山本クリニック(東京都世田谷区)脳神経外科・神経内科
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山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題36
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診療時間 9時〜18時 東京都世田谷区南烏山3-23-1 (旧甲州街道沿い)
土曜日も午後6時まで 京王線 芦花公園駅 北口徒歩1分 駐車場あり(8台)
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山本クリニック(東京都世田谷区)脳神経外科・神経内科

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36記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題36

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脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階(300u)が病院です。
病院前に専用駐車場8台分あり

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hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


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●ご相談タイトル:【検査について】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。

#1
##1
「「皮膚腫瘍」や「皮下腫瘍」等の疾患の場合、
触診やX線撮影でわかるものなのでしょうか。
医師でも、それらの検査では判断しかねる場合、
他に必要な検査があればお教え下さい。
(受け持っていただいた医師の診断では、
 コブのようなもの感じられないとのことでした。
 また、X線撮影は正面、両側頭部、後頭部の4ケ所から行われました。)」
との事です。


#2
##1
頭ではなく「下肢の骨」にくる「骨肉腫」という怖い悪性腫瘍
が御座います。
##2
これは「癌専門医」がみれば「下肢X線撮影」が最も
「「診断」特性」に優れます。
##3
だから「骨肉腫」は「下肢X線撮影」のみで「「診断」致します。
##4
このように「「病理組織検査」は別として「臨床診断」

#3
##1
「軟部組織腫瘍」という範疇の疾患は触診・視診にて診断します。
##2
正確にはこの段階では「腫瘤」というのですが。

##3
明らかに腫瘍があれば
次の段階に進みます。
##4
適切な表現が思い浮かばないのですが
「お受けもちの先生」が
「受け持っていただいた医師の診断では、
 コブのようなもの感じられないとのことでした。」
との事であれば。
 
##5
更に頭部X線撮影までされているのであれば
「更なる検査」は必要ないのではないでしょうか。


#4結論:
##1
「「皮膚腫瘍」や「皮下腫瘍」等の疾患の場合、
触診やX線撮影でわかるものなのでしょうか。
医師でも、それらの検査では判断しかねる場合、
他に必要な検査があればお教え下さい。」
との事です。
##2
##1で「診断」のつかないものは「腫瘤」ではないから
更なる検査は致しません。
##3
色々考えてみましたがちょっと思いつきません。
##4
ご心配は要らないのではないでしょうか。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2003年10月23日 7時56分56秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: コブ   
「皮膚腫瘍」や「皮下腫瘍」等の疾患の場合、
触診やX線撮影でわかるものなのでしょうか。
医師でも、それらの検査では判断しかねる場合、
他に必要な検査があればお教え下さい。
(受け持っていただいた医師の診断では、
 コブのようなもの感じられないとのことでした。
 また、X線撮影は正面、両側頭部、後頭部の4ケ所から行われました。)

[2003年10月22日 20時16分57秒]
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●ご相談タイトル:【相談】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1
「5月ごろから暑いと体全体が熱をもっているよう
なほてりのような感じになり
顔も赤くなるようになりました。
夏は異常に汗の量が多かったです。
更年期障害のような症状なのですが生理は連続できたり、
とびとびできたりします。
昔に比べちょっとした感情の変化で体温があがり
顔も赤くなり汗もでやすくなった気がします。
産婦人科の先生にメールでそうだんしたところ、
この場合ホルモン注射は無効だそうです。
この場合神経内科か内科で診てもらうと
良いと返事をもらったのですが、
この症状でほんとに神経内科や内科にいっても
良いのでしょうか?
たぶん、ストレスでこのような状態になったのではと
自分では思っているのですが・・。」
との事です。


#2
##1
「顔も赤くなるようになりました。
夏は異常に汗の量が多かったです。
更年期障害のような症状なのですが生理は連続できたり、
とびとびできたりします。略・
この場合ホルモン注射は無効だそうです。」
との事です。
##2
しっかりとした先生に御相談されて宜しかったです。
##3
明確な「何ホルモンの欠乏或いは亢進」の「症状・症候」は
御座いません。
##4
だから「ホルモン補充療法」の必要性は認められません。


#3
##1
「更年期障害」という「更年期」という特定の性周期の過渡期の
「症状・症候」を「疾患」或いは「病名」とするのは本邦だけです。
##2
話は逸れますが「「自律神経失調症」も病名は医学書にはない。
欧米には全く存在しない「病態」です。
##3
「更年期障害」や「自律神経失調症」という病名は「日本」だけの
「独特なニュアンスのある疾患概念」とおもわれてください。
##4
「日本だけの病名」で日本人であれば知る不思議な病名です。

