山本クリニック(東京都世田谷区)脳神経外科・神経内科
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山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題8
山本クリニック(東京都世田谷区)脳神経外科・神経内科
診療時間 9時〜18時 東京都世田谷区南烏山3-23-1 (旧甲州街道沿い)
土曜日も午後6時まで 京王線 芦花公園駅 北口徒歩1分 駐車場あり(8台)
休診日 木曜・日曜・祝日 TEL 03-3300-1126 FAX 03-3300-3388
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山本クリニック(東京都世田谷区)脳神経外科・神経内科

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8記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題8

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脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階(300u)が病院です。
病院前に専用駐車場8台分あり

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hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


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●ご相談タイトル:【症候性てんかん】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1
「セルシンやアレビアチンが効果なく、
呼吸管理の元ラボナールの投与を数日間行いました。目を覚ましたのは一週間後でした。
その後、エクセグランとマイスタンを服用し、落ち着いたので計16日で退院となりました。
7月10日の外来時に痙攣発作を起こして再度入院になりました。前回と同じくラボナール
療法を一日行いました。薬をセレブシロップに変更しましたが、収まらないため、
ダイアモックス、テグレトールも追加して服用しました。その後も2.3日に一度の
意識のなくなる発作があり、重積にはならなくなりましたが収まりませんでした。

との事です。
##2
「御相談者の御相談内容からは」「痙攣発作重積」の「症状・症候」でございます。
##3
CT・MRIなど「画像診断」からは「異常所見」なく「症候性痙攣発作」
との事になります。
##4
けれども何かおかしいですね。

#2
##1
「脳波検査所見」は極めて御相談者の場合重用です。
##2
御相談者は「脳波検査」の結果
###1
「脳波検査所見」があるといわれましたか。
###2
「脳波検査所見」に「てんかん脳波所見」もなく「異常所見」はない
といわれましたか。
#3
##1
少なくとも

2回目に「脳波検査」をもっていかれた御施設のおそらく「脳神経外科専門医」
の先生は「脳波検査所見」は「異常所見」なしととられています。
##2
「正常人」でも200人に1人は「脳波検査所見」で「「異常所見」がでます。
##3
いくら「てんかん発作」をおこされようと「てんかんの患者さん」であれば
必ずや「脳波検査所見」で「てんかん脳波」という特殊な「異常所見」
がでます。
##4
抗痙攣剤の「血中濃度」の数値にかかわらず「異常所見」が「脳波検査所見」で
でます。

#3
##1
御相談者が「脳波検査所見」をもって訪れた「脳神経外科専門医」先生
の「判断」が正しかったと仮定して以下御回答を致します。
##2
結論としては
上記よりは御相談者は「てんかん」の患者さんではないという
結論になります。


#4
##1
「脳波検査所見」で「てんかんの「異常所見」」のない患者さんを
「てんかん」として治療したら「大変な間違い」になります。
##2
だから「2回目の先生」は「お薬をすべからく中止するように指示」を
だされたものと存じます。
##3
最初の「救急車にて緊急担送」になった病院の先生の「脳波検査所見」
と2回目の先生の「脳波検査所見」と2つの「脳波検査所見」
があるはずです。
##4
上記の二つとも「異常所見」はなかったものと今の私は考えます。


#5
##1
それでは「「痙攣発作重積」に思えた「症状・症候」は何なのであろうか
という疑問がでます。
##2
「##1に関しては私も「「痙攣発作」ではない」のではという
気が致します。
##3
「症候性痙攣発作」の患者さんにしては「何かおかしいです」。
##4
けれども病態は御回答限界でございます。

