山本クリニック(東京都世田谷区)脳神経外科・神経内科
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山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題5
山本クリニック(東京都世田谷区)脳神経外科・神経内科
診療時間 9時〜18時 東京都世田谷区南烏山3-23-1 (旧甲州街道沿い)
土曜日も午後6時まで 京王線 芦花公園駅 北口徒歩1分 駐車場あり(8台)
休診日 木曜・日曜・祝日 TEL 03-3300-1126 FAX 03-3300-3388
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山本クリニック(東京都世田谷区)脳神経外科・神経内科

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5記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題5

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脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階(300u)が病院です。
病院前に専用駐車場8台分あり

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hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


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●記事タイトル:【指を怪我しましたが】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1
「今日のごご、ガラスで小指を切ってしまい、少し深さと長さも大きく切ってしまいました。
すぐに消毒してとりあえずばんそうこをしてあるのですが当然痛いです。
一度ばんそうこを取り替えたらまた血が出ました。縫った方がいいのかもしれませんが、
私は人並みならぬ病院嫌い、病院に恐怖します。
このまま病院に行かずにばんそうこだけでなおすのはだめでしょうか。」
との事です。


##2
「創傷」はほぼ「大部分」のものは「縫合」したほうが「綺麗に治り」
「痛み」もでません。
##3
「いま傷が痛い」のは創傷の「皮膚同士」が動いて「擦れ合っているから」
です。

#2
##1
そうは言っても「創傷処置の黄金時間(golden hour)」という概念
がありまして。
##2
##1は8−9時間です。
##3
この「創傷処置の黄金時間(golden hour)8-9時間」を経過すると
「外科的処置」の「一時的縫合」は不可能になります。
##4
すなわち創傷を再度「創傷縁」を形成して「新たに形成」して。
「切開縫合」を行ないます。

#3
##1
御相談者の御相談内容からは「「創傷処置の黄金時間(golden hour)」はもう
経過していえるから「いやがおうにも」「初期縫合」は不可能です。
##2
このようなときの「注意点」を以下記載いたします。

#4
##1
創傷は「絶対に水にぬらさないで下さい」。
##2
創傷は絶対「外用薬」例えば「抗生物質軟膏」など塗らないでください。
##3
創傷は絶対「密封」しないで下さい。
##4
##3は通気性をよくするということ。
##5
消毒は「消毒用イソジン」(マキロンだめです)をお求めになられて
十分に消毒してください。
##6
##5と同時に「清潔なガーゼ」と「伸縮包帯」も購入されて下さい。
##7
「ばんそうこだけでなおすのはだめでしょうか。」との事です。
「絆創膏固定」で治せる「絆創膏」は「形成外科専門医」だけが
使いこなします。
##8
御相談者の「考えられている」絆創膏とは
異なります。
##9
遅発性創傷感染から「ひょうそ」になり「一大事」になる患者さん
は多いです。
##10
遅発性創傷感染から「ひょうそ」になり「一大事」にならぬために
上記記載いたしました。

#5結論:
##1
上記はあくまでもご参考にされて下さい。
##2
「創傷処置」の「黄金時間(ゴールデンタイム)」という時間帯が存在
することは覚えておかれて下さいませ。


上記ご参考にまでお留めおき下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2003年8月10日 7時19分13秒]
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お名前: もろ   
今日のごご、ガラスで小指を切ってしまい、少し深さと長さも大きく切ってしまいました。
すぐに消毒してとりあえずばんそうこをしてあるのですが当然痛いです。
一度ばんそうこを取り替えたらまた血が出ました。縫った方がいいのかもしれませんが、
私は人並みならぬ病院嫌い、病院に恐怖します。
このまま病院に行かずにばんそうこだけでなおすのはだめでしょうか。
傷は小指の第二関節をなんというか、ジャガイモの皮むきのように平たく切れてしまい、
幸い肉が切り離れるまでにはいたらなかったという感じです。
しっかりばんそうこしたらくっつくのでしょうか・・・。

[2003年8月9日 19時59分0秒]
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●記事タイトル:【頭痛と汗が出ない因果関係は?】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1
御相談者には2つの「事象」がおありです。
##2
これらは「医学的内容」ではあります。
##3
即ち
###1
「高校時代より頭痛に悩まされ、
近年、特にひどくなり、大学の部活(テニス)
ができないくらいになります。」という「酷い頭痛」に関すること。
###2
「東京の暑さの中、部活をしていても、全然汗をかかないのです。」
という「全く汗をかかない」という現象に関すること。

#2
##1
上記の「医学的内容」である「2つの事象」
(####1+####2)の共通点は更に2つあります。
##2
即ち
###1
「自覚症状・症候」であること。
###2
「大学の部活(テニス)」に関連する「社会的事象」であること。
の2つです。
##3
また「症状・症候」として「自覚される頭痛の特徴」が
曖昧であり「性状がありません」。
##4
これはまた「全く発汗しない」という「症状・症候」もまた
曖昧であり「性状がありません」。

