療というのは理解しましたが
初診で薬を塗ったりして、早速6万などかかりますか?
はじめはみるだけですか?」
との事です。


#2結論:
##1
「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」=
「毛孔性角化症」:keratosis pilaris:ケラトーシス・ピラーリス」
が明らかであり。
「活性ビタミンD3(AVD3)」の「治療戦略」の「範囲」が
決まれば「初診」の当日から。
「皮膚外科」的に「表皮角質顕微鏡」「透過型真皮顕微鏡」
にて「病態」を確認致します。
そして
「活性ビタミンD3(AVD3)」の
「コンタクト」と「ドレッシング」に入ります。
「臨床血液検査」「尿一般・尿沈査検査」を行い
「活性ビタミンD3(AVD3)」「コンタクト」と「ドレッシング」
のあと
「補液・輸液(点滴静脈注射のこと)療法」を行います。
(急がれるときは省きます)

##2
「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」=
「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」
の「治療戦略」の範囲をどの部分までにするかで
「御費用(消費税込み)」は大幅に変わります。

##3
毎週「1回(日)」=「4分の一皮膚のターンオーバー」づつ
御通院して頂きます。

##4
「初診で薬を塗ったりして、早速6万などかかりますか?」
との事です。
=>
この「御費用(消費税込み)」はおおむね
「両側上肢」のみの「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」の範囲
の「「週1回御通院する」ペース」の「毎回(日)」の
「御費用(消費税込み)」に近い「目安」です。

##5
だから10回(日)御通院の間に「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」
をとっていくとすると。

「「週1回御通院する」ペース」で「10回(日)」(仮定)
とすると
6−7万円x10回(日)=60−70万円=「総御費用(消費税込み)」
ということになります。

##6
「活性ビタミンD3(AVD3)」を「コンタクト」と「ドレッシング」
する「面積」により「御費用(消費税込み)」は
大幅に変動いたします。


##7
綺麗に治したいものです。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。

何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


補足:
前回の御相談と御回答は下記の通りでございました(一部)(+++以下)。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持が大変によく判る御相談です。


#1
##1
「私は22歳、女です。小さいころから腕や足にさめ肌のようなぶつぶつが
たくさんあります。過去の書き込みや回答をみて、症状が同じことから
毛孔性苔癬だと思い、相談しました。
はじめは腕だけだったのに歳をとるにつれ足やおしりや肩など広範囲に広がって
きました。
最近は胸にまでうっすらと出てきそうな感じで恐いです。
親も昔あったようです。夏に腕を出したりするのが恥ずかしいです。とても悩ん
でいます。
質問なのですが、治療方法のビタミンD3で絶対、確実になおるのでしょうか?
もし治るなら真剣に治療を考えています。
ご回答お願い致します。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「過去の書き込みや回答をみて、症状が同じことから
毛孔性苔癬だと思い、相談しました。
はじめは腕だけだったのに歳をとるにつれ足やおしりや肩など広範囲に広がって
きました。
最近は胸にまでうっすらと出てきそうな感じで恐いです。
親も昔あったようです。夏に腕を出したりするのが恥ずかしいです。とても悩ん
でいます。」
との事です。

##3
まだ御相談者は「皮膚科専門医先生」を御受診されていらっしゃらない。

##4
まずは「皮膚科専門医先生」を御受診されてしっかりと
「御診断」を立てられて下さい。


##5
下記は御相談者の「ぶつぶつ」が
「毛孔性苔癬」の「ぶつぶつ」=「ふじつぼ」(あだ名です)
である・
即ち「病態」が「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」で
間違いないと「仮定」しての御回答です。

##6
あくまでも「皮膚科専門医先生」を御受診されていない御相談者の
「症状・症候」が「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」と
仮定してのものです。
この点は重々御了解頂けます様にお願いいたします。

#3
##1
「はじめは腕だけだったのに歳をとるにつれ足やおしりや
肩など広範囲に広がってきました。
最近は胸にまでうっすらと出てきそうな感じで恐いです。」
との事です。

##2
もしも「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」=
「毛孔性角化症」:keratosis pilaris:ケラトーシス・ピラーリス」
であるとしたら。

##4
御相談者の御相談の御記載内容からは
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」の「病態」の「範囲」が
極めて広いです。

##5
ここで現実問題として「治療戦略」を考えなければなりません。
「活性ビタミンD3(AVD3)」での「治療戦略」を
たてるとしたら「ぶつぶつ」の「御相談者全ての「症状・症候」の範囲」
を網羅して
「活性ビタミンD3(AVD3)」をコンタクトさせるのは。
=>