#6結論:
##1
「脳波検査所見」が最大の「重用な判断」の鍵になります。
##2
「脳神経外科専門医」は「「脳波検査所見」で「「異常所見」がないという
ほうが「大変」です。
##3
よほど「しっかり「脳波検査所見」」を読み込まないと判断はできません。
##4
痙攣発作をおこされた病態については「不明・不詳」でございます。
##5
ご心配されおなやみであろうと存じます。
##6
けれども御回答限界でもあるが。
##7
御相談者の御相談内容からは御相談者は「症候性痙攣発作」
ではなかったのであるという気が致します。
##8
頭痛がおありになるようです。
##9
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると
宜しいと今の私は考えます。


上記ご参考にまでお留めおき下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2003年8月17日 8時39分13秒]
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回答者 山本クリニック 山本博昭: remon・19歳・女   
はじめまして。お忙しいことと思いますが、時間がありましたらよろしくお願いいたします。
6月の中旬に痙攣発作を起こして、脳外科に力を入れている総合病院に救急車で搬送
されました。MRI、CT、脳波など検査をした結果症候性てんかんと診断されました。
記憶が無いのでDrから聞いた話によると、セルシンやアレビアチンが効果なく、
呼吸管理の元ラボナールの投与を数日間行いました。目を覚ましたのは一週間後でした。
その後、エクセグランとマイスタンを服用し、落ち着いたので計16日で退院となりました。
7月10日の外来時に痙攣発作を起こして再度入院になりました。前回と同じくラボナール
療法を一日行いました。薬をセレブシロップに変更しましたが、収まらないため、
ダイアモックス、テグレトールも追加して服用しました。その後も2.3日に一度の
意識のなくなる発作があり、重積にはならなくなりましたが収まりませんでした。
入院中に違う病院の医師の意見を聞くために脳波をもって行ったところ、単剤服用に
してみたら?とあっさりと診断を受け、帰ろうとしていたら、発作をおこしてそのまま
そこに入院することに・・・。そしてすぐに予定の無かった検査をしてみると・・・
てんかんじゃないかもしれない・・・と言って、薬をすべて中止しました。その夜は2.3回
軽い発作がありました。結局2泊3日で精神的なものなのかもしれません、と退院。
紹介状は宛て名無しで、近くに行って下さいと・・・。
結局二回目の入院は一ヶ月間でした。それから、今日まで何回か意識がある発作がありますが
朝方、頭が痛いと起きてみると、夜発作があったのかな?と思っています。入院中も朝の
頭痛を言うと昨日発作があったよ、と言われていました。私の発作は頭を左に傾けて、
かがみ込むように痙攣しているようです。呼吸が一時的に止まるため、胸の動きの有無を
たしかめるモニターも付けていました。
時々、肩が堅くなってきて、発作が起きるかもと思っていると、痙攣が起きたりしています。
関係ないのかもしれませんが、最近キウイを食べた後のように変な味がすることがあります。
気のせいなのかもしれませんが。規則正しい生活を送っているつもりです。
長くなってしまいましたがよろしくお願いいたします。

[2003年8月17日 7時17分41秒]
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●ご相談タイトル:【胸の痛み】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1
「場所は、みぞおちの上からのど仏の間の中央と左側(心臓側)で
発生することが多く、
筋肉痛のような感じもあり、
また、呼吸・咳などが少ししにくい(つまるような感じ)
ような症状もあります。
また、一度きりですが、20分程度かなり強烈な痛みがあり、
息をするのも動くのも、ままならない時もありました(5月上旬頃)。
昼間仕事での疲労が激しい時は、ほとんど決まって
夕刻より、軽い偏頭痛のような症状になります。」
との事です。

##2
この元来正診断率の大変低い「症状・症候」は実は
「肩こりの胸への押し寄せ」と考えて頂くと宜しい
ものなのです。
##3
「自力で調べた感じでは、「肋間神経痛??」
ではとも思っています。」との事です。
##4
よく「お調べになった」とは思います。
##5
ご苦労されていることが大変よく判ります。
##6
けれども「肋間神経痛」ではございません。
##7
「肋間神経痛」とすると
「間違い」でございます。

