山本クリニック(東京都世田谷区)美容外科・形成外科
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脳神経外科、神経内科、外科、内科、形成外科、美容外科、レーザー外科、レーザー治療
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板最近の話題 374 
山本クリニック(東京都世田谷区)美容外科・形成外科
診療時間 9時〜18時 東京都世田谷区南烏山3-23-1 (旧甲州街道沿い)
土曜日も午後6時まで 京王線 芦花公園駅 北口徒歩1分 駐車場あり(8台)
休診日 木曜・日曜・祝日 TEL 03-3300-1126 FAX 03-3300-3388
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山本クリニック(東京都世田谷区)美容外科・形成外科

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   374 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板最近の話題 374

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「レーザー(LASER)リサーフエシング」レーザー(LASER)
「レーザー治療の「レーザー光照射」」但しレーザー治療は外科的治療法
パルス・ルビーレーザー装置 Qスイッチ・ルビーレーザー
レーザーフェイシアル QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・
レーザー)装置
「サーモグラフイー」サージトロンという「ラジオ波メス」外科
「ウオノメ(鶏眼)」 サージトロンという「ラジオ波メス」外科

「ほくろ」アザ ほくろ あざ ホクロ 黒子 aza hokuro 
「にきび痕」「水疱瘡痕」 みずほうそう 
目頭 二重まぶた 「目の下のクマ」

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階が病院です。
病院前に専用駐車場8台分あり

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


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●御相談タイトル:【 子供のこぶ  】

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この御相談は
山本クリニック 脳神経外科・神経内科相談掲示板URL
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
にご投稿いただいた御相談ですが、

こちらの
美容外科・形成外科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_B.php

移植致しました。


相談者:匿名 年齢:34 性別:女性 地域:群馬県 
[2009/04/26 (日)00:40:33]

2歳の男の子です。
4/25、左耳の後にこぶを見つけました。
いつこぶが出来たのか分りません。
4/22の夜、気持ち悪いといい吐き、翌日も大泣きした後吐きました。
以外は元気に遊んでいます。
元々大泣きした後、吐く事が多かったのであまり気しなかったのですが、
こぶが左耳の後なので心配になりました。
最初に吐いてから時間が経っていますが、すぐ病院に行ったほうがいいでしょうか?
宜しくお願い致します。
     

2歳の「御子息様」の「小児」の「左耳の後にこぶ」
の御相談です。


「4/22(水曜日)の夜、気持ち悪いといい吐き、
翌日も大泣きした後吐きました。

以外は元気に遊んでいます。」
=>
「4/25(土曜日)、左耳の後にこぶを見つけました。
いつこぶが出来たのか分りません。」
=>
「元々大泣きした後、吐く事が多かったので
あまり気しなかったのですが、」
=>

「こぶが左耳の後なので心配になりました。」
=>

「最初に吐いてから時間が経っていますが、
すぐ病院に行ったほうがいいでしょうか?」
という時系列での
「お話しの筋道」から。
「小児の嘔吐」と「急性の病態」の「有無」
に関する御相談と解釈致します。

今現在「御母様」である御相談者が「御心配」されている
ことの「一番」は「標題」にも書かれている

「左耳の後にこぶ」の「正体」
であると解釈させて頂きます。


「左耳の後にこぶ」
の「大きさ」や「色」「形状」「性状」(たとえばやわらかいかかたいか・
さわると痛がる)等・
の御記載が止むを得ずもありません。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

この「左耳の後にこぶ」の「正体」が
1・解剖学的に「誰にもある正常構造物」である可能性
2・解剖学的に「誰にもない異常構造物」である可能性

の「2つ」の可能性のいずれかである
ということは「明らか」です。

「1・」の場合は放置して構わないし
「2・」の場合は「医療施設」で部位は「頭部」ですから
「脳神経外科専門医先生」を「御受診」されることに
なります。

-------------------------------

「1・」の可能性について

まず「御母様」が
「よくまちがえる」耳の後の「硬いこぶ」=「骨」で。
「誰にもある正常構造物」で
「乳様突起:にゅうようとっき:mastoidrocess」
という「側頭骨」の「一部」であることが多いものです。
「耳の付け根」の後にあります。