#4
##1
「たぶん、ストレスでこのような状態になったのではと
自分では思っているのですが・・。」との事です。
##2
御相談者の御相談内容からは御記載はないのですが
「肩こり・頸こり・背中こり」は御座いますでしょうか。
##3
御相談者の御相談内容からは「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
が強く考えられます。
##4
正診断率の大変低い「頭痛系の「症状・症候」」でございます。
##5
よく
「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」
「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」「脳MRI脳梗塞」などと
間違われます。

##6
「頭痛系」の「疾患」の中で
「機能性頭痛」といわれる「頭痛系疾患」の一群がございます。
##7
「機能性頭痛」と呼称される「頭痛系疾患」の一群は各々の
「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。
##8
「緊張型」はこの一種なのですが。
#5に「特徴」を記載いたします。
「肩こり・頸こり・背中こり」がお強いようであれば留意されて
御読み下さい。


#5
さて
##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
低い枕でないとお休みになれないのでは
##13
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##14
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##15
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴はありませんか。
如何でしょう。
##16
週末に具合が悪くなりませんか。
##17
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##18
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##19
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##20
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。


以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

#6
##1
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は「症状・症候」
の発現に「時間・季節・曜日依存性」が御座います。
##2
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。
##3
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。
##4
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内「症状・症候」の増悪がきます。


#7
##1
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
原因はともかく誘引
は###1
水分の足りない状態でいらっしゃり
###2
夜間就眠時に背部を冷やすことにより発症致します。

##2
治療法ですが
###1
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
###”
外用薬も用いて
###3
場合により神経ブロックを施行いたします。

##3
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
##4
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃることを
何卒覚えておかれてください。

#8結論:
##1
神経耳科内科の先生でも内科の先生でも
宜しかろうと思います。
##2
「「緊張型頭痛(緊張型頭痛症候群)」及びその「複合病態」」
の患者さんは「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
を反復していることが多いものです。
##3
けれども御相談者が「肩こり・頸こり・背中こり」がお強いのであれば。
「症状・症候」を整理整頓されて。
##4
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
##5
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃることを何卒覚えておかれてください。
##6
「内分泌異常」の「症状・症候」ではございません。
##7
正診断率の大変低い「頭痛系の「症状・症候」」でございます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2003年10月23日 7時40分30秒]
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お名前: あいこ   
23歳。女性。
5月ごろから暑いと体全体が熱をもっているよう
なほてりのような感じになり
顔も赤くなるようになりました。
夏は異常に汗の量が多かったです。
更年期障害のような症状なのですが生理は連続できたり、
とびとびできたりします。
昔に比べちょっとした感情の変化で体温があがり
顔も赤くなり汗もでやすくなった気がします。
産婦人科の先生にメールでそうだんしたところ、
この場合ホルモン注射は無効だそうです。
この場合神経内科か内科で診てもらうと
良いと返事をもらったのですが、
この症状でほんとに神経内科や内科にいっても
良いのでしょうか?
たぶん、ストレスでこのような状態になったのではと
自分では思っているのですが・・。
このような症状の場合初めの診察は血液検査をするのですか?
文面だけでは判断は難しいとおもいますが、やはり、
薬なので治療していくのでしょうか?
他にはどんな治療が考えられますか?


[2003年10月21日 23時15分31秒]
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●ご相談タイトル:【頭部のコブについて】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1
「一応外科の医師の診察を受け、
頭部のX線撮影も行いましたところ、
特に異常はないとのことでした。
しかし、
不安感からか軽い頭痛を感じる時があります。
また、
相談当初と変わらずコブに触れた時に
軽い痛みを感じる時もあります。
異常がないということはやはり
腫瘍等の心配はないとうことなのでしょうか。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容からは
「お受けもちの先生」が「外科医」なら
御相談者の御相談内容からは一番「留意」する点は。
##2
当然「こぶ」が「腫瘍か否か」であることと考えます。