#2
##1
さて
「肋間神経痛」とは「大変痛い疾患」です。
##2
現在でも「脳神経外科専門医」の教科書では別ですが。
「肋間神経痛」は「肋間神経支配部位の痛み」である
と「記載されている」教科書もあります。
##3
「肋間神経痛」は帯状疱疹などで肋間神経の「脱神経」という
「機構」或は「病態」により
発生いたします。
##4
このようにほとんどの「神経痛」は「大変複雑な機構」
による「発生機転」があることが判明し「治療戦略」
にも反映されている昨今でございます。
##3
よく「お調べになった」とは思いますが
「肋間神経痛」ではございません。


#3
##1
「「肩こりの胸への押し寄せ」と考えて頂くと宜しい
ものなのです。」とまずは「御回答」致しましたが。
##2
御相談者の御相談内容からは
「緊張型頭痛」及び「「緊張型」による複合病態」
でございます。


##3
因みに
海辺の「外科医先生」は救急疾患である「潜水病」や「自然気胸」
との鑑別で「日常茶飯事」になられております。
##4
この「病体」には
大変お得意でいらっしゃいます。
##5
「緊張型頭痛」及び「「緊張型」による複合病態」と同一延長線上の
「病態」と考えられていただけますか。
##6
下記に「緊張型」の特徴を記載いたします。


#4
##1
「残像」が「強く」光が嫌いになられていませんか
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
低い枕でないとお休みになれないのでは
##13
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは
(胃ばけ(あだ名です)
##14
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。


以上項目は「緊張型」の不思議だが重用な特徴です。


#5
##1
「昼間仕事での疲労が激しい時は、ほとんど決まって
夕刻より、軽い偏頭痛のような症状になります。」との事です。
##2
御相談者の御相談内容を「総括して考えると」
「偏頭痛」ではなく寧ろ「緊張型頭痛」であろうと考えます。

#6
##1
さて
胸の痛みで「御相談者の御相談内容」は胸痛として
「御診断」がつかず稀ならず苦労されている患者さんは多いものです。
##2
「緊張型頭痛」及び「「緊張型」による複合病態」と
同一延長線上の「病態」と考えます。


#7
##1
治療法ですが
###1
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
###2
外用薬も用いて
###3
場合により神経ブロックを施行いたします。

##2
「頭痛系の疾患」のお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##3
けれども胸痛なのに
「頭痛の治療」にお得意の先生といわれても
「頭痛系の疾患」のお得意な「脳神経外科専門医」の先生も
「混乱」されるでしょうから。

#8
##1
御受診されるときは
##2
「昼間仕事での疲労が激しい時は、ほとんど決まって
夕刻より、軽い偏頭痛のような症状になります。」という
頭痛の
症状・症候を主にされると宜しいです。
##3
胸痛は副にされて申告されると宜しいと今の私は考えます。


#8結論:
##1
「緊張型頭痛」及び「「緊張型」による複合病態」
と同一延長線上の「病態」と考えます。
##2
治療法ですが
###!
筋肉を柔らかくする
即効性・持続性のお薬を内服、
###2
外用薬も用いて
###3
場合により
神経ブロックを施行いたします。

##3
「頭痛系の疾患」のお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
##4
ただし脳神経外科専門医ですらも「この御症状」
に苦手な先生がいらっしゃいます。ご留意ください。
##5
「肩こり頭痛」の「胸への押し寄せ」とご理解ください。

##6
「緊張型頭痛」及び「「緊張型」による複合病態」でございます。
##7
原因はともかく誘引は、
###1
「水分の足りない状態でいらっしゃり
###2
夜間就眠時に背部を冷やすこと」により発生致します。


上記御あくまでも参考までにお留めおきください。

何卒にお健やかにお大事にされてくださいませ。

[2003年8月16日 17時26分54秒]
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回答者 山本クリニック 山本博昭: 内山慎一   
1年程前から、胸の部分に痛みを感じている43才の会社員です。
かかりつけの近所の内科に最初に相談したところ、
抗生物質などの投薬時の逆流による胃・食道付近の炎症
ではないか?と言われましたが

