山本クリニック(東京都世田谷区)脳神経外科・神経内科
しおり 特色 設備と内容 レーザー 院長 地図 関連 トピックス 便利ツール
脳神経外科、神経内科、外科、内科、形成外科、美容外科、レーザー外科、レーザー治療
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題3
山本クリニック(東京都世田谷区)脳神経外科・神経内科
診療時間 9時〜18時 東京都世田谷区南烏山3-23-1 (旧甲州街道沿い)
土曜日も午後6時まで 京王線 芦花公園駅 北口徒歩1分 駐車場あり(8台)
休診日 木曜・日曜・祝日 TEL 03-3300-1126 FAX 03-3300-3388
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/ ←山本クリニックの詳細はこちらをご覧下さい
掲示板TOPへ

山本クリニック(東京都世田谷区)脳神経外科・神経内科

リストへ戻る 前のページ 次のページ



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

3記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題3

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階(300u)が病院です。
病院前に専用駐車場8台分あり

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●記事タイトル:【脳梗塞の後遺症について(追加)】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1
「さすがに先生も慌てて「出来るだけ早く検査入院を…」と、
一週間後に右太腿の付け根からカテーテルを入れ、
血管造影をいたしました。
その結果は、

「右脳後頭部の血管の一部がハッキリとうつりません。
この部分の血管が閉塞して、
目の症状はそのためだと思います。
しかし血管そのものには奇形や動脈瘤など、
大きな原因はみつかりません」とのことでした。

画像の大きな影は
「血栓が詰まった血管の部分を血液が無理に通ろうとして、
出血したものです。しばらくすれば、
もう少し患部がハッキリ見えてくると思います」
とのことでした。」との事です。
##2
「「右脳後頭部の血管の一部がハッキリとうつりません。
この部分の血管が閉塞して、
目の症状はそのためだと思います。
しかし血管そのものには奇形や動脈瘤など、
大きな原因はみつかりません」」との事です。
##3
##2であれば「左同名性半盲」という症状・症候できます。

#2
##1
#1の##2であれば「左同名性半盲」という症状・症候できます。
##2
即ち「視力・視野障害」の中でも「視野障害」です。
##3
この場合は「眼科専門医先生」による「白色視野障害」「赤色視野障害」
など必ず「厳密」にしらべられます。
##4
その御記載がございません。
##5
不思議です。

#3
##1
「「右脳後頭部の血管の一部がハッキリとうつりません。」との事です。
##2
この「動脈」は「右後大脳動脈」以外ありません。
##3
「後大脳動脈」の「梗塞」は「血栓」ではなく。
##4
圧倒的に「大部分」が「塞栓」で起こしやすい。
##5
「塞栓」の「原因」の代表は「心房細動」だから
「心房細動」の探索がなされたのですね。

#4
##1
「口唇」の「感覚障害・知覚障害」は「三叉神経脊髄路核」の「頚髄4番目」
位の高さの「症状・症候」でございます。
##2
「「後大脳動脈」の「梗塞」」を起こされるのであれば
「心房細動」を考えることになるでしょう。

#5結論:
##1
「視野障害」とはいわれませんでしたでしょうか。
##2
「塞栓」は「回復」が血栓と違い「良好」なことが多いものです。
##3
「心房細動」がきになります。



取り急ぎのお返事ゆえ間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解ください。


上記御あくまでも参考までにお留めおきください。


何卒にお健やかにお大事にされてくださいませ。

[2003年8月5日 12時3分5秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 宮里   
先程脳梗塞の後遺症である、舌の痺れに関して質問をさせて頂いた
33歳の女性です。
医学の知識のない者へ、分かりやすく大変丁寧な、そして迅速なご回答、
誠に誠にありがとうございます。
病をわずらい、悩み苦しむ者への先生のご誠実さとお優しいお気持ちに、
心より感謝し、
このような相談の場を設けて頂いていることをありがたく思います。


さて、私は先程昨年の7月末に自分の身に起こった脳梗塞と、
その後遺症についてご質問させて頂きましたが、
実は今年の5月にも右脳後頭部で血管の閉塞をおこし、
二度の脳梗塞の既往症があるのです。
そして今回は、目にその症状がでました。

