山本クリニック(東京都世田谷区)脳神経外科・神経内科
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山本クリニック(東京都世田谷区)脳神経外科・神経内科

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231記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題231

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階が病院です。
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【 11歳の息子の偏頭痛?  】

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


「標題」からは「御母様」は「御子息様」の頭痛を
「偏頭痛」として御心配されているようです。

これは私の感でもあるのですが。
「御子息様」は
「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」のみでは
ないように今の私は考えます。

下記に順を追って御回答致します。


#1
##1
「今晩は

11歳の息子ですが、小学校あがったころから、一ヶ月に2回ぐらい
のわりあいで、頭痛がおこるようになりました。
時には嘔吐することもあります。

最近は市販のアスピリンを半分に割って飲ませてます
高学年になってから、痛む回数がへってきたように思いますが
心配です。
いつも、左の目の上あたりが痛いといってます
あと、視力がかたほうだけ悪くなってるようですが?
関係あるのでしょうか?」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
「11歳の息子ですが、小学校あがったころから、一ヶ月に2回ぐらい
のわりあいで、頭痛がおこるようになりました。
時には嘔吐することもあります。」
との事です。

##3
「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」には
特有の予兆が御座います。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御子息様」の頭痛の「症状・症候」からは。

##5
両眼外側の
「閃輝暗点:せんきあんてん」や「視野障害」などの
「予徴候:predrome:プレドローム」からまずははじまり。

これらが消失すると同時に
「頭痛系の「症状・症候」」が発症するといった
「古典的偏頭痛」の予兆は乏しいようです。

##6
「偏頭痛」の成分は御持ちかもしれない。
けれども
他の「機能性頭痛」の成分をお持ちであるような気が致します。

##7
ここで
「機能性頭痛」につき#3に簡単にご説明致します。


#3
##1
「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」などによる「症候性頭痛」でなない
「頭痛」を呼称致します。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載を
「深読み」すると「緊張型頭痛」の成分の
ほうが大きいように思われる。


#4
##1
「いつも、左の目の上あたりが痛いといってます
あと、視力がかたほうだけ悪くなってるようですが?
関係あるのでしょうか?」
との事です。

##2
「緊張型頭痛」は「眼に来る」のが大きな
特徴のひとつです。

##3
例えば焦点が合いづらい或はピントフオーカスが
合いづらいなど・です。

##4
念のために
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
のの「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。

御記載致します。御参考になれば何よりです。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「緊張型頭痛」にわずかに「偏頭痛」の成分の混じった
俗にいう「混合型頭痛」であるような気が致します。

##3
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##5
大学病院の頭痛専門外来の
「中枢神経系専門医」或は「頭痛専門医」
(この名称の「専門医はいません)でも。

##6
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが
「緊張型」の患者さんになると苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれて下さい。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象」(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは「胃ばけ」(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
週末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感」がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。


以上の項目は「緊張型」の不思議だが重要な特徴です。


「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこされることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。

##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎 」
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重要な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年9月11日 11時36分31秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望   
今晩は

11歳の息子ですが、小学校あがったころから、一ヶ月に2回ぐらい
のわりあいで、頭痛がおこるようになりました。
時には嘔吐することもあります。

最近は市販のアスピリンを半分に割って飲ませてます
高学年になってから、痛む回数がへってきたように思いますが
心配です。
いつも、左の目の上あたりが痛いといってます
あと、視力がかたほうだけ悪くなってるようですが?
関係あるのでしょうか?

Saturday, September 10, 2005 7:34 PM

[2005年9月10日 19時34分31秒]
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【 睡眠時ミオクローヌス?痙攣発作? 2  】

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


#1
##1
「先日、6ヶ月の息子にの睡眠時の痙攣について
質問させていただいたものです。

実は、担当の医師が変わりまして、また1からの
病状の説明をしたのですが、

「睡眠時ミオクローヌス」は単発のことが多く、
10秒以上は長すぎる。
四肢が痙攣するのはわかるが、頭まで全身痙攣するのは
おかしい。

一度、入院検査をして投薬治療をしたほうがいい。
と言われ、話をしただけでまだ詳しい検査もしていないのに
こんな小さな子を入院させて、しかも投薬だなんて
不信感を持ち、結論は出さずに帰宅しました。
(脳波の左右非対称もおかしいと)

確かに、むずむず脚症候群など、ピクピクと手足が
痙攣すると書いてあり、全身するのはおかしいのかなと
医者に言われると思ってしまいますが、どうなんでしょうか?