##6
「活性ビタミンD3(AVD3)」は高額ですから
経済的に「際めて高額」となり非現実的であろうと思います。

##6
また更に現実問題として「殿方・男性」と異なり
また御婦人の胸・背中は下着との関連から「活性ビタミンD3(AVD3)」
の「コンタクト」と「ドレッシング方法」は極めて困難です。

##7
「下着」は「動きます」しまた「下着」の下に
「コンタクト」と「ドレッシング」は不可能ですから
男性では可能である「胸・背中」の「コンタクト」と「ドレッシング方法」
が困難です。

##8
本格的に御婦人の「胸・背中」の「コンタクト」と「ドレッシング」を
施行する場合は「下着」を「治療期間」中ははずしていただいておく
ことになります。

##9
上記より御相談者のように御婦人で
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」の
「症状・症候」が「広範囲」の場合には。

##10
例えば
「上肢」のみとかに限定して・「活性ビタミンD3(AVD3)」の
「コンタクト」と「ドレッシング」の範囲を限定されて
頂くのが「現実的」です。

##11
やはり御相談者と同じく広範囲の
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」の御婦人患者さんの「事例」ですが。
「両側上肢」+「背中全体」の「活性ビタミンD3(AVD3)」
御婦人の患者さんで。
「活性ビタミンD3(AVD3)」の「1週間分」の「ドース」=「使用量」
が大量に必要であり
「活性ビタミンD3(AVD3)」の「御費用」が20万円位であり。
「毎週1回(日)」のペースで通院され16回(日)
できれいになられた方がいらっしゃいます。


#4
##1
「質問なのですが、治療方法のビタミンD3で絶対、確実になおるのでしょうか?
もし治るなら真剣に治療を考えています。」
との事です。

##2
「私」にはこの御相談者の「質問なのですが・・略・」の。

「意味」される「要点!」が
何回も熟考させて頂きましたがどうしても「具体的に理解できず」
判断不可能
で困っているのです。

##3
因みに
「文章」を「逆転」させて具体的質問を「仮定」してみます。

「質問なのですが真剣に治療を考えているので治療方法として
「活性ビタミンD3(AVD3)」の治療を考えているのですが
「範囲が広いから」
「御費用」が「高額」なるであろうと思い迷っているのですが・・」
との事でしょうか。
=>
「活性ビタミンD3(AVD3)」の
「コンタクト」と「ドレッシング」の「部位」を
例えば「両側上肢」のみ・などに限定されれば宜しいのでは
と今の私は考えます。

##4
或いは「単純明快」に「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」
の「活性ビタミンD3(AVD3)」の「治療戦略」は「確実」なものか
と「御心配」されているのでしょうか。
=>
下記の「補足1」にも御記載致しますが。
「活性ビタミンD3(AVD3)」の「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」
への「治療戦略」とその「有効性」は
「21世紀最大の意外性に富んだ外用薬」として認められています。


#5結論:
##1
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」の
「活性ビタミンD3(AVD3)」の「治療戦略」には
「毎週1回(日)」は経過観察=「チエック」といいます。
即ち「毎週1回(日)」通院して頂きます。
この日には
病院での「活性ビタミンD3(AVD3)」「コンタクト」と「ドレッシング」
を行います。

##2
##1の御来院の日に
「6日分」の「活性ビタミンD3(AVD3)」をお渡しいたします。

##3
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」の
「活性ビタミンD3(AVD3)」「治療戦略」は
形成外科・美容外科=「外科」ですから御初診時には
「臨床血液検査」「尿一般・尿沈査検査」を行います。

##4
「毎週1回(日)」の通院の日に「活性ビタミンD3(AVD3)」
の「コンタクト」と「ドレッシング」が終了後
「補液・輸液(点滴静脈注射のこと)療法」を行います。
=>
お急ぎのときは「省略」致します。

##5
あと「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」に対する
「活性ビタミンD3(AVD3)」でヘルペスをおこすことなど
絶対ありません。
けれども
「活性ビタミンD3(AVD3)」「治療戦略」は
「皮膚外科」であるので「単純ヘルペス・帯状疱疹抗体価」
は「毎週1回(日)」の再診のたびにチエックさせて頂きます。

##6
綺麗に治したいですね。
「私」も頑張ります。


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++

ご心配なことと存じます。


+++++++++++++++++++++++++++++++++

「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」の
「毛孔性苔癬」の「ぶつぶつ」=「ふじつぼ」(あだ名です)
は「常染色体優性遺伝」の「症状・症候」です。

