山本クリニック(東京都世田谷区)脳神経外科・神経内科
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山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題31
山本クリニック(東京都世田谷区)脳神経外科・神経内科
診療時間 9時〜18時 東京都世田谷区南烏山3-23-1 (旧甲州街道沿い)
土曜日も午後6時まで 京王線 芦花公園駅 北口徒歩1分 駐車場あり(8台)
休診日 木曜・日曜・祝日 TEL 03-3300-1126 FAX 03-3300-3388
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山本クリニック(東京都世田谷区)脳神経外科・神経内科

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31記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題31

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脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階(300u)が病院です。
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●ご相談タイトル:【頭皮のしびれ、懲り?】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1
「1年半前から緊張型頭痛による症状のため安定剤の内服しています。
最近、耳がつまりかけたり、ふらつき気味だったり、症状が
少し強く出ています。
同様な質問もありましたが、昨日から左の肩、首こりがひどく
耳もつまった感じでしたが、今朝方、布団の中で左の頭部の
上部の表面がしびれた感じがして、今も違和感があります。
特に痛みがあるわけではないのですが、、
これも緊張型頭痛の1つの症状なのでしょうか?
ちなみに9月はじめにMRIを受けて特に異常はありませんでした。
今、頭痛は症状としてほとんどありませんが、いろんな身体の
症状にかなり敏感になっています。」
との事です。


##2
「最近、耳がつまりかけたり、ふらつき気味だったり、症状が
少し強く出ています。」との頭痛以外の「症状・症候」
がお強い様です。


#2
##1
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。
##2
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」では
「ふわふわ感」「くらくら感」が「頭痛」と「同意義」をもちます。
##3
同時に「緊張型」の患者さんは不思議と
「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
を「併発」されていることが多いものです。
##4
けれども「緊張型」の患者さんは「反復性上気道感染」があられても
お仕事に支障があるような自覚症状はないのが通常です。


#3
##1
微妙ではあるが「反復性上気道感染」の「症状・症候」
として最多の「症状・症候」のひとつに
「耳鼻の奥の「痛み」」や「耳鼻の奥の「閉塞感」」があります。
##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
と間違われますが。
##3
「耳鼻科専門医先生」にてレーザー治療を受けられる患者さん
すらいらっしゃいます。

#4
##1
さて「緊張型」の患者さんは季節・曜日・時刻依存性の「症状・症候」
発現傾向が御座います。
##2
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。
##3
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」で
たまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##4
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。
##5
(土)(日)は具合よくても(月)(木)に症候悪化がが
不思議ですが多い物です。
##6
朝に最も御症状は強い場合も特徴になります。
##7
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。


#5
##1
「敏感」になるの一語に尽きます。
##2
光や音に過敏性がありまた身体の「不調」に気がつきやすくなります。
##3
頭痛よりも「ふわふわ」+「しめつけ感」などが「症状・症候」としては
多くなります。
##4
頭痛よりも「肩こり・頸こり・背中こり」といった「症状・症候」
できます。
##5
11月ー2月は「緊張型」の患者さんにとっては「魔の2月」になることが
御座います。
##6
ご注意下さい。
##7
「機能性頭痛」といわれる
「頭痛」の一群は各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。
「緊張型」はその傾向が強いのですが。
##8
##7を踏まえて#6に「緊張型」の特徴を記載いたします。


#6
さて
##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
低い枕でないとお休みになれないのでは
##13
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##14
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##14
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##15
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴はありませんか。
如何でしょう。
##16
終末に具合が悪くなりませんか。
##17
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##18
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##19
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。


以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。


#7結論:

##1
「緊張型」の患者さんは
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
とよく間違えられます。

##2
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり。
##3
正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」」
で御座います。

##4
治療法ですが
###1
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
###2
外用薬も用いて
###3
場合により神経ブロックを施行いたします。