その後の痛みと経口での投薬の状況を鑑みるとどうも違うようで
、その後心電図、胸部X線写真などで検査してもらいましたが、
異常は見つかりませんでした。
その後胃の内視鏡でピロリが発見されたため、
その影響による炎症が原因の痛みの疑いもあるとのことで、
抗生剤にて完全にピロリ菌を除菌しました(8月11日検査で確認)が、
その後も痛みがあります。
場所は、みぞおちの上からのど仏の間の中央と左側(心臓側)で
発生することが多く、
筋肉痛のような感じもあり、
また、呼吸・咳などが少ししにくい(つまるような感じ)
ような症状もあります。
また、一度きりですが、20分程度かなり強烈な痛みがあり、
息をするのも動くのも、ままならない時もありました(5月上旬頃)。
昼間仕事での疲労が激しい時は、ほとんど決まって
夕刻より、軽い偏頭痛のような症状になります。

自力で調べた感じでは、「肋間神経痛??」ではとも思っています。
病院の何科を受診すればいいのか?も良くわかりません。

検査の方法、原因の特定、診断、治療方法、
など不安でいっぱいです。
毎日痛みがあるわけではなく、忘れている日もあるのですが、
痛みがある日(だいたい3日に1日くらい)
は心配でなりません。
とりあえず、考えられる病名と
どこの病院の何科を受診したらいいか?などアドバイス下さい。

[2003年8月16日 14時49分15秒]
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●ご相談タイトル:【ご回答ありがとう御座いました】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)


ご心配なことと存じます。
#1
##1
「車の運転中かなりのスピードを出していて
緊張が高まった時にその緊張と共に
腰から上の背骨全体に動けなくなるぐらいの
激痛が走りスピードを落とすとしばらくで直ってしまうというのが
 2回だけありました。」
との事です。
##2
これは明らかに「緊張型頭痛症候群・緊張型背部症候群」の
発作です。
##3
人間もラクダと同じ様に背中の皮下脂肪で水分を貯えます。
##4
この部分を「サード・スペース」(third space)と
「水・電解質バランス」の分野では呼称いたします。

#2
##1
緊張型頭痛症候群・緊張型背部症候群の原因はさておき。
##2
原因はともかく誘引は、
「水分の足りない状態でいらっしゃり夜間就眠時に背部を冷やすこと」
により発生致します。
##3
また「パラドキシカル・アイソトニック」(paradoxical isotonic)
という「独特な」
「筋肉運動過程」にても惹起されます。

#3
##1
「パラドキシカル・アイソトニック」(paradoxical isotonic)
とは「筋肉の伸展・収縮」を伴わない「筋肉運動」です。
##2
一番に身近な例を挙げますと
「持ち上がらないほど思いバーベルを無理して持ち上げよう」
とする時等です。
##3
筋肉は「伸び縮みせず」ただ「一定の長さを保たれたまま」
「力」が加わります。
##4
「パラドキシカル・アイソトニック」(paradoxical isotonic)
即ち筋肉は「伸び縮みせず」ただ
「一定の長さを保たれたまま」「力」が加わると「筋肉は乳酸をためたまま」
「変性」してまいります。


#4
##1
「筋電図検査」を丁寧に見ると判ります。
##2
また臨床血液検査でLDH/GOTが上昇しているのも特徴で
御座います。
##3
朝起床時に最も御症状は強いものです。

#5
##1
「趣味でスキーをやっているのですが 
足首がブーツでギブスのようになっているせいか 
普通の人以上に問題なくできます。

 普段の生活の中ではどういう事に気遣っていれば良いのでしょうか
 少しですが筋力トレーニングとストレッチはやっています 」
との事です。
##2
大変なスポーツマンでいらっしゃるのであろう
と存じます。
##3
けれども「パラドキシカル・アイソトニック」(paradoxical isotonic)
の状態である。
##4
危険です。

