山本クリニック(東京都世田谷区)脳神経外科・神経内科
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山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題 239
山本クリニック(東京都世田谷区)脳神経外科・神経内科
診療時間 9時〜18時 東京都世田谷区南烏山3-23-1 (旧甲州街道沿い)
土曜日も午後6時まで 京王線 芦花公園駅 北口徒歩1分 駐車場あり(8台)
休診日 木曜・日曜・祝日 TEL 03-3300-1126 FAX 03-3300-3388
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山本クリニック(東京都世田谷区)脳神経外科・神経内科

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239記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題239

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脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階が病院です。
病院前に専用駐車場8台分あり

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【 気管支拡張症の母が退院  】

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

御退院本当に宜しかったですね。
けれども寒い時期を迎え「御母様」のこと・
これはさぞかし御心配であろうと存じます。


#1
##1
「山本クリニック
山本院長様

お世話になっております。
8月に何度かご連絡をいたしました
。母の気管支拡張症の件でご相談いたしました。

秋口にでも先生のクリニックに伺おう、と両親と話していたの
ですが、最後にお出ししたメールの後(8月末)、母の具合が
だいぶ悪くなりまして、検査したところ、肺炎を併発している
ことが発覚し、入院となってしまいました。
結果、病院にて一日2度の抗生剤を点滴にて投与、合計9回のCT
・レントゲン、および3回の血液検査を経て、ようやく退院し
たときには3週間が経ってしまいました。副作用として黒舌症
になるなど、決して楽な入院生活ではありませんでした。

といって、その後調子がいいかというと相変わらずの状態
でして、日常生活もままなりません。また、退院までの経緯も
よくわかっていません。

先生のクリニックにもそのようなわけで、なかなか足を運ぶこ
とができないでおります。
先生のHPを拝見しましたら、千葉にも先生のご存知の病院が幾
つかあったようですので、どこか母の病気を良く見てくださる
病院があれば、そちらに行ってみようかとも思っております。


取り急ぎ、ご挨拶のメールまで。(母が気にしておりましたも
ので)先生には色々とアドバイスいただき、誠に感謝しており
ます。」
との事です。


#2結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
前回も御回答したと存じます。

##3
「気管支拡張症:broncho-ectasia」

「閉塞性肺疾患:chronic obstructive lung disease:COPD」
の「一種」です。

##4
けれども
「気管支拡張症:broncho-ectasia」という「病態」自体が増悪する
「危険=リスク」に比較すると。

##5
「肺理学療法:肺理学:はいりがく」を怠ることによる
「肺炎」による危険=リスクのほうが遥かに
高いです。

##6
「呼吸器管理」「全身管理」が極めて重要。

##7
けれども寒い時期を迎えます。

##8
「御母様」のこと・
これはさぞかし御心配であろうと存じます。

##9
御相談者の「御母様」の
御健勝のほどを心より御祈り申し上げます。

##10
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

##11
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp

補足:
前回の御相談と御回答は下記の通りでございました(一部)(+++以下)。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「突然のお便りで失礼いたします。私は、数年前に先生に気管支
拡張症の母の件でメールでご相談をいたしました。
その節はお忙しい中、ご丁寧なお返事をいただきまして、本当
にありがとうございました。

今回もまた、母親(62歳)の件でご相談申し上げます。
気管支拡張症を4年前からわずらっています。
様々な病院を転々としていましたが、一年前の正月に病状を悪
化させ、喀血しましたため、1ヶ月ほどの入院を余儀なくされ
ました。それをきっかけに入院先の千葉の国立病院に定期的に
通っています。
症状は時間を問わずこみ上げてくる痰、喘息のような咳、血痰
、全身倦怠感が主です。
痰は切れ間がなく、ひどいときはピアノ線のようにかたく粘り
気の強いものが後から後から出るそうです。そのため、夜間も
眠れないことがしばしばで、夏ということもあるのか、
現在は39キロまで体重を落としてしまっています。(身長は157
センチあります)また、のども痛めてしまっています。

治療は、クラリス、クリアナール、そのほかにムコスタを胃腸
薬として飲んでいます。また、気管支拡張薬も処方されていま
すが、あまり効果はなく、時には却って喘息のような状態を引
き起こしているようにも思えます。
また、漢方薬も(去痰を主目的とした)飲んでいます。