#3
##1
#1+#2は「どこか、異常があると思います。」という
方程式で結ばれています。
##2
見事なまでの「錯覚方程式」でございます。
##3
またAがBだからCになるという「因果付け」が明らかです。
##4
御相談者の御相談内容からは
情緒不安定」という「緊張型頭痛」特有の「思考過程」もお持ちの様
でございます。

#4
##1
ここで「因果付け」についてご説明致します。
##2
「緊張型」の患者さんは「独特な思考過程」があります。
##3
「因果付け」という。
「○○がこうだから□□である」という錯覚方程式。
##4
いとも簡単に抵抗無く
「原因(と自分が考えているもの)」と「結果あるいは結論」を
「結合」させてしまう。
##5
すなわち自己思考の「極めて強固な固定」です。
##6
これは「自己防御」のための「ブレーキ」でも有る。
##7
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すれば
ストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##8
だから他もしくは「他人」と自己もしくは「自分」の
判別が不可能。
##9
「日常」では不可能な「複数人格演出」も始まりやすい。
##10
「緊張型」はさもなくて「非生産的」な状態。
##11
「鶏が先か卵が先」かを深く考えたり
##12
火事場に急行する消防車を見て
「消防車」が火をつけていると本能で錯覚し嫌悪することすらある。

##13
そしてこの「「自分の結論」が間違い」気づく時は驚くほど多くを失う。
何もかもが上手くいかなくなる


#5結論:
##1
御相談者の御相談内容からは御相談者の頭痛は
「緊張型頭痛」及び「「緊張型」による複合病態」
と考えられますが。
##2
「緊張型」の患者さんの特有な「思考過程」が認められました
ので「御回答」致しました。
##3
「「大学の部活(テニス)」に関連する「社会的事象」であること。」
は御相談者の御相談内容からは「宙に浮き」「実態」がありません。


上記御あくまでも参考までにお留めおきください。


何卒にお健やかにお大事にされてくださいませ。

[2003年8月9日 19時12分4秒]
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お名前: ゆっき   
20歳の女性です。高校時代より頭痛に悩まされ、近年、特にひどくなり、大学の部活(テニス)
ができないくらいになります。
先月、脳神経科に行き、CTをとってもらいましたが、異常なし・・とのことでした。
また、この、東京の暑さの中、部活をしていても、全然汗をかかないのです。
他の人たちは、Tシャツがびしょびしょになるくらい、汗をかくのですが、私は全くかきません。
どこか、異常があると思います。よろしくお願いします。

[2003年8月9日 8時30分35秒]
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●記事タイトル:【ぴくつき】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1
「筋力の低下も無く
そこでも異常はなく良性の線維性れん縮と言われました。」
との事です。
##2
「良性の線維性れん縮」或は「線維性れん縮」という
神経学用語は「あまり用いられない」と考えます。
##3
ミオキミア、ミオクロニア、
fasciculation(フアスキキュレーションあるいはファスシキュレーション)
その他。
##4
「ぴくつき」に関する「神経内科専門医」用語は極めて
難解で「国によっても」意味が違います。

#2
##1
上記の様な意味で御相談者の御相談内容の「診断」が
判読できません。
##2
「「ぴくつき」の現象があった」と仮定しての
御回答になります。

#3
##1
御相談者の御相談内容からは「御相談者の「ぴくつき」は
治療対象になるものではない」と考えられています。
##2
事実そのような意味での「ぴくつき」であったのかも知れません。

#4
##1
但し
「最近だと首を限界までまわすと首が震えたり首のうしろが痛みます。」
という御症状は「かなり明確」です。
##2
この御症状は「緊張型頭痛」及び「「緊張型」による複合病態」
と考えられます。
##3
下記に「緊張型」の特徴を記載致します。

#5
さて「緊張型」には特徴がございます。
##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
低い枕でないとお休みになれないのでは
##13
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##14
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。


以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。


#6
##1
御相談者の御相談内容からは唯一
「緊張型頭痛」及び「「緊張型」による複合病態」が
浮かびます。
##2
「「機能性頭痛」の「頭痛系の疾患」による複合病態」
でございます。
##3
よく「頚椎の疾患」自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」「耳鼻科疾患」
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」「膠原病」等と間違われます。
##4
原因はともかく誘引は、
「水分の足りない状態でいらっしゃり夜間就眠時に背部を冷やすこと」
により発生。