##5
原因はともかく誘引は
###1
水分の足りない状態でいらっしゃり
###2
夜間就眠時に背部を冷やすことにより発症致します。

##6
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃることを
何卒覚えておかれてください


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2003年10月9日 11時27分17秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名   
1年半前から緊張型頭痛による症状のため安定剤の内服しています。
最近、耳がつまりかけたり、ふらつき気味だったり、症状が
少し強く出ています。
同様な質問もありましたが、昨日から左の肩、首こりがひどく
耳もつまった感じでしたが、今朝方、布団の中で左の頭部の
上部の表面がしびれた感じがして、今も違和感があります。
特に痛みがあるわけではないのですが、、
これも緊張型頭痛の1つの症状なのでしょうか?
ちなみに9月はじめにMRIを受けて特に異常はありませんでした。
今、頭痛は症状としてほとんどありませんが、いろんな身体の
症状にかなり敏感になっています。よろしくお願いします。

[2003年10月9日 8時21分44秒]
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●ご相談タイトル:【頭痛に悩んでいます。】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1
「都内の大学付属病院を受診しました。
MRI検査をうけましたが、脳には以上がないということで、
緊張性頭痛と診断され、「ミオナール」と、痛み止めに「ロキソニン」、胃を痛めな
いように痛み止めと一緒に飲む「マーズレンS」を処方されました。
 
 しかし、「ミオナール」を飲み始めてから、強烈な脱力感に襲われ、痛みも激しく、
ひどくなり、緊急に病院へ連絡した所、『薬はもう飲まないでください』とだけ云われました。

受診した先生は、「お昼休みや仕事の合間にストレッチをしましょう」とか、
「体を動かすことも大切です」とおっしゃるのですが、
痛みがある時は体を動かすことはできません。
また、毎朝、ストレッチをしたり、自分の生活中でできる限り、
頭痛を起こさない努力はしているつもりです。
また、症状が起き始めた高校時代は、部活動で2〜3キロ泳いでいたり、
今でも時々市民プールへ行ったり、スポーツジムヘ通ったりして、
十分に体を動かしているつもりです。

先生、私は、本当に緊張性頭痛なのでしょうか?」
との事です。


##2
典型的な「緊張型頭痛」でいらっしゃいます。
##3
ただ正確には「「緊張型頭痛」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でいらっしゃいます。


#2
##1
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
##2
「「ミオナール」を飲み始めてから、強烈な脱力感に襲われ、痛みも激しく、
ひどくなり、緊急に病院へ連絡した所、
『薬はもう飲まないでください』とだけ云われました。」
との事です。
##3
残念ながら「ミオナール」が「強烈な脱力感に襲われ、痛みも激しく」
を惹起したと「因果付け」をされていらっしゃいますが。
##4
ミオナールは適切な表現が思い浮かばないのですが
「効かない」お薬ですから。
##5
「「強烈な脱力感に襲われ、痛みも激しく」までいきません。
##6
「強烈な脱力感に襲われ、痛みも激しく」はまさに
「症状・症候」が御強くそれに拮抗する
「内服薬」が奏功していない御状態と考えられます。
##7
よりまして
「ミオナール」が「悪さをされた」ように
「御錯覚されているのではないか」
とのように今の私は考えます。
##8
御相談者の御相談内容要旨からは
「症状・症候」そのものの「増悪」に他なりません。


#3
##1
「時には目の周りの痛みと目がえぐられるような痛みがあり、
・吐き気を伴います。
・ひどい時には、左右の感覚を失い、ベッドにうづくまって
 あまりの痛さに自分を見失うほどです。
・這うように痛み止めを取りに行き、飲んだ後は、その場で座り込むといった
 感じで体を動かすことができません。」
との事です。
また
##2
「・リラックスしようとお風呂に入ると余計に痛みがひどくなり、
 とにかく痛み止めが効き始めるのをただただ、待つだけです。」
との事です。

