山本クリニック(東京都世田谷区)脳神経外科・神経内科
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山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題12
山本クリニック(東京都世田谷区)脳神経外科・神経内科
診療時間 9時〜18時 東京都世田谷区南烏山3-23-1 (旧甲州街道沿い)
土曜日も午後6時まで 京王線 芦花公園駅 北口徒歩1分 駐車場あり(8台)
休診日 木曜・日曜・祝日 TEL 03-3300-1126 FAX 03-3300-3388
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山本クリニック(東京都世田谷区)脳神経外科・神経内科

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12記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題12

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脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階(300u)が病院です。
病院前に専用駐車場8台分あり

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


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●ご相談タイトル:一人で悩んでおります 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

御相談者のご希望により。
電子メールにて御回答申し上げました。

何卒にお健やかにお大事にされてくださいませ。

[2003年8月24日 6時14分41秒]
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御相談者のお名前: 匿名希望   
はじめまして、宜しくお願いします。
32歳の男性です。
2ヶ月前より、難病ではないかと思うような症状が出て、恋人や親にも言わず一人悩んでおります。

@約2ヶ月前、以前はスムーズに運べていた物がいつになく重く感じたのを初め
に、引越の荷物運びの時にも、すぐに疲れてしまい思うように体が動かず些細な
筋力低下を自覚しました。
A数日後、右腕が非常にだるく、仕事中にマウスを持つ手がこわばったような感じ
になり思うように手が動かせない状態になりました。
また小銭入れの小銭がスムーズに取り出せない、箸が持ち難い、振るえなどの症状
が同時期くらいに出でました。(現在やや改善)
Bいつ頃からは定かではないのですが、筋肉のピクツキが頻繁におこっているの
に気付きました。ぴくつきの出現部位は四肢(特に両膝のあたり)、尻、足裏な
ど、いたるところです。
C右足がだるくなることが多くなり(特に足首のあたり)階段を降りるときに
両膝がガクガクと震えております。左足は坐骨神経痛のような太股裏からカカト
にかけて張ったような痛みが時々出ます。
D最近では、右眼の下瞼が常時ピクピク細かい痙攣を起しており、右眼下だけ
クマがテキ面に出ているように感じます。また、それに連動してか、右顎が動かし
難く疲れやすいという症状もあります。
E上記のようなこともあり、自分なりに身体を注意深く観察しておりましたところ、
片足ずつに体重をのせたり、叩いたりして負荷をかけると、両足ともに負荷を掛け
た方の太股がスジに沿ってピクピクと痙攣することに気付きました。

Eの症状に気付く以前に二度、神経内科を受診いたしました。
一度目は、Bの症状を自覚したくらいの時期です。
握力測定(右45、左48)、血液検査、腕と首の筋電図検査をやっていただいた結果、
「首の筋肉が少し弱いようだが、筋肉が萎縮していくような怖い病気の可能性は
少ない」とのことで、明確な答えはありませんでした。

二度目の受診はDの症状を自覚した時期に、別の病院で診ていただきました。
その時に腱反射を調べていただいたところ、右アキレス腱を叩くとカナリの勢いで
反応し、ビックリしました。
他の検査はしておりません。
担当の先生は、私の問診表を見て「タバコのすい過ぎによる、ニコチン中毒では…」
とおっしゃっておられましたが、どうもしっくりこない返事でした。
とりあえずその日は、右側の眼下瞼痙攣、顎の違和感があるので、頭部MRIを
撮る予約をし帰途に着きました。

そして、その日の夜、全裸になり自分で身体をいろいろ観察しましたところEのような症状があることに気付き、ただごとではないのでは…という心境に駆られたしだいです。

率直に、私が一番に心配しておりますのはALSと言う病気です。
ALSでは筋肉萎縮が顕著にあり、それに伺った筋力低下があると聞いたことが
ございます。
ただ、私自身の素人目ではどのような状態が筋肉の萎縮か、というのが判別し難いところです。
体重はここ最近で、2キロほど減りました。
2年前に海で撮った写真と今の身体を比べてみて、体重は同じくらいでも、若干細く
なったようにも見えます。
もともと筋肉質な方なのですが、両膝、両肘の周辺がやけに窪みが多くなったように
見られ、股関節、肩関節も含め四肢関節が頻繁に鳴ります。
発声はハッキリできているようですが、自分的にはしゃべりにくい、飲み込みにくい
(喉の違和感で、実際には飲み込めます)悪かった姿勢がさらに悪くなったという自覚もあります。

