山本クリニック(東京都世田谷区)脳神経外科・神経内科
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山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題 221
山本クリニック(東京都世田谷区)脳神経外科・神経内科
診療時間 9時〜18時 東京都世田谷区南烏山3-23-1 (旧甲州街道沿い)
土曜日も午後6時まで 京王線 芦花公園駅 北口徒歩1分 駐車場あり(8台)
休診日 木曜・日曜・祝日 TEL 03-3300-1126 FAX 03-3300-3388
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山本クリニック(東京都世田谷区)脳神経外科・神経内科

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221記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題221

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脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階が病院です。
病院前に専用駐車場8台分あり

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hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


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●御相談タイトル:【 3歳の女児の頭部外傷  】

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
-
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「3歳の娘のことで相談させてください。

30日午後6時ごろ、母の実家の階段の中ほどから転落しました。
左額に500円玉大のこぶができましたが、意識喪失、混濁等もなく、
すぐに大きな声で泣き、その後には痛いところや、自分の名前など
親の聞くことにもいつもどおりに答えられました。

念のため、近くの病院へ行ったところ、
脳外科の先生が当直だったこともあり、
すぐにCTを撮っていただきました。

結果、右脳と左脳の真ん中あたりに筋状の白い影が見られ、
出血の可能性があるとのことで入院措置となりました。
その後、午後10時、翌朝9時にCTを撮りましたが、
白い影に変化はなく、自宅が遠かったこともあり、
紹介状とCT写真を頂いて自宅へ戻りました。

一晩、自宅で休み、
今日近くの病院の脳神経外科を受診しました。
その際、新たにCTを撮ることはありませんでしたが、
持参したものを見てくださって、

・骨折していること
・白い筋は出血ではない可能性が高い

と言われました。本人の様子も聞いてくださって、

・1週間は自宅で静かに過ごすこと
・1週間後にもう一度CTを撮ること

になりました。


親としてはまず、骨折と聞かされ、
本当にびっくりしました。
初めに受診した病院では骨折の話はまったく出ていなかったからです。

今日見てくださった先生は、骨折そのものはそれほど重要ではない、
脳を守ったということだから、と言われました。
それとは逆に、
白い筋は出血でない可能性のほうが高いことは少しほっとしました。

娘は今3歳半ですが、
今後この骨折(場所はこぶのできている左額)がどうなっていくのか、
白い筋が出血だとして、少量の場合はどうなるのか、
頭を打ってから2日経ってからでも出血が広がることがあるのか、
出血でなければなぜ白く映るのか、
いろいろ気になってしまいます。


日々お忙しく診療に当たられ、またこういった相談にもお答えされている中、
大変申し訳ありませんが、お返事いただけるとありがたいです。
どうぞよろしくお願いします。」
との事です。

#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
不思議でならないのは
「「自宅が遠かったこともあり、
紹介状とCT写真を頂いて自宅へ戻りました。」
=>
「近くの病院へ行ったところ、脳外科の先生が当直だったこともあり、
すぐにCTを撮っていただきました。
・略・紹介状とCT写真を頂いて自宅へ戻りました。」

##3
「脳神経外科」の医師が当直をしている。
=>
「脳神経外科」の医師がいる病院。
=>
何故「紹介状をもち他院の「脳神経外科専門医先生」を御受診」
させたのか。

##4
##3からはそこの病院は「脳神経外科専門医先生」が
常駐している病院ではないことが
解ります。

##5
「アルバイト」で「脳外科」の「泊まり」を
されている先生はまだ御若く「脳神経外科専門医」の
資格もないことが多いものです。

##6
当然「小児頭部外傷」で一番重要な
「頭部X線撮影」も「小児頭部」の頭蓋骨は特殊ですから
「経験」の無い間は「脳外科医」ではあっても
「骨折」をよみきれない先生もいます。