遠くのものは比較的よく見えるのですが、
近くのものに焦点が合わない。
目が正しく見ているものを、
頭がその情報を100パーセント受け取っていない…
というような自覚症状です。
(幸い今回の目の方は、自覚症状は感じられないほどに回復いたしました)

脳幹部梗塞」もしくは「虚血性脳血管障害」を起こされるには
お若すぎるような気が致します。

上記の先生のご指摘どおり、
1度目の時は私の年齢が若すぎるということもあって、
担当の脳外科の先生も「おそらく脳梗塞でしょう…」
という、消極的な表現を
されました。
また、積極的なアスピリンの投与も進められませんでした。

しかし今回の五月の場合は当初は私自身が
「目が疲れているのかな…」というような、
あまりに小さな変調であった為、
脳梗塞の既往症があったにもかかわらず、
当初は眼科を受診したほどです。

そして、「もしや…まさか…」と
翌日に脳神経外科を受診したところ、MRIでは
右脳後頭部にかなり大きな影が写りました。

さすがに先生も慌てて「出来るだけ早く検査入院を…」と、
一週間後に右太腿の付け根からカテーテルを入れ、
血管造影をいたしました。
その結果は、

「右脳後頭部の血管の一部がハッキリとうつりません。
この部分の血管が閉塞して、
目の症状はそのためだと思います。
しかし血管そのものには奇形や動脈瘤など、
大きな原因はみつかりません」とのことでした。

画像の大きな影は
「血栓が詰まった血管の部分を血液が無理に通ろうとして、
出血したものです。しばらくすれば、
もう少し患部がハッキリ見えてくると思います」
とのことでした。

最初からこのことを簡潔にご説明するべきだったと思いますが、
以上のようなことから

「自分は二度も脳梗塞を起こし、血栓症である」
との自覚があり、舌の痺れのことに
焦点を絞ったご質問を先程はしてしまいました。
二度手間で誠に申し訳ございません。


>三叉神経核障害

というような病名を先生からご指摘いただくとは
想像していなかったのですが、
1度目の脳梗塞の際のMRI画像では、
三叉神経の部分に黒い小さな点がハッキリ
とありました。

しかし今回の検査では、
もうその部分はMRI画像ではほとんど見えなくなって
おりました。
私は、自分の舌の痺れは三叉神経近くで起こった
脳梗塞の後遺症だと思っておりました。
「三叉神経核障害」と「脳梗塞の後遺症」の関係がいかなるものか、
私には判断できかねますが、

>御相談者の御相談内容からは「脊髄MRI」も「必用ではないか」
と今の私は考えます。

↑上記の先生のお言葉どおり、
未だ血栓症の原因もハッキリしないわけですが、
やはり「脊髄MRI」は必要だとお思いでしょうか?

現在の私の主治医の先生は、
脳外科の先生から神経内科の先生へと変わり、
その先生は自己免疫機能の病気の一つである私の持病……
甲状腺機能亢進症が、血栓症と何らかの関わりがあるのではないか……と、
考えておられるようです。


今回も長い長い書き込みになり、
素人の説明では先生のご判断にも限界があるとは
思いますが、
また何かアドバイスを頂けるようなことがございましたら、なにとぞ
よろしくお願いいたします。

[2003年8月4日 21時19分51秒]
--------------------------------------------------------------------------


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●記事タイトル:【ぴくつき(2)】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

宜しかったです。

私で宜しければ拝見いたします。

とりあえず「予約制」でございます。
(不完全予約制ですが)。
山本クリニックのホームページんp「初診のしおり」
コピーいたします。

山本クリニックの初診のしおり

山本クリニックは予約制でございます
(けれども込み合うこともありぴったり、
○○○○時丁度には拝見できません可能性があります)。

日曜日、祝祭日、木曜日は休診日です。休診日でも院長は病院にいます。
けれどもクリニック電話は「留守番電話モード」になっています。
かまわずお話ください。

初診にて御来院される前に
とりあえず受付嬢(医療事務4名・看護婦8名です)
までお電話で予約・詳細につき御電話いただければありがたいです。

前もって
お名前、生年月日、ご住所、ご連絡電話番号、携帯電話(PHS)番号
など頂戴できましたらばカルテをつくり(カルテができると動き早いです)、
お待ちいたします。