#7結論:
##1
御相談者の御相談内容からは
「緊張型頭痛」及び「「緊張型」による複合病態」が疑われます。
##2
治療法ですが
###1
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
###2
外用薬も用いて
###3
場合により神経ブロックを施行いたします。
##3
機会あれば。
##4
「頭痛系の疾患」のお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##5
「無理な態勢を取った場合の震えは気にしなくて良いもの
なのでしょうか。」との事です。
##6
気にする必用は御座いません。


上記御あくまでも参考までにお留めおきください。


何卒にお健やかにお大事にされてくださいませ。

[2003年8月8日 19時12分26秒]
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お名前: asami   
年齢は25歳、男です。
去年の12月くらいに右の瞼がぴくついて一日に何度もあったので
脳神経外科にかかり検査を(頭部のCTを)してもらいましたが
異常は無しとのことでした。
しかし、一月に入っても良くならず,
さらにぴくつきが全身に広がってきたので
心配になり二月頃に神経内科を受診したのですが、
ストレスからきていると言われました。

三月に入っても症状は変わらず、
腕がだるかったりして心配になったので
違う病院の神経内科を受診したのですが
筋力の低下も無く
そこでも異常はなく良性の線維性れん縮と言われました。

その後もぴくつきの回数は減ったものの毎日必ずあります。
また、最近だと首を限界までまわすと首が震えたり首のうしろが痛みます。
こういった症状はぴくつきと関係しているのでしょうか。

それとも無理な態勢を取った場合の震えは気にしなくて良いもの
なのでしょうか。

[2003年8月8日 17時1分35秒]
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●記事タイトル:【肋間神経痛について】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1
御相談者の御相談内容からは私が一番心配なのは。
##2
「自然気胸」という病態です。

#2
##1
「気胸」とは「胸膜」が破れて肺の外側に「空気」が溜まる病態
なのですが。
##2
時と場合によっては「緊急事態」になることもある。
##3
御相談者の御相談内容からは
「もう3か月は続いている症状です。」との事です。
##4
慌てる必要はないが。

#3
##1
「すぐ痛みを消すには、息を吸い肺を膨らむ
時の痛みを我慢し、息を吸い続け肺を膨ら
ますと、ポコっといった感触がして、その
後は痛みが消えます。(あまりにも痛い時は
無理ですが…。)」との事です。

##2
「外科専門医先生」を御受診され「胸部X線撮影」にて
しっかりと診断と場合により治療をしていただいた
方が宜しいです。
##3
御回答限界ではあるのです。けれども御回答を試みました。


#4結論:
##1
まずは
「外科専門医先生」を御受診され「胸部X線撮影」にて
しっかりと診断と場合により治療をしていただいた
方が宜しいです。
##2
「外科専門医先生」を御受診され「胸部X線撮影」にて
しっかりと診断と場合により治療をしていただいた
方が宜しいです。
は大部分の場合「ヘルペス後遺症」として
発生するものです。


取り急ぎのお返事ゆえ間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解ください。


上記御あくまでも参考までにお留めおきください。


何卒にお健やかにお大事にされてくださいませ。

[2003年8月8日 8時48分39秒]
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お名前: 奈津子   
はじめまして。
私は、20歳(女)です。

今年の5月半ば頃から、たまに左の乳房の
下あたりが、ピキっと突然痛むようになり
ました。
8月になり、だんだん痛みや痛くなる頻度
が多くなり、必ずと言っていいほど、起床
した時痛みます。(日中も痛むことが多くな
りました)
そして、痛む時、肺を膨らまそうとする
と、ピキと激痛が走ります。
だから、大きく息を吸うことができないの
ですが、そうするとしばらく痛みが消えま
せん。
すぐ痛みを消すには、息を吸い肺を膨らむ
時の痛みを我慢し、息を吸い続け肺を膨ら
ますと、ポコっといった感触がして、その
後は痛みが消えます。(あまりにも痛い時は
無理ですが…。)
私は心臓かなと思っていたのですが、友人
に聞くと、それは「肋間神経痛」ではない
か?と言っていました。
確かに心臓にしては、乳房の下であり下す
ぎます。

どうしたらいいのでしょうか?
日に日に、痛みや痛む頻度が増していま
す。
もう3か月は続いている症状です。

そして、痛みをとるために、痛みを我慢し
て肺を膨らまそうとした時のポコっといっ
た感触はおかしいのでしょうか?(これをす
ると、痛みが引くのでついつい無理をして
してしまうのですが…)

インターネットで調べてみると、サロンパ
スを貼るといいと載っていました。
サロンパスだけでいいのでしょうか?
まだ試していないのですが…。

[2003年8月7日 22時46分34秒]
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●記事タイトル:【骨盤内に水がたまる】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