1ヶ月から2ヶ月に一度レントゲンを取り、現状を保っていると
の判断のため、主治医は比較的楽観視しています。「海外も行
ける」と行ったそうですが、今の母は一日中家にこもり、痰と
格闘している状態で近くのスーパーに行くこともままなりませ
ん。

なんとか少しでも楽になるような他の治療法があれば、と家族
も苦しい思いで毎日を過ごしております。

ご多忙のおり、まことに恐縮ですが、もし何か良いアドバイス
がございましたら、ご教示いただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。
Tuesday, August 16, 2005 2:26 PM」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
「数年前」の「御母様」の「気管支拡張症:broncho-ectasia」の
御相談者への御回答をしたためた
電子メールが見つかりません。

##3
「御母様」が「気管支拡張症:broncho-ectasia」という
「肺」の「病態」のほかに
「トリガー」となる「反復性上気道感染」を御持ちであるように
思えます。

##4
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」が
引き金になり「気管支拡張症:broncho-ectasia」の
「感染性」の「病態」を誘発しているように思えます。

##5
##4の「病態」に対しては
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」も
必要に思われます。

##6
「臨床血液検査」「胸部X線撮影」による
「病態把握」を「継時的変化」からみることも重要と
思えます。


#3
##1
「、夜間も
眠れないことがしばしばで、夏ということもあるのか、
現在は39キロまで体重を落としてしまっています。(身長は157
センチあります)また、のども痛めてしまっています。」
との事です。

##2
「細胞性免疫能」がなければ感染症とは戦えません。

##3
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」

「細胞外液補液」に加えて。

##4
「カロリー補液」による
「補液・輸液(点滴静脈注射のこと)療法」も合わせて必要
であるように今の私は考えます。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
「地球温暖化による大気温度差の拡大」により
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」の
「反復性上気道感染」の患者さんは激増しています。

##3
「御母様」の年齢の方は
「呼吸器管理」と「補液・輸液(点滴静脈注射のこと)療法」が
どのくらい「お受けもちの先生」が上手かの「手腕」により
治療効果は大いに異なります。

##4
極めて判りやすくいえば
「御母様」の管理には
「呼吸器疾患」の「呼吸器管理」のみでは不十分である。

##5
「呼吸器疾患」の「呼吸器管理」に加えて
「補液・輸液(点滴静脈注射のこと)療法」
が必要であると今の私は考えます。

##6
勿論
「呼吸器疾患」の「呼吸器管理」には
さまざまな「肺理学」のような「物療」も含めて
「動脈血液ガス」の「酸素分圧:PaO2」・「炭酸ガス分圧:PaCO2」
からの判断から「CPAP(シーパップ)
(continuous positeve airway pressure)」の「治療戦略」
にいたるまで様々なものが御座います。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##8
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

[2005年8月17日 19時5分45秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望   

山本クリニック
山本院長殿

突然のお便りで失礼いたします。私は、数年前に先生に気管支
拡張症の母の件でメールでご相談をいたしました、千葉県佐倉
市の磯村真理絵と申します。
その節はお忙しい中、ご丁寧なお返事をいただきまして、本当
にありがとうございました。

今回もまた、母親(62歳)の件でご相談申し上げます。
気管支拡張症を4年前からわずらっています。
様々な病院を転々としていましたが、一年前の正月に病状を悪
化させ、喀血しましたため、1ヶ月ほどの入院を余儀なくされ
ました。それをきっかけに入院先の千葉の国立病院に定期的に
通っています。
症状は時間を問わずこみ上げてくる痰、喘息のような咳、血痰
、全身倦怠感が主です。
痰は切れ間がなく、ひどいときはピアノ線のようにかたく粘り
気の強いものが後から後から出るそうです。そのため、夜間も
眠れないことがしばしばで、夏ということもあるのか、
現在は39キロまで体重を落としてしまっています。(身長は157
センチあります)また、のども痛めてしまっています。

治療は、クラリス、クリアナール、そのほかにムコスタを胃腸
薬として飲んでいます。また、気管支拡張薬も処方されていま
すが、あまり効果はなく、時には却って喘息のような状態を引
き起こしているようにも思えます。
また、漢方薬も(去痰を主目的とした)飲んでいます。