睡眠時ミオクローヌスのことが詳しくわからず、
脚がビクッとするとか、ピクピクするという記載ばかりで
息子のような症状は書いてあるものが無く、反論も出来ず
困惑しております。

転院も考えております。

同じような質問を重複してしまい申し訳ありません。

睡眠時ミオクローヌスは全身に及ぶこともありますか?
医師の言う通り投薬は必要でしょうか?」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
「お受けもちの先生」が理由不明ですが変わられた
ようです。

##3
「「睡眠時ミオクローヌス」は単発のことが多く、
10秒以上は長すぎる。
四肢が痙攣するのはわかるが、頭まで全身痙攣するのは
おかしい。

一度、入院検査をして投薬治療をしたほうがいい。
(脳波の左右非対称もおかしいと)」
との事です。

##4
「お受けもちの先生」は「御子息様」の「症状・症候」
につき「痙攣発作」=「てんかん」の
可能性を御心配されていらっしゃるのです。

##5
けれども前回の「脳波検査所見」では
明らかな「てんかん「脳波検査所見」」は「得られていない。

##6
「(脳波の左右非対称もおかしいと)」との事です。
けれども前回御回答致しましたように。

##7
「脳波検査所見」の「左右不対称」=「アシンメトリー:asymmetry」
が出現したのは。
「左右非対称だった個所は浅い睡眠のときで紙に10〜15cmの
線でした。」との事です。
=>##8

##8
「脳波検査」の記録用紙は「毎秒3cm」の速度で記録が
進行する・その他「時定数」などが厳密に設定されています。
(「時定数:time constant」については省略)

##9
だから
「脳波検査所見」=「記録紙10-15cm」=「「脳波検査時間」=3-5秒」
「のみ」ですから。
「脳波検査所見」=「左右不対称:asynmmetry」がある・
とは「脳波診断学」からは確定できません。


#3
##1
「確かに、むずむず脚症候群など、ピクピクと手足が
痙攣すると書いてあり、全身するのはおかしいのかなと
医者に言われると思ってしまいますが、どうなんでしょうか?」
との事です。
=>
「RLS(Restless Legs Syndrome)」=「落ち着きのない脚症候群」
にこだわらず。
一般的に「不随意運動:involuntary movement:IM」と呼称
することに致します。
=>
四肢のみでなく頭部まで「不随意運動:involuntary movement:IM」
があってもなんらおかしくはありません。

##2
「医者に言われると思ってしまいますが、どうなんでしょうか?」
=>
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
「お受けもちの先生」は
「御子息様」が「てんかん」或いは「痙攣発作」
ではないかと御心配されている。

##3
「睡眠時ミオクローヌスのことが詳しくわからず、
脚がビクッとするとか、ピクピクするという記載ばかりで
息子のような症状は書いてあるものが無く、反論も出来ず
困惑しております。」
=>
「入眠時ミオクローヌス」或は「睡眠時ミオクローヌス」
の「ミオクローヌス」という用語自体が
「国」によって「大幅」に変わる。
ある意味では曖昧な「臨床神経診断学」の「用語」です。

##4
「RLS(Restless Legs Syndrome)」=「落ち着きのない脚症候群」
=「睡眠時ミオクローヌス」=「夜間ミオクローヌス」
自体が
「極めて古典的な概念」であるが何故か最近
「ふるい箪笥の中からでてきたように」
「用語」が一人歩きしています。

##5
「近代「臨床神経診断学」」では「見直さなければならない」
「範疇(はんちゅう)」のものです。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。


##3
「一度、入院検査をして投薬治療をしたほうがいい。
と言われ、話をしただけでまだ詳しい検査もしていないのに
こんな小さな子を入院させて、しかも投薬だなんて
不信感を持ち、結論は出さずに帰宅しました。」
との事です。

##4
いずれにしても「お受けもちの先生」の
御考えの
「焦点」は「痙攣発作」か否か。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載を
拝見して総じて
「御様子見」で宜しいと今の私は考えます。

##6
「睡眠時ミオクローヌスは全身に及ぶこともありますか?」
=>
「病態概念」からはいとも簡単に「ありえます」。

##7
「医師の言う通り投薬は必要でしょうか?」
=>
必要ありません。

##8
「転院も考えております。」
=>
御気持ちは大変よく判ります。

##9
時期がきて
「御母様」も考える所あらば
改めて新しい「中枢神経系専門医先生」を
「御受診」されては如何でしょうか。

##10
それまでは一度全てを忘れられてみてはとも
今の私は考えます。
如何でしょうか。

##11
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


補足:
前回の御相談と御回答は下記の通りでございました(一部)(+++以下)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