この度、山本先生にご相談していただきたい点としましては
1.上記、それぞれの症状と、ALSとの因果関係は当てはまっているのか。
また、完全に手足が動かなくなる等のハッキリした症状が無い場合、病院へ行く意味は
ないのものなのでしょうか?
2.明確な答えを得るには、担当の先生にどのように要望すればよいのか。
3.別の病気では、何が考えられのか。
治る可能性があるものだとすれば、どのような処置をとれば最善か。
等です。

お忙しいとは存じますが、なにとぞご教授のほど宜しくお願い致します。

[2003年8月23日 17時30分36秒]
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●ご相談タイトル:【ガンの治療についてのお伺い】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1
「私は乳がんで乳房温存療法の治療を受けていましたが
色々あって今治療は中断しています。
何処で治療を受けたら良いか悩んでいます。
中断してからもう3ヶ月ぐらいになり腫瘍の大きさも
だんだん大きくなってきています。
(元々3期以上の進行ガンでした)」との事です。
##2
「ステージ3」であるということは御相談者の場合
「「お受けもちの先生」と
最後に「お話し」された時点のことですね。
##3
最後に「お話し」された時点では
「遠隔転移」はないということですね。
##4
御相談者の御相談内容からは「現在の「乳がん」の御情報」
がないのです。
##5
御回答限界ではあるのです。けれども御回答を試みます。


#2
##1
さて「乳がん」を治療するにあたり「いかなる治療戦略」にであろうと
「必要最小限」の「情報」が必用で御座います。
##2
その筆頭は「乳がん」の「「御診断」根拠」となった
「病理組織標本」による
###1
「病理学的組織診断」
###2
或は「病理学的細胞診」の
「結果」で御座います。

##3
「病理組織診断」とは「御相談者の「乳がん」」の
「個性と特性」ともいうべきものでございます。
##4
画像診断のみで「乳がん」診断は間違っても「下されません」。


#3
##1
この「情報」が無い限り「乳がん」の「治療戦略」は
作成不可能でございます。
##2
「中断してからもう3ヶ月ぐらいになり腫瘍の大きさも
だんだん大きくなってきています。
(元々3期以上の進行ガンでした)」との事です。

#4
##1
「悪性腫瘍」は時期が経てば「ステージ3」も
「ステージ4」に
変化しているかもしれません。

##2
このような「悪性腫瘍治療」の中で外科手術以外の
###1
化学療法
###2
放射線療法
###3
免疫療法
###4
その他
を「補助療法」と呼称いたします。
##3
「悪性腫瘍治療」の中で外科手術以外の
###1化学療法###2放射線療法###3免疫療法###4その他の
「補助療法」の「組み合わせ」を
「集学的治療」と呼称いたします。

#5
##1
「集学的治療」の「治療戦略の駆使」の中に「機能温存手術」が
あるのですね。
##2
これが「乳がん」の場合は「乳房温存手術」或は「乳房温存療法」
という「治療概念」になるわけでございます。
##3
「乳房温存手術」或は「乳房温存療法」は
しっかり「全うされて初めて」患者さんの治療予後を守ることになる
のでございます。

##3
意味もなく「何もしない」のが「「乳房温存手術」或は「乳房温存療法」
ということでは毛頭御座いません。

##4
御相談者の御相談内容からは「現在の「乳がん」」の「再診断」
が必用であると今の私は考えます。

##5
##4がなければ
###1化学療法
###2放射線療法
###3免疫療法
###4その他を「補助療法」の
プロトコールは成立いたしません。

#6結論:
##1
御相談者の御相談内容からは「現在の「乳がん」」の「再診断」
が必用であると今の私は考えます。
##2
意味もなく「何もしない」のは「「乳房温存手術」或は「乳房温存療法」
ということでは御座いません。
##3
お気持ちは大変よく判ります。
##4
最初に「御診断」を受けられた「お受けもちの先生」に
今の「乳がん」の「御診断」を必用とすると
今の私は考えます。