#4
##1
#3からは「能性頭痛」の他の成分即ち「片頭痛」「群発頭痛」等が
含まれているのを考えられているとは存じます。

##2
##1は「何かの一つ覚え」のごとく
「頭痛を扱う医師なら誰でも考えること」で御座います。
##3
「御相談者を治す」「治療戦略」には生かされません。
##4
即ち「機能性頭痛1」+「機能性頭痛2」+「機能性頭痛3」=
「症状・症候」
であっても。
##5
「機能性頭痛1の治療」+「機能性頭痛2の治療」+「機能性頭痛3の治療」
=「御相談者(頭痛患者さん)の治療」ではありえないのですね。

#5
##1
「機能性頭痛の治療」で「緊張型」の場合
「「ストレッチ」をしなさいとか「リラクセーション」をしなさい」
といわれることがあるかもしれません。
##2
適切な表現が思い浮かばないのですが
これらはみな「絵空事」のように私には思われます。

##3
なぜなら
「緊張型」の患者さんは元来「勤勉」で「努力家」であり
高い「知能指数」を御持ちでございます。

##4
乏しい時間と余裕の中から「とうの昔に御自分のゆとりのとり方」
など「習得」されているはずです。

##5
けれども適切な表現が思い浮かばないのですが
「お受けもちの先生」が比べ物にならないくらい
「高度の高いところを飛んでいるから酸素濃度も低い」のですね。

##6
だから「苦しくなります」。


#6
##1
「私は、本当に緊張性頭痛なんでしょうか?
 緊張性頭痛だとすると、
どのような対策や解決策があるのでしょうか?」
との事です。
##2
上記を御相理解いただき。
##3
治療法ですが
###1
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
###2
外用薬も用いて
###3
場合により神経ブロックを施行いたします。

##4
「ミオナール」は効きません。
##5
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生に御受診されると宜しいと今の私は考えます。
 

#7結論:
##1
「機頭痛系の疾患」で
「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。
##2
「頭痛系」の「疾患」の中で
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。
##3
但し「治療戦略」では御相談者の御相談内容からは
「「緊張型頭痛」及び「緊張型に伴う複合病態」」で宜しいです。
##4
効かない「お薬」と「症状・症候」の増悪を「結合」されて
困惑されていらっしゃるのが御相談者の現状で御座います。
##5
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生に御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃることを
何卒覚えておかれてください

治したいですね。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2003年10月9日 10時29分59秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 鈴木   
 初めまして。宜しくお願いします。

 今、頭痛に悩んでいる24歳、女性です。
高校時代から、頭痛に悩まされていましたが、今年に入ってあまりにも症状が悪化し、
都内の大学付属病院を受診しました。
MRI検査をうけましたが、脳には以上がないということで、
緊張性頭痛と診断され、「ミオナール」と、痛み止めに「ロキソニン」、胃を痛めな
いように痛み止めと一緒に飲む「マーズレンS」を処方されました。
 
 しかし、「ミオナール」を飲み始めてから、強烈な脱力感に襲われ、痛みも激しく、
ひどくなり、緊急に病院へ連絡した所、『薬はもう飲まないでください』とだけ云われました。

受診した先生は、「お昼休みや仕事の合間にストレッチをしましょう」とか、
「体を動かすことも大切です」とおっしゃるのですが、
痛みがある時は体を動かすことはできません。
また、毎朝、ストレッチをしたり、自分の生活中でできる限り、
頭痛を起こさない努力はしているつもりです。
また、症状が起き始めた高校時代は、部活動で2〜3キロ泳いでいたり、
今でも時々市民プールへ行ったり、スポーツジムヘ通ったりして、
十分に体を動かしているつもりです。

先生、私は、本当に緊張性頭痛なのでしょうか?

頭痛は、
・ズキンズキンと痛む激痛で、
・頭の前半分、前頭部分が痛みます。
・時には目の周りの痛みと目がえぐられるような痛みがあり、
・吐き気を伴います。
・ひどい時には、左右の感覚を失い、ベッドにうづくまって
 あまりの痛さに自分を見失うほどです。
・這うように痛み止めを取りに行き、飲んだ後は、その場で座り込むといった
 感じで体を動かすことができません。
・初めから上記のような激痛が始まる時もあれば、頭が重いだけの軽い頭痛の時
 もありますが、記憶力が落ちて、思考が全く停止してしまうのは軽い時も激痛
 の時も同じです。
・リラックスしようとお風呂に入ると余計に痛みがひどくなり、
 とにかく痛み止めが効き始めるのをただただ、待つだけです。