##7
通常「小児頭部外傷」で頭部X線撮影で骨折の有無と程度を
しっかりと確実に「診断」できるようになるまで
「脳神経外科医師」は5−6年はかかります。

##8
「自宅が遠かったこともあり、
紹介状とCT写真を頂いて自宅へ戻りました。」
との事です。
けれども通常「小児頭部外傷」で「出血」があったならば
「このタイミングでの「転医」にはなりません。

##9
私が勘違いしているし間違っているかもしれませんが
上記の「エッセンス」を御理解下さいますように。


#3
##1
「一晩、自宅で休み、今日近くの病院の脳神経外科を受診しました。
その際、新たにCTを撮ることはありませんでしたが、持参したものを見てくださって、

・骨折していること
・白い筋は出血ではない可能性が高い」
との事です。

##2
「白い筋」は「大脳半球間隙:interhemispheric」を仕切る
「大脳鎌:だいのうがま:falx」という「正常構造物」である
可能性が高いです。
これはあくまで私の推測です。

##3
「頭蓋骨骨折」にも「線状骨折」「陥没骨折」「その他」と様々な
種類が御座います。

##4
この骨折がどのような種類の「頭蓋骨骨折」であるのか
止むを得ずも御記載がなく
更なる判断は困難ですが。

##5
「線状骨折」であればまず「3歳」のお誕生日はうぎられているから
まず心配はない。

##6
「陥没骨折」であれば「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」
の判断による更なる「治療戦略」が必要な場合があります。


#4
##1
「2番目」の「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」は
極めて鋭い「御判断」をさまざまにされています。

##2
「白い線」は出血ではないと仰られたわけだから
から更なる御心配は「御心配無用」
なはずです。

##3
「・白い筋は出血ではない可能性が高い」は「出血ではない」
という事です。

#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
「頭部外傷」の場合必ず「脳神経外科専門医」を御受診下さい。

##3
「頭部外傷」で「脳神経外科専門医」を御受診されるとき
伝達しなければならない「大事な情報」がございます。

##4
「受傷時」の情報とりわけ
###1
「頭部外傷の日時と時刻」=「何月何時何分(何秒)」は
最重要で御座います。
及び
###2
「意識障害の有無」も最重要で御座います。
###3
「受傷機転(何にどのようにして頭のどの「部位」をぶつけた)
も最重要でございます。
「御母様」が目撃されていたら問題はないです。
この場合周囲の子供さん達で「目撃者」は必ず
いますから「しつこく聞きまわり情報をあつめることが重要」。
あとになり
「受傷機転(何にどのようにして頭のどの「部位」をぶつけた)
の「情報」如何によっては「治療戦略」に大きな差が出ることが
御座いません。

##4
まずは「小児頭部外傷」の場合は慌てずに動かないで。
たとえば病院終業後や夜間や週末は総合病院など
腕利きの先生がいないことが
多いですから。

##5
夜間や週末の場合は遠方であっても
しっかりとした「脳神経外科専門医」先生を必ずや
御受診されて下さい。

##6
一般的には「小児頭部外傷」の救急の場合は
遠方であっても「人手の多い」=「マンパワーのある」
大学病院の「脳神経外科外来」の「脳神経外科専門医先生」を
「御受診」されることをお勧めいたします。

##7
お子様は頭でっかちですから
親御様の心配は耐えません。

##8
今現在の
「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」と様々に
御相談されてください。

##9
ご心配なことと存じます。
私の直感では御心配は要らないように
思われます。

##10
「小児頭部外傷」の場合は安易に
「普通の病院」など受診されないこと。
「脳神経外科専門医先生」の常在を必ずや確認されてから
「御受診」されて下さい。

##11
慌てずに「しっかりとした「脳神経外科専門医」先生」
を御受診されて下さいますようお勧め致します。

##12
ご無事の程と一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2005年8月4日 11時59分26秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望   