#1
##1
「6ヶ月の息子について質問です。
寝るときに痙攣しています。
眠りの浅いときに起きるようで、頭、上肢、時には下肢も
ガクガクと痙攣させます。

時間は10秒から15秒くらいだと思います。
布団を掛けなおすときなど、刺激を与えたときに多いようです。
痙攣中に触っても止まりません。
おしゃぶりなどはくわえたままです。

深く眠っているときにはないように思います。
おさまるとそのまま何も無かったように眠ります。
起きているときに痙攣したことはありません。

一度、小児科を受診し脳波をとりましたが、てんかん波などは無く、
しかし、一時左右非対称なところがありました。
痙攣は、睡眠時ミオクローヌスで心配ないとの診断でしたが、
左右非対称だというのが気にかかります。
念のため10月にもう一度、脳波を取る予定です。
(大人だと1年後とかにもう一度検査をしてみるのだが、小さいので
3ヶ月後にとってみようということでした)

発達の異常はありません。
脳波に左右非対称があるのに痙攣は心配ないという根拠がわからず
不安がぬぐえませんでした。
左右非対称だった個所は浅い睡眠のときで紙に10〜15cmの
線でした。

痙攣は心配ないものでしょうか?
左右非対称なのは脳の障害でしょうか?

まとまりが無く長文になってしまってすいません。
よろしくおねがいします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「睡眠時ミオクローヌス」或は「夜間ミオクローヌス」と
呼称される「病態」です。

##3
「眠りの浅いときに起きるようで、頭、上肢、時には下肢も
ガクガクと痙攣させます。
時間は10秒から15秒くらいだと思います。
布団を掛けなおすときなど、刺激を与えたときに多いようです。
痙攣中に触っても止まりません。」
との事です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「RLS(Restless Legs Syndrome)」=
「落ち着きのない脚症候群」とも呼称される「病態」
であろうと推測されます。

##5
広い考え方からいえば
「RLS(Restless Legs Syndrome)」=「落ち着きのない脚症候群」

「夜間ミオクローヌス」或いは
「睡眠時ミオクローヌス」と
呼称しても構いません。

##6
1953年ymonds はこの「脚の早い動き」
が夜に起こってくるので、「夜間ミオクローヌス」と呼称。
同様に
「睡眠時ミオクローヌス」とも呼称されるに到っています。

##7
「睡眠時ミオクローヌス」「夜間ミオクローヌス」
「落ち着きのない脚症候群」=「RLS(Restless Legs Syndrome)」
につき#3に簡単にご説明致します。


#3
##1
1・
スウェーデンの精神内科医 Ekbonは1944年に「睡眠時ミオクローヌス」
の病状を更に詳しく解説致しました。
翌年の1945年にこの「睡眠時ミオクローヌス」を
「RLS(Restless Legs Syndrome)」
と呼称致しました。
2・
1953年 Symonds はこの脚の「急速運動」或いは
「不随意運動:involuntary movement:IM」
が夜間に発症する点に着目し「夜間ミオクローヌス」
と命名致しました。

##2
「お受けもちの先生」から 「御子息様」が
「御診断」された
「睡眠時ミオクローヌス」の「基本」は「不眠」である。
「睡眠障害」である。

##3
「睡眠時ミオクローヌス」は
「痙攣発作」とはなにも関連はありません。

##3
「脳波検査」に関しては
「お受けもちの先生」も
念には念をいれていらっしゃるところであろうと
今の私は考えます。

##4
RLS は通常、中年に発症し、年を経ると共に悪化していくと
教科書的には記載があります。

##5
けれども多くの(43%もの)患者は20歳前に「睡眠時ミオクローヌス」
が発症致します。
そして幼少の頃から RLS の兆候を有する小児が稀ならず御座います。

##6
「御子息様」もこの「睡眠時ミオクローヌス」
の事例の「おひとり」でしょう。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
「睡眠時ミオクローヌス」は
「痙攣発作」とは関係のない「病態概念」。

##3
「睡眠時ミオクローヌス」=「夜間ミオクローヌス」=
「落ち着きのない脚症候群」=「RLS(Restless Legs Syndrome)」
は基本的には
「感覚障害・知覚障害」を伴う・或いはこれにより
惹起される「睡眠障害」が「病態」です。

##4
「脳波検査」が必要な「痙攣発作」の「病態概念」
では御座いません。

##5
上記のように
「睡眠時ミオクローヌス」は良性「病態」です。
一般人の50%に探知しうる「病態概念」です
御心配されませんように。

##6
「発達の異常はありません。
脳波に左右非対称があるのに痙攣は心配ないという根拠がわからず
不安がぬぐえませんでした。
左右非対称だった個所は浅い睡眠のときで紙に10〜15cmの
線でした。