電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp

通常は朝9時から午後6時までですが、
午後7時すぎまでは診療をいたしていることが多いです。
朝は8時20分から病院のドアはあいております。
駐車場は朝7時から駐車可能です。
いわゆる3分間診療は全く行いません。
例えば検査などで大学病院で可能で、
当院で不可能な検査はまずありません。
適切な表現が思い浮かばないのですが
大学病院で不可能でも当院では
可能な臨床検査機器あるいは治療機器は数多くあると思います。

ご連絡先 : TEL03−3300−1126  
FAX03−3300−3388
診療時間 : 9:00-18:00 (土も18:00まで) 
診 : 木・日・祝日
ご連絡先 : TEL 03−3300−1126
       FAX 03−3300−3388


何卒にお健やかにお大事にされてくださいませ。

[2003年8月5日 8時54分30秒]

--------------------------------------------------------------------------
お名前: MN   
お忙しいところ、さっそくのご返答、誠にありがとうございました。
前回(2000年)のぴくつき恐怖騒動以後、医師の診断のもと異常なしと言われてからは、
開き直って毎週ハードにテニスをこなしたり(現在はしていませんが)、
新しい会社で忙しくするうちに「ぴくつき」を感じない、
たまにぴくつくことはあっても気にしないでいられるようになっていました。

それが、今回、電車から降りる際に感じた静電気のような感じと、
(他の方のところで、私もこの表現が適切な気がしました)
その後の就寝中のこむら返り、また昨日のしびれ等、新たな症状が出るにつけ、
その恐怖心が増長し、食事もろくに喉を通らず睡眠も浅く、
更に体調を悪化させているようです。
ここ3年間ほど医師には関わっておりませんでしたので、
ぜひ先生に診て頂きたく思っております。
どうか宜しくお願い致します。

[2003年8月4日 21時26分57秒]
--------------------------------------------------------------------------


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●記事タイトル:【幼少からの痛み全般です】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1
御相談者の御相談内容からは。
##2
これらの「症状・症候」は御相談者がご婦人であることから
すれば。
##3
「長崎・高知の出身」の何れかである「お母様」も「お持ちの症状・症候」
と考えられます。

#2
##1
「10歳くらいに内科医から@については両親が長崎・高知の出身
  なので風土病と言われたことがある(自身は愛知県育ち)」との事です。
##2
この「内科先生」は「大変鋭い」と判断いたします。
##3
内科的・外科的に「何らかの」「症状・症候」の特異配列に
きずかれたのであろうと考えます。

#3
##1
「下肢の「静脈還流不全状態」」は
###1
浅い静脈の「静脈還流不全状態」
###2
深部静脈の「静脈還流不全状態」に
2分類されます。
##2
ソックスの「ゆるいゴム」でもびっくりするような
痕がのこる「静脈還流不全状態」は「上肢」にも現れます。
##3
##2は「親指側か、小指側かに」朝起床時に「こわばり」として
現れます。
##4
怖いことは「症状・症候」ではなく「膠原病と間違われる」
ことで御座います。

#4
##1
御相談者の御相談内容から「箇条書き」でお纏めに成られているように。
##2
症状・症候は「有る疾患病態」と関連いたします。
##3
御相談者の「ご指摘のように」
典型的な「緊張型頭痛」及び「「緊張型」による複合病態」
でございます。
##4
大変元来正診断率の大変低い「症状・症候」でございます。
##5
「緊張型頭痛」及び「「緊張型」による複合病態」による
「上肢・下肢」の「静脈還流不全状態」は有名です。
##6
合衆国の「血管外科教授」のMincs,L,H(2001)らによる
「is tension-type headache yielding edema a syndrome?]
は感服する名論文です。
##7
よく「脊椎の疾患」自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」「低髄液圧症候群」
「膠原病」などと間違われます。