##3
だから「お受けもちの先生」が「異常所見」を
認めないのであれば。

##3
「皮膚腫瘍」「皮下腫瘍」等の心配も無いはずです。
##4
「頭部X線撮影」も行なわれている訳ですから
「頭蓋骨腫瘍」の「所見」も無いことになります。

##5
宜しかったですね。


#3結論:
##1
御相談者の御相談内容からは
「症状・症候」からは「腫瘍」は
考えにくいと存じます。

##2
そして「お受けもちの先生」も「異常ない」との
判断ならば「腫瘍」を初めとする怖いものは無い
という結論で宜しいのではないでしょうか。

##3
如何でしょうか。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2003年10月21日 18時54分13秒]
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お名前: こぶきにしすぎ   
先日同じ内容で相談させていただいた者です。
一応外科の医師の診察を受け、頭部のX線撮影も行いましたところ、
特に異常はないとのことでした。
しかし、不安感からか軽い頭痛を感じる時があります。
また、
相談当初と変わらずコブに触れた時に軽い痛みを感じる時もあります。
異常がないということはやはり腫瘍等の心配はないとうことなのでしょうか。
稚拙な相談内容かとは思いますがお答えいただければ幸いです。

[2003年10月21日 18時23分26秒]
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●ご相談タイトル:【自律神経症状 返信】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1
「「CTと身体的反応をみている限り、異常は無い。
アナタはなにも無い。私を信用しなさい。」とのことでした。 
しかし、私としてはCTだけで結論をだされ
ても不十分な気がしてなりません(震えの症状が消えない為) 
私は医者ではないのでよくわかりませんが、
CTと血液検査で異常がなければ、
頭部に異常がないことになるのでしょうか?」
との事です。

#2
##1
疾患には
###1
「器質的疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えるもの」
と。
###2
「機能的疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えないもの」
の「2種類」が御座います。
##2
御相談者の御相談内容からは。


#3
##1
「お受けもちの先生」がおっしゃったことは。
「器質的疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えるもの」
は「無い」ということですね。
##2
けれども
御相談者の御相談内容からは「症状・症候」は
「機能性」ですから。
##3
「お受けもちの先生」が
「器質的疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えるもの」
がないと判断されても。

##4
元来「画像診断」或いは「眼で見えるもの」ではないから。
矛盾があり。
##5
「半分しか「症状・症候」」を「診断していない」
ということになります。


#4
##1
このように「器質的疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えるもの」
が無ければ「異常なし」といわれ。
##2
或いは逆に慌てる必要の全く無い
「慢性硬膜下液貯留」或いは「脳MRI脳梗塞」と俗称される
或いは「ラクナ梗塞」が見つかったといっては
ご家族にあらぬ心配事をいわれる。
##3
このような「傾向」は増加しているかもしれません。

##4
因みに「ラクナ梗塞」とは
lacunar stroke:元来のラクナー梗塞のことで「臨床神経学」では
「現行の意味とは全く異なる「立派な「臨床神経学」概念」
で御座います。


#5
##1
御相談者の御相談内容からは
##2
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
##3
適切な表現が思い浮かばないのですが。
##4
けれども「お受けもちの先生」の仰られた言葉を
選ばれる必要もあるのかもしれません。


#6結論:
##1
##1
疾患には
###1
「器質的疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えるもの」
と。
###2
「機能的疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えないもの」
の「2種類」が御座います。
##2
御相談者の御相談内容からは。
「症状・症候」は「機能性」と考えます。
##3
「お受けもちの先生」がおっしゃったことは。
「器質的疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えるもの」
は「無い」ということですね。
##4
けれども
御相談者の御相談内容からは「症状・症候」は
「機能性」ですから。
##5
「お受けもちの先生」が
「器質的疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えるもの」
がないと判断されても。

##5
元来「画像診断」或いは「眼で見えるもの」ではないから。
矛盾があるであろうとは今の私は考えます。

##6
けれども
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
##7
多分に「お受けもちの先生」は
「「症状・症候」のあるのはよく判るのだけれども
手術して治すようなものはないですよ」
というような。
##8
御相談者を励まされるお言葉が。
逆転して伝わってしまったのではないでしょうか。