痙攣は心配ないものでしょうか?
左右非対称なのは脳の障害でしょうか?」
との事です。

###1
「痙攣は心配ないものでしょうか?」
=>
全く「「御心配無用」です。

###2
「左右非対称なのは脳の障害でしょうか?」
=>
「脳波検査」で「左右非対象」が
「左右非対称だった個所は浅い睡眠のときで紙に10〜15cmの
線でした。」との事です。

御記載通りであれば長大な「脳波検査」のなかで
「非対象」がは発生したのは「記録用紙」の長さから
計算すれば「「脳波検査」の3-5秒間」です。
この「所見」からでは「脳波診断学」からは。
「「脳波」が「左右非対象」との「「診断」は確立」出来ません。

##7
「睡眠時ミオクローヌス」=「夜間ミオクローヌス」
=「落ち着きのない脚症候群」=「RLS(Restless Legs Syndrome)」
の「病態概念」に関しては。
苦手な「神経内科専門医先生」もいらっしゃいます。

##8
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
総じて
「御母様」が御心配しなければならぬ必要点は
なんら見出せません。

##9
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年9月6日 18時33分16秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望   
6ヶ月の息子について質問です。
寝るときに痙攣しています。
眠りの浅いときに起きるようで、頭、上肢、時には下肢も
ガクガクと痙攣させます。

時間は10秒から15秒くらいだと思います。
布団を掛けなおすときなど、刺激を与えたときに多いようです。
痙攣中に触っても止まりません。
おしゃぶりなどはくわえたままです。

深く眠っているときにはないように思います。
おさまるとそのまま何も無かったように眠ります。
起きているときに痙攣したことはありません。

一度、小児科を受診し脳波をとりましたが、てんかん波などは無く、
しかし、一時左右非対称なところがありました。
痙攣は、睡眠時ミオクローヌスで心配ないとの診断でしたが、
左右非対称だというのが気にかかります。
念のため10月にもう一度、脳波を取る予定です。
(大人だと1年後とかにもう一度検査をしてみるのだが、小さいので
3ヶ月後にとってみようということでした)

発達の異常はありません。
脳波に左右非対称があるのに痙攣は心配ないという根拠がわからず
不安がぬぐえませんでした。
左右非対称だった個所は浅い睡眠のときで紙に10〜15cmの
線でした。

痙攣は心配ないものでしょうか?
左右非対称なのは脳の障害でしょうか?

まとまりが無く長文になってしまってすいません。
よろしくおねがいします。

Monday, September 05, 2005 7:26 PM

[2005年9月5日 19時26分9秒]
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年9月11日 11時17分39秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望   
先日、6ヶ月の息子にの睡眠時の痙攣について
質問させていただいたものです。

実は、担当の医師が変わりまして、また1からの
病状の説明をしたのですが、

「睡眠時ミオクローヌス」は単発のことが多く、
10秒以上は長すぎる。
四肢が痙攣するのはわかるが、頭まで全身痙攣するのは
おかしい。

一度、入院検査をして投薬治療をしたほうがいい。
と言われ、話をしただけでまだ詳しい検査もしていないのに
こんな小さな子を入院させて、しかも投薬だなんて
不信感を持ち、結論は出さずに帰宅しました。
(脳波の左右非対称もおかしいと)

確かに、むずむず脚症候群など、ピクピクと手足が
痙攣すると書いてあり、全身するのはおかしいのかなと
医者に言われると思ってしまいますが、どうなんでしょうか?

睡眠時ミオクローヌスのことが詳しくわからず、
脚がビクッとするとか、ピクピクするという記載ばかりで
息子のような症状は書いてあるものが無く、反論も出来ず
困惑しております。

転院も考えております。

同じような質問を重複してしまい申し訳ありません。

睡眠時ミオクローヌスは全身に及ぶこともありますか?
医師の言う通り投薬は必要でしょうか?