#7結論補足:
##1
「このままでは治療できずに死んでしまいます。
如何したら良いでしょうか?
放射線は皮膚ガンになりそうで怖いのでレーザー
とか温熱器等で治療していきたいのですが
其方では乳がんの治療は受け付けていますでしょうか?」
との事です。
##2
##1は「可能」でございます。
##2
けれども御相談者の御相談内容から
御相談者は「乳がん」の「再診断」「再評価」
が改めて必用である「御状態」であることを
何卒ご理解ください。
##3
「乳がん」の「補助療法」には上記以外にも
###1ホルモン療法###2「直流荷電(RF)」
その他があります。


上記御あくまでも参考までにお留めおきください。


何卒にお健やかにお大事にされてくださいませ。


[2003年8月23日 17時33分39秒]
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御相談者のお名前: 匿名希望   
こんにちわ。
ガンで検索したらここにたどり着きました。
たぶん皮膚ガンの治療だと思いますが。
私は乳がんで乳房温存療法の治療を受けていましたが
色々あって今治療は中断しています。
何処で治療を受けたら良いか悩んでいます。
中断してからもう3ヶ月ぐらいになり腫瘍の大きさも
だんだん大きくなってきています。
(元々3期以上の進行ガンでした)
中断した頃から皮膚が虫に刺されたかのように
軽く痺れるような痛みやカユミが出てきてこのまま
では皮膚癌になるんじゃないかと心配です。
私には鬱状態の持病がありますますが人の妨害
(その人もガン患者で脳腫瘍があるそうです)
さえなければしんどくても治療は済ます事が
出来たんじゃないかと思います。
このままでは治療できずに死んでしまいます。
如何したら良いでしょうか?
放射線は皮膚ガンになりそうで怖いのでレーザー
とか温熱器等で治療していきたいのですが
其方では乳がんの治療は受け付けていますでしょうか?
不躾な相談になり済みません。
どうすれば良いのか解らないんです。
身体もしんどいしアタマもぼんやりしています。
お忙しい所済みませんがよろしくお願い致します。

[2003年8月23日 14時56分47秒]
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●ご相談タイトル:【顔面神経麻痺】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。

取り急ぎのお返事ゆえ間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解ください。

全体を「把握されてください」。

私も訂正点あれば書き直します。


#1
##1
「膝神経痛またはラムゼイ・ハント症候群」という症状・症候
でいらっしゃいます。
##2
「膝神経痛またはラムゼイ・ハント症候群
(Ramsay Hunt syndrome(geniculate neuralgia))」は
「顔面神経の知覚枝分布領域におこる神経痛で感覚神経節が
「膝神経節」である」
という「神経痛」を主体とした病態です。

##3
1907年にRamsay Hunt が
###1
耳介周囲のヘルペス水泡
###2
###1と同側の顔面神経麻痺
###3
病変が「膝神経節」にあるもの
と「報告」致しました。
##4
以後「膝神経痛またはラムゼイ・ハント症候群」といわれます。

#2
##1
ヘルペス発症と「末梢性顔面神経麻痺」が
同時発症することはなく2−3週間遅れて「
末梢性顔面神経麻痺」
が出現します。

##2
「●7月28日(月)後ろ首筋に違和感がおこる。
●7月29日(火)朝右側首のあたりに発疹を発見し、皮膚科に受診。
ヘルペスと診断され、その日からゾビラックスの点滴をされる。
8月3日(日)以外の8月5日(火)まで点滴。
●8月4日(月)昼過ぎより右側の顔面が動かなくなり、
再度皮膚科を受診。
その際、視力のことを告げたためか、眼科の紹介状を渡され、
夕方自宅近所の病院を受診。

との事です。


#3
##1
1)1907年にRamsay Hunt が
@耳介周囲のヘルペス水泡
A@と同側の顔面神経麻痺
B病変が「膝神経節」にあるものを
「膝神経痛またはラムゼイ・ハント症候群
(Ramsay Hunt syndrome(geniculate neuralgi)」というようになりました。
##2
元来は「疼痛治療」で難儀されるものです。
##3御相談者の場合
「末梢性顔面神経麻痺」が「「膝神経節」でヘルペスにより
障害されていることが明らかならば
「膝神経痛又はラムゼイ・ハント症候群
(RamsayHuntsyndrome(geniculate neuralgia)という「診断」で宜しいと思います。

#4
##1
因みに
ヘルペス+「末梢性顔面神経麻痺」=ハント症候群ではありません。
##2
即ち
ヘルペス+「末梢性顔面神経麻痺」=
「膝神経痛又はラムゼイ・ハント症候群
(RamsayHuntsyndrome(geniculate neuralgia)
ではありえないことを覚えておかれて下さいませ。