3歳の娘のことで相談させてください。

30日午後6時ごろ、母の実家の階段の中ほどから転落しました。
左額に500円玉大のこぶができましたが、意識喪失、混濁等もなく、
すぐに大きな声で泣き、その後には痛いところや、自分の名前など
親の聞くことにもいつもどおりに答えられました。

念のため、近くの病院へ行ったところ、
脳外科の先生が当直だったこともあり、
すぐにCTを撮っていただきました。

結果、右脳と左脳の真ん中あたりに筋状の白い影が見られ、
出血の可能性があるとのことで入院措置となりました。
その後、午後10時、翌朝9時にCTを撮りましたが、
白い影に変化はなく、自宅が遠かったこともあり、
紹介状とCT写真を頂いて自宅へ戻りました。

一晩、自宅で休み、
今日近くの病院の脳神経外科を受診しました。
その際、新たにCTを撮ることはありませんでしたが、
持参したものを見てくださって、

・骨折していること
・白い筋は出血ではない可能性が高い

と言われました。本人の様子も聞いてくださって、

・1週間は自宅で静かに過ごすこと
・1週間後にもう一度CTを撮ること

になりました。


親としてはまず、骨折と聞かされ、
本当にびっくりしました。
初めに受診した病院では骨折の話はまったく出ていなかったからです。

今日見てくださった先生は、骨折そのものはそれほど重要ではない、
脳を守ったということだから、と言われました。
それとは逆に、
白い筋は出血でない可能性のほうが高いことは少しほっとしました。

娘は今3歳半ですが、
今後この骨折(場所はこぶのできている左額)がどうなっていくのか、
白い筋が出血だとして、少量の場合はどうなるのか、
頭を打ってから2日経ってからでも出血が広がることがあるのか、
出血でなければなぜ白く映るのか、
いろいろ気になってしまいます。


日々お忙しく診療に当たられ、またこういった相談にもお答えされている中、
大変申し訳ありませんが、お返事いただけるとありがたいです。
どうぞよろしくお願いします。

Sent: Monday, August 01, 2005 11:30 PM
Subject: 3歳のむすめについて

[2005年8月1日 23時47分44秒]
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【 後頭部のしびれ+手指のしびれ 】

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


#1
##1
「はじめまして。
年齢28歳、女性です。
体調の事で不安な事があり、こちらのHPを見つけました。
今日、大きい病院に行ってきたのですが、検査してもらえるまで
一週間、結果がでるまで一週間と、処方していただけるまで
あまりにも時間がかかりすぎ、その間全くなにもできないことが
あまりにも不安でこちらにご相談することにしました。
藁をも縋る思いです。本当はお電話でご相談したいところを
ご迷惑かと思い、メールにした次第でございます。
ご相談にのっていただけますでしょうか?

実は昨日の朝、目が覚めた時、右の後頭部がしびれていたんです。
今朝は右手の薬指、小指がしびれていました。
今もまだしびれが消えていません。
以前(5-6年前?)、後頭部がスーっと気持ち悪い感覚に襲われることが
何度かあったので、CTスキャンをとってもらったのですが、特に何も異常はなく、
自律神経の異常ではないかということになりました。
今日行った病院では、症状を話しても、検査してみないとわからない、
とか、症状を話した時点で、どこが悪いの?って言われてしまい、
理不尽な対応に、さらに不安になりました。

なんだか時間の問題のうぴな気がして、すごく不安です。
こういう体の異変のサインを見逃して手後れになるのが恐いんです。
何か対処できる方法はありませんでしょうか?