Saturday, September 10, 2005 7:11 PM

[2005年9月10日 19時11分6秒]
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【 「むずむず脚症候群」??  】

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

「むずむず脚症候群」=「落ち着きのない脚症候群」
=「RLS(Restless Legs Syndrome)」=
「夜間ミオクローヌス」=
「睡眠時ミオクローヌス」は。
極めて判りやすくいえば
「小児」の「感覚障害・知覚障害」=
「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」或は
「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」
により
四肢の「RLS(Restless Legs Syndrome)」=「落ち着きのない脚症候群」
が惹起される
「睡眠障害」の「延長線上あるいは同一線上にある病態」
で御座います。

成人の場合は「RLS(Restless Legs Syndrome)」を
小児の「入眠時ミオクローヌス」と同日に扱うのは
如何なものかと私は考えます。

また「マスコミ」の「間違いだらけ」も
あきれ果てるほど困りものです。

下記に順を追って御回答致します。


#1
##1
「38歳女性です。
今から、2年くらい前、
最初は、ひざから下がとてもだるく浮腫んだ感じで
気持ち悪くなりだしたことから始まり、
やがて、夜中に何回も、手足が、ぴくついて、
びっくりして、目が覚める睡眠障害が起こるようになりました。

先日テレビで、「むずむず脚症候群」とう病気
がとりあげられており、私の症状にぴったりで、これだと確信しました。
こんな病気があるんだと思っていなかったので、ショックでもありました。

ふくらはぎがなんともいえず気持ち悪くじっとしていられなくなり、
動かしたくなる病気が「むずむず脚・・・」で、
その患者の80%くらいが、脚がぴくつく、「周期性四肢運動障害」
を併発しているそうで、
まだまだ、睡眠外来や精神科以外の科では知らないお医者様が多いそうです。

この病気は人工透析者の約半分にみれれるのと、
あと胃切除者や、鉄欠乏性貧血者また、妊婦などということで、
私の場合、胃切除による後遺症ともいえる、
鉄分がひどく低下してきたら、
症状がひどくなるので、まさにこれだと思いました。

ところが、以前は鉄分の注射をすると、ほとんど改善されていたのが、
今回は、鉄分もたくさん蓄積され、貧血が改良されたのにもかかわらず
夜中のぴくつきがでてきてしまって、ショックで落ちこんでいます。

睡眠外来が近くにないので、
先日地元の大学病院の精神科に相談に行きました。

そこでは、
「睡眠が浅いので、ぴくつきが気になるのであって、
よく眠れれば、眠っている間のことはわからないのだから、
ぴくつきにあまり意識を集中しないで、
よく眠れるようになれば、いいでしょう」
とのことをいわれ、少し不安で心配になりました。

なぜなら、ちょっと違うような気がするのです。
眠れないのではなくて、むしろ、眠くてしかたないのに、
寝入りはななどや、夜中に、手足がかってにぴくついて、
むりやり、何度も起こされてしまうのです。

それがやがて、寝ようとすると、
また手足が勝手に動くのではないかという
恐怖感で、気が休まらないようになり、やがて、
日中のリラックスして起きているときにも、
意識がぴくつきにいくようになってくると、
起きていても、手足の指や腕の筋肉が動くのを
意識するようにまでなってきました。

治療のお薬は、MRIとか、
脳波や血液検査と心電図が全部終わって処方されるので
まだもらってはないのですが、

こちらの掲示板でも
過去多数「ぴくつき」のご相談がありましたのを拝見させて
いただき、
「むずむず脚・・」が最近睡眠外来や精神科で診て
いただけるようになっているようですが、
元はからだの「ぴくつき」からきていることですし、

たとえ夜は睡眠薬を飲んで眠れても、根本の状態が改善されないと、
日中もリラックスできないのであまり意味がないような気がします。

主な現在の治療薬では、
ベンゾジアゼビン系とパーキンソン病に使うドパミン
また、抗てんかん薬などだそうで、
このようなお薬を飲むことに抵抗があります。

脳神経外科や神経内科などを受診すれば、
ぴくつきを暖和させるような他の治療薬の処方などもありますか?
また、受診するにはどちらがよりいいでしょうか?

長くなってすみません。どうぞよろしくお願いいたします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
「RLS(Restless Legs Syndrome)」=「落ち着きのない脚症候群」
=「夜間ミオクローヌス」=「睡眠時ミオクローヌス」
は。
適切な表現が思い浮かばないのですが
「不適切なマスコミ報道」により
「病態」の「闇情報」のみが一人歩きしていることが
多いものです。


#3
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」
を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」
がお強い様であれば。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「緊張型ぴくつき(あだ名です)」という
「症状・症候」がきます。

##4
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「RLS(Restless Legs Syndrome)」=「落ち着きのない脚症候群」
=「睡眠時ミオクローヌス」=「夜間ミオクローヌス」
とは考えにくいです。


#4
##1
「緊張型」は
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##2
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違い
なのです。」


##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師より
図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##4
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)