1ヶ月から2ヶ月に一度レントゲンを取り、現状を保っていると
の判断のため、主治医は比較的楽観視しています。「海外も行
ける」と行ったそうですが、今の母は一日中家にこもり、痰と
格闘している状態で近くのスーパーに行くこともままなりませ
ん。

なんとか少しでも楽になるような他の治療法があれば、と家族
も苦しい思いで毎日を過ごしております。

ご多忙のおり、まことに恐縮ですが、もし何か良いアドバイス
がございましたら、ご教示いただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。
Tuesday, August 16, 2005 2:26 PM

[2005年8月16日 14時26分3秒]

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年10月19日 18時38分1秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望   

山本クリニック
山本院長様

お世話になっております。
8月に何度かご連絡をいたしました
。母の気管支拡張症の件でご相談いたしました。

秋口にでも先生のクリニックに伺おう、と両親と話していたの
ですが、最後にお出ししたメールの後(8月末)、母の具合が
だいぶ悪くなりまして、検査したところ、肺炎を併発している
ことが発覚し、入院となってしまいました。
結果、病院にて一日2度の抗生剤を点滴にて投与、合計9回のCT
・レントゲン、および3回の血液検査を経て、ようやく退院し
たときには3週間が経ってしまいました。副作用として黒舌症
になるなど、決して楽な入院生活ではありませんでした。

といって、その後調子がいいかというと相変わらずの状態
でして、日常生活もままなりません。また、退院までの経緯も
よくわかっていません。

先生のクリニックにもそのようなわけで、なかなか足を運ぶこ
とができないでおります。
先生のHPを拝見しましたら、千葉にも先生のご存知の病院が幾
つかあったようですので、どこか母の病気を良く見てくださる
病院があれば、そちらに行ってみようかとも思っております。


取り急ぎ、ご挨拶のメールまで。(母が気にしておりましたも
ので)先生には色々とアドバイスいただき、誠に感謝しており
ます。
Wednesday, October 19, 2005 2:28 PM


[2005年10月19日 14時28分48秒]
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【 足が攣る(つる)  】

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)


ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

+++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

さすがに「足が攣る(つる)」 「症状・症候」は
「頭痛系の「症状・症候」」ではありません。

けれども
この「足が攣る(つる)」「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と「延長線上あるいは同一線上にある病態」
と考えられる事があります。

ここでは「緊張型」の「遺伝形態」と
「自然歴:しぜんれき」(といいます)
について
簡単にご説明致します。
下記に順を追って御回答致します。
+++++++++++++++++++++++


#1
##1
「お忙しいところすみません。

13歳息子の事でよろしくお願いします。
中学一年でやせ形身長が170センチ近くあります。
野球を4年の頃からやってます。

一年ほど前から、よく足が攣ると言います。
激しい運動後や、背伸びや足を伸ばすなどすると
よく起きるそうで、成長期だからかなと思いあまり
気にしていなかったのですが、最近もよく言うもので
気になりメールさせて頂きました。

成長期にはよくある事でしょうか?
以前、私事で相談させて頂き、緊張型と言われました。
遺伝でしょうか?よろしくお願いします。
 あんみつ」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
「緊張型」の遺伝形態に関しては。
深く研究されています。

##3
「常染色体優性遺伝」とか
「常染色体劣性遺伝」のようなもではない。

##4
けれども
「ピロリ菌:helicobavter pilorii」の有無と程度
の「遺伝形態」
との関連が注目されています。


#3
##1
「ピロリ菌:helicobavter pilorii」の有無と程度から。

##2
###1
「緊張型」type(タイプ)1=
「ピロリ菌:helicobavter pilorii」の「数」に「症状・症候」が
正比例するもの。

###2
「緊張型」type(タイプ)2=
「ピロリ菌:helicobavter pilorii」の「数」に「症状・症候」が
比例しないか
「緊張型」であっても「数」が少ないもの
です。

##3
「緊張型頭痛」と
「ピロリ菌:helicobavter pilorii」
に関しては各国の論文が出ています。


#4
##1
「13歳息子の事でよろしくお願いします。
中学一年でやせ形身長が170センチ近くあります。
野球を4年の頃からやってます。
一年ほど前から、よく足が攣ると言います。
・略・
成長期にはよくある事でしょうか?」
との事です。