よろしくお願いいたします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
「実は昨日の朝、目が覚めた時、右の後頭部がしびれていたんです。
今朝は右手の薬指、小指がしびれていました。」
=>
1・後頭部のしびれ=>「緊張型頭痛」の「症状・症候」です。
2・右手の薬指・小指のしびれ=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
にともなう「緊張型しびれ(あだ名です)」という「症状・症候」です。

「今もまだしびれが消えていません。
以前(5-6年前?)、後頭部がスーっと気持ち悪い感覚に襲われることが
何度かあったので、」「
3・以前にも(5−6年前にも後頭部の「症状・症候」)=>
「緊張型頭痛」の「症状・症候」です。

「CTスキャンをとってもらったのですが、特に何も異常はなく、
自律神経の異常ではないかということになりました。」
=>
「緊張型頭痛」は
「機能性頭痛」といわれる頭痛です。
「機能性頭痛」(「偏頭痛」+「緊張型頭痛」+「群発頭痛」)
の一群は各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。」

##3
##2にも御記載致しましたように
「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##4
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」などによる「症候性頭痛」でなない
「頭痛」を呼称致します。


#3
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##2
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」でございます。

##4
意味も無く「疲労ですね」或いは
「ストレスですね」等と医師より図らずともいわれてしまう
病態でも御座います。

##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等とよく間違えられます。

##6
「CT・MRIX線撮影」等「画像診断」には勿論何も写りませんから
「これで診療中止」ということが
よく御座います。

##7
「中枢神経系専門医先生」でも
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
が苦手な先生は少なくありません。

##8
「20年」位「御診断」がつかないことすら
御座います。

##9
「緊張型」の「症状・症候」とは一重に
「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。

##10
「緊張型」の「病態」とは両肩に「外す事の出来ない
重たいの重荷を背負ったような状態」とご理解下さい。

#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##2
正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」でございます。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」について「補足3」に。

また
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「「ふわふわ」+「上肢と下肢の「しびれ感」」でくることが
あります。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい感」(あだ名です)につき「補足4」に。

御記載致します。御参考になれば何よりです。


#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
この後頭部の痺れた感じでくる「症状・症候」は
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##3
同時に「緊張型しびれ(あだ名です)」も伴われているようです。

##4
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##6
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが。

「緊張型」の患者さんになると
甚だ苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれて下さいませ。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##8
早く治したいですね。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象」(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは「胃ばけ」(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
週末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感」
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。

以上の項目は「緊張型」の不思議だが重要な特徴です。

「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこされることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。

##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎 」
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重要な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++

しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。

##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんは上肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さ」で「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。


「補足3おわり」

++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++

##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。

##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。

##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。

##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。

##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。

##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。

##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は
消失致します。

##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。

##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##10
「緊張型めまい」(あだ名です)をお持ちの
患者さんは2月・6−7月、9月・11月に症状増悪時に
「頭部発汗」「夜間発汗」「腋下(えきか)発汗」などの
「発汗障害」を併発することが多いものです。

##11
脈拍の増加=頻脈を伴う事も御座います。


「補足4おわり」

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何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年8月2日 17時40分59秒]
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お名前: 匿名希望   

はじめまして。
年齢28歳、女性です。
体調の事で不安な事があり、こちらのHPを見つけました。
今日、大きい病院に行ってきたのですが、検査してもらえるまで
一週間、結果がでるまで一週間と、処方していただけるまで
あまりにも時間がかかりすぎ、その間全くなにもできないことが
あまりにも不安でこちらにご相談することにしました。
藁をも縋る思いです。本当はお電話でご相談したいところを
ご迷惑かと思い、メールにした次第でございます。
ご相談にのっていただけますでしょうか?

実は昨日の朝、目が覚めた時、右の後頭部がしびれていたんです。
今朝は右手の薬指、小指がしびれていました。
今もまだしびれが消えていません。
以前(5-6年前?)、後頭部がスーっと気持ち悪い感覚に襲われることが
何度かあったので、CTスキャンをとってもらったのですが、特に何も異常はなく、
自律神経の異常ではないかということになりました。
今日行った病院では、症状を話しても、検査してみないとわからない、
とか、症状を話した時点で、どこが悪いの?って言われてしまい、
理不尽な対応に、さらに不安になりました。

なんだか時間の問題のうぴな気がして、すごく不安です。
こういう体の異変のサインを見逃して手後れになるのが恐いんです。
何か対処できる方法はありませんでしょうか?