#5結論:
##1
「緊張型頭痛」及び「「緊張型」による複合病態」で
ございます。
##2
「上肢・下肢」の「静脈還流不全状態」をあらわします。
##3
元来正診断率の大変低い「症状・症候」でございます。
##4
怖い疾患ではありません。だから絶対心配されませんように。
##5
症状・症候を「頭痛」に絞られて。
##6
「頭痛系の疾患」のお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
##7
けれども「判らない」とされることが多いものです。

##8
ただし脳神経外科専門医ですらも「この御症状」に
苦手な先生がいらっしゃいます。ご留意ください。


上記御あくまでも参考までにお留めおきください。

何卒にお健やかにお大事にされてくださいませ。

[2003年8月5日 18時35分17秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: michi   
初めて書き込みます。
以下に掲示板の項目順に列記します。これらの痛みは関連が
あるのでしょうか?長くなっておりますが、ぜひとも回答を
お願いいたします。

1.28歳・女性
2.症状は以下の点
 @4歳ぐらいから特に天気が悪い、または湿度が高いと手足
  (とくに右足)が神経痛(内部で響くような痛み)になる。
  大人になってからは飲酒後にもなりやすい。
 A夜仕事終了後足首にしわができるぐらい、常に足がむくみ感が
  ある。ひどくなると、足を一定場所に落ち着けていられない
  イライラ感がある(特に右足)。
 B体がちょっとでも疲れたり、足のむくみ感がある場合、足の平や
  足の指(左足:足の土踏まずから親指、右足:人差し指、薬指)が
  つる。
 C部位は問わず、偏頭痛になることが多い(痛みの場所が不特定)
 Dお手洗いの頻度が多く、また行きたいと認識してから、我慢が
  少しも出来なく、時には尿漏れも起こる。
  比較的ストレスを感じているときに症状がひどい感がある。
 E光と音に弱い
 F顔は右を向き体はうつ伏せか、体を左下にしなければ眠れない
 G10歳くらいに内科医から@については両親が長崎・高知の出身
  なので風土病と言われたことがある(自身は愛知県育ち)
 H不整脈(期外収縮)があるが、心機能そのものには異常はなく、
  半年に一度の検査のみで薬は服用していない。
  常に自身で不整脈を感じる。
3.これらのことがすべて関連するのかわからないのですが、
  幼少期からこれらの症状で悩まされました。
  治るものと治らないものの切り分けをして、治るものには治療をし
  治らないものに関しては上手く付き合って行きたいと思ってます。
  なにか以上のことで、お教えいただけたら、幸いです。

[2003年8月5日 10時5分34秒]
--------------------------------------------------------------------------


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●記事タイトル:【低随圧液症候群について】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じますが。


#1
##1
「一つ一つ慎重に丁寧にお答え下さりありがとうございます。
先日友人を見舞いました。点滴をつけてはいましたが、
歩けるようになっていたので安心しました。
現在受けている専門の先生が変わられるらしく、
採取した自分の血液を注入するという方法は
何回かに分けてしなければならないので今後はどこの
病院にいけばいいものかと悩んでいました。
自宅のある県内に専門医がいないなど問題があれこれありますが、
先生のおっしゃるとおり必ずよくなると信じて
友人を励ましていきたいと思います。」

との事です。

##2
そう人間には「今日と明日」しかありません。

#2
##1
「必ず良くなる」と信じること。
##2
「良くならないのでは」など「ゆめゆめ」
考えてはだめですよ。

#3
##1
明るい未来に「御友人を心より励まされてください」。
##2
「なおる」とはそういうことなのですね。
##3
頑張られてくださいますよう。


何卒にお健やかにお大事にされてくださいませ。

御健勝をお祈り申し上げます。


何卒にお健やかにお大事にされてくださいませ。

[2003年8月5日 19時25分26秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: アベ   
 一つ一つ慎重に丁寧にお答え下さりありがとうございます。
先日友人を見舞いました。点滴をつけてはいましたが、
歩けるようになっていたので安心しました。
現在受けている専門の先生が変わられるらしく、
採取した自分の血液を注入するという方法は
何回かに分けてしなければならないので今後はどこの
病院にいけばいいものかと悩んでいました。
自宅のある県内に専門医がいないなど問題があれこれありますが、
先生のおっしゃるとおり必ずよくなると信じて
友人を励ましていきたいと思います。