##2
「体育系」の「御子息様」には
「ひとことで」「横紋筋」の使いすぎ
でも宜しいのです。

##3
けれども「熱中症(heat stroke)」から
「横紋筋融解:rhabdomyolysis」をおこすような
危険=リスクはご注意されて下さい。

##4
このような「危険=リスク」の高い
「背景要因」を御持ちであるような気が致します。


#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
「私事で相談させて頂き、緊張型と言われました。
遺伝でしょうか?よろしくお願いします。」
との事です。

##3
「御子息様」も「緊張型」である可能性は極めて
高いです。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年10月19日 18時26分13秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: あんみつ   

お忙しいところすみません。

13歳息子の事でよろしくお願いします。
中学一年でやせ形身長が170センチ近くあります。
野球を4年の頃からやってます。

一年ほど前から、よく足が攣ると言います。
激しい運動後や、背伸びや足を伸ばすなどすると
よく起きるそうで、成長期だからかなと思いあまり
気にしていなかったのですが、最近もよく言うもので
気になりメールさせて頂きました。

成長期にはよくある事でしょうか?
以前、私事で相談させて頂き、緊張型と言われました。
遺伝でしょうか?よろしくお願いします。
 あんみつ

Wednesday, October 19, 2005 2:22 PM

[2005年10月19日 14時22分55秒]
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●御相談タイトル:【 脳MRIで小さな脳梗塞沢山?  】

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)


ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


#1
##1
「初めまして34歳女性です。

先日、脳ドックでMRIを撮りました結果
梗塞があるかな?と言われました。
極小さなもので精度の良い機器だから発見出来たものとも言われました。

治療も必要なく心配無いとの事でしたが
これから妊娠を予定している為、とても心配です。
このような状態で出産をして危険な事は無いでしょうか?

また、今後の生活で注意すべきこと等はありますか?

ちなみに高血圧でもなく、
血液検査の糖尿病等も一切異常はありませんでした。
お忙しいところ恐縮ですが宜しくお願い致します。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
これは俗にいう
「脳MRI脳梗塞」というものです。
脳血管障害の「脳梗塞」とは「海と山」の相違程」あります。

##3
なぜ
「脳MRI脳梗塞」が「画像診断」でうつるかといえば
脳MRIが「コンピューターグラフイック」の「一種」だからです。

##4
御相談者が仮にもう一度脳MRIをうけられても
また違う画像がでて今回と同じ画像は絶対にえられないでしょう。

##5
日本で脳MRIの「第一号機」が寡動したのは
やく「20年前」ですが当時はこの「点々」が
な本当の実体はいかなるものか今でも誰にも判らないままに。

##6
俗に言う「脳MRI脳梗塞」或は「画像診断多発性脳梗塞」
として脳MRIにて頻度多く認められる「事例」となりました。

#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
全くの「御心配無用」です。

##3
俗に言う「脳MRI脳梗塞」或は「画像診断多発性脳梗塞」
として脳MRIにて頻度多く認められる「事例」です。

##4
脳血管障害の「脳梗塞」ではありません。

##5
怖い状態ではありません。
怖い病気ではありません。
だから絶対に心配なさいませんように。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2005年10月19日 11時40分24秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望   

初めまして34歳女性です。

先日、脳ドックでMRIを撮りました結果
梗塞があるかな?と言われました。
極小さなもので精度の良い機器だから発見出来たものとも言われました。

治療も必要なく心配無いとの事でしたが
これから妊娠を予定している為、とても心配です。
このような状態で出産をして危険な事は無いでしょうか?

また、今後の生活で注意すべきこと等はありますか?

ちなみに高血圧でもなく、
血液検査の糖尿病等も一切異常はありませんでした。
お忙しいところ恐縮ですが宜しくお願い致します。

October 19, 2005 9:11 AM

[2005年10月19日 09時11分57秒]
--------------------------------------------------------------------------


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【 眼の奥こめかみが締め付けられるに痛い  】

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

「*目の奥だけでなく、こめかみも締め付けられるように痛いで
す。
今まで頭痛はほとんどおきたことがありません。
たまに痛いときはガンガンする痛みでしたが、
今回は締め付けられるように痛いです。」
との事です。
この「病態」は「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」
ではありません。