症状は、
・月に2,3回、
・2〜3日続き、
・仕事の山を終えたり、抱えている問題が解決して、ホッとした後に突然襲ってくる時も
 あります。(仕事の山が終わったり、抱えている問題が解決することでやっと休めると
 いった安心感からよく寝過ぎた時にも起きます。)

 先生は、私のこの症状をどのように診断されますか?
 私は、本当に緊張性頭痛なんでしょうか?
 緊張性頭痛だとすると、どのような対策や解決策があるのでしょうか?
 また、「ミオナール」を飲まないと治せないのでしょうか?

ちなみに、大学病院の先生は、まさに3分診断で、私は、自分のMRI写真を見ていません。
「ただ、きれいな脳をしていますよ」とだけ、云われました。

今、自分の頭痛ときちんと向き合ってくれる先生を探しています。
もう、8年近くこの痛みと連れ添ってきましたが、うまく頭痛と向き合って、
頭痛が起きないよにしていきたいのです。そのための努力は惜しみません。
 
 長くなりましたが、宜しくお願いします。
 御返信、心待ちにしております。

[2003年10月9日 1時4分22秒]
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●ご相談タイトル:【教えてください】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1
「娘の幼稚園の面接が近いのと、それなのに彼女の
「トイレトレーニング」が完了していないことに
非常にイライラする毎日で、
彼女がおもらしすると自分でも娘が可哀想なほど叱ってしまいます。
そして、また自己嫌悪に陥って…の繰り返しで、
一日中顔をしかめているか、奥歯を食いしばっていて、
自分でも目の周りやこめかみが凝っているのがわかっています。

そのくせ、今回、受診した際に、CTはもちろん、
腕や足の反射も診てくれなかったことに不満と不安を覚えて
いるのですが…。
2ヶ月前にCTを撮ってから、今回何か怖い状態に陥ったりはしてない
でしょうか?
いつもいらいら怒ったり、叱ったりしているので、
くらくらとこめかみの痛みは
今回の方が厳しい気もするのですが…。」
との事です。

##2
ご無事にトロントからお戻りになられて宜しかったです。


#2
##1
御相談者はもう既に「緊張型」の
「肩こり・頸こり・背中こり」や「頭痛」の「コントロール」の
ことは「頭の中に入られていらっしゃると」存じます。
##2
やはり「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」で。
##3
「オーバードライブ」(行き過ぎ)
にご苦労されていらっしゃいます。
##4
「緊張型」の患者さんは常に学習され「上昇型の思考」或いは「論理展開」を
されますから。
##5
誰かが「上昇気流」を作るか「御自分が「上昇気流」」を常に
発見していないと。
##6
「「失速」(ストール)恐怖症」に陥ります。
##7
「失速」(ストール)恐怖症」は「アンダー・ドライブ」でも発生するから。
##8
常に「オ^バー・ドライブ」になりがちです。

#3
##1
常に「オーバー・ドライブ」になりがちであり高度の高いところ
に「身をおかれているので」景色が「平面」に見えます。
##2
「「緊張型頭痛」及び「緊張型に伴う複合病態」」でございます。
##3
11月ー2月と「「緊張型頭痛」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「魔の2月」の「恐怖」もおありかと考えます。

##4
「判っているのだけれども」の「因果付け」
は「ますます」「「緊張型頭痛」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」を増悪させます。


#4結論:
##1
##1
御相談者はもう既に「緊張型」の
「肩こり・頸こり・背中こり」や「頭痛」の「コントロール」の
ことは「頭の中に入られていらっしゃると」存じます。
##2
やはり「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」で。
##3
「オーバードライブ」(行き過ぎ)
にご苦労されていらっしゃいます。
##4
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」を
されますから。