#5
##1
「障害された顔面神経」の「場所」は
いかなる末梢神経の障害の場合もそうなのだけれども
「顔面神経」
の場合とりわけ重要です。


#6
##1
「膝神経痛またはラムゼイ・ハント症候群
(Ramsay Hunt syndrome(geniculate neuralgia)」
でつらいのは
「膝神経痛」で舌咽神経神経痛とは「嚥下可能か否か」
で鑑別するほど「痛い」ものです。

##2
御相談者の場合「末梢性顔面神経麻痺」を「意識」されており
「ラムゼイ・ハント症候群」かどうか「境界」ですね。

#4
7月28日(月)から。
8月4日(月)昼過ぎ「末梢性顔面神経麻痺」とすると
通常の「末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)」などは
##1
1ヶ月で何とか快方に向かい
##2
2ヶ月目で「生活」に不自由なくなり
##3
3ヶ月で「他人」からは「まずはわからなくなる」
ということが多いものです。
##4


#5
治療
##1
マッサージ・とは大変大事です。
##2
「右側」の顔面表情筋を引っ張り上げたり
「本気」で御自分でやられて下さいませ。

##3
##1・2のマッサージで「本当に雲泥の差」
位違います。

##4
マッサージの代わりに「顔面表情筋」を
「意図的に収縮」させる
「低周波刺激」という方法もあります。


#6
##1
「顔面表情筋」は「大変筋力」が強いものなのです。
何か物を食べるときに使う「表情筋」の力。
##2
例えば御相談者が「ステーキ」を噛み切るときを
想い出してくださいますか。

##3
大半の「障害された顔面神経」の場合「表情筋」の萎縮のため
「左右不対象」が生じます。

##4
マッサージの「良し悪し」が今は一番大事ですね。
##5
「顔面表情筋」と「末梢性顔面神経麻痺」の双方の知識がないと
よくなる「末梢性顔面神経麻痺」もよくなりません。

##6
「末梢性顔面神経麻痺」専門医におかかりになるのも必要で
大事な時期です。


#6 予後
##1
「病院からは、「40点満点中4点から16点になった」とのことです。
##2
「ヘルペスの場合
治りにくく、あとは自然治癒0」との事です。
##3
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##4
けれども「わからなくなる患者さん」の
ほうが私には「多い」と思えますが。

##5
##4の場合の「補足」ですが「御自分では
「麻痺」がわかる」から「完治」ではないが
「他人からはわからないらい」
「かなりよくなられる」ということが多いという意味でございます。


##6
頑張られて下さい。

#7 
もし「顔面表情筋の麻痺症状・症候」が残ったら
##1
顔面神経吻合術で
他の神経例えば「副神経」などを「代用」に用いて
吻合いたします。
##2
形成外科的に「リフト手術」をします。
##3
##1・##2などの手法はございます。
##4
けれどもマッサージ大事です。


#8:結論:
##1
マッサージをしっかりされて下さい。
##2
「今の時期では」
よい悪いを判断される時期では到底御座いません。
##3
運動神経再生は毎日1mmです。
(正確には「始まり」と「終わり」に遅い時期ありますが)
##4
「末梢性顔面神経」は「膝神経節」から各「表情筋」
まで70−90mm
です。