[2003年8月5日 19時3分11秒]
--------------------------------------------------------------------------


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●記事タイトル:【手足のヒリヒリ感2】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1
「ニューロパチー」とは脳神経外科専門医或は「神経内科専門医」
先生の間では「「内科専門医先生」のいう「熱発何度」のような
ものです。

#2
##1
御相談者の御相談内容から
「とにかく両手両足がヒリヒリ
  するので、四六時中さすっている状態です。」という
症状・症候は「「末梢神経障害」と考えます。
##2
「感覚神経」のみ障害が或は「症状・症候」がおありになるところが
「臨床神経学」からは「難解」です。


#3
##1
ご周知のように「末梢神経」は「運動神経成分」と「感覚神経成分」
が「区別無く」一つの神経に「統括」されています。
##2
###1
「運動神経」を「遠心路」と呼称いたします。
###2
「感覚神経」を「求心路」と呼称いたします。

##3
「感覚神経」の「求心路」のみ「選択的に」しかも
「上肢・下肢」と症状・症候がおありであるとすれば。
##4
やはりニューロパチー。

##5
けれども「「病態」を予測しても或は把握しても。
##6
直せなければ意味がない。

#4結論:
##1
「感覚神経」の「求心路」のみ「選択的に」しかも
「上肢・下肢」と症状・症候がおありであるとすれば。
##”
やはりニューロパチー。

##3
けれども「「病態」を予測しても或は把握しても。
##4
直せなければ意味がない。
##5
前回の「御回答」致しました「要旨に」やはり
関連があると今の私は考えます。


上記御あくまでも参考までにお留めおきください。

何卒にお健やかにお大事にされてくださいませ。

[2003年8月6日 18時56分58秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 山根 雄臣   
早々のご回答ありがとうございました。

本人の状態を診る事もできずにここまで、ご診断いただけるとは
本当にありがたく思っております。ずうずうしくも再度、お尋ねすることをご容赦下さい。

自身の症状と当てはまらず、少し戸惑っている部分があります。
以下に自分にはない症状を列挙いたします。

『通常は「右手」に圧倒的に多いです。左には余り来ません。』
 →左右両手両足ほぼ均等にヒリヒリしています。

『上腕を置いていたりパソコンのキーを叩かれていると
忘れられていることもあるようになり「次第に消えていきます」。』
 →PC操作時は特に手の甲がヒリヒリします。

『もし頭痛や肩こり等の症状・症候がおありであれば。
「「機能性頭痛」の「頭痛系の疾患」による複合病態」として
 改めて症状・症候を「整理され」脳神経外科専門医先生を
 御受診されると宜しいと今の私は考えます。』
 →頭痛、肩こりは、ほとんどありません。とにかく両手両足がヒリヒリ
  するので、四六時中さすっている状態です。

インターネットで調べるとニューロパチーの種類が多すぎて、
どのことを指しているのかよく分からない状況ではあります。
神経障害全般の呼称かと思っております。

ですが、このまま体の状態が改善されないようならば
一度先生に診察していただこうかと考えております。
その折は宜しくお願いいたします。

[2003年8月6日 14時1分46秒]
--------------------------------------------------------------------------


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●記事タイトル:【変形】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。

御回答限界ではあるのです。
けれども御回答を試みます。

#1
##1
「病名は変形性頚椎症、症状は右手の親指から3本が痺れ、
腕と背中が焼けるように痛かったのです。」との事です。
##2
この「焼けるような痛み」は「シュナイダー」という「激痛」
です。
##3
両側の上肢の「激痛」できます。
##4
1ヶ月くらい「クラッチフイールド」という「特殊な牽引」
を致します。