小児或は乳幼児期に「御母様」がよく「骨の異常」と間違えられ
心配されて御来院されることが多いものです。


この「乳様突起:にゅうようとっき:
mastoidprocess:processusmastoideus」
は。
成人のかたでも時折に「骨腫瘍」と間違えられ非常に
「御心配」されるかたもいます。


「2・」の可能性

小児期・乳幼児期には口腔内細菌感染・或いは
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)
にて「頚部リンパ節腫大」の「ひとつ」として
「リンパ腺腫大」がおきます。

「リンパ腺」が「反復性上気道感染」で腫れる部位
に合致していれば「所属リンパ腺肥大」ということになります。

御相談者の御相談内容要旨御記載
からは
この「左耳の後にこぶ」が「御子息様」が痛がっているか否かの
御記載がありませんが。
お子様は「正直」ですから「痛いときには痛がり」ます。

その他
です。

-------------------------------

総括して考えれば。

「以外は元気に遊んでいます。」と
いう「情報は大変に重要」です。

今現在は少なくとも「急性期」の「症状・症候」は
ないということです。

たとえ
「誰にもある正常構造物」ではなく
「誰にもない異常構造物」であったとしても。

今現在は「活動していない」「こぶ」ということになります。
「今現在活動していない」のであれば
「急いで専門医」を「御受診」される必要性は少ない。

もう
しばらく様子をみて宜しいと今の私は考えます。

どうしても「御心配」であれば。

大学病院の「脳神経外科外来」の「脳神経外科専門医先生」を
「御受診」されることをお勧めいたします。


御相談者の御相談内容要旨御記載
と類似した御相談として。

山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
[2003/07/23-2009/02/25]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

右耳の裏の膨らみ
[2] [2006年 3月26日 13時43分57秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0180561275492472.html

を御参照頂けますか。

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●御相談タイトル:【  あしのしびれ  】

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この御相談は
山本クリニック 脳神経外科・神経内科相談掲示板URL
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
にご投稿いただいた御相談ですが、

こちらの
美容外科・形成外科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_B.php

移植致しました。     


相談者:みやみや 年齢:36 性別:女性 地域:東京都 
[2009/04/25 (土)23:19:04]

二か月前、左耳の耳鳴りに気が付き耳鼻科へ行きました。
聴力検査では、そんなに悪くないとの事。脳神経外科へ紹介。
MRI検査でも脳には異常はないが
副鼻腔炎の炎症が左目後ろまで白く画像に映っていたので
副鼻腔炎を治療する事を言われました。
今は耳鼻科で副鼻腔炎の治療中です。
一か月耳鳴りが続いていたのが今は治まっています。
新たに一週間前から左太ももから足先まで軽い痺れがあります。
何か他の病気なのでしょうか?


御相談者の御相談内容要旨御記載から。

「何か他の病気なのでしょうか?」
とは「この病気は何?」という「病態把握」に関する御相談と
解釈させていただきます。

御相談の裏づけの「症状・症候」は。
「2つの「御既往」或は「症状・症候」」より構成されています。

すなわち。
-------------------------------
1・
左耳の「耳鳴(じめい):tinnitus」があり
脳MRIで「中枢神経系」である「脳」には異常なく
「副鼻腔炎:ふくびくうえん」がみいだされた。
2・
新たに一週間前から左太ももから足先まで軽い痺れがあります。
という左下肢の「感覚障害・知覚障害」
-------------------------------
の「2つ」です。


「何か他の病気なのでしょうか?」と表現されている
「他の病気」とおっしゃられるからには。

御記載どおりの
「今現在の病気」の「概念」をお持ちであるはずと推察されます。

けれども御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「耳鳴(じめい):tinnitus」と「副鼻腔炎:ふくびくうえん」
という「症状・症候」或は「病態」以外は御記載がありませんね。

ちなみに。
「耳鳴(じめい):tinnitus」は。
「良性脳腫瘍:benaignbrain tumo(u)r」であり。
かつ「御婦人」に多い「脳腫瘍」である
「聴神経腫瘍:ちょうしんけいしゅよう:shwannoma :(シュワノーマ)」
の「初期「症状・症候」」。