上記御あくまでも参考までにお留めおきください。


何卒にお健やかにお大事にされてくださいませ。

[2003年8月23日 11時58分35秒]
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御相談者のお名前: 森 昭修   
はじめまして、38歳男性です。
よろしくお願い致します。
現在、顔面麻痺により精神不安を起こしており、
治療方法を探しておりましたら、先生のHPにたどりつき、
質問させて頂きたく、ご回答のほうよろしくお願い致します。
経過としましては、以下の通りです。
●7月28日(月)後ろ首筋に違和感がおこる。
●7月29日(火)朝右側首のあたりに発疹を発見し、皮膚科に受診。
ヘルペスと診断され、その日からゾビラックスの点滴をされる。
8月3日(日)以外の8月5日(火)まで点滴。
●8月4日(月)昼過ぎより右側の顔面が動かなくなり、
再度皮膚科を受診。
その際、視力のことを告げたためか、眼科の紹介状を渡され、
夕方自宅近所の病院を受診。
眼科的には問題ないとのこと。
同時に皮膚科を受診し、顔面麻痺は耳鼻咽喉科と告げられるが、
診察時間外となったため受診できず、
翌日会社近所の耳鼻咽喉科を受診。
●8月5日(火)右側顔面麻痺と診断され、
前日受診した病院のベッドを押さえてもらうが、
空きがないため8月7日(木)の入院となる。
●8月7日(木)押さえてもらった病院を受診し、
同じく顔面麻痺と診断され、入院し、
その日からステロイド剤の点滴を開始。
●8月10日(日)耳を中心に右側後頭部、右側顔面に痛みが発生。
8月13日(水)まで続き、耳鼻咽喉科の主治医が休暇のため、
脳神経外科医より内服薬「デパケン」を処方してもらう。
痛みが治まる。
●8月21日(木)2週間のステロイド剤点滴終了のため、退院。

以上が治療経過ですが、顔面麻痺の方は、
40点満点中4点から16点になったとのことです。
ヘルペスからの顔面麻痺は治りにくい。

今後は自然治癒ですと告げられる。

ほんとにほかに治療方法がないか教えて頂きたくお願い致します。
また、痛みも残っており夜になると痛みが増します。
耳もお風呂等の響く室内では右側がモワーンとした感じで
大きく音が聞こえ、このまま自然治癒にまかせ、
日にち薬でよいのか不安です。

長々と書き込んでしまいましたが、
痛みと不安で夜も寝れない状況です。
アドバイス頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

[2003年8月23日 10時55分3秒]
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●ご相談タイトル:【汗とこぶ#2】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

うまくご説明できるとよろしいのですが。
#1
##1
「以前から比較的暑さに弱く、汗はかくほうなのですが
ここ2〜3ヶ月、首から上の部分だけ異常に汗をかくようになりました。
走ったりしているわけでもなく、家事や通勤での多少の動きで、
タオルで拭くほど吹き出してきます。」との事です。

##2
この「滴り落ちるような」頭や頚部からの汗は
「緊張型頭痛」及び「「緊張型」による複合病態」
として特有で御座います。
##3
「ミルクのみ人形現象(あだ名です)」として
お水をのむ直後から「お化粧室に駆け込む」
代わりの「発汗」とお考えいただけますでしょうか。
##4
だから「首からの上からでる汗も
症状に該当するのでしょうか。」とのことですが。
「該当」致します。

##4
「緊張型頭痛」及び「「緊張型」による複合病態」
として合致する症状・症候と考えます。


さて
#2
「前回の御回答」下記の通りでした(一部)。

####4
##1
「緊張型」は大変正診断率の大変低い「頭痛系の疾患」です。
##2
よく「頚椎の疾患」自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」「耳鼻科疾患」と間違われます。
##3
原因はともかく誘引は、
###1「水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背部を冷やすこと」
により発症いたします。
#5
##1
「頭痛系の疾患」のお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
##2
怖い御症状ではありません。
##3
治療法ですが
###1
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
###2
外用薬も用いて
###3
場合により神経ブロックを施行いたします。

#5結論:
##1
##1
御相談者の御相談内容からは典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」による複合病態」でございます。
##2
##2
よく「頚椎の疾患」自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」「耳鼻科疾患」と間違われます。
##3
「頭痛系の疾患」のお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。
##4
但し「脳神経外科・神経内科専門医医」でも
「「頭痛系の疾患」」が苦手の先生がいらっしゃいます。
このことはご留意下さい。
##5
怖い疾患ではありません。だから絶対心配されませんように。」

###

前回の御回答上記の通りでした(一部)。


上記御あくまでも参考までにお留めおきください。


何卒にお健やかにお大事にされてくださいませ。

[2003年8月22日 11時42分24秒]
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御相談者のお名前: さとまる   
早速のご回答ありがとうございます。

ご回答に関しての質問なのですが、首からの上からでる汗も
症状に該当するのでしょうか。
今日現在も続いており、いちばんに気になり、改善したい点です。

何卒よろしくお願いいたします。

[2003年8月22日 10時45分50秒]
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●ご相談タイトル:【1歳2ヶ月女児の右前頭部外傷】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1
「1歳2ヶ月の女児の母親です。
娘が一昨日の20日午後2時50分頃、
子供乗せ自転車の前かごに乗ったまま右側の歩道の
道路に自転車ごと転倒してしまいました。
転倒した瞬間は見ていなかったのですが、
すぐに大きな声で泣きました。
抱き上げてしばらくあやすと泣き止みました。