##5
誰かが「上昇気流」を作るか「御自分が「上昇気流」」を常に
発見していないと。
##6
「「失速」(ストール)恐怖症」に陥ります。

##7
御相談者の場合はもう既に御自分の「高度」は高い
ですからこの「高度」を維持するために
誰かが「上昇気流」を提供しなけれなならないのですが。

##8
「誰かが」いない「症状・症候」で御座います。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2003年10月9日 9時53分10秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: きょーこ   
お久しぶりでございます。以前、カナダからよく相談に乗って頂いていた
39歳女性です。この
7月末に帰国致しました。先生のところに伺いたいのですが、
2歳のチビがおりまして、なかなか伺えません。
さて、帰国直後に頭痛とめまい、吐き気がして、
近所の神経内科に受診して、
「緊張型頭痛」と診断され、
(CTも撮ってもらいました。
先生は「単純で」と指示してらっしゃいましたが)
テルネリンとあまり使うのは感心しないが、
どうしてものときにとボルタレンを出していただきました。
その後、しばらく小康状態でしたが、
先週半ばに例の「きらきら」閃輝
暗点を見てから、また肩こりとこめかみの痛み、
くらくらめまいに悩まされ始めました。昨日、
また近所の神経内科に伺ったのですが、
また同じ事が起こっているのでしょうと、
テルネリンと
就寝前に飲むように「デバス」と肩こりに塗るように
外用薬のボルタレンゲルを頂きました。

娘の幼稚園の面接が近いのと、それなのに彼女の
「トイレトレーニング」が完了していないことに
非常にイライラする毎日で、
彼女がおもらしすると自分でも娘が可哀想なほど叱ってしまいます。
そして、また自己嫌悪に陥って…の繰り返しで、
一日中顔をしかめているか、奥歯を食いしばっていて、
自分でも目の周りやこめかみが凝っているのがわかっています。

そのくせ、今回、受診した際に、CTはもちろん、
腕や足の反射も診てくれなかったことに不満と不安を覚えて
いるのですが…。
2ヶ月前にCTを撮ってから、今回何か怖い状態に陥ったりはしてない
でしょうか?
いつもいらいら怒ったり、叱ったりしているので、
くらくらとこめかみの痛みは
今回の方が厳しい気もするのですが…。

P.S.
まちがったところに二度も書き込みしてしまいました。
削除をお願いします。
お手数をかけて、申し訳ありません。


[2003年10月8日 19時54分55秒]
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●ご相談タイトル:【緊張型頭痛でしょうか?】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1
「1ヶ月くらい前から軽いめまい、
頭痛(週に1〜2度くらい)、指先に激痛(やけどしたような)
が起こっています。1つ目の病院でMRIとレントゲンを撮りました。
脳にはまったく異常は無いとのこと。
頚椎がほんの少しずれているようなので、それが神経や血管を
圧迫しているかもしれないとの診断。

 不安なので翌日別の病院に行き、そこでもMRIとレントゲンを
撮りました。診断は脳にはやはり異常なし。
肩こりや首の疲れなどからくる頭痛かもしれないが、
念のため脳波なども検査してみることになりました。」
との事です。

##2
「肩こりや首の疲れなどからくる頭痛かもしれないが、
念のため脳波なども検査してみることになりました。」とは

「「緊張型頭痛」かもしれないが念のため・」
ということで御座います。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨からは
「「緊張型頭痛」及び「緊張型に伴う複合病態」」でございます。
##2
「緊張型」は「ストレス」が原因と考えていらっしゃるようですが。
##3
これは間違いです。
##4
「緊張型」の場合
ストレスには弱くなります。
##5
「因果関係」を逆転すれば
ストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。

#3
##1
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」では
「ふわふわ感」「くらくら感」が「頭痛」と「同意義」をもちます。
##2
また「緊張型頭痛」では「偏頭痛」との鑑別困難或いは
「本質的」に混合の事例が極めて多い現実です。
##3
「「頚椎の疾患」「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」と
大変よく間違われます。
##4
「「頚椎」の5番目6番目の椎間板が薄くなってすりへっている。
かつ生理的湾曲がない・或いは逆に湾曲している」
などと「決まり文句」があります。
##5
##4の「頚部X線撮影の所見」は20歳を過ぎれば「誰にでも発生」
する所見です。
##6
##4の「証明」をするためには「頚部X線撮影」を「7枚」撮影が
必要でかつ「筋力・感覚テスト」など「臨床神経学」検査
が必須です。
##7
#4に上記お含み頂いて「緊張型」の特徴を記載いたします。