##9
「「お受けもちの先生」のご意見」を
プラス発想で伺うかマイナス思考で伺うか
で「「お受けもちの先生」のご意見」も
違って響かれるかもしれません。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2003年10月22日 18時58分27秒]
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お名前: とし   
お忙しい中、ご丁寧な返信本当にありがとうございました。 
少し、心配が晴れたような気がいたします。 
早速、専門医の先生に見てもらいにいきました。 
「CTと身体的反応をみている限り、異常は無い。
アナタはなにも無い。私を信用しなさい。」とのことでした。 
しかし、私としてはCTだけで結論をだされ
ても不十分な気がしてなりません(震えの症状が消えない為) 
私は医者ではないのでよくわかりませんが、
CTと血液検査で異常がなければ、
頭部に異常がないことになるのでしょうか?
 先日書き損じましたが、
2年前、高速道路で停車中に時速100キロで追突され、
むちうちをしたことがありました。
しかし、その時の検査ではMRIには異常がなかったのですが、
現在の症状に、少なからず関係しているのでしょうか?
たびたび申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

[2003年10月21日 18時5分4秒]
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●ご相談タイトル:【直射日光】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1
「子供の靴を履かせる時、ベビーカーを持ち上げる時はたしかに、
「頚部前屈」になり、気を失いそうでした。

高い所に物を置こうとした時、顔を上向く時も同じ状況が起きます。

やはり、頚部に関わりがあるようですね。
気を失った時の対応策についてはどうすればいいでしょうか?」

#2
##1
「気を失った時の対応策についてはどうすればいいでしょうか」
との事ですが。
##2
気を失われら御既往はないのだから
そこまでにご先取りされての御心配は無用だと考えます。


#3
##1
「緊張型」の患者さんは後頚部の体温が20−40度cまで
「上昇下降」を1分間に3回ほど繰り返されています。
##2
##1にカウンターで「環境温度」
の「下降・上昇」がくると「症状・症候」が
増悪致します。
##3
「緊張型」の患者さんの「頸の温度」は大事なので
リネン・スカーフなどでバリアーを作る必要が
御座います。
##4
この点は御銘記下さい。


#4
##1
「頚部にシップ(外用薬)を貼ってもいいのでしょうか?
もし、駄目ならどこに貼ればいいでしょうか?」
との事です。

##2
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「湿布」で直すものではありません。

##3
「頚部にシップ(外用薬)を貼ってもいいのでしょうか?
もし、駄目ならどこに貼ればいいでしょうか?」
との事です。

##4
これは御回答限界で御座います。

##5
「「お受けもちの先生」のご意見」を聞かれて下さい。


#5結論:
##1
御相談者には「お受けもちの先生」がいらっしゃると
存じます。

##2
「症状・症候」につき「「お受けもちの先生」のご意見」
をしっかりと聞かれて尊重されて頂けると
宜しいです。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2003年10月21日 11時41分14秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 桃太郎   
忙しいところ、回答させて頂きありがとうございます。

子供の靴を履かせる時、ベビーカーを持ち上げる時はたしかに、
「頚部前屈」になり、気を失いそうでした。

高い所に物を置こうとした時、顔を上向く時も同じ状況が起きます。

やはり、頚部に関わりがあるようですね。
気を失った時の対応策についてはどうすればいいでしょうか?

説明不足ですみません。
太陽の直射日光で、頭が熱くなり、ふらふら感(ふわふわ感)がします。
日陰や直射日光に当たらないようにすると、良くなってきました。

毎日、昼休みにサッカーをよくするので、
天気が曇りなら、「紫色」或は「プラチナ色」或は「黄色」或は「オレンジ色」
のちいさな「星状の光」の状況で、
晴れなら、太陽の直射日光で、頭が熱くなり、ふらふら感(ふわふわ感)がします。

そういう繰り返しが起きています。不思議だなと思っていました。

余談ですが、朝が寒かった為、太陽の直射日光で頚部が暖かくなり、
の温度の差が激しく、(エアコンの逆)ふらふら感になる事があるのでしょうか?
暑い時はエアコンで鳥肌が立ち易いです。(よってクーラーが苦手です)

頚部にシップ(外用薬)を貼ってもいいのでしょうか?
もし、駄目ならどこに貼ればいいでしょうか?