よろしくお願いいたします。
August 02, 2005 3:25 PM

[2005年8月2日 15時25分28秒]
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●御相談タイトル:【 74歳の父が悪性脳腫瘍  】

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
お大変ですね。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

「悪性脳腫瘍」の「御家族」がみな御経験される
「苦しみ」です。


「 本人は判断できませんから、今後を家族で考え、
結論を出さないといけません
どうしたら良いのでしょうか・・・?
的を得ない質問ですいません。」
との事です。

俄かに「御父様」が「悪性脳腫瘍」であり
緊急に近い形の「手術」であり
困惑されていらっしゃり御気持ちは大変よく判ります。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」は極めて
切れ味鋭い「御判断」をされています。

「4日後に「手術」」との事です。
もしも
「4日後に「手術」」を行えなければ
「御父様」は「5日後」にはいなくなってしまう
かなり切迫した「状態」である。

「頭蓋内圧亢進」を下げる様々な
「グリセオール(高浸透圧利尿剤で脳浮腫に用います)」その他
の「治療戦略」で「手術」までを
「お受けもちの先生」が「しのがれている姿」が
私には眼に浮びます。

「悪性脳腫瘍」の「御家族」がみな御経験される
「苦しみ」です。
下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++++

#1
##1

はじめまして、よろしくお願いします。
父(74才)なのですが、
1ヶ月前より、言いたい事が言えなくなり、
金銭感覚、簡単な計算が出来なくなり、
道に迷うなどの症状の結果、5日前に受診し、4日前に入院しました。

本日、検査結果が出ました。悪性の脳腫瘍だそうです。
詳しい事は母から聞いてませんが、
4日後に手術するとの事でした。

家族が重い病気で入院、手術など始めての体験なのですが、
こんなに敏速に事が進むのでしょうか?
また、74才で糖尿病で多くの薬を服用している父なのですが、
どうなんでしょうか?


本人は判断できませんから、今後を家族で考え、
結論を出さないといけません
どうしたら良いのでしょうか・・・?
的を得ない質問ですいません。
よろしく御願いします。
July 29, 2005 10:42 PM」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
「 父(74才)なのですが、
1ヶ月前より、言いたい事が言えなくなり、
金銭感覚、簡単な計算が出来なくなり、
道に迷うなどの症状の結果、5日前に受診し、4日前に入院しました。」
との「症状・症候」。

##3
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」
の場合
「中枢神経系の器質的疾患由来の巣症状(そうしょうじょう)」
が出現致します。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「前頭葉」由来の
「中枢神経系の器質的疾患由来の巣症状(そうしょうじょう)」
のようです。

##5
「CT・MRIX線撮影」等「画像診断」にて明確に
「脳腫瘍」が描出されたのでしょう。

#3
##1
高齢者に多い「脳腫瘍」は
1・「良性脳腫瘍」である「髄膜腫:meningioma」
2・「悪性脳腫瘍」である
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:
たけいせいしんけいこうがしゅ」
或はその他の「malignant glioma:悪性グリオーマ」
3・「悪性脳腫瘍」である「転移性脳腫瘍」
の「3種類」があります。

##2
「本日、検査結果が出ました。悪性の脳腫瘍だそうです。」
との事です。

##3
##1の
「2・」或は「3・」であろうと考えます。

##4
##1の「3・」=「転移性脳腫瘍」の場合は
「原発巣:げんぱつそう:原発の悪性腫瘍」を
探索し「stage:ステージ」によっては「手術」不可能なことが
あります。

##5
「お話の流れ」からは
「悪性脳腫瘍」の中でも
「malignant glioma:悪性グリオーマ」の可能性が高い
です。

##6
勿論「病理組織」を診て「病理組織検査診断」により
「glioma(グリオーマ):神経膠腫:しんけいこうしゅ」にも
「Gr(グレード)」 1−4という「悪性度」の分類があります。
更に詳細な「御診断」は術後に判明します。