#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の可能性が御座います。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
のの「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」について「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」につき「補足4」に。

御記載致します。御参考になれば何よりです。

##4
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


追申
「RLS(Restless Legs Syndrome)」=「落ち着きのない脚症候群」
に関しては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」
「睡眠時ミオクローヌス?痙攣発作? [2] [2005年 9月 6日 18時33分16秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0560068388740582.html
(コピー致します=>「御参考」)

「入眠時ミオクローヌス [2] [2005年 7月 7日 12時42分 9秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/982620429786952.html
を御参照下さい。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象」(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは「胃ばけ」(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
週末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感」がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。


以上の項目は「緊張型」の不思議だが重要な特徴です。

「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこされることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。

##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎」
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重要な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++

しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。

##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気」(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんは上肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。

「補足3おわり」

++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++

##1
肩と背中がものすごく、こっているかたの場合
「適切でない内服薬」を処方されて内服された場合「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

がでやすいことがあります。
パ○シルなど事例が多いです。

##2
##1の場合
2日−5日位の内服後からまず左上腕部がピクピクすることが多いものです。

##3
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
1日近くピクピクしています。

##4
落ち着いてきたなと思ったらまた体のあちらこちらが
ぴくぴくしだすのも特徴です。

##4
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
手・足・背中・わき腹・また唇や口の周辺或は眼嶮周囲にに出現いたします。

##5
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
ほとんどが1瞬で終わります。長くても10〜15秒位の持続時間で御座います。

##6
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
運動したり、歩いたり、何かに気を取られている時は感じられないことが多い
ものです。

##7
体を休めているときや、じっとしているときにピクツキが気になります。

##8
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)
することが多いです。

##9
##8の「時期」=「タイミング」をすぎる・或ははずれると
その頃から比べれば若干1日にピクツク回数は減ったように思われることが
御座います。

##10
けれども「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
依然、毎日続くことが多いものです。

##11
その日によって場所はさまざまです。

##12
通常体のピクツキ以外他の症状は何も「御自覚症状」としては乏しいのが
特徴です。

##13
会話も普通に出来ます。握力も低下していません。
歩行や走ったり普通に出来ます。

##14
脳CT・MRI或は、血液検査もしましたが「「異常所見」無し」とされることが
多いものです。。

##15
大学病院などの総合病院の脳神経外科を御受診されても
異常は無いとのこととされ頭をかかえる患者さんは多いものです。

「補足4おわり」

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++


追申
「RLS(Restless Legs Syndrome)」=「落ち着きのない脚症候群」
に関しては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」
「睡眠時ミオクローヌス?痙攣発作? [2] [2005年 9月 6日 18時33分16秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0560068388740582.html
(コピー致します=>「御参考」)

「入眠時ミオクローヌス [2] [2005年 7月 7日 12時42分 9秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/982620429786952.html
を御参照下さい。


++「御参考1」+++++++++++++++++++++++++++++

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


#1
##1
「6ヶ月の息子について質問です。
寝るときに痙攣しています。
眠りの浅いときに起きるようで、頭、上肢、時には下肢も
ガクガクと痙攣させます。

時間は10秒から15秒くらいだと思います。
布団を掛けなおすときなど、刺激を与えたときに多いようです。
痙攣中に触っても止まりません。
おしゃぶりなどはくわえたままです。

深く眠っているときにはないように思います。
おさまるとそのまま何も無かったように眠ります。
起きているときに痙攣したことはありません。

一度、小児科を受診し脳波をとりましたが、てんかん波などは無く、
しかし、一時左右非対称なところがありました。
痙攣は、睡眠時ミオクローヌスで心配ないとの診断でしたが、
左右非対称だというのが気にかかります。
念のため10月にもう一度、脳波を取る予定です。
(大人だと1年後とかにもう一度検査をしてみるのだが、小さいので
3ヶ月後にとってみようということでした)

発達の異常はありません。
脳波に左右非対称があるのに痙攣は心配ないという根拠がわからず
不安がぬぐえませんでした。
左右非対称だった個所は浅い睡眠のときで紙に10〜15cmの
線でした。

痙攣は心配ないものでしょうか?
左右非対称なのは脳の障害でしょうか?