お手数ですが、よろしくお願い致します。

[2003年10月21日 10時32分28秒]
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●ご相談タイトル:【日射病?】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1
「子供の靴を履かせる時、ベビーカーを持ち上げる時に
頭を下げた時にめまいが来ます。

また、天気がいい時に太陽が当たっている時にふらふら感を感じます。
まるで立ちくらみか日射病のような状況です。
日陰にいると落ち着きます。

これからは帽子をかぶることによって、
予防して行こうかなと思っています。

頭を下げる時にめまいが酷いです。意識がなくなりそうぐらいで、
去年に起立性低血圧と診断された事がありました。
それが最近よく起きるようになりました。

立ちくらみがするので、座って休んでいると同時に両足のふくろはぎの
血行が悪くなる事もあります。」
との事です。


#2
##1
「熱中症(heat stroke)」の病態ではございません。
##2
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」では「頚部前屈」
により「症状・症候」は悪化いたします。
##3
場合により「気を失う」ことも御座います。
##4
「バーバーズ・サイン(「理髪店症候」」と呼称されることも
御座います。

##5
やはり発生する
「ふわふわ感」「くらくら感」が「頭痛」と「同意義」をもちます。


#2
##1
太陽の直射日光が原因ではないと今の私は考えます。
##2
「熱中症(heat stroke)」=日射病と昔言われた病態
と同じく呼称することとして御回答致しました。


#3結論:
##1
「熱中症(heat stroke)」の病態ではございません。
##2
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」では「頚部前屈」
により。
##3
「症状・症候」は悪化いたします。
##4
場合により「気を失う」ことも御座います。
##5
この「症状・症候」を
「バーバーズ・サイン(「理髪店症候」」と呼称されることも
御座います。
##6
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う「症状・症候」であると今の私は考えます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2003年10月21日 10時0分59秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 桃太郎   
30歳 男
いつも回答ありがとうございます。
子供の靴を履かせる時、ベビーカーを持ち上げる時に頭を下げた時にめまいが来ます。
また、天気がいい時に太陽が当たっている時にふらふら感を感じます。
まるで立ちくらみか日射病のような状況です。日陰にいると落ち着きます。

これからは帽子をかぶることによって、予防して行こうかなと思っています。

頭を下げる時にめまいが酷いです。意識がなくなりそうぐらいで、
去年に起立性低血圧と診断された事がありました。
それが最近よく起きるようになりました。

立ちくらみがするので、座って休んでいると同時に両足のふくろはぎの
血行が悪くなる事もあります。

貧血、立ちくらみ、起立性低血圧は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」では
ないでしょうか?それは内科で見てもらった方がいいでしょうか?

薬を飲むのを突然止めると、上記の状況が起き易い事もありますか?

忙しいところですみませんが、よろしくお願いします。

[2003年10月21日 9時7分6秒]
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●ご相談タイトル:【衝突事故 再質問】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。

「詳細な所見」不明で御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。


#1
##1
「質問
頭部外傷後、1ヶ月も痛みが続くという事は
慢性硬膜下血腫の疑いがあるのでしょうか。
または他の傷害があるのかが心配です。
通常、痛みはだいだいどの程度でひくものなのでしょうか。

慢性硬膜下血腫の手術はアメリカと日本とではレベルの差はあるのでしょうか。
私はアメリカの小都市に住んでいるため漠然と不安があります。
日本の方が安全であるならば帰国しようとも考えています。」
との事です。


#2
##1
「頭部外傷」後に「慢性硬膜下血腫」が発生するには
「お若すぎるのではないでしょうか」。
##2
通常高齢者の「頭部外傷」後に
或いは重症「頭部外傷」後に発生発し致します。
##3
慢性硬膜下血腫の「症状・症候」で
頭痛が「症候性頭痛」としてご心配であるならば。
##4
脳CTを検査されればただちに「わかります」。

#3
##1
「慢性硬膜下血腫」の手術レベルで合衆国と日本では
全く「レベル」の相違は御座いません。
##2
「慢性硬膜下血腫」の手術の前に
どうしても御心配であるのであれば
脳CTの撮影をお願いされては如何でしょうか。
##3
「診断」のついていない状況で手術のレベル差まで
考えるのは早急すぎる気が致します。


#4結論:
##1
「慢性硬膜下血腫」を「頭部外傷」のあと起こす
ご年齢ではないですが。
##2
脳CTを撮影しなければ「画像診断」で確定しなければ
「何もいえない」ことは事実です。
##3
ご心配ならば脳CTを撮影されて下さるように
お願いされては如何でしょうか。
##4
「慢性硬膜下血腫」で合衆国と日本のレベル差は全く
ないと今の私は考えます。

##5
ご心配なことはよく判ります。
けれども「「お受けもちの先生」のご意見」
も大事です。
##6
よく「頭痛の原因」なども御相談されて下さると
宜しいのです。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご
無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2003年10月21日 8時19分27秒]
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お名前: みゆ   
10月6日に衝突事故の件で相談させて頂いた者です。
事故後、約1ヶ月が経とうとしていますがいまだに頭の痛みがひきません。
慢性硬膜下血腫の可能性があるのか心配です。
 