「大人になると治る」は迷信です。

「活性ビタミンD3(AVD3)」は
「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」=
「毛孔性角化症:keratosis pilaris:ケラトーシス・ピラーリス」
の最も有効性に富んだ「治療戦略」であると今の私は考えます。

「ビタミンD3外用薬」は1985年に
日本人により「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)=
「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」(lichen pilaris)
への薬効が確認されたものです。

けれども「外国」=「特に北欧」での治療効果報告
から世界的に「極めて有名」となりました。

「活性型ビタミンD3」外用薬は
「21世紀最大の意外性に富んだ外用薬」であると今の私は考えます。

綺麗に直したいですね。

下記に順を追って御回答致します。
+++++++++++++++++++++++++++++++++

#1
##1

1.24歳・女性(品川区在住)
2.毛孔性苔癬と色素沈着
幼少から、毛孔性苔癬の症状があり、
特に治療をしたことはありません。
(皮膚科に行っても、大人になると症状は
軽くなると言われ、特に薬は処方されませんでした。)
最近は、肌のざらつきはましになってきました。
むしろ色素沈着が気になり(赤いぶつぶつと
茶色いしみのような色素沈着があります。大部分が
茶色い色素沈着です。)、肌を出すことに抵抗があります。
症状が最もあるのは、二の腕、背中です。

3.質問

毛孔性苔癬に伴う、色素沈着を治療したく、
ハイドロキノンをいうお薬を試してみたいと思っていました。
この掲示板にでてくる「活性ビタミンD3」が毛孔性苔癬に効果がある
ということですが、ハイドロキノンとの併用は可能でしょうか?

ぶつぶつがましな場合、ハイドロキノンのみにしておいたほうが
良いのでしょうか?また、「活性ビタミンD3」を使用した
治療のコスト(私のような症状の場合)を参考までに
教えていただけますでしょうか?

よろしくお願いします。」
との事です。


#2
##1
「幼少から、毛孔性苔癬の症状があり、
特に治療をしたことはありません。
(皮膚科に行っても、大人になると症状は
軽くなると言われ、特に薬は処方されませんでした。)
最近は、肌のざらつきはましになってきました。
むしろ色素沈着が気になり(赤いぶつぶつと
茶色いしみのような色素沈着があります。大部分が
茶色い色素沈着です。)、肌を出すことに抵抗があります。
症状が最もあるのは、二の腕、背中です。」
との事です。

##2
「「幼少から、毛孔性苔癬の症状があり、
特に治療をしたことはありません。
(皮膚科に行っても、大人になると症状は
軽くなると言われ、特に薬は処方されませんでした。)」
との事です。

##3
「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」=
「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)」
は「大人になればよくなる」という「迷信」が御座います。

##4
勿論成人して「毛孔性苔癬」が「軽快」することは
ありません。

##5
「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」=
「毛孔性角化症」:keratosis pilaris:ケラトーシス・ピラーリス」
は「常染色体優性遺伝」ですから
お母様或は御父様のいずれかが
「毛孔性苔癬」をお持ちのはずです。


#3
##1
「毛孔性苔癬」或いは「毛孔性角化症」の「治療」には
「活性型ビタミンD3」を用います。

##2
「「活性型ビタミンD3」のクリーム」で反応をみながら
「毛孔性苔癬」の「ぶつぶつ」=「ふじつぼ」(あだ名です)
を「溶かしていく」「治療戦略」です。

##3
「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)=
「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」(lichen pilaris)であれば。

##4
「ビタミンDを取ったり
乾燥しないように気を付けたりしています。」といわれる
患者さんもいらっしゃいます。

##5
御努力はとてもとても「貴重」なのですがこれだけでは
「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)は全く改善は致しません。


##6
ちなみに
「活性ビタミンD3(AVD3)」と「ビタミンD」とは全く
異なるもので御座います。

##7
「活性ビタミンD3(AVD3)」とは
「ビタミンD」が体内に消化管から吸収されて
代謝により体内でできるもので御座います。

##8
これが
活性ビタミンD3(AVD3)で御座います。

##9
また「活性ビタミンD3(AVD3)軟膏」よりも
「活性ビタミンD3(AVD3)クリーム」の「基材」のほうが
宜しいのです。

##10
けれどもまだ「クリーム基材」の
「活性ビタミンD3(AVD3)」
は「1種類」しか御座いません。
また「クリーム基材」のものは「活性ビタミンD3(AVD3)」
の「濃度」は低く「治療戦略」からは「即効性」がえられないです。