#2
##1
「シュナイダー」は「脊髄中心症候群」ともいわれることがあります。
##2
「激痛」即ち「シュナイダー」(「脊髄中心症候群」)を起こされた。
##3
「頚髄障害」であり唯の「頚椎症」ではないですね。

#3
##1
「手術後小脳梗塞」とのことですが。
##2
「小脳梗塞」の症状・症候の御記載がありません。
##3
「小脳梗塞」というと「本物の脳血管障害」の「小脳梗塞」
であれば「大変なこと」だから。
##4
症状・症候がお軽くて宜しかったですね。

#4
##1
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
##2
症状・症候は「お受けもちの先生」が一番ご存知のはず。
##3
どのようなことも「お受けもちの先生」と
ご相談されることです。
##4
御回答限界ではあるのです。けれども御回答を試みました。

お役に立てばと考えます。


上記御あくまでも参考までにお留めおきください。

何卒にお健やかにお大事にされてくださいませ。

[2003年8月6日 19時8分36秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 加藤   
前回はご回答ありがとうございました。
病名は変形性頚椎症、症状は右手の親指から3本が痺れ、腕と背中が焼けるように
痛かったのです。7/3手術後痺れはなくなりましたが、若干腕と背中に痛みが残って
います。尚、頚椎はc5・6・7でした。6番の上下にチタンを入れました。
頚椎前方固定としか診断書に書いてありません。MRIでも入れたチタンしか写って
いないようです。
また、ぐびの後ろ側が今でもいたいのです。
それと、手術後小脳梗塞を発祥したので入院が1ケ月と伸びました。今は改善している
と先生から聞いています。
今後の注意点などありましたらお教えください。


>手紙有難うございました。
>「頚椎前方固定」という手術を思考されたようです。
>cc4・5間に「チタン」にて頚椎前方固定されたようです。
>まだ「装具」(パンツエル)されていらっしゃるでしょうか。
>疾患名及び「症状・症候」が御記載無く御回答限界でございます。
>申し訳ございません。
>取り急ぎのお返事ゆえ間違いや、誤りもあろうかと存じますがご了解ください。
>山本クリニック 山本博昭

[2003年8月6日 16時54分43秒]
--------------------------------------------------------------------------


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●記事タイトル:【骨盤内に水がたまる】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
「詳細な所見」不明で御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。


#1
##1
「40代の男性の知人のことで相談します。
昨年10月、腹部に違和感があり、泌尿器科を受診したところ、
どうも骨盤内に水がたまっているようだといわれました。
男性には珍しい症状だそうです。
良性か悪性かもわからないので、
腹部を開き、細胞を採取して調べて、水も抜こうといわれ
手術することに。

手術後、良性だということになりましたが、
その水の物体は、足の付け根のデリケートな部分で
神経にがっちりからみついており、摘出は無理と判断され、
チューブか何かで水だけを抜いたそうです。」との事です。
##2
「手術後、良性だということになりましたが、
その水の物体は、足の付け根のデリケートな部分で
神経にがっちりからみついており、摘出は無理と判断され」との事です。

#2
##1
#1の##1では「お受けもちの先生」は「癌性腹膜炎」をまずは
疑われています。
##2
けれども##2で「悪性細胞」は「腹水中」には「存在しなかった」。
##3
##2だから「良性腫瘍」で「神経にがっちりからみついており」
という御相談者の御相談内容からは。
##4
少なくとも「泌尿器科」疾患ではありませんが。
##5
当初は「お受けもちの先生」も「「前立腺癌」「尿路系悪性腫瘍」などを
考えられていたものと考えます。
##6
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