宜しかったです。
#1
##1
御相談者の御知人は「骨盤内外科」ともいうべき「外科」です。
##2
##1は「大腸がん」をお特異にされる「先生」が専門です。

#2
##1
前回の御回答の一部は下記の通りでした。


++++++

「「詳細な所見」不明で御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

#1
##1
「40代の男性の知人のことで相談します。
昨年10月、腹部に違和感があり、泌尿器科を受診したところ、
どうも骨盤内に水がたまっているようだといわれました。
男性には珍しい症状だそうです。
良性か悪性かもわからないので、
腹部を開き、細胞を採取して調べて、水も抜こうといわれ
手術することに。

手術後、良性だということになりましたが、
その水の物体は、足の付け根のデリケートな部分で
神経にがっちりからみついており、摘出は無理と判断され、
チューブか何かで水だけを抜いたそうです。」との事です。
##2
「手術後、良性だということになりましたが、
その水の物体は、足の付け根のデリケートな部分で
神経にがっちりからみついており、摘出は無理と判断され」との事です。

#2
##1
#1の##1では「お受けもちの先生」は「癌性腹膜炎」をまずは
疑われています。
##2
けれども##2で「悪性細胞」は「腹水中」には「存在しなかった」。
##3
##2だから「良性腫瘍」で「神経にがっちりからみついており」
という御相談者の御相談内容からは。
##4
少なくとも「泌尿器科」疾患ではありませんが。
##5
当初は「お受けもちの先生」も「「前立腺癌」「尿路系悪性腫瘍」などを
考えられていたものと考えます。
##6
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

#3
##1
「体は、足の付け根のデリケートな部分で神経に
がっちりからみついており」
との事です。
##2
##1からは
###1
「末梢神経神経鞘腫」
###2
或いは「神経線維腫」
が考えられるのですが。
##3
この「手術もしくは治療戦略」は何科の先生が宜しいか確かに
御相談者のご指摘通り俄かに判断つくにいですね。
#4
##1
「御相談者の知人」の「症状・症候」で「末梢神経系」に絡み付く
「物体」は「腫瘍」が大半でございます。
##2
「フオン・レックリングハウゼン氏病」(VRD)である「可能性」
もございます。
##3
だから「お受けもちの先生」とも相談され「体のほかの部位」にも
「腫瘍」の有無はご確認されておいた方が宜しいように思えます。
##4
##3は「あくまでも私の御相談者限界」の範疇の中での「コメント」
だから「参考意見」としてご理解下さい。

#5
##1
「根本的な解決」が可能か否かは「泌尿器科専門医先生」のみでなく。
##2
「外科」とりわけ「大腸がん」の手術件数の多い
「がん外科専門医先生」のご意見も
「必要」であると今の私は考えます。
##3
腹水からの「診断」は「細胞診断(通常「細胞診」)」からのもので
「「病理組織検査」によるものではないようです。
##4
「結局」今は「何も診断」がついていない「御状態」であると
今の私は考えます。
##5
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。


#6結論:
##1
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
##2
「外科」とりわけ「大腸がん」の手術件数の多い
「がん外科専門医先生」のご意見も
「必要」であると今の私は考えます。
##3
腹水からの「診断」は「細胞診断(通常「細胞診」)」からのもので
「「病理組織検査」によるものではないようです。
##4
「結局」今は「何も診断」がついていない「御状態」であると
今の私は考えます。
##5
「フオン・レックリングハウゼン氏病」(VRD)が「気になります」。


「詳細な所見」不明で御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みました。

お役に立てばと存じます。
上記ご参考にまでお留めおき下さいませ。」

++++++
#3
##1
前回の御回答の一部は上記の通りでした。
##2
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2003年8月7日 13時44分47秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: みやざき   
昨日、表記について、相談したものです。

所見などの情報が少ない中、
いろいろと御回答いただき、ありがとうございました。

主治医の方にはお世話になっていますが、
ほかの医者にもかかるよう、勧めてみます。
気にかかる病気についても頭におきつつ、
今後の根本的な治療について探っていく方向性が見えてきました。

ありがとうございました。

[2003年8月7日 12時24分49秒]
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●記事タイトル:【体の痺れ】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1
「主に左手薬指、小指と両足の指先に断続的に痺れがあり、
右手はたまに痺れました。
気になり出してから、左肘、足の付け根などに軽い痺れが始まり、
整形外科に見て頂いた所、
『この症状は整形外科の症状ではないので1週間様子を見て、治らない場合、
内科・神経内科に診てもらった方がいいですよ」
との事です。
##2
「お受けもちの整形外科専門医」先生は大変御立派な判断を
下されています。
##3
御相談者の御相談内容からして「本当に宜しかった」と存じます。