##11
「活性型ビタミンD3」とはいわゆる
「ビタミンの外用薬」です。
だから「のんでも」効きません。

##12
「ビタミンD3外用薬」は1985年に
日本人により「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)=
「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」(lichen pilaris)
への薬効が確認されたものです。

##13
「活性型ビタミンD3」外用薬は
「21世紀最大の意外性に富んだ外用薬」であると考えます。


#4
##1
現在本邦では
###1「タカルシトール」
###2「カルシポトリオール」
###3「マキサカルシトール」
の3種類の「活性型ビタミンD3」が用いられます。

##2
おかおであるのであれば
「タカルシトール」から開始されるのが宜しいと
今の私は考えます。

##3
御相談者の場合
「最近は、肌のざらつきはましになってきました。
むしろ色素沈着が気になり(赤いぶつぶつと
茶色いしみのような色素沈着があります。大部分が
茶色い色素沈着です。)、肌を出すことに抵抗があります。
症状が最もあるのは、二の腕、背中です。」の部位は

「マキサカルシトール」或いは
「カルシポトリオール」
で始められるほうが宜しいと今の私は考えます。


#5
##1
3つの活性ビタミンD3(AVD3)の外用薬をどのように
お肌=皮膚と接触させるか。=「コンタクト」

##2
またどのくらいの分量の「活性ビタミンD3(AVD3)」

使用するか。=「ドース:dose」

##3
また一日に何回塗ったらよいか。=「ローテーション」

##4
上記の##1 ##2 ##3が「活性ビタミンD3(AVD3)」
を使用する上で大変難しい「こつ」で御座います。


#6
##1
「毛孔性苔癬」の「ぶつぶつ」=「ふじつぼ」(あだ名です)
の場合「尿素」の外用薬がよく用いられるけれども
全く「治療効果」は期待できません。


##2
けれども「活性ビタミンD3(AVD3)」では
著明な治療効果がえられるはずですで御座います。


##3
「毛孔性苔癬に伴う、色素沈着を治療したく、
ハイドロキノンをいうお薬を試してみたいと思っていました。
この掲示板にでてくる「活性ビタミンD3」が毛孔性苔癬に効果がある
ということですが、ハイドロキノンとの併用は可能でしょうか?」
との事です。

##4
「ハイドロキノン」と
「活性ビタミンD3(AVD3)」の併用は可能です。
但し
「毛孔性苔癬」の=「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)
というように
「毛孔性苔癬」の「ぶつぶつ」=「ふじつぼ」(あだ名です)
の本体が「色素沈着」をおこしているのであり。

##5
「ぶつぶつ」がとれなければ[色素沈着]もとれません。

##6
「毛孔性苔癬」の「ぶつぶつ」=「ふじつぼ」(あだ名です)
に「色素沈着」がある場合に「茶色系」と「赤系」が御座います。

##7
茶色の「色素沈着」+「ぶつぶつ」であれば「分がよく」
「活性ビタミンD3(AVD3)」のみでかなり綺麗になります。

##8
10歳くらいであれば全く消えてしまいます。

##9
御相談者の場合24歳ですから10歳の御嬢様よりは分が悪い
かもしれませんが大変に綺麗になります。


#7
##1
「また、「活性ビタミンD3」を使用した
治療のコスト(私のような症状の場合)を参考までに
教えていただけますでしょうか?」との事です。

##2
「御費用(消費税込み)」は「活性ビタミンD3(AVD3)」を
「コンタクト」する面積で「おおはばに異なります」。

##3
「毛孔性苔癬」の面積=両腕で
週一回(日)は来院していただき当院でコンタクトを行い
初回は
「臨床血液検査」+「尿一般・尿沈査検査」と
「補液・輸液(点滴静脈注射のこと)療法」を行います。

再診からはヘルペス抗体価のみの
「臨床血液検査」+「尿一般・尿沈査検査」
「補液・輸液(点滴静脈注射のこと)療法」と当院での
コンタクトを行います。


##4
「活性ビタミンD3(AVD3)」の当院では
30gをぬり
次回週一回(日)までは毎日20gを両腕にぬっていただく
コンタクトの仕方を御指導しコンタクトのための
ドレッシング材料もお渡しいたします。

##5
「コンタクト」面積=「両腕」として
初診で「御費用(消費税込み)」=6万円くらい
(6日分の「活性ビタミンD3(AVD3)」をお渡しいたします)