脳MRIの「精度」にもよりますが
脳MRIにて
「聴神経腫瘍:ちょうしんけいしゅよう:shwannoma :(シュワノーマ)」は
否定されたことは幸いでした。

仮に。
「聴神経腫瘍:ちょうしんけいしゅよう:shwannoma:(シュワノーマ)」
が不幸にも存在しかつ「大きい」ものであれば。

「脳幹部」という「解剖学的位置」=「局在」からは
左側下肢の「感覚障害・知覚障害」の原因「病態」として
解釈することも不可能ではありません。


「副鼻腔炎の炎症が左目後ろまで白く画像に映っていたので
副鼻腔炎を治療する事を言われました。」
との事です。

「副鼻腔炎:ふくびくうえん」を単独の「原因」として.
これに由来して
左側下肢の「感覚障害・知覚障害」と因果関係にまで言及することは。

不可能です。

よりまして。

御相談者の御相談内容要旨御記載の
1・「耳鳴(じめい):tinnitus」=>「耳鼻咽喉科専門医先生」=>
脳MRI=>
「副鼻腔炎:ふくびくうえん」の偶発的発見から。
2・
「新たに一週間前から左太ももから足先まで軽い痺れがあります。
何か他の病気なのでしょうか?」
は。
御相談者の
今現在の左側の下肢の「感覚障害・知覚障害」は。

御指摘どおりに。
「なにかの他の(あたらしい)病気」である・
ということになりますね。

脳MRIにて「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」
(脊髄はMRIをされていないようです)
に「「異常所見」無し」ということですから。

御相談者の御相談内容要旨御記載の
左側下肢の
「感覚障害・知覚障害」
は「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」
であり。

「機能性「病態」」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」=
「機能性末梢神経障害「病態」」
に由来する
「知覚神経障害」と考えざるをえません。


さて。
これ以後の御回答は「私の推察」になります。
これは私の考えです。
だから間違っているかもしれません。

御相談者の御相談内容要旨御記載から
御相談者の左側下肢の「知覚神経障害」は
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」
です。
しいて分ける必要性は少ないのですが。
私は御相談者の左側下肢の「知覚神経障害」
は下記の「2つ」の可能性のいずれかであると
考えます。

-------------------------------

1・
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」を
御持ちではないでしょうか。
もしも御相談者に元来
「肩こり・頸こり・背中こり」がお強い様であれば。

この御相談者の御相談内容要旨御記載の
「しびれ感」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に由来するものです。


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「病態」のなかの「症状・症候」の「ひとつ」である
「緊張型しびれ」(あだ名です)である可能性が強いです。

さらに
御相談者は「左目」が或は両側の「眼」がいたかったり
「上眼嶮(うわまぶた)」「下眼嶮(したまぶた)」が
おもかったりはされませんか?
ピント・フオーカス・視力があいずらい・眼鏡があわない・見づらい
「症状・症候」は御ありではないでしょうか?

これらの一連の「症状・症候」があらば
さらに「緊張型」である可能性は高くなり「緊張型しびれ(あだ名です)」
ある可能性は高くなります。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

「肩こり・頸こり・背中こり」に併せ持つ
下肢の「緊張型しびれ」(あだ名です)である
ということになります。


2・
さらにまた。
「緊張型」に併発することの多い。
或は
「延長線上あるいは同一線上にある病態」である。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgiaaraesthetica:メラルギア・パレステティカ」
という「病態」である可能性があります。
-------------------------------


この「1・」「2・」は
「延長線上あるいは同一線上にある病態」あるから「治療戦略」
も相同になります。
共通点は。
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」で
あるということです。

これら
「機能性「病態」」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」=
「機能性末梢神経障害「病態」」
由来の「感覚障害・知覚障害」は。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


上記の
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に関しましては。
山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
[2003/07/23-2009/02/25]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
を御参照頂けますか。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
に関しましては
山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
[2003/07/23-2009/02/25]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5
[2] [2008年 5月17日 20時30分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
を御参照頂けますか。

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