前回の内容
28歳 アメリカ在住 女性
9月24日に衝突事故を起こしました。
左ハンドルの運転席で、衝突時に左頭上部を左のガラス窓にぶつけました。

症状
前回の回答で脳内出血の可能性は低いとのお返事を頂き安心しておりましたが、
もうすぐ事故後1ヶ月が経とうとしているのに、いまだに頭痛が治りません。
先週までは時々ぶつけた箇所(左頭上部)がちくちくする痛みが続いていましたが、
昨晩から就寝中、頭上部を強い圧迫感が襲い気になって寝れませんでした。
横向きに寝ても仰向けで寝ても圧迫感は変わりません。
起き上がっても頭全体に圧迫感があり、時々あちこちがちくちくと痛みます。
寝ている状態の時のほうが頭の圧迫感は強いです。
吐き気、痺れ、痙攣はありません。
日常の動作で何か力を入れた時に左頭上部がズキズキと痛みます。

質問
頭部外傷後、1ヶ月も痛みが続くという事は慢性硬膜下血腫の疑いがあるのでしょうか。
または他の傷害があるのかが心配です。
通常、痛みはだいだいどの程度でひくものなのでしょうか。

慢性硬膜下血腫の手術はアメリカと日本とではレベルの差はあるのでしょうか。
私はアメリカの小都市に住んでいるため漠然と不安があります。
日本の方が安全であるならば帰国しようとも考えています。

お忙しい中、大変恐縮ですが心配性の私にどうぞアドバイスを宜しくお願いいたします。

[2003年10月21日 7時30分55秒]
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●ご相談タイトル:【急に力が抜ける】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。


「詳細な所見」不明で御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。


#1
##1
「20歳の頃から気になっていた事なのですが、
年に1〜2回程、歩いている時に急に右足
(おそらく膝から下です)の力が抜けてしまい、
バランスを崩して転ぶという事が起こるようになりました。
(そのうち2回は階段を下っていた途中だったので、
階段を4〜5段落ちてしまいました。)
またそれと関係があるか分かりませんが、
1日に何度か足を組んで座っている時に、
何もしていないのに勝手に足がピクッとあがる事があります。」
との事です。


#2
##1
「右下肢の脱力発作」と解釈いたします。
##2
もし御相談者が「脳神経外科専門医」先生を
御受診されていないのであれば
脳CTなどの「脳神経外科専門医」の精査を
受けられては如何でしょうか。

##3
ある患者さんで御相談者と同じ「症状・症候」
に近い患者さんが以前いらっしゃいました。
##4
「1ヶ月間 有名大学病院」の整形外科入院され「脊髄」その他
精密検査をされました。原因不明。
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃったことと存じます。

##5
##4の1年後に某院受診され「大脳半球髄膜腫」という
特殊な所にできた「直径5cm」の「髄膜腫」が疑われ
「お受けもちの先生」が脳CTお願いされた。
##6
結果は「やはり「髄膜腫」」で元の「有名大学病院」
に戻り脳神経外科で手術をすることになりました。
##7
こような話も稀ならずあります。


#3結論:
##1
御相談者に「髄膜腫」の可能性があるという
趣旨の
御回答をしているわけでは御座いません
のでご留意下さい。

##2
念のため「脳神経外科精査」を
総合病院規模の「脳神経外科」御受診され
「脳神経外科精査」をされておいては如何でしょうか。
##3
もしも御相談者が上記済まされているのあれば。
##4
御相談者の御相談内容からは
「症状・症候」からは様子見で宜しいのではないでしょうか。

##5
もしもご心配させてしまったらば
御免なさい。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2003年10月20日 7時25分9秒]
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お名前: 匿名希望   
初めてご相談させていただきます。25歳、女です。

20歳の頃から気になっていた事なのですが、
年に1〜2回程、歩いている時に急に右足(おそらく膝から下です)の力が抜けてしまい、
バランスを崩して転ぶという事が起こるようになりました。
(そのうち2回は階段を下っていた途中だったので、階段を4〜5段落ちてしまいました。)
またそれと関係があるか分かりませんが、1日に何度か足を組んで座っている時に、
何もしていないのに勝手に足がピクッとあがる事があります。
膝蓋腱反射の検査で膝をハンマーでたたいた時のように・・・です。