まとまりが無く長文になってしまってすいません。
よろしくおねがいします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「睡眠時ミオクローヌス」或は「夜間ミオクローヌス」と
呼称される「病態」です。

##3
「眠りの浅いときに起きるようで、頭、上肢、時には下肢も
ガクガクと痙攣させます。
時間は10秒から15秒くらいだと思います。
布団を掛けなおすときなど、刺激を与えたときに多いようです。
痙攣中に触っても止まりません。」
との事です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「RLS(Restless Legs Syndrome)」=
「落ち着きのない脚症候群」とも呼称される「病態」
であろうと推測されます。

##5
広い考え方からいえば
「RLS(Restless Legs Syndrome)」=「落ち着きのない脚症候群」

「夜間ミオクローヌス」或いは
「睡眠時ミオクローヌス」と
呼称しても構いません。

##6
1953年ymonds はこの「脚の早い動き」
が夜に起こってくるので、「夜間ミオクローヌス」と呼称。
同様に
「睡眠時ミオクローヌス」とも呼称されるに到っています。

##7
「睡眠時ミオクローヌス」「夜間ミオクローヌス」
「落ち着きのない脚症候群」=「RLS(Restless Legs Syndrome)」
につき#3に簡単にご説明致します。


#3
##1
1・
スウェーデンの精神内科医 Ekbonは1944年に「睡眠時ミオクローヌス」
の病状を更に詳しく解説致しました。
翌年の1945年にこの「睡眠時ミオクローヌス」を
「RLS(Restless Legs Syndrome)」
と呼称致しました。
2・
1953年 Symonds はこの脚の「急速運動」或いは
「不随意運動:involuntary movement:IM」
が夜間に発症する点に着目し「夜間ミオクローヌス」
と命名致しました。

##2
「お受けもちの先生」から 「御子息様」が
「御診断」された
「睡眠時ミオクローヌス」の「基本」は「不眠」である。
「睡眠障害」である。

##3
「睡眠時ミオクローヌス」は
「痙攣発作」とはなにも関連はありません。

##3
「脳波検査」に関しては
「お受けもちの先生」も
念には念をいれていらっしゃるところであろうと
今の私は考えます。

##4
RLS は通常、中年に発症し、年を経ると共に悪化していくと
教科書的には記載があります。

##5
けれども多くの(43%もの)患者は20歳前に「睡眠時ミオクローヌス」
が発症致します。
そして幼少の頃から RLS の兆候を有する小児が稀ならず御座います。

##6
「御子息様」もこの「睡眠時ミオクローヌス」
の事例の「おひとり」でしょう。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
「睡眠時ミオクローヌス」は
「痙攣発作」とは関係のない「病態概念」。

##3
「睡眠時ミオクローヌス」=「夜間ミオクローヌス」=
「落ち着きのない脚症候群」=「RLS(Restless Legs Syndrome)」
は基本的には
「感覚障害・知覚障害」を伴う・或いはこれにより
惹起される「睡眠障害」が「病態」です。

##4
「脳波検査」が必要な「痙攣発作」の「病態概念」
では御座いません。

##5
上記のように
「睡眠時ミオクローヌス」は良性「病態」です。
一般人の50%に探知しうる「病態概念」です
御心配されませんように。


##6
「発達の異常はありません。
脳波に左右非対称があるのに痙攣は心配ないという根拠がわからず
不安がぬぐえませんでした。
左右非対称だった個所は浅い睡眠のときで紙に10〜15cmの
線でした。

痙攣は心配ないものでしょうか?
左右非対称なのは脳の障害でしょうか?」
との事です。

###1
「痙攣は心配ないものでしょうか?」
=>
全く「御心配無用」です。

###2
「左右非対称なのは脳の障害でしょうか?」
=>
「脳波検査」で「左右非対象」が
「左右非対称だった個所は浅い睡眠のときで紙に10〜15cmの
線でした。」との事です。

御記載通りであれば長大な「脳波検査」のなかで
「非対象」がは発生したのは「記録用紙」の長さから
計算すれば「「脳波検査」の3-5秒間」です。
この「所見」からでは「脳波診断学」からは。
「「脳波」が「左右非対象」との「「診断」は確立」出来ません。

##7
「睡眠時ミオクローヌス」=「夜間ミオクローヌス」
=「落ち着きのない脚症候群」=「RLS(Restless Legs Syndrome)」
の「病態概念」に関しては。
苦手な「神経内科専門医先生」もいらっしゃいます。

##8
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
総じて
「御母様」が御心配しなければならぬ必要点は
なんら見出せません。

##9
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年9月6日 18時33分16秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望   
6ヶ月の息子について質問です。
寝るときに痙攣しています。
眠りの浅いときに起きるようで、頭、上肢、時には下肢も
ガクガクと痙攣させます。

時間は10秒から15秒くらいだと思います。
布団を掛けなおすときなど、刺激を与えたときに多いようです。
痙攣中に触っても止まりません。
おしゃぶりなどはくわえたままです。