#3
##1
「体は、足の付け根のデリケートな部分で神経に
がっちりからみついており」
との事です。
##2
##1からは
###1
「末梢神経神経鞘腫」
###2
或いは「神経線維腫」
が考えられるのですが。
##3
この「手術もしくは治療戦略」は何科の先生が宜しいか確かに
御相談者のご指摘通り俄かに判断つくにいですね。
#4
##1
「御相談者の知人」の「症状・症候」で「末梢神経系」に絡み付く
「物体」は「腫瘍」が大半でございます。
##2
「フオン・レックリングハウゼン氏病」(VRD)である「可能性」
もございます。
##3
だから「お受けもちの先生」とも相談され「体のほかの部位」にも
「腫瘍」の有無はご確認されておいた方が宜しいように思えます。
##4
##3は「あくまでも私の御相談者限界」の範疇の中での「コメント」
だから「参考意見」としてご理解下さい。

#5
##1
「根本的な解決」が可能か否かは「泌尿器科専門医先生」のみでなく。
##2
「外科」とりわけ「大腸がん」の手術件数の多い
「がん外科専門医先生」のご意見も
「必要」であると今の私は考えます。
##3
腹水からの「診断」は「細胞診断(通常「細胞診」)」からのもので
「「病理組織検査」によるものではないようです。
##4
「結局」今は「何も診断」がついていない「御状態」であると
今の私は考えます。
##5
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。


#6結論:
##1
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
##2
「外科」とりわけ「大腸がん」の手術件数の多い
「がん外科専門医先生」のご意見も
「必要」であると今の私は考えます。
##3
腹水からの「診断」は「細胞診断(通常「細胞診」)」からのもので
「「病理組織検査」によるものではないようです。
##4
「結局」今は「何も診断」がついていない「御状態」であると
今の私は考えます。
##5
「フオン・レックリングハウゼン氏病」(VRD)が「気になります」。


「詳細な所見」不明で御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みました。

お役に立てばと存じます。
上記ご参考にまでお留めおき下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2003年8月7日 8時32分50秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: みやざき   
40代の男性の知人のことで相談します。
昨年10月、腹部に違和感があり、泌尿器科を受診したところ、
どうも骨盤内に水がたまっているようだといわれました。
男性には珍しい症状だそうです。
良性か悪性かもわからないので、
腹部を開き、細胞を採取して調べて、水も抜こうといわれ
手術することに。

手術後、良性だということになりましたが、
その水の物体は、足の付け根のデリケートな部分で
神経にがっちりからみついており、摘出は無理と判断され、
チューブか何かで水だけを抜いたそうです。
相当(500ミリ〜1リットルだったか..)あったとのことです。

手術前はもしかしたら、足が使えなくなるかもとか、
手術後は足のつけねの神経がやんで、一生この痛みと
つきあわなければならないようなことも医者からいわれましたが、
結局、歩けないほどの痛みも数日で抜け、退院しました。

ただ、「また、たまるから」といわれ、退院後10ヶ月になる今、
そろそろその時期がやってきたのか、腹部に断続的な痛みが起こり始め、
見ていてつらそうです。

本人は水を抜くために、また手術になるのか・・と気が重いようです。
根本的な解決へ向けて、ほかに手立てはないのでしょうか?
また、医者の対応もちょっと気になります。
泌尿器科でよかったのかさえ、疑問です。
何か、助言いただければありがたいのですが。

[2003年8月6日 17時56分20秒]


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●記事タイトル:【体の痺れ】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1
「主に左手薬指、小指と両足の指先に断続的に痺れがあり、
右手はたまに痺れました。
気になり出してから、左肘、足の付け根などに軽い痺れが始まり、
整形外科に見て頂いた所、
『この症状は整形外科の症状ではないので1週間様子を見て、治らない場合、
内科・神経内科に診てもらった方がいいですよ」
との事です。
##2
「お受けもちの整形外科専門医」先生は大変御立派な判断を
下されています。
##3
御相談者の御相談内容からして「本当に宜しかった」と存じます。


#2
##1
「数週間前辺りから、手足に軽く痺れがありました。
主に左手薬指、小指と両足の指先に断続的に痺れがあり、
右手はたまに痺れました。
」との事です。
##2
##1の「症状・症候」は朝起床時刻に
「症状・症候」がお強くありませんでしたか。
##3
「6月にCTを受けた事がありますが、特に脳の方に問題はありませんでした
(その時も少し痺れがあったが、頭痛やめまいが主で診察しました
緊張型頭痛と片頭痛があるのではないかという結果でした)」との事です。
##4
御相談者の御相談内容からは
「しびれ」は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「症状・症候」でございます。
##5
下記#3に「緊張型」の特徴を記載いたします。
「緊張型」の「症状・症候」の「流れ」はもっと多数項目
あるのですがほんの一部です。