#6結論:
##1
「パラドキシカル・アイソトニック」(paradoxical isotonic)の
筋肉運動は「御注意」下さい。
##2
同様な事例は「マッサージのあと」にも起こしえます。
##3
「マッサージ」は大変立派な物療(物理療法)であるのですが。
##4
やはり
「緊張型頭痛」及び「「緊張型」による複合病態」と
同一延長線上の「病態」と考えます。


上記御あくまでも参考までにお留めおきください。


何卒にお健やかにお大事にされてくださいませ。

[2003年8月14日 18時36分1秒]
--------------------------------------------------------------------------
回答者 山本クリニック 山本博昭: 杉本   
 早速の御回答ありがとうございました 
ご回答いただいた症状の中の頭痛や光に対しての症状や腹痛
などは全く無く他の部分で体調の悪い所は何もありません 
ただ一つ今までに2回だけあった症状として 

車の運転中かなりのスピードを出していて
緊張が高まった時にその緊張と共に
腰から上の背骨全体に動けなくなるぐらいの
激痛が走りスピードを落とすとしばらくで直ってしまうというのが
 2回だけありました。
 趣味でスキーをやっているのですが 
足首がブーツでギブスのようになっているせいか 
普通の人以上に問題なくできます。

 普段の生活の中ではどういう事に気遣っていれば良いのでしょうか
 少しですが筋力トレーニングとストレッチはやっています 

ただし次の日は筋肉疲労で症状が悪化するのですが 

運動しないと余計に調子が悪くなるのでやっています。
また他に良いのか悪いのか分かりませんが
以前に流行っていたアブトロニックという
電気刺激でトレーニングする機械も使っています。

[2003年8月14日 17時23分29秒]
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●ご相談タイトル:【ペインクリニック】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。

#1

##1
「先生の仰るとおりです。「視野障害」と診断されました。
発症直後に視野障害の程度を判断する為に眼科を受診・検査し、
さらにその一ヵ月後にも再度検査し、幸いにも経過が良好で
現在は日常生活・車の運転等に医師からの制限は受けておりません。
(蛇足ですが私の自覚症状としては、むしろ「視野」というより、
目で見ているものを頭が100%受け取っておらず、目と頭の間に
透明な分厚い壁があるような感じが一ヶ月ほど続きました…)」
との事です。

##2
反復にはなりますが私が「大変不思議」であると思うのは。

##3
「「同名性半盲(どうめいせいはんもう)」という
「視野障害」名称が御相談者に「告げられていない」
ということでございます。
##4
或いは「存在しない」という
ことでございます。
##5
「臨床神経学」の分野では「定規を引いたように」
「同名性半盲(どうめいせいはんもう)」という「症状・症候」
がでるはずなのです。


#2
##1
「心房細動」は甲状腺「機能性の疾患概念」からすれば。

##2
「亢進」であれば
「一過性」なはずです。
##3
常時「心房細動」がおありであれば「心電図12誘導」で「確定」
致します。
##4
また聴診器だけで「「御診断」はつくでしょうね。

#3
##1
「右後大脳動脈」に「塞栓」の「「御症状」症状・症候」として。
##2
「塞栓を起こす疾患」に絞り込んでいただくと
治療戦略の上では宜しいです。

#4結論:
##1
「右後大脳動脈領域脳梗塞を「塞栓」で起こす病態」
としか診断できない御状況でございます。

##2
けれども
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##3
なお「ペインクリニック」に関与ある「症状・症候」とも
俄かには思えません。

##4
「星状神経節ブロック(SGB)」など
安易に受けられてはだめですよ。

##5
九州から御通院されている患者さんは
少なからずいらっしゃいます。


上記ご参考にまでお留めおき下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2003年8月14日 16時57分48秒]
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回答者 山本クリニック 山本博昭: 宮里   
こんにちわ、山本先生。
先日8月4日・5日に脳梗塞の後遺症の件でご質問させていただいた
33歳の女性です。
その節は大変丁寧な御回答を頂き、誠にありがとうございました。