すぐに右前頭部と右頬にあざとすり傷、
右腕にすり傷があるのを確認しました。
頭部にたんこぶはできなかったです。」との事です。
##2
「子供乗せ自転車の前かごに乗ったまま右側の歩道の
道路に自転車ごと転倒してしまいました。
との事です。
##3
##2はお子様の「頭部外傷」で最も多い機転でございます。
##4
けれどもお母様が「目撃されていて」宜しかったです。

#2
##1
「すぐに大きな声で泣きました。
抱き上げてしばらくあやすと泣き止みました。」との事です。
##2
「意識障害」は##1からは無いと考えられるから
ひとまずは「安心」です。
##3
「その後今日まで吐くなどの症状はないのですが、
当日の夕方に3時間もお昼寝をしました。
いつもは1時間半位なので、」との事です。
##4
お子様は「小児頭部外傷」で「打撲」すると
「大変疲れるものです」。
昼ねのお時間が長くなり当然でございます。
##5
「御心配」は無用でございます。


#3
これからは「一般論を」「御回答」致します。

##1
「頭部外傷」のときは必ずや「「脳神経外科専門医」を
御受診下さいますよう。
##2
「頭部外傷」の場合「頭部X線撮影」は特殊でございます。
##3
また「頭部外傷」には「意識清明期」という怖い「落とし穴」があり
「頭部外傷」
の「重症な病態」が見落とされることがございます。

#4
##1
御相談者の御相談内容からはもう「時間・日時」が経っているので
安心はできますが。
##2
「頭部外傷」でも「後頭部打撲」の場合「後頭骨骨折」の有無の
診断は「大変重要」です。
##3
「後頭骨骨折」による「硬膜外血腫」は「静脈性」のため
場合により「意識清明期」が数日に及ぶことがございます。


#5
##1
「また幸い近所に脳神経外科病院があるのですが、
検査を受けるべきでしょうか?
」との事です。
##2
「脳神経外科専門医」先生を御受診されると宜しいです。
##3
このとき頭部X線撮影は
###1「正面」
###2「側面」
###3「タウン撮影」の
「3方向」は必ず「脳神経外科専門医」は撮影
致します。
##4
「頭部X線撮影」のみで宜しかろうと今の私は考えます。

#5結論:
##1
「頭部外傷」の場合必ず「脳神経外科専門医」を御受診下さい。
##2
「頭部外傷」で「脳神経外科専門医」を御受診されるとき
伝達しなければならない「大事な情報」がございます。
##3
「受傷時」の情報とりわけ
###1
「頭部外傷の日時と時刻」及び
###2
「意識障害の有無」や
###3
「受傷機転(何に頭をぶつけた)
は重要でございます。


上記御参考までにお留めおきください。


何卒にお健やかにお大事にされてくださいませ。
1

[2003年8月22日 11時37分32秒]
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御相談者のお名前: 匿名希望   
1歳2ヶ月の女児の母親です。
娘が一昨日の20日午後2時50分頃、
子供乗せ自転車の前かごに乗ったまま右側の歩道の
道路に自転車ごと転倒してしまいました。
転倒した瞬間は見ていなかったのですが、
すぐに大きな声で泣きました。
抱き上げてしばらくあやすと泣き止みました。

すぐに右前頭部と右頬にあざとすり傷、
右腕にすり傷があるのを確認しました。
頭部にたんこぶはできなかったです。

すぐに近くの内科・小児科・皮膚科の診療所に行きましたが、
様子を見て安静にしてくださいと言われて、
すり傷用にヒルロイド軟膏を処方されました。

その後今日まで吐くなどの症状はないのですが、
当日の夕方に3時間もお昼寝をしました。
いつもは1時間半位なので、]
頭部外傷と関係があるのか心配です。
また幸い近所に脳神経外科病院があるのですが、
検査を受けるべきでしょうか?
よろしくお願いいたします。

[2003年8月22日 8時2分30秒]
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●ご相談タイトル:【上半身左側無汗、右側超多汗】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。