これらの事は年を経るごとに頻度が高くなる訳でもなかったので、
今まで病院にかかることはなかったのですが、このまま放置しておいても
良いのでしょうか?よろしくお願いいたします。

[2003年10月19日 22時56分17秒]
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●ご相談タイトル:【舌のぴくつき2】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

前回あまねく御回答致しました。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2003年10月20日 7時5分17秒]
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お名前: 匿名希望   
ご回答ありがとうございました。この10年間色々な病院で診ていただき、
血液検査、胸のレントゲン、異常なし。
このサイトでも相談させていただき大丈夫と安心してましたが、
今月にはいって今までに無いほど激しくぴくつくことが何度かありました。
眠る前から同じところがぴくつきだし、
目がさめてもまだ、おなじ所がぴくぴく動いてます。
半日でおさまりますが、動く筋肉をみていると不安で涙が出てきます。
最後と思い行った神経内科で「病気病気。あんたこころが悪い。
そんな人に育てられる子供が可哀想。鬱だね」
といわれ真っ赤になってしまいました。
やはり私の心が、ぴくつきをおこしているんでしょうか・・・
心療内科にもいきましたが治まらず薬を(レキソタン)
をどんどん強くしていき、
それでもダメで今度は「抗痙攣薬にかえる」
と言われ怖くなってやめました。
握力30前後でマンションの20階まで階段で上り下りできました。
ぴくつき以外なんの症状もありません。
先生もうっとうしいですよね。ごめんなさい。

[2003年10月19日 20時17分46秒]
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●ご相談タイトル:【父の背中が張って重たい】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1
「トウ 徳元、65歳。中国四川省在住。高校教諭、定年退職。
今年の4月から背中がこわばって、重たいと感じします。
本人のたとえでは背中にまるで
十何キロの物が乗せられているみたいな症状です。
成都では有名な大学病院でパーキンソン病と
診断されていますが、特に手足が震えたりしませんので、
そちらの薬を飲んでも効きもなかなかありません。」
との事です。
##2
「父は13年前では精神分裂病をかかったことがあります。」
との事です。


#2
##1
さて「パーキンソン症候群」の「症状・症候」で重要なものは3つ
御座います。
##2
@固縮(rigidity)と
A振戦(tremor)と
B無動・寡(akinesia,bradykinesia)
で御座います。
##3
「パーキンソン症候群」では上記3徴候は
「必ず1側から」はじまること。
最初から両方側同時には発症しないことです。
##4
そして「N字型」或は「逆N字型」
に四肢の「症状・症候」は進行します。
##5
これは「大変な特徴」であり診断学的に極めて重用。
##6
御父様の「症状・症候」が「パーキンソン症候群」であるのが
確かであれば@Bの「「拘縮・拘直」型であろうと考えます。


#3
##1
「パーキンソン症候群」の「症状・症候」は大変に
変動致します。
##2
「on and on phenomenon(オン・アンド・オフ現象)」
とか様々に「症状・症候」の管理は重要で難解なことがあります。
##3
「1、このような症状の病気のケース報告などありますでしょうか」
との事です。
##4
上記の通り「パーキンソン症候群」の患者さんとして
稀ならずあり、「パーキンソン症候群」の「治療戦略」を
困難なものと致します。


#4
##1
「2、治療にアドバスを頂きたいのです。」との事です。
##2
診察致していないので適切なアドバイスも出来かねるのですが。
##3
65歳「パーキンソン症候群」では「動脈硬化性パーキンソン症候群」
など「脳血管障害」として「パーキンソン症候群」と
同じ「症状・症候」がでます。
##4
さらに「パーキンソン症候群」を起こす原因疾患は
様々御座います。
##5
「精神分裂病をかかったことがあります。」との事です。
##6
一番多いものが「薬剤性「パーキンソン症候群」」
で御座います。
##7
「向精神薬」にて「錐体外路障害」が発生し
「パーキンソン症候群」にいたることも御座います。

#5
##1
「パーキンソン症候群」の場合。
##2
「パーキンソン症候群」と診断されたからには
必ずやYahr分類(ステージT−Xまで)が
診断されてされているはずです。
##3
如何でしょうか。このようなことも含めて
「「お受けもちの先生」のご意見」を伺っては如何でしょうか。
##4
「成都では有名な大学病院でパーキンソン病と
診断されていますが、特に手足が震えたりしませんので、
そちらの薬を飲んでも効きもなかなかありません。」
との事です。
##5
「震えない」「パーキンソン症候群」の患者さんは
稀ならずあります。