#2
##1
「数週間前辺りから、手足に軽く痺れがありました。
主に左手薬指、小指と両足の指先に断続的に痺れがあり、
右手はたまに痺れました。
」との事です。
##2
##1の「症状・症候」は朝起床時刻に
「症状・症候」がお強くありませんでしたか。
##3
「6月にCTを受けた事がありますが、特に脳の方に問題はありませんでした
(その時も少し痺れがあったが、頭痛やめまいが主で診察しました
緊張型頭痛と片頭痛があるのではないかという結果でした)」との事です。
##4
御相談者の御相談内容からは
「しびれ」は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「症状・症候」でございます。
##5
下記#3に「緊張型」の特徴を記載いたします。
「緊張型」の「症状・症候」の「流れ」はもっと多数項目
あるのですがほんの一部です。


#3
さて
##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
低い枕でないとお休みになれないのでは
##13
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##14
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。


以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

#4
##1
「緊張型」は原因はともかく誘引は、
「水分の足りない状態でいらっしゃり夜間就眠時に背部を冷やすこと」
により発生いたします。
##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」と間違えられます。
##3
とりわけ「脊椎系特に「頚椎」「腰椎」」の疾患と「間違われる」
事例は「大変多く」社会問題として懸念されておりました。

#5
##1
脊髄は中枢神経系です。「頚椎の頚部X線撮影」の変化が
###1
神経根(末梢神経)を圧迫するか
###2
脊髄自体を圧迫するか
といういずれか或いは両者の「所見」が頚部X線撮影で認められたとき。
##2
「神経支配に基づく分布図を「デルマトーム」といいます。
##3
##1即ち頚部X線撮影所見が##2即ち「デルマトーム」と
全く「綺麗に合致」すれば「頚椎の疾患」に違いありません。
##4
「臨床神経学的」診断がなく画像診断のみでは
「臨床神経学的に正しい診断」ではありません。
##5
「緊張型」はこのように「「脊髄・脊椎」の疾患」と間違われたとき
「ダメージ」が大変おおきいです。

#6
##1
治療法ですが
###1
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
###2
外用薬も用いて
###3
場合により神経ブロックを施行いたします。
##2
「(その時も少し痺れがあったが、頭痛やめまいが主で診察しました
緊張型頭痛と片頭痛があるのではないかという結果でした)」との事です。
##3
##2のときの「症状・症候」を思い出されて
これを「前面」に出し「しびれ」は「「副症状」として。
##4
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#7結論:
##1
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」であると今の私は考えます。
##2
「その時も少し痺れがあったが、頭痛やめまいが主で診察しました
緊張型頭痛と片頭痛があるのではないかという結果でした」といわれたときの
「症状・症候」を思い出されて。
##3
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。

上記ご参考にまでお留めおき下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2003年8月7日 9時44分41秒]
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お名前: chee   
年齢 26歳・性別 女

数週間前辺りから、手足に軽く痺れがありました。
主に左手薬指、小指と両足の指先に断続的に痺れがあり、
右手はたまに痺れました。
気になり出してから、左肘、足の付け根などに軽い痺れが始まり、
整形外科に見て頂いた所、
『この症状は整形外科の症状ではないので1週間様子を見て、治らない場合、
内科・神経内科に診てもらった方がいいですよ』
との事で、1週間経過をみてみました。
手足の痺れは、だいぶ良くなったような気がします。
ただ、昨日辺りから右の唇や舌の右端部分が少し痺れているような
感覚があるので、気になります。
最近、コンピュータ関係の会社を退社したりと、
色々な事があり生活環境が変わったので、
精神的なものではないかと周りにはいわれるのですが、
実際の所、どのような科の先生にみて頂いたら良いのか、
分からなくて悩んでいます。
こういった場合何科に診て頂いたら良いのでしょうか?
このような状態はどのような病気だと思われるでしょうか?
何か、教えて頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。
また、6月にCTを受けた事がありますが、特に脳の方に問題はありませんでした
(その時も少し痺れがあったが、頭痛やめまいが主で診察しました
緊張型頭痛と片頭痛があるのではないかという結果でした)

[2003年8月6日 18時28分16秒]
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●記事タイトル:【骨盤内に水がたまる】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
「詳細な所見」不明で御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

#1
##1
「40代の男性の知人のことで相談します。
昨年10月、腹部に違和感があり、泌尿器科を受診したところ、
どうも骨盤内に水がたまっているようだといわれました。
男性には珍しい症状だそうです。
良性か悪性かもわからないので、
腹部を開き、細胞を採取して調べて、水も抜こうといわれ
手術することに。

手術後、良性だということになりましたが、
その水の物体は、足の付け根のデリケートな部分で
神経にがっちりからみついており、摘出は無理と判断され、
チューブか何かで水だけを抜いたそうです。」との事です。
##2
「手術後、良性だということになりましたが、
その水の物体は、足の付け根のデリケートな部分で
神経にがっちりからみついており、摘出は無理と判断され」との事です。