#4
さて
##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
低い枕でないとお休みになれないのでは
##13
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##14
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##14
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##15
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴はありませんか。
如何でしょう。
##16
終末に具合が悪くなりませんか。
##17
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##18
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。


以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

#5
##1
御相談内容要旨からは御相談者は「さまざまな分析」を
されていますが「実はこれは「症状・症候」」でございます。
##2
「因果付け」「自分隠し」という「緊張型」の患者さん
独特の「思考過程」でございます。
##3
下記#6・#7に記載いたします。


#6
##1
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」
になります。
##2
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。
##3
「因果付け」という「症状・症候」でございます。

#7
##1
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと話の筋が通らないので
「不安の種」を捜し求めます。
##2
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や他人に
「無理強い」をすることが習慣化されてはいませんでしょうか。
##3
「自分隠し」の「不安の種まき」が始まります。
##4
鶏が先か卵が先かを真剣に考えたり火事場に急行する消防車を
みて消防車が火事をおこしていると嫌悪したり
も致します。
##5
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)のため
「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない)。
##6
「真実の自分」と「自分隠しの自分」
##7
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」
##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

#9結論:
##1
「「緊張型頭痛」及び「緊張型に伴う複合病態」」でございます。
##2
ストレスには弱くなります。
##3
「因果関係」を逆転すればストレスから
「発生」するようにみえるが間違いなのです。
##4
「頭痛系」の「疾患」の中で「機能性頭痛」といわれる
「頭痛」の一群は各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。
##5
もうすでに「緊張型頭痛」との「診断」をたてられて
いらっしゃられて宜しかったです。
##6
治療法ですが
###1
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
###2
外用薬も用いて
###3
場合により神経ブロックを施行いたします。
##7
原因はともかく誘引は
###1
水分の足りない状態でいらっしゃり
###2
夜間就眠時に背部を冷やすことにより発生
致します。

##8
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。
##9
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃることを
何卒覚えておかれてください
##10
怖い状態ではありません。怖い病気ではありません。
だから絶対に心配なさいませんように。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2003年10月9日 9時34分3秒]
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お名前: ぎん   
 はじめまして。当方、1ヶ月くらい前から軽いめまい、
頭痛(週に1〜2度くらい)、指先に激痛(やけどしたような)
が起こっています。1つ目の病院でMRIとレントゲンを撮りました。
脳にはまったく異常は無いとのこと。
頚椎がほんの少しずれているようなので、それが神経や血管を
圧迫しているかもしれないとの診断。

 不安なので翌日別の病院に行き、そこでもMRIとレントゲンを
撮りました。診断は脳にはやはり異常なし。
肩こりや首の疲れなどからくる頭痛かもしれないが、
念のため脳波なども検査してみることになりました。

 このページで質問されていた方の中で同じような症状
(頭痛と指先の激痛)があり、自分もそうなのかなと思いました。
生活環境としては、教員をやっておりますが、
今流行の学級崩壊もありませんし、子供たちとはうまくやっています。
職場(同僚)に対しては日々不満を持っていますが、
誰かに相談するようなこともしていません。
 家庭では2歳の2児(双子)の父です。
妻も教員のため、家事や育児はほぼ半分ずつやっております。
我ながら家庭には力を入れていると思っています。

 「ストレスを受けているなぁ」という感覚は自分には無いのですが、
今思えばどこかで自分を押し殺しているような気もします。
長々となってしまいましたが、症状から見受けられる可能性の
高い病気は何であるかアドバイスをいただければと思います。
よろしくおねがいいたします。

[2003年10月8日 19時50分50秒]
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住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

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