深く眠っているときにはないように思います。
おさまるとそのまま何も無かったように眠ります。
起きているときに痙攣したことはありません。

一度、小児科を受診し脳波をとりましたが、てんかん波などは無く、
しかし、一時左右非対称なところがありました。
痙攣は、睡眠時ミオクローヌスで心配ないとの診断でしたが、
左右非対称だというのが気にかかります。
念のため10月にもう一度、脳波を取る予定です。
(大人だと1年後とかにもう一度検査をしてみるのだが、小さいので
3ヶ月後にとってみようということでした)

発達の異常はありません。
脳波に左右非対称があるのに痙攣は心配ないという根拠がわからず
不安がぬぐえませんでした。
左右非対称だった個所は浅い睡眠のときで紙に10〜15cmの
線でした。

痙攣は心配ないものでしょうか?
左右非対称なのは脳の障害でしょうか?

まとまりが無く長文になってしまってすいません。
よろしくおねがいします。

Monday, September 05, 2005 7:26 PM

[2005年9月5日 19時26分9秒]


「御参考1おわり」
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何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年9月9日 18時31分27秒]
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お名前: 匿名希望   
38歳女性です。
今から、2年くらい前、
最初は、ひざから下がとてもだるく浮腫んだ感じで
気持ち悪くなりだしたことから始まり、
やがて、夜中に何回も、手足が、ぴくついて、
びっくりして、目が覚める睡眠障害が起こるようになりました。

先日テレビで、「むずむず脚症候群」とう病気
がとりあげられており、私の症状にぴったりで、これだと確信しました。
こんな病気があるんだと思っていなかったので、ショックでもありました。

ふくらはぎがなんともいえず気持ち悪くじっとしていられなくなり、
動かしたくなる病気が「むずむず脚・・・」で、
その患者の80%くらいが、脚がぴくつく、「周期性四肢運動障害」
を併発しているそうで、
まだまだ、睡眠外来や精神科以外の科では知らないお医者様が多いそうです。

この病気は人工透析者の約半分にみれれるのと、
あと胃切除者や、鉄欠乏性貧血者また、妊婦などということで、
私の場合、胃切除による後遺症ともいえる、
鉄分がひどく低下してきたら、
症状がひどくなるので、まさにこれだと思いました。

ところが、以前は鉄分の注射をすると、ほとんど改善されていたのが、
今回は、鉄分もたくさん蓄積され、貧血が改良されたのにもかかわらず
夜中のぴくつきがでてきてしまって、ショックで落ちこんでいます。

睡眠外来が近くにないので、
先日地元の大学病院の精神科に相談に行きました。

そこでは、
「睡眠が浅いので、ぴくつきが気になるのであって、
よく眠れれば、眠っている間のことはわからないのだから、
ぴくつきにあまり意識を集中しないで、
よく眠れるようになれば、いいでしょう」
とのことをいわれ、少し不安で心配になりました。

なぜなら、ちょっと違うような気がするのです。
眠れないのではなくて、むしろ、眠くてしかたないのに、
寝入りはななどや、夜中に、手足がかってにぴくついて、
むりやり、何度も起こされてしまうのです。

それがやがて、寝ようとすると、
また手足が勝手に動くのではないかという
恐怖感で、気が休まらないようになり、やがて、
日中のリラックスして起きているときにも、
意識がぴくつきにいくようになってくると、
起きていても、手足の指や腕の筋肉が動くのを
意識するようにまでなってきました。

治療のお薬は、MRIとか、
脳波や血液検査と心電図が全部終わって処方されるので
まだもらってはないのですが、

こちらの掲示板でも
過去多数「ぴくつき」のご相談がありましたのを拝見させて
いただき、
「むずむず脚・・」が最近睡眠外来や精神科で診て
いただけるようになっているようですが、
元はからだの「ぴくつき」からきていることですし、

たとえ夜は睡眠薬を飲んで眠れても、根本の状態が改善されないと、
日中もリラックスできないのであまり意味がないような気がします。

主な現在の治療薬では、
ベンゾジアゼビン系とパーキンソン病に使うドパミン
また、抗てんかん薬などだそうで、
このようなお薬を飲むことに抵抗があります。

脳神経外科や神経内科などを受診すれば、
ぴくつきを暖和させるような他の治療薬の処方などもありますか?
また、受診するにはどちらがよりいいでしょうか?

長くなってすみません。どうぞよろしくお願いいたします。

Thursday, September 08, 2005 6:41 PM

[2005年9月8日 18時41分33秒]
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