#2
##1
#1の##1では「お受けもちの先生」は「癌性腹膜炎」をまずは
疑われています。
##2
けれども##2で「悪性細胞」は「腹水中」には「存在しなかった」。
##3
##2だから「良性腫瘍」で「神経にがっちりからみついており」
という御相談者の御相談内容からは。
##4
少なくとも「泌尿器科」疾患ではありませんが。
##5
当初は「お受けもちの先生」も「「前立腺癌」「尿路系悪性腫瘍」などを
考えられていたものと考えます。
##6
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

#3
##1
「体は、足の付け根のデリケートな部分で神経に
がっちりからみついており」
との事です。
##2
##1からは
###1
「末梢神経神経鞘腫」
###2
或いは「神経線維腫」
が考えられるのですが。
##3
この「手術もしくは治療戦略」は何科の先生が宜しいか確かに
御相談者のご指摘通り俄かに判断つくにいですね。
#4
##1
「御相談者の知人」の「症状・症候」で「末梢神経系」に絡み付く
「物体」は「腫瘍」が大半でございます。
##2
「フオン・レックリングハウゼン氏病」(VRD)である「可能性」
もございます。
##3
だから「お受けもちの先生」とも相談され「体のほかの部位」にも
「腫瘍」の有無はご確認されておいた方が宜しいように思えます。
##4
##3は「あくまでも私の御相談者限界」の範疇の中での「コメント」
だから「参考意見」としてご理解下さい。

#5
##1
「根本的な解決」が可能か否かは「泌尿器科専門医先生」のみでなく。
##2
「外科」とりわけ「大腸がん」の手術件数の多い
「がん外科専門医先生」のご意見も
「必要」であると今の私は考えます。
##3
腹水からの「診断」は「細胞診断(通常「細胞診」)」からのもので
「「病理組織検査」によるものではないようです。
##4
「結局」今は「何も診断」がついていない「御状態」であると
今の私は考えます。
##5
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。


#6結論:
##1
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
##2
「外科」とりわけ「大腸がん」の手術件数の多い
「がん外科専門医先生」のご意見も
「必要」であると今の私は考えます。
##3
腹水からの「診断」は「細胞診断(通常「細胞診」)」からのもので
「「病理組織検査」によるものではないようです。
##4
「結局」今は「何も診断」がついていない「御状態」であると
今の私は考えます。
##5
「フオン・レックリングハウゼン氏病」(VRD)が「気になります」。


「詳細な所見」不明で御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みました。

お役に立てばと存じます。
上記ご参考にまでお留めおき下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2003年8月7日 8時32分50秒]
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お名前: みやざき   
40代の男性の知人のことで相談します。
昨年10月、腹部に違和感があり、泌尿器科を受診したところ、
どうも骨盤内に水がたまっているようだといわれました。
男性には珍しい症状だそうです。
良性か悪性かもわからないので、
腹部を開き、細胞を採取して調べて、水も抜こうといわれ
手術することに。

手術後、良性だということになりましたが、
その水の物体は、足の付け根のデリケートな部分で
神経にがっちりからみついており、摘出は無理と判断され、
チューブか何かで水だけを抜いたそうです。
相当(500ミリ〜1リットルだったか..)あったとのことです。

手術前はもしかしたら、足が使えなくなるかもとか、
手術後は足のつけねの神経がやんで、一生この痛みと
つきあわなければならないようなことも医者からいわれましたが、
結局、歩けないほどの痛みも数日で抜け、退院しました。

ただ、「また、たまるから」といわれ、退院後10ヶ月になる今、
そろそろその時期がやってきたのか、腹部に断続的な痛みが起こり始め、
見ていてつらそうです。

本人は水を抜くために、また手術になるのか・・と気が重いようです。
根本的な解決へ向けて、ほかに手立てはないのでしょうか?
また、医者の対応もちょっと気になります。
泌尿器科でよかったのかさえ、疑問です。
何か、助言いただければありがたいのですが。

[2003年8月6日 17時56分20秒]
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●記事タイトル:【変形】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。

御回答限界ではあるのです。
けれども御回答を試みます。

#1
##1
「病名は変形性頚椎症、症状は右手の親指から3本が痺れ、
腕と背中が焼けるように痛かったのです。」との事です。
##2
この「焼けるような痛み」は「シュナイダー」という「激痛」
です。
##3
両側の上肢の「激痛」できます。
##4
1ヶ月くらい「クラッチフイールド」という「特殊な牽引」
を致します。

#2
##1
「シュナイダー」は「脊髄中心症候群」ともいわれることがあります。
##2
「激痛」即ち「シュナイダー」(「脊髄中心症候群」)を起こされた。
##3
「頚髄障害」であり唯の「頚椎症」ではないですね。

#3
##1
「手術後小脳梗塞」とのことですが。
##2
「小脳梗塞」の症状・症候の御記載がありません。
##3
「小脳梗塞」というと「本物の脳血管障害」の「小脳梗塞」
であれば「大変なこと」だから。
##4
症状・症候がお軽くて宜しかったですね。