まず私の二回目の脳梗塞…今年5月の右後大脳動脈での梗塞に関して…

>「左同名性半盲」という症状・症候できます。
>即ち「視力・視野障害」の中でも「視野障害」です。
>この場合は「眼科専門医先生」による「白色視野障害」「赤色視野障害」
>など必ず「厳密」にしらべられます。

先生の仰るとおりです。「視野障害」と診断されました。
発症直後に視野障害の程度を判断する為に眼科を受診・検査し、
さらにその一ヵ月後にも再度検査し、幸いにも経過が良好で
現在は日常生活・車の運転等に医師からの制限は受けておりません。
(蛇足ですが私の自覚症状としては、むしろ「視野」というより、
目で見ているものを頭が100%受け取っておらず、目と頭の間に
透明な分厚い壁があるような感じが一ヶ月ほど続きました…)


>「後大脳動脈」の梗塞は「血栓」ではなく、圧倒的に「大部分」が
>「塞栓」で起こしやすい。
>「塞栓」の「原因」の代表は「心房細動」だから「心房細動」の
>の探索がなされたのですね。

仰るとおりです。
私の甲状腺機能亢進症が心房細動の原因の一つに上げられる為だと
思います。
しかし私がホルダー心電図を身に付けていたのは、一泊二日の
検査入院の折り、わずか12時間だけ。
神経内科の主治医は「この短時間で異常が拾えるかはわかりません」
甲状腺の主治医は「この5年間貴女の胸の音をずっと聞いているけれど、
心房細動があるとは思えない」
という意見です。
しかし血液検査にこれと言った異常が見つからなかったので、
この「心房細動」に関しては、もう一度検査をお願いしようと思って
おります。


>よりまして脳CT・脳MRIも「重要だが」
>「脊髄MRI」も「必要ではないか」と今の私は考えます。

>「口唇」の「感覚・知覚障害」は「三叉神経脊髄路核」の「頚椎四番目」
>くらいの高さの「症状・症候」でございます。


ご助言ありがとうございます。
この点に関しては主治医に「脊髄MRI」も検査する必要性があるかどうかを、
慎重に相談してみたいと思います。


実は私はこちらのホームページで初めて「ペインクリニック」
なるものの存在を
知りました。
(現在通院している脳神経外科の病院には、「ペインクリニック」という
診療科がないもので……)

私の現在の口唇の痺れの状況は、

(部位)
主に舌の右側。時として舌と接する口内の上部の右部分。

(症状)

1 一番軽い時は、全くなんの異常は感じません。
  (しかしこれは数日に一回。数時間程度のことです)

2 通常は常に舌の右側の縁・根元が軽く痺れ、もしくは違和感を
  感じています。

3 上記の症状がひどくなると、舌、口内上部の一部に「熱っぽさ」
  というか、脈打つような感覚があります。 

4 もっともひどい時は、舌がピリピリと不快感を伴って痺れます。


「補足」…味覚・触覚的に異常はございません。「痛み」というよりは
     やはり電気的な「しびれ」と表現した方が相応しいような
     自覚症状です。


症状の発症後1年が経過いたしますし、原因が脳血管障害に
起因しているものだと
しても、ペインクリニックで処置されるような治療法が有効でしょうか?