眼精疲労でもありません。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++++++++


#1
##1
「31歳女です。
5日ほど前から急に目の奥が痛くなりました。
目の疲れかなとも思っていたのですが、頭痛、吐き気を伴うよ
うになり、
電車や車の匂いと揺れに酔ってしまいます。
突然治るのですが、時間がたつとまた目の奥が締まるような痛
みが出て
そして気持ち悪くなり・・の繰り返しです。
視力が急に悪くなったのかと思い、眼科に行きましたが、
両目とも0.6で、眼底眼圧、視野の検査も異常がありませんで
した。
一度だけ頭痛薬を飲み、痛みはおさまりましたが、
何時間か後に電車に乗ったら、また気持ちが悪くなってしまい
ました。
これは眼精疲労や偏頭痛なのでしょうか?
それとも脳の病気が疑われますか?

*目の奥だけでなく、こめかみも締め付けられるように痛いで
す。
今まで頭痛はほとんどおきたことがありません。
たまに痛いときはガンガンする痛みでしたが、
今回は締め付けられるように痛いです。

よろしくお願いいたします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##3
「緊張型」は眼に来ます。

##4
「眼の奥」が痛いのは正確には「眼球」が痛いのではなく
「「上眼嶮(うわまぶた)」が痛いのです。

##5
電車に乗り御相談者の御相談内容要旨御記載
ように辛くて「3駅」で降りてしまうのも
「緊張型」の「特徴」です。

##6
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##7
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##8
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##10
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」
(saturday − sunday−monday fall)]

##11
早朝に「症状・症候」が強い事が多いものです。


#3
##1
「 これは眼精疲労や偏頭痛なのでしょうか?」
=>

##2
「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」の「症状・症候」
ではありません。
また「眼精疲労」のような「病態」でもない。

##3
「それとも脳の病気が疑われますか?」
=>##4

##4
「中枢神経系の器質的疾患由来の巣症状(そうしょうじょう)」が
「症状・症候」として御相談者の御相談内容要旨御記載
からは見出せません。

##5
だから
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」
ではありません。

##6
「緊張型」の「症状・症候」とは
一重に「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。

##7
「緊張型」の「病態」とは
両肩に「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

##8
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)


##9
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」について「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足4」に。
御記載致します。御参考になれば何よりです。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##3
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「機能性末梢神経障害疼痛」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##5
このことは何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象」(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは「胃ばけ」(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
週末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感」がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。


以上の項目は「緊張型」の不思議だが重要な特徴です。


「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこされることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。

##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎」
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重要な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。

##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気」(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんは上肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さ」で「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。

「補足3おわり」

++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++

##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。

##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。

##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。

##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。

##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。

##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。

##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」は
消失致します。

##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。

##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##10
「緊張型めまい」(あだ名です)をお持ちの
患者さんは2月・6−7月、9月・11月に症状増悪時に
「頭部発汗」「夜間発汗」「腋下(えきか)発汗」などの
「発汗障害」を併発することが多いものです。

##11
脈拍の増加=頻脈を伴う事も御座います。

「補足4おわり」
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年10月18日 18時43分39秒]
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お名前: 匿名希望   

31歳女です。
5日ほど前から急に目の奥が痛くなりました。
目の疲れかなとも思っていたのですが、頭痛、吐き気を伴うよ
うになり、
電車や車の匂いと揺れに酔ってしまいます。
突然治るのですが、時間がたつとまた目の奥が締まるような痛
みが出て
そして気持ち悪くなり・・の繰り返しです。
視力が急に悪くなったのかと思い、眼科に行きましたが、
両目とも0.6で、眼底眼圧、視野の検査も異常がありませんで
した。
一度だけ頭痛薬を飲み、痛みはおさまりましたが、
何時間か後に電車に乗ったら、また気持ちが悪くなってしまい
ました。
これは眼精疲労や偏頭痛なのでしょうか?
それとも脳の病気が疑われますか?

*目の奥だけでなく、こめかみも締め付けられるように痛いで
す。
今まで頭痛はほとんどおきたことがありません。
たまに痛いときはガンガンする痛みでしたが、
今回は締め付けられるように痛いです。

よろしくお願いいたします。
Tuesday, October 18, 2005 1:29 PM

[2005年10月18日 13時29分26秒]
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脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

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