#4
##1
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
##2
症状・症候は「お受けもちの先生」が一番ご存知のはず。
##3
どのようなことも「お受けもちの先生」と
ご相談されることです。
##4
御回答限界ではあるのです。けれども御回答を試みました。

お役に立てばと考えます。


上記御あくまでも参考までにお留めおきください。

何卒にお健やかにお大事にされてくださいませ。

[2003年8月6日 19時8分36秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 加藤   
前回はご回答ありがとうございました。
病名は変形性頚椎症、症状は右手の親指から3本が痺れ、腕と背中が焼けるように
痛かったのです。7/3手術後痺れはなくなりましたが、若干腕と背中に痛みが残って
います。尚、頚椎はc5・6・7でした。6番の上下にチタンを入れました。
頚椎前方固定としか診断書に書いてありません。MRIでも入れたチタンしか写って
いないようです。
また、ぐびの後ろ側が今でもいたいのです。
それと、手術後小脳梗塞を発祥したので入院が1ケ月と伸びました。今は改善している
と先生から聞いています。
今後の注意点などありましたらお教えください。


>手紙有難うございました。
>「頚椎前方固定」という手術を思考されたようです。
>cc4・5間に「チタン」にて頚椎前方固定されたようです。
>まだ「装具」(パンツエル)されていらっしゃるでしょうか。
>疾患名及び「症状・症候」が御記載無く御回答限界でございます。
>申し訳ございません。
>取り急ぎのお返事ゆえ間違いや、誤りもあろうかと存じますがご了解ください。
>山本クリニック 山本博昭

[2003年8月6日 16時54分43秒]
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●記事タイトル:【手足のヒリヒリ感2】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1
「ニューロパチー」とは脳神経外科専門医或は「神経内科専門医」
先生の間では「「内科専門医先生」のいう「熱発何度」のような
ものです。

#2
##1
御相談者の御相談内容から
「とにかく両手両足がヒリヒリ
  するので、四六時中さすっている状態です。」という
症状・症候は「「末梢神経障害」と考えます。
##2
「感覚神経」のみ障害が或は「症状・症候」がおありになるところが
「臨床神経学」からは「難解」です。


#3
##1
ご周知のように「末梢神経」は「運動神経成分」と「感覚神経成分」
が「区別無く」一つの神経に「統括」されています。
##2
###1
「運動神経」を「遠心路」と呼称いたします。
###2
「感覚神経」を「求心路」と呼称いたします。

##3
「感覚神経」の「求心路」のみ「選択的に」しかも
「上肢・下肢」と症状・症候がおありであるとすれば。
##4
やはりニューロパチー。

##5
けれども「「病態」を予測しても或は把握しても。
##6
直せなければ意味がない。

#4結論:
##1
「感覚神経」の「求心路」のみ「選択的に」しかも
「上肢・下肢」と症状・症候がおありであるとすれば。
##”
やはりニューロパチー。

##3
けれども「「病態」を予測しても或は把握しても。
##4
直せなければ意味がない。
##5
前回の「御回答」致しました「要旨に」やはり
関連があると今の私は考えます。


上記御あくまでも参考までにお留めおきください。

何卒にお健やかにお大事にされてくださいませ。

[2003年8月6日 18時57分29秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 山根 雄臣   
早々のご回答ありがとうございました。

本人の状態を診る事もできずにここまで、ご診断いただけるとは
本当にありがたく思っております。ずうずうしくも再度、お尋ねすることをご容赦下さい。

自身の症状と当てはまらず、少し戸惑っている部分があります。
以下に自分にはない症状を列挙いたします。

『通常は「右手」に圧倒的に多いです。左には余り来ません。』
 →左右両手両足ほぼ均等にヒリヒリしています。

『上腕を置いていたりパソコンのキーを叩かれていると
忘れられていることもあるようになり「次第に消えていきます」。』
 →PC操作時は特に手の甲がヒリヒリします。

『もし頭痛や肩こり等の症状・症候がおありであれば。
「「機能性頭痛」の「頭痛系の疾患」による複合病態」として
 改めて症状・症候を「整理され」脳神経外科専門医先生を
 御受診されると宜しいと今の私は考えます。』
 →頭痛、肩こりは、ほとんどありません。とにかく両手両足がヒリヒリ
  するので、四六時中さすっている状態です。

インターネットで調べるとニューロパチーの種類が多すぎて、
どのことを指しているのかよく分からない状況ではあります。
神経障害全般の呼称かと思っております。

ですが、このまま体の状態が改善されないようならば
一度先生に診察していただこうかと考えております。
その折は宜しくお願いいたします。

[2003年8月6日 14時1分56秒]
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●記事タイトル:【手足のヒリヒリ感2】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)