##6
週一回(日)御通院頂き
再診以降は週一回(日)でコンタクト面積=「両腕」
(6日分の「活性ビタミンD3(AVD3)」をお渡しいたします)
で「御費用(消費税込み)」
1回(日)5万円位です。
きちんと定期的に週一回(日)通院されるペースで10回(日)が目安です。

##7
通院する回数=回(日)ですが
「症状・症候」にもよりますが
御相談者のような「「最近は、肌のざらつきはましになってきました。」
のような場合は概ね
週一回(日)は定時的に「お肌」のチエックを兼ねて
当院で「コンタクト」+「ドレッシング」を行い
10回(日)が目安です。

##8
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。


##9
「活性ビタミンD3(AVD3)」は極めて高額なものなのです。
上記はコンタクト面積=「両腕」の場合です。

##10
「御費用(消費税込み)」は「活性ビタミンD3(AVD3)」を
「コンタクト」する面積で「おおはばに異なります」。


#8結論:
##1
「活性ビタミンD3(AVD3)」は
「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」=
「毛孔性角化症:keratosis pilaris:ケラトーシス・ピラーリス」
の最も有効性に富んだ「治療戦略」であると今の私は考えます。

##2
「ビタミンD3外用薬」は1985年に
日本人により「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)=
「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」(lichen pilaris)
への薬効が確認されたものです。

##3
けれども「外国」=「特に北欧」での治療効果報告
から世界的に「有名」となりました。

##4
「活性型ビタミンD3」外用薬は
「21世紀最大の意外性に富んだ外用薬」であると今の私は考えます。

##5
綺麗に直したいですね。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年2月3日 13時50分19秒]
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お名前: 匿名希望   
*相談掲示板がメンテナンス中のため
電子メールにて頂いた御相談を参考のため相談掲示板に移動致します。*


1.24歳・女性(品川区在住)
2.毛孔性苔癬と色素沈着
幼少から、毛孔性苔癬の症状があり、
特に治療をしたことはありません。
(皮膚科に行っても、大人になると症状は
軽くなると言われ、特に薬は処方されませんでした。)
最近は、肌のざらつきはましになってきました。
むしろ色素沈着が気になり(赤いぶつぶつと
茶色いしみのような色素沈着があります。大部分が
茶色い色素沈着です。)、肌を出すことに抵抗があります。
症状が最もあるのは、二の腕、背中です。

3.質問

毛孔性苔癬に伴う、色素沈着を治療したく、
ハイドロキノンをいうお薬を試してみたいと思っていました。
この掲示板にでてくる「活性ビタミンD3」が毛孔性苔癬に効果がある
ということですが、ハイドロキノンとの併用は可能でしょうか?

ぶつぶつがましな場合、ハイドロキノンのみにしておいたほうが
良いのでしょうか?また、「活性ビタミンD3」を使用した
治療のコスト(私のような症状の場合)を参考までに
教えていただけますでしょうか?

よろしくお願いします。

[2005年2月3日 13時9分33秒]


「補足1おわり」
+++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

[2005年2月24日 10時23分11秒]
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お名前: ゆきこ   
私は22歳、女です。小さいころから腕や足にさめ肌のようなぶつぶつが
たくさんあります。過去の書き込みや回答をみて、症状が同じことから
毛孔性苔癬だと思い、相談しました。
はじめは腕だけだったのに歳をとるにつれ足やおしりや肩など広範囲に広が
ってきました。
最近は胸にまでうっすらと出てきそうな感じで恐いです。
親も昔あったようです。夏に腕を出したりするのが恥ずかしいです。とても
悩んでいます。
質問なのですが、治療方法のビタミンD3で絶対、確実になおるのでしょうか?
もし治るなら真剣に治療を考えています。
ご回答お願い致します。

[2005年2月23日 20時13分39秒]

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

[2005年2月24日 14時59分7秒]
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お名前: ゆきこ   
返信ありがとうございました。
皮膚科には昨年通っていましたが乾燥させないでください。ということと
先生もよくわからない感じで試しに薬をもらって塗っていましたが
全くよくなる気配がなかったので諦めました。
最近あまりにもひどいので、確実にきれいに消えるなら多少高額でも治療した
いと思っています。
お伺いしたいのですが、高額な治療というのは理解しましたが
初診で薬を塗ったりして、早速6万などかかりますか?
はじめはみるだけですか?

[2005年2月24日 14時22分39秒]
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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
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