「三叉神経痛」や「顔面麻痺」…とは自分の症状が
そぐわないような気がいたしますし、神経ブロックなどの色々な治療法はあるようですが…

本来なら自分の神経内科の主治医にまず相談すべきことだと
承知しておりますが、
お盆休み・学会参加と、主治医が一ヶ月以上不在で相談ができません。
…それに、病む者としてしましては色々な先生にご意見を伺いたい…
というのが
正直な本音でもあります。

本来なら山本先生に直接診ていただきたいのですが、
なにぶん鹿児島在住なので
それもままなりません。
鹿児島県そのものにペインクリニックの
専門医院・診療科を有している病院が
少ないのも事実です。

決して100%の完治を高望みはいたしません。
いつも書き込みが長くなってしまって本当に恐縮ですが、

私の症状が軽減する可能性があるかどうか、
先生のご意見をお伺いできれば
幸いです。    

[2003年8月14日 15時38分54秒]
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●ご相談タイトル:【歩行困難で悩んでいます】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1
「私は歩行困難で悩んでいる者です 
痙性対麻痺という症状なのでしょうか歩く時に
足が突っ張ったような感じになりスムーズに歩けません
 普通の人が普通に歩くスピードについて行くのが精一杯で
調子の悪いときには付いていけません 
特に階段を降りる時には衝撃をスムーズに吸収できず苦労しています

 京都に住んでいて市内の洛西清水病院という所に1年程前に行って 
脳のCT、脊髄のMRI、髄液、足の筋電図、又
他の病院で脳のMRIもとってもらいましたが
特に悪い所は見つからなかった様で 
おそらく家族性痙性対麻痺でしょうというぐらいで 
あまりはっきりした病名は出ませんでした 」との事です。

##2
「症状・症候」が明確だが
###1
「中枢神経系」の「器質的疾患」或いは
###2
「末梢循環障害」
###3
或いは「筋肉疾患」は
##3
「御診断」が成立もしくは「確定」できなかったのですね。
##4
御相談者の御相談内容からは「御相談者」は宜しかったと
安堵の感を否めません。


#2
##1
昨今は「大変減少」致しましたが。
##2
御相談者のような「事例」では「大変な難病」を「言い渡されて」
しまうことがございます。
##3
間違われることが多い
「Guillain−Barre症候群(GBS)」(ギラン・バレ症候群)である
などとよく診断されなかったものと思います。
##4
御相談者の御相談内容からは「機能性の疾患概念」の病態です。

#3
##1
おみ足に来た「症状・症候」をひとたびおかれて。
##2
これは緊張型頭痛という「頭痛系の疾患」(緊張型頭痛症候群)なのですね。
##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」でございます。
##4
次の様な記載事項にある「症状・症候」はございませんか。

#4
さて
##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
低い枕でないとお休みになれないのでは
##13
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##14
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。


以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。


#5
##1
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」」です。
##2
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
##3
「緊張型」は「頭痛系の疾患」だが主症状が頭痛でないことのほうが多いです。
##4
けれども「今の「症状・症候」」を
「頭痛というよりみしろ「ふわふわ感」や「胃ばけ(あだ名です)」や
「顔の奥が締め付けられた感じ」があるかないかおためし下さい。
##5
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の場合
歩きにくくなり「両脚」の「膝の裏」が糊で張られたように「かたく」
かんじられることが多いものです。

#6
##1
歩行障害でなく「疼痛性歩行障害」であれば
meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
 Roth−Bernhartd症候群などと呼称致します。
##2
けれども「知覚異常性大腿神経神経痛」も
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」と考えられております。
##3
頭痛があり「足が痛い」「背中にわたり激痛が走るあるいは打撲のような痛み」も
ある場合もございます。
##4
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い「頭痛系の「症状・症候」」
といっても宜しいのですが。
##5
さすがに御相談者の御相談内容からは
「頭痛」とは言いがたい。
##6
けれども「「頭痛系の「症状・症候」」なのでございます。

#7
##1
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」
になります。
##2
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。
##3
「因果付け」という「症状・症候」でございます。

#8
##1
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと話の筋が通らないので
「不安の種」を捜し求めます。
##2
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や他人に
「無理強い」をすることが習慣化されてはいませんでしょうか。
##3
「自分隠し」の「不安の種まき」が始まります。
##4
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)のため
「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない)。
##5
「真実の自分」と「自分隠しの自分」
##6
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」
##7
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