ご心配なことと存じます。
#1
##1
「ニューロパチー」とは脳神経外科専門医或は「神経内科専門医」
先生の間では「「内科専門医先生」のいう「熱発何度」のような
ものです。

#2
##1
御相談者の御相談内容から
「とにかく両手両足がヒリヒリ
  するので、四六時中さすっている状態です。」という
症状・症候は「「末梢神経障害」と考えます。
##2
「感覚神経」のみ障害が或は「症状・症候」がおありになるところが
「臨床神経学」からは「難解」です。


#3
##1
ご周知のように「末梢神経」は「運動神経成分」と「感覚神経成分」
が「区別無く」一つの神経に「統括」されています。
##2
###1
「運動神経」を「遠心路」と呼称いたします。
###2
「感覚神経」を「求心路」と呼称いたします。

##3
「感覚神経」の「求心路」のみ「選択的に」しかも
「上肢・下肢」と症状・症候がおありであるとすれば。
##4
やはりニューロパチー。

##5
けれども「「病態」を予測しても或は把握しても。
##6
直せなければ意味がない。

#4結論:
##1
「感覚神経」の「求心路」のみ「選択的に」しかも
「上肢・下肢」と症状・症候がおありであるとすれば。
##”
やはりニューロパチー。

##3
けれども「「病態」を予測しても或は把握しても。
##4
直せなければ意味がない。
##5
前回の「御回答」致しました「要旨に」やはり
関連があると今の私は考えます。


上記御あくまでも参考までにお留めおきください。

何卒にお健やかにお大事にされてくださいませ。

[2003年8月6日 18時56分58秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 山根 雄臣   
早々のご回答ありがとうございました。

本人の状態を診る事もできずにここまで、ご診断いただけるとは
本当にありがたく思っております。ずうずうしくも再度、お尋ねすることをご容赦下さい。

自身の症状と当てはまらず、少し戸惑っている部分があります。
以下に自分にはない症状を列挙いたします。

『通常は「右手」に圧倒的に多いです。左には余り来ません。』
 →左右両手両足ほぼ均等にヒリヒリしています。

『上腕を置いていたりパソコンのキーを叩かれていると
忘れられていることもあるようになり「次第に消えていきます」。』
 →PC操作時は特に手の甲がヒリヒリします。

『もし頭痛や肩こり等の症状・症候がおありであれば。
「「機能性頭痛」の「頭痛系の疾患」による複合病態」として
 改めて症状・症候を「整理され」脳神経外科専門医先生を
 御受診されると宜しいと今の私は考えます。』
 →頭痛、肩こりは、ほとんどありません。とにかく両手両足がヒリヒリ
  するので、四六時中さすっている状態です。

インターネットで調べるとニューロパチーの種類が多すぎて、
どのことを指しているのかよく分からない状況ではあります。
神経障害全般の呼称かと思っております。

ですが、このまま体の状態が改善されないようならば
一度先生に診察していただこうかと考えております。
その折は宜しくお願いいたします。

[2003年8月6日 14時1分46秒]
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●記事タイトル:【低随圧液症候群について】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じますが。

#1
##1
「一つ一つ慎重に丁寧にお答え下さりありがとうございます。
先日友人を見舞いました。点滴をつけてはいましたが、
歩けるようになっていたので安心しました。
現在受けている専門の先生が変わられるらしく、
採取した自分の血液を注入するという方法は
何回かに分けてしなければならないので今後はどこの
病院にいけばいいものかと悩んでいました。
自宅のある県内に専門医がいないなど問題があれこれありますが、
先生のおっしゃるとおり必ずよくなると信じて
友人を励ましていきたいと思います。」

との事です。

##2
そう人間には「今日と明日」しかありません。

#2
##1
「必ず良くなる」と信じること。
##2
「良くならないのでは」など「ゆめゆめ」
考えてはだめですよ。

#3
##1
明るい未来に「御友人を心より励まされてください」。
##2
「なおる」とはそういうことなのですね。
##3
頑張られてくださいますよう。


何卒にお健やかにお大事にされてくださいませ。

御健勝をお祈り申し上げます。

何卒にお健やかにお大事にされてくださいませ。

[2003年8月5日 19時25分26秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: アベ   
 一つ一つ慎重に丁寧にお答え下さりありがとうございます。
先日友人を見舞いました。点滴をつけてはいましたが、
歩けるようになっていたので安心しました。
現在受けている専門の先生が変わられるらしく、
採取した自分の血液を注入するという方法は
何回かに分けてしなければならないので今後はどこの
病院にいけばいいものかと悩んでいました。
自宅のある県内に専門医がいないなど問題があれこれありますが、
先生のおっしゃるとおり必ずよくなると信じて
友人を励ましていきたいと思います。

[2003年8月5日 19時3分11秒]
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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
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