#3
さて
##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
低い枕でないとお休みになれないのでは
##13
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##14
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。


以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

#4
##1
「緊張型」は原因はともかく誘引は、
「水分の足りない状態でいらっしゃり夜間就眠時に背部を冷やすこと」
により発生いたします。
##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」と間違えられます。
##3
とりわけ「脊椎系特に「頚椎」「腰椎」」の疾患と「間違われる」
事例は「大変多く」社会問題として懸念されておりました。

#5
##1
脊髄は中枢神経系です。「頚椎の頚部X線撮影」の変化が
###1
神経根(末梢神経)を圧迫するか
###2
脊髄自体を圧迫するか
といういずれか或いは両者の「所見」が頚部X線撮影で認められたとき。
##2
「神経支配に基づく分布図を「デルマトーム」といいます。
##3
##1即ち頚部X線撮影所見が##2即ち「デルマトーム」と
全く「綺麗に合致」すれば「頚椎の疾患」に違いありません。
##4
「臨床神経学的」診断がなく画像診断のみでは
「臨床神経学的に正しい診断」ではありません。
##5
「緊張型」はこのように「「脊髄・脊椎」の疾患」と間違われたとき
「ダメージ」が大変おおきいです。

#6
##1
治療法ですが
###1
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
###2
外用薬も用いて
###3
場合により神経ブロックを施行いたします。
##2
「(その時も少し痺れがあったが、頭痛やめまいが主で診察しました
緊張型頭痛と片頭痛があるのではないかという結果でした)」との事です。
##3
##2のときの「症状・症候」を思い出されて
これを「前面」に出し「しびれ」は「「副症状」として。
##4
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#7結論:
##1
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」であると今の私は考えます。
##2
「その時も少し痺れがあったが、頭痛やめまいが主で診察しました
緊張型頭痛と片頭痛があるのではないかという結果でした」といわれたときの
「症状・症候」を思い出されて。
##3
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。


上記ご参考にまでお留めおき下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2003年8月7日 9時44分41秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: chee   
年齢 26歳・性別 女

数週間前辺りから、手足に軽く痺れがありました。
主に左手薬指、小指と両足の指先に断続的に痺れがあり、
右手はたまに痺れました。
気になり出してから、左肘、足の付け根などに軽い痺れが始まり、
整形外科に見て頂いた所、
『この症状は整形外科の症状ではないので1週間様子を見て、治らない場合、
内科・神経内科に診てもらった方がいいですよ』
との事で、1週間経過をみてみました。
手足の痺れは、だいぶ良くなったような気がします。
ただ、昨日辺りから右の唇や舌の右端部分が少し痺れているような
感覚があるので、気になります。
最近、コンピュータ関係の会社を退社したりと、
色々な事があり生活環境が変わったので、
精神的なものではないかと周りにはいわれるのですが、
実際の所、どのような科の先生にみて頂いたら良いのか、
分からなくて悩んでいます。
こういった場合何科に診て頂いたら良いのでしょうか?
このような状態はどのような病気だと思われるでしょうか?
何か、教えて頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。
また、6月にCTを受けた事がありますが、特に脳の方に問題はありませんでした
(その時も少し痺れがあったが、頭痛やめまいが主で診察しました
緊張型頭痛と片頭痛があるのではないかという結果でした)

[2003年8月6日 18時28分16秒]
--------------------------------------------------------------------------


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階(300u)が病院です。
病院前に専用駐車場8台分あり

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



リストへ戻る 前のページ 次のページ

掲示板TOPへ ▲このページのTOPへ


しおり 特色 設備と内容 レーザー 院長 地図 関連 トピックス 便利ツール

山本クリニック(東京都世田谷区)脳神経外科・神経内科