#9結論:
##1
「中枢神経系」の「器質的疾患」或いは「末梢循環障害」或いは
筋肉障害ではございません。
##2
大変正診断率の大変低い「頭痛系の「症状・症候」」です。
##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い「頭痛系の「症状・症候」」
が「おみあし」に化けていると御考え下さい。
##4
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると
宜しいと今の私は考えます。
##5
ただし「脳神経外科専門医」の先生の中にもこの
「御症状」が苦手な先生のいることを何卒覚えておかれて下さいませ。
##6
ひとまずは悠々とされて下さい。
##7
怖い状態ではありません。怖い病気ではありません。
だから絶対に心配なさいませんように。
##8
「機能性の疾患」というものは「大変」に「化けます」。


上記ご参考にまでお留めおき下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2003年8月14日 16時34分24秒]
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回答者 山本クリニック 山本博昭: 杉本   
 はじめまして 私は歩行困難で悩んでいる者です 
痙性対麻痺という症状なのでしょうか歩く時に
足が突っ張ったような感じになりスムーズに歩けません
 普通の人が普通に歩くスピードについて行くのが精一杯で
調子の悪いときには付いていけません 
特に階段を降りる時には衝撃をスムーズに吸収できず苦労しています

 京都に住んでいて市内の洛西清水病院という所に1年程前に行って 
脳のCT、脊髄のMRI、髄液、足の筋電図、又
他の病院で脳のMRIもとってもらいましたが
特に悪い所は見つからなかった様で 
おそらく家族性痙性対麻痺でしょうというぐらいで 
あまりはっきりした病名は出ませんでした 

又半年ほど前には近くの神経内科に少し通い
ビタミン注射をうってもらうのと筋肉を和らげる薬というものを服用し
「直りますよ」と言われていたものの
逆に調子が悪くなってきたのでやめました 
いったいこれからどうしていけば良いのか歩けなくなってしまうのか 
途方に暮れていたところでこのホームページを見つけました 

何かアドバイスをして頂けたらと思いコンピュータを打たせて頂いてます
 自分で分かっている症状を書いておきます

何かおかしいなと感じ始めたにはもうかれこれ13年ほど前の事 
なんでもない所でつまずく事が時々有りました 
それまで私は空手やサーフィン、スキー、スケートボード、
サッカーと常に運動をしていたのですが 
仕事が忙しくなり殆ど体を動かすことが無く殆ど歩くことすらなく
車の運転ばかりをしていたのが2年程続いた後でした 
それでこれは運動不足かなと思っていたのですが 
それからも特別運動することもなく 6〜7年経ち約
6〜7年前から病気ではないかと思い始めました 
それからも少しずつ悪くなっています

 今の症状は自分で歩くことは出来ますが決してスムーズではありません 
特に疲れているときと 少ししゃがみ込んだりあぐらをかいたり
正座をした後立ち上がって歩き出した時、また少しでも緊張している時、
寒い時に著しく症状が悪化します 
もともと足がシモヤケになり安かったり 
シビレがきれやすかったりというのがあったのですが
血行が悪いのが原因でこんな症状が出ることが有るのでしょうか 

また逆に30分とか1時間とか長い時間歩き続けていると
慣れてくるのか
少しスムーズになってきます 
ただ次の日は疲れて調子が悪くなるのですが 
 他に股関節が非常に固く自力では90度も足を広げられません 

これも関係があるのかどうか
 感覚の異常とか足以外の運動能力には異常は感じられませんし
少し高い所から飛び降りたりしても問題なく着地できます、
また縄跳びのようにその場でジャンプを続ける事
も少しぎこちないですが出来ます。
 いったい何の病気なのでしょうかアドバイスをお願い致します
 
 39歳 男

[2003年8月17日 10時5分29秒]
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