「約30年前からこの症状です。」との意味が
申し訳なくも不明でございます。
御回答限界ではあるのです。けれども御回答を試みます。

#1
##1
「67才。約30年前からこの症状です。
当時、内科医で精神安定剤をもらい、一時良好だった。
その後気にも留めなかったが、13年ほど前に、
メニエル症?で、聖路加の神経内科へ。ついでに同症状を
訴え、脳のMRI検査で異常なし。瞳孔検査で、USの薬が
必要とのことで、中断。以来そのままです。」
との事です。
##2
「約30年前からこの症状です。」との意味が
申し訳なくも不明でございます。
##3
ご立派な御施設に御診療をうけられていたのだから
「ホルネル症候群」は間違えられないとは
存じますが。

#2
##1
「夜中に首筋と背中にビッショリ。寝巻、枕カバーを2回交換
するほど。あながち、寝酒のためだけとは思えず。
1日に水類2リットルは飲んでますが。
子供の頃、親父によく殴られたのが原因か?
左眼は視力が弱い。他特に異常なし。手術経験もなし。」
との事です。
##2
症状・症候として夜間発汗する症状・症候のおありであることは
判ります。

#3
##1
「上半身左側無汗、右側超多汗」と題目に
お書きになられていらっしゃいます。
##2
「交感神経」系の御異常を気にされていらっしゃる
ようにも考えられます。


#4
##1
現在は診療を中断されているが。
##2
御相談者の御相談内容からは。
##3
「緊張型頭痛」及び「「緊張型」による複合病態」の可能性が
示唆されます。
##4
あくまでも可能性でありまだなんともいえません。
##5
そこで下記に「緊張型」の特徴を記載致します。

#5

さて「緊張型」には特徴がございます。
##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
低い枕でないとお休みになれないのでは
##13
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##14
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。


以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

#6
##1
「緊張型」は正診断率の大変低い「頭痛系の疾患」です。
##2
よく「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」
「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」「眼科疾患」等と間違われます。
##3
「俗に言う多汗症」をきたすこともあります。
##4
治療法ですが
###1
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
###2
外用薬も用いて
###3
場合により神経ブロックを施行いたします。

#7結論:
##1
御相談者の御相談内容からは御回答限界ではあるのです。
けれども御回答を試みました。
##2
「緊張型頭痛」及び「「緊張型」による複合病態」である可能性は
御座います。
##3
##2であれば
「頭痛系の疾患」のお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

上記御あくまでも参考までにお留めおきください。


何卒にお健やかにお大事にされてくださいませ。

======================================================
追記
#1
「ホルネル症候群」のことを触れておきます。
#2
##1
とても「重用」なことは「ホルネル症候群」は「眼」の症候群です。
##2
「ホルネル症候群」は@縮瞳A眼裂の狭小B眼球陥凹の3つを「3徴候」
とするものです。
##3
だから「ホルネル症候群」で直さなければいけないものは
###1
「3徴候」に関連する3つの御症状のいずれの「組み合わせ」であり
###2また2)の「それぞれ」の「程度」です
###3
###1+###2より「ホルネル症候群」の「治療対象の「症状・症候」」
は「実に多岐に亙ります。
#3
##1
「「ホルネル症候群」患者さん」ご自身が何が辛いかを
判らないこともある。
##2
眼以外は「ホルネル症候群」ではない症状・症候がおありか否か。
##3
ひとまずは別の「症状・症候」
の成分が混在していないかを考える
(当然起こる「交感神経性低発汗」など)
##4
そうしないと収集がつかないです。

#4
##1
「縮瞳」(「相対的縮瞳」)はもっとも重要です。
1)「ホルネル症候群」において常に認められる
2)縮瞳の「程度」は相対的で「絶対的縮瞳」としてられるほど
強いものではない
3)「「ホルネル症候群」の縮瞳の診断では「暗室」で
瞳孔の左右差をみる
4)「ホルネル症候群」の「縮瞳」は時間とともに減弱し消失することも
ある。
5)4)の場合は「点眼薬テスト」で「相対的縮瞳」を診断する
(点眼薬は@アトロピン点眼薬、Aコカイン点眼薬Bアドレナリン点眼薬
Cエゼリン点眼薬の4種類を用います)