#6結論:
##1
「パーキンソン症候群」の原因或いは背景疾患
もしくはこmのような「内科的な背景要因」を
しっかりと調べていただいては如何でしょうか。
##2
おとうさまのような事例は稀ならずあります。

##3
お受けもちの先生も一生懸命で
いらっしゃることよく分かります。
##4
ご家族の御心配も心から大変と
よく判ります。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2003年10月20日 7時4分13秒]
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お名前: トウ 田宇    URL
私の父親のことでお尋ねしたいのです。
トウ 徳元、65歳。中国四川省在住。高校教諭、定年退職。
今年の4月から背中がこわばって、重たいと感じします。
本人のたとえでは背中にまるで
十何キロの物が乗せられているみたいな症状です。
成都では有名な大学病院でパーキンソン病と
診断されていますが、特に手足が震えたりしませんので、
そちらの薬を飲んでも効きもなかなかありません。
特に痛みがありません。
4,5,6月では家族騒ぎになって、
最も酷いときは話すこともしたくないくらいでしたが、
7月からよくなりましたが、10月に入ってまた
強張る状態になって、近くのあちこちの
先生にみても治療方法がありません。
山本先生に相談したいのは
 1、このような症状の病気のケース報告などありますでしょうか
 2、治療にアドバスを頂きたいのです。
よろしくお願い申し上げます。

追伸:
  父は13年前では精神分裂病をかかったことがあります。(治療には精神病院でやったり
地元の先生に見て貰ったりしていました。1〜2年掛かりました。)

[2003年10月19日 19時45分29秒]
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●ご相談タイトル:【指先が痛む】 

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1
「朝左手の指先が痛く目がさめてしまう。
手のひらも右に比べると赤く腫れていて
熱ぽいです。
腕も湿疹ができてるような感じ。
喉も痛いです。
年齢は42歳です。」
との事です。

#2
##1
「水分」の足りないかた独特の
「霜降り状」の「手掌」の紅い中に白い斑点がみられると
存じます。
##2
「胃炎でミルクのみ人形(あだ名です)」の患者さん
に見られる「症状・症候」で御座います。
##3
「ミルクのみ人形(あだ名です)」とは
「お水をのむとすぐに御化粧室に直行」の患者さん
の「症状・症候」のことです。
##4
「「緊張型頭痛(緊張型頭痛症候群)」及びその「複合病態」」
をもたれている患者さんの「手掌」に
よく見られます。


#2
##1
「肩こり・頸こり・背中こり」がお強ければ
「緊張型頭痛症候群」である可能性が御座います。
##2
「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
を反復するのも「緊張型頭痛症候群」
の患者さんには多いものです。
##3
#3に上記ををお含み頂き
「緊張型」の患者さんの特徴を下記に記載いたします。


#3
さて「緊張型」には特徴がございます。
##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
低い枕でないとお休みになれないのでは
##13
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##14
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##15
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##16
終末に具合が悪くなりませんか。
##17
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##18
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##19
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。


以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。


#4
##1
いくらなんでも
「手掌」が赤くて指先が痛いのに
頭痛とはおかしいですから。
##2
もしも「肩こり・頸こり・背中こり」が
お強いはずでしょうから。
##3
この「症状・症候」を「緊張型」の症候と考えられて
下さいませ。

#5結論:
##1
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」では
「ふわふわ感」「くらくら感」が「頭痛」と「同意義」をもちます。
##2
##1の「症状・症候」或いは「肩こり・頸こり・背中こり」
が強ければ。
##3
このような観点からご理解下さい。
##4
「婦人科疾患(特にホルモンのアンバランスなど)
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」と間違われます。

##5
朝に最も御症状は強い場合も特徴になります。

##6
怖い状態ではありません。
怖い病気ではありません。
だから絶対に心配なさいませんように。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2003年10月19日 18時59分13秒]
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お名前: 河合   
朝左手の指先が痛く目がさめてしまう。
手のひらも右に比べると赤く腫れていて
熱ぽいです。
腕も湿疹ができてるような感じ。
喉も痛いです。
年齢は42歳です。

[2003年10月19日 18時38分26秒]
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脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
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