##7
それにより術後に
「放射線治療」「化学療法」といった
「補助療法」も必要になるであろうと考えます。

#4
##1
「 詳しい事は母から聞いてませんが、
4日後に手術するとの事でした。

家族が重い病気で入院、手術など始めての体験なのですが、
こんなに敏速に事が進むのでしょうか?」
との事です。

##2
「glioma(グリオーマ):神経膠腫:しんけいこうしゅ」の
「生長解析:cell kinetics:せいちょうかいせき」という
「悪性脳腫瘍学」の分野があります。

##3
極めて判りやすくご説明すると
もしも「御父様」が
最悪性の
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:
たけいせいしんけいこうがしゅ」
であったとすれば
「今現在の「大きさ」が「2倍」の容積」にいたるまで
「80日」です。
これは「あくまでも理論値」です。

##4
極めて判りやすくいえば
もしも「御父様」が
最悪性の
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:
たけいせいしんけいこうがしゅ」
であったとすれば
「80日」前は
「今現在の「大きさ」の1000分の1」であったと考えられます。
これは「あくまでも理論値」です。

##5
このように
「お受けもちの先生」が「開頭手術」にて腫瘍摘出を
急がれるからには
「脳浮腫:brain edema:のうふしゅ」も含めて
「悪性脳腫瘍」による
「頭蓋内圧亢進」がかなり切迫している危険な状態である
と考えられます。

##6
「また、74才で糖尿病で多くの薬を服用している父なのですが、
どうなんでしょうか?」
との事です。


=>
御気持ちは大変よく判ります。けれども
「命あってのものだね」です。


#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
「 本人は判断できませんから、今後を家族で考え、
結論を出さないといけません
どうしたら良いのでしょうか・・・?
的を得ない質問ですいません。」
との事です。

##3
俄かに「御父様」が「悪性脳腫瘍」であり
緊急に近い形の「手術」であり
困惑されていらっしゃり御気持ちは大変よく判ります。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」は極めて
切れ味鋭い「御判断」をされています。

##5
「4日後に「手術」」との事です。
もしも
「4日後に「手術」」を行えなければ
「御父様」は「5日後」にはいなくなってしまう
かなり切迫した「状態」である。

##6
「頭蓋内圧亢進」を下げる様々な
「グリセオール(高浸透圧利尿剤で脳浮腫に用います)」その他
の「治療戦略」で「手術」までを
「お受けもちの先生」が「しのがれている姿」が
私には眼に浮びます。

##7
少なくとも今現在は「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」
の御指示通りにされて頂けたほうが宜しい事例と
今の私は考えます。

##8
このような御回答しか出来ません。申し訳ございません。

##9
一刻も早く御相談者の「御父様」の
「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##10
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

##11
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年7月31日 12時47分44秒]
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お名前: 匿名希望   

はじめまして、よろしくお願いします。
父(74才)なのですが、
1ヶ月前より、言いたい事が言えなくなり、
金銭感覚、簡単な計算が出来なくなり、
道に迷うなどの症状の結果、5日前に受診し、4日前に入院しました。

本日、検査結果が出ました。悪性の脳腫瘍だそうです。
詳しい事は母から聞いてませんが、
4日後に手術するとの事でした。

家族が重い病気で入院、手術など始めての体験なのですが、
こんなに敏速に事が進むのでしょうか?
また、74才で糖尿病で多くの薬を服用している父なのですが、
どうなんでしょうか?


本人は判断できませんから、今後を家族で考え、
結論を出さないといけません
どうしたら良いのでしょうか・・・?
的を得ない質問ですいません。
よろしく御願いします。
July 29, 2005 10:42 PM

[2005年7月29日 10時42分3秒]
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脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
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旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
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