##2 
「縮瞳」(「相対的縮瞳」)の次に眼裂の狭小が重用
1)眼裂の狭小は「縮瞳」(「相対的縮瞳」)の次に重用。
2)「交感神経性縮瞳」に常に伴う
3)「ホルネル症候群」の初期に明瞭。
4)「Mueller筋(ミュラー筋)」麻痺による。
5)上眼嶮は降下し、下眼嶮は挙上する
6)下眼嶮の挙上は「患者さんに上を視ていただく」(上方注視)。
このとき「白眼=強膜」が「ホルネル症候群」側が狭い。
7)6)を「Garcin(ガルサン)の強膜徴候」といいます。


##3「眼球陥凹」
1)「ホルネル症候群」第3の要素。
2)存在すべきか、みせかけか2つの議論があります

#5
##1
「ホルネル症候群」の患者さんの場合
#3の「症状・症候」を「しっかり診断」して一度
「ホルネル症候群」という言葉を忘れる。
##2
それぞれに「細かに治療対応する」

#6
##1
「中枢神経系専門医」医師でも「専門医試験」のときに
「ホルネル症候群」の上記分類あるいは「鑑別診断」学ぶが
苦手な先生は大変多いです。


#7

##1
御相談者の場合
「縮瞳」と「「Garcin(ガルサン)の強膜徴候」の
記載がないです。
##2

#8
「不明」だがもしあれば
##1
「縮瞳」で困るのは「眩しい」ということだが
治療対象は
1)「上眼嶮は降下し、下眼嶮は挙上する」にあたり
「Mueller筋(ミュラー筋)」に「物療」

2)下眼嶮の挙上
(「Garcin(ガルサン)の強膜徴候」)に対しては「物療」

3)「眼球陥凹」に関しては「後述」


##2
「##1の物療」に対しては
「地味」ではあるが
レーザー治療 レーザー治療
が有効でもあります。
ここ2年間の間に「ダイオードレーザー」が著しく一般化して
星状神経節ブロック(SGB)もレーザーで行なわれるように
なりました。

##3
「##1の物療」に対しては神経ブロックも有効といわれています。
1)反復星状神経節ブロック(SGB)が有名。
星状神経節ブロック(SGB)は「一過性ホルネル症候群」を
「引き起こすので」
「逆説的」ではあるが行なわれます。

2)けれども「肩甲上神経ブロック」も
C5C6で「交感神経性線維」を含むので
星状神経節ブロック(SGB)と同様効果が得られます。

3)レーザー治療 レーザー治療で
「レーザー神経ブロック」というのは
正確な「用語」ではないです。
4)けれどもこれのほうが判りやすいので
「レーザーブロック」を行ない治療いたします。
レーザーブロックは「一過性ホルネル症候群」を起こさないので
便利です。


##4
「Garcin(ガルサン)の強膜徴候」と
「共通」としてしまうことがある「眼球陥凹」も上記同様です。


#9結論

##1
上記何卒にご参考にまでお留めおき下さいませ。

##2
適切な表現が思い浮かばないのですが

困るのは
「中枢神経系専門医」でも「ホルネル症候群」を

1)「縮瞳」(「相対的縮瞳」)型「ホルネル症候群」

2)眼裂の狭小型「ホルネル症候群」
(「Garcin(ガルサン)の強膜徴候」「ホルネル症候群」)

3)「眼球陥凹」型「ホルネル症候群」

の3つに
「分解」できない先生が多いことかもしれません。


何卒にお大事にされてくださいませ。

[2003年8月22日 11時29分22秒]
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御相談者のお名前: 東 タマ男   
67才。約30年前からこの症状です。
当時、内科医で精神安定剤をもらい、一時良好だった。
その後気にも留めなかったが、13年ほど前に、
メニエル症?で、聖路加の神経内科へ。ついでに同症状を
訴え、脳のMRI検査で異常なし。瞳孔検査で、USの薬が
必要とのことで、中断。以来そのままです。
昨日のTVで汗のことを見て、早速ネット検索。
ホルネル症候群と貴院を知りました。
夜中に首筋と背中にビッショリ。寝巻、枕カバーを2回交換
するほど。あながち、寝酒のためだけとは思えず。
1日に水類2リットルは飲んでますが。
子供の頃、親父によく殴られたのが原因か?
左眼は視力が弱い。他特に異常なし。手術経験もなし。
漢方薬、お茶類でなおればよいのだが。
正しい診断、アドバイスをお願いします。

[2003年8月22日 1時28分